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胸ネタにつき嫌いな人は注意を

J「真紅が乳ネタで弄られている現状を鑑み、我々は『真紅の乳について考える会』を発足した」
真「私の知らないところで何をやっているの」
J「会長はこの人、薔薇水晶のパパンで有名な槐さんです」
槐「どうも、ばらしぃーの乳です」
J「はい、くだらないギャグをありがとうございました。
  その他のメンバーはこの私桜田ジュンと巨乳代表の水銀燈さん」
水「秘訣は乳酸菌よぉ」
J「ナイチチ代表の雛苺さん、金糸雀さん」
雛「うゅ?」
金「カナは胸あるかしらー!」
J「普通代表の翠星石さん」
翠「普通って何ですか、馬鹿にしてるんですか」
J「そして、特別顧問のジョルジュ長岡さんの7人です。ジョルジュさんは今回奥さんの誕生日と言うことで欠席となっています」
真「……で?」
J「我々は1週間と3時間と32.63秒の長きに渡る議論の結果、真紅は『キョニュウ』であると言う結論に達しました」
真「え、きょ、巨乳? 嫌だわ、私をからかってるんでしょう?
 (意外だけど、嬉しいのだわ。ついに私も普通以上の胸と認められたのだわ、毎日頑張ったバストアップ体操のおかげかしら? それとも牛乳?)」
J「こうして、新しい胸『虚乳』と言うジャンルが誕生したのである」
真「…………」









J「我々『真紅の乳について考える会』、通称SOS会はこの度ついに新メンバーの真紅を迎えたわけだが」
真「…どこをどうしたらSOSになるのよ」
J「『真紅 おっぱい シンキング』 頭文字を取れば立派なSOSだろう?」
真「シンキングの頭文字はTよ」
J「そこで、我々SOS会は虚乳代表の真紅の入会を記念して皆で歓迎会を開こうと思う」
真「無視しないで。というか虚乳って言うな虚しくなるし、その会に入った覚えは無い」
J「出席してくれるよな?」
真「嫌よ」
J「…拒否されてしまった。仕方ない、特別顧問に説得を依頼するか」
真「ジョルジュさんだっけ?」
J「うん」
( ゚∀゚) おっぱい!おっぱい!
J「ホラ、ジョルジュさんもああ言ってることだしさ、出ようよ?」
真「…おっぱいって言ってるようにしか聞こえなかったけど」

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡

J「ほら、ジョルジュさんがこんなに頼んでるんだからさ、意地貼ってないで出ようよ」
真「だからなんて言っt」
水「ここまで頼まれたら出るしかないわよねぇ~」
J「だよなー」
翠「ですぅー」
雛「なのー」
金「かしらー」
槐「これで決まりだな」

真「……あなた達、日本語でおk。…というか私? 私が悪者なの?」






J「では、我々SOS会における虚乳代表の新メンバー真紅を迎えての初めての『真紅の乳について考える会議』を始めたいと思います」
真「だから私は入った覚えないのだわ」
J「では会長の槐さん、今日の議題をお願いします」
槐「うん。前回の会議では真紅の乳の大きさの呼び方を決めたので、今回は真紅の乳のこれからについて話し合いたいと思う」
J「意義はありませんか?」
真「意義あり」
J「意義は無いようですね。それでは皆さん存分に話し合ってください」
真「…………」

水「やっぱりぃ、虚乳は真紅のアイデンティティだと思うのよぉ」
翠「デカチチ真紅なんて想像できないです」
真「…なにこれ新手のイジメ?」
雛「でも成長する可能性があるのー」
真「そうよ、すぐに巨乳になるはずなのだわ」
金「これは一大事かしらー」
真「ちょっ、何でよ!」
J「うん、今回の議論の論点は正にここなんだ」
水「大変ねぇ、真紅が真紅でなくなってしまうわぁ」
真「何? 私の存在=薄い胸?」
槐「中国の纏足に倣ってサラシで締め付けるってのはどうかな?」
J「会長マジ頭いいな」
真「だが断る」
J「ここは特別顧問のジョルジュさんに聞いてみよう。どう思いますジョルジュさん?」
( ゚∀゚) おっぱい!おっぱい!
J水金翠槐雛「!!!」
真「何て言ったの?」
J「すごい! さすがジョルジュさんだ! 僕たちにできない発想を平然と出してくる!」
翠「私たちにはそんなすごいこと思いつかなかったですぅ!」
真「…ねぇ、何て言ったの?」
( ゚∀゚) おっぱい!おっぱい!
槐「! なんと!そんなことまで考えていたとは!」
雛「さすがなのー」
真「ねぇってば」
水「尊敬するわぁ~」
真「…………」
 --数時間後。
槐「それでは、これで今日の会議を終わりたいと思う」
真「…さっぱり内容がわからなかったのだわ」









J「我々『真紅の乳について考える会』 通称SOS会も何度も議論を重ねてきたこともあり、大分会員同士の結束力が高まってきたと思う」
真「いつどこで結束力が高まったのよ」
J「そこで、会長である槐さんの提案により、今回は真紅の乳ではなく今後の活動方針について語り合いたいと思う」
槐「じゃあ、意見のある人、挙手を」
真「はい」
槐「真紅」
真「今すぐ解散すればいいと思うのだわ」
槐「…え?」
真「今すぐ解散すればいいと思うのだわ。つーか解散しろ」
J槐翠雛金「な、なんだってー!?」
J「お前! 真紅じゃないな!」
翠「会の内部分裂を狙った工作員かもしれないですぅ」
金「もしもし、交換手さんかしらー!? 今すぐ警察か救急か自衛隊を呼んでほしいのかしらー!?」
雛「このうにゅーは絶対渡さないのー!」
真「…あなた達、普段私の意見は無視するくせに……」
J「お前! 真紅をどこへ隠した!」
真「え? いきなりニセモノ認定なの?」
雛「うわーん! 真紅ー! どこー?」
金「落ち着くかしら雛苺ー!」
真「ここにいるんだけど」
水「真紅、あなたは良いライバルだったわぁー」
真「勝手に故人にしないでちょうだい」
槐「みんな、落ち着くんだ!」
真「そうよ、私は本物なのだわ」
槐「ここで僕らが騒いだところで真紅はもう帰ってこないんだから!」
真「……あなたはまだまともなほうだと思っていたのに…」
J「槐さん…。……そうですよね。僕らがここで騒いだところで僕らの愛した真紅はもう帰ってこないんですよね…」
翠「おしいヤツを亡くしたですぅ…」
真「なにこのしんみりムード。 というか、あなたたち全部ワザとやってるでしょう? 確信犯?」








J「我がSOS会の会報を作ってみた」
真「また余計なことを始めたのね(また余計なことを始めたのね)」
J「真紅、心の声が出てるぞ」
真「で、それはどんなものなの?」
J「ああ、SOS会の会員だけに届けられる『真紅 おっぱいセレクション』通称『月刊SOS』だ。これ創刊号の見本誌な」
真「…表紙の写真が、明らかに盗撮臭いのは何故かしら?」
J「創刊号は特別特価890円!」
真「ディア●スティーニ? というかそれ全員に送りつけられるのよね?」
J「もちろん」
真「それ押し売りじゃない?」
J「……。 なんと!創刊号には特別顧問と会長の槐さんの特別対談が収録されているぞ!」
真「今意図的に無視しなかった? それに、ジョルジュさんのセリフ『おっぱい』しかないじゃない」
J「注目の連載は『今月の真紅様』」
真「このたくさんの盗撮臭い写真に勝手なセリフを書き込んであるページのこと?」
J「2号からは2000円だ」
真「急に高くなったわね」
J「毎月の会費も含めているからな。そして、この収入は各種真紅グッズになって恵まれない貧乳たちを応援するアイテムとして販売されます」
真「肖像権の侵害で訴えてやる」
J「ちなみに編集長は水銀燈さん、写真の撮影は金糸雀さんです」
真「ジュン、その二人に『後で体育館裏に来なさい』と伝えておきなさい」
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