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雪「JUM様・・・。今度その・・・一緒に・・・映画にでも行きませんか?(/////)」
J「金勿体無いからパス。」
雪「(・д・)」


雪「えっと・・・ジュン様・・・今度私と海にでも行きませんか?(/////)」
J「電車賃勿体無いからやだ。」
雪「つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚」
薔「(#^ω^)ビキビキ」


雪「ぐすっ・・・。どうしてジュン様は私だけに冷たいんでしょうか・・・。」
一方その頃のジュンとばらしー
薔「ねぇ・・・、何でジュンはお姉ちゃんに対して冷たいの?
  あれじゃ、お姉ちゃんが可哀想だよ・・・。」
J「別に・・・。薔薇水晶には関係ないだろ。」
薔「カチン。関係ないわけないよ!!!私はお姉ちゃんの妹なんだよ?
  なのに・・・。お姉ちゃんがあんな悲しそうな顔をしててだまっていられる
  わけないでしょう!!ジュンはお姉ちゃんのことが嫌いなの!!?」
J「そんな訳ないだろう!!」
薔「・・・!!?」
J「ごめん・・・、大きな声を出して・・・。しばらく一人にさせてくれ・・・。」
薔「・・・ジュン。」



J「ふー・・・。(ドサッ)」
学校から帰宅したジュンは、薔薇水晶から言われたことに対して動揺を
隠せないでいた。

薔薇「(何でジュンはお姉ちゃんに対して冷たいの?
  あれじゃ、お姉ちゃんが可哀想だよ・・・。)」

僕は・・・。

薔「 (お姉ちゃんがあんな悲しそうな顔をしててだまっていられる
  わけないでしょう!!ジュンはお姉ちゃんのことが嫌いなの!!?)」

違う、違う違う違うちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがう
チガウチガウチガウチガウチガウチガウチガウチガウチガウチガウチガ・・・。

ただ僕は・・・。彼女のことが・・・。
そのときジュンの携帯が鳴った・・・。
着信は・・・、雪華綺晶からだった・・・。


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