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第3話「誕生日と涙」


そしてとうとう服ができた・・・

JUM「・・・・ふぅ、やっとできた・・・」

できたのは誕生日の5日前の深夜

JUM「さて、寝るか・・・・・」


-翌日-


JUM「おはよう」

翠・蒼「おはよう(ですぅ)」

JUM「今日は俺が朝食当番だったな・・・」

翠「そうですぅ、さっさと飯つくれですぅ」

JUM「はいはい・・・」

ちなみにこの話でのジュンの得意料理は
カレー、シチュー、チャーハン、オムライス
など・・・・・
ちなみに蒼は和食全般
翠は和食と洋食両方半分づつっていうかなんというか
そういう設定で・・・・・


翠「ああああああああああああああああ!!!!!!!!!ですぅ!」

ブシュー(味噌汁噴射)

JUM「ゲホッゲホッ!」

蒼「大丈夫?!ジュン兄い!」

JUM「あ、ああところで翠星石どうした?・・・ケホッ」

翠「明日授業参観なんですぅ・・・・」

蒼「あ・・・・・」

JUM「そうか・・・わかった俺が授業さぼって見に行くから・・・」

-翌日-

JUM「と、いうわけなんで3時間目を休ませてほしいのですが・・・」

先生「桜田・・・先生は感動したぞ!根暗だけどお前ってやつは・・・」

JUM「ってことは?・・・」

先生「OKだ、そのかわり宿題ふやしとくからな!」

JUM「はい、ありがとうございます!・・・」

そして・・・・

ガヤガヤ ガヤガヤ

翠「あ!蒼星石後ろ!!!」

蒼「え?・・・あ・・・・」

翠「ほんとにきやがったですぅ(うれしいですぅ)」

蒼「ジュン兄い・・・(ありがとう)」

ガヤガヤ

そして3時間目がおわり・・・・

翠「あーはずかしかったですぅ!」

JUM「みにきてやったんだからすこしは感謝しろ・・・・」

蒼「それよりジュン兄い4時間目もサボる気?」

JUM「あ・・・しまった!!!」

翠「いそげですぅー(くすくす」

蒼「ありがとねージュン兄いー」

JUM「おう・・・・」


4時間目にはなんとかギリギリセーフだったとか・

そしてまたまたお昼


笹塚「おーい、ジュン飯くいにいこーぜー」

JUM「またまた屋上いくか」

そしてまたまた同じメンバー
(ジュン、翠、蒼、笹塚、真紅、巴、雛苺のメンバー)


翠「ちび兄貴のせいではずかしかったけど例をいうですぅ」

蒼「(素直じゃないんだから翠星石は・・・やれやれ・・・)」

JUM「サボった分宿題ふえたがな・・・」

紅「自業自得といったところね」

巴「まあまあ」

雛「じごーじとくってなーに?」

JUM「ま、宿題ですんだからうれしいほうだがな」

一同「あははははははは」


部活もおわって家への帰路
翠星石と蒼星石はさきにかえったようだ・・・・

そして誕生日の日

部活をやすんで翠星石たちがかえってくるまえに
ジュンは料理のしたくをおえてやすんでいた

PLLLLLLLL PLLLLLLL

JUM「電話か」

ガチャ

JUM「はい、もしもし桜田ですけど・・・」

母「あ、JUMかい?ひさしぶり」

JUM「・・・・・なんの用?」

母「誕生日にいけないから電話だけでもしようとおもったから」

JUM「相談があるんだけど・・・」

JUMは血がつながってないことについて
母に相談した・・・・


そのころ・・・

翠「(シー、蒼星石そおっとしずかにはいるですぅ」

蒼「(プレゼントをのぞくのはよくないと・・・)」

翠「(リビングにはいないようですね)」

蒼「(部屋じゃない?)」

二人はそおっと階段をのぼっていった

そして二人はJUMの部屋をのぞいた・・・・



JUM「おふくろ、俺やっぱりあいつらにはいわないことにするよ」

母「それでもいつかはわかることよ?」

JUM「それでも!あいつらに俺と血がつながってないなんていえるわけないだろ!!」

ガタ・・・・・

JUMは振り返ってびっくりした・・・・・・

翠星石と蒼星石がいたからだ・・・

JUM「あ・・・・まさか・・・きいてたのか?・・・・」

蒼「うん・・・・・」

翠「どういうことですか?・・・・・」

JUMは黙る・・・・

蒼「なんかいってよジュン兄い!」

翠「おしえろですぅ!!!」


JUMはなにもしゃべれなかった・・・・

翠「さっきのこと本当ですか?・・・・・」

蒼「ねえったら!ジュン兄い・・・・」

JUM「本当だ・・・」

ポロ・・・ポロ・・・

ダダダダダダダダ

二人は泣きながら階段をおりてった・・・・

JUMは翠星石たちをおいかけることができなかった・・・



次回「涙とお帰り・・・」
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