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第一話「出会い」


懐かしい夢とともにJUMの目は覚めた。
時計を見てみると針はまだ6時を回った事に気づいた
JUMは今見た夢を思い返していた。


J「ここ最近夢に見ることなんてなかったのにな・・・。」
あれは、いつの事だったんだろう?
そう思ったJUMは小さいときの事を思い出していた。


それはいつもと同じように散歩をしていた時のことだった。
ふと気が向いて公園の方まで足を運んでみると
一人の少女が複数の男の子達に何かを言われているようだった。



男1「やーい、眼帯女ー。」
男2「こいつ眼帯なんかして気持ちわりー。」
男3「そーいやこいつ、いっつも一人でジャングルジムに登って遊んでるぜ。」
男2「うわっ、友達いねーのかよ、かわいそー。」
男1「こんな眼帯してたんじゃ気味悪くて誰も相手にしてくれねーよな?」
男3「その点構ってやってる俺達に感謝してほしいよなー?」
男2「何とか言えよ眼帯女!」


男の子達が少女を非難しているにもかかわらず当の本人は
下を向いたまま俯いていた。

そしてその非難を聞いて我慢ができなかったJUMは、その少女の所に駆け寄った。


J「おいお前ら、いい加減その辺にしておけよ!!」
男1「な、何だよお前?」
男2「お前は関係ないだろどっか行けよ!!」
J「関係ないわけないだろう!僕はその子の友達だ!!」
?「・・・・・・・・・・・・・!?」


突然名前も知らない男の子からびっくり発言を言われた
女の子は驚いた顔をしてJUMを見つめていた。


男3「はぁ?お前こんな眼帯女なんかと友達なのかよ?」
J「そうだよ、お前らなんかに関係ないだろ!!」
男1「まぁ、こんなやつの友達なんかどーせろくな奴じゃねーよ。」
男3「それもそうだな、本人がこんなんじゃ、コイツもたかがしれてるな。」
男2「おい、こんな奴らと一緒にいると俺達も友達だと思われちまうぞ?」
男1「そーだな、そろそろ行くか。」
男3「じゃーな、お二人さん。」
男2「末永くご一緒に~。」


そういうと男の子達は満足したのかさっさと何処かへ行ってしまった。
JUMは男の子達が立ち去るのを見て、まだ驚いてる女の子に
向かって笑顔を見せた。


?「えっと・・・その・・・(/////)」


女の子は知らない男の子が自分に対して微笑んでいるのを
見て顔を真っ赤にさせてしまった。
しかし、そんなことに気づかないJUNは


J「顔が赤いけど大丈夫?熱でもあるの?」


とその朴念仁っぷりを幼いころから十分に発揮していた
事に気づく余地もなかった。


?「ううん、違うの・・・、ただちょっとびっくりしただけ・・・(/////)
  それよりありがとう・・・助けてくれて。」
J「いいよお礼なんか、当然のことをしただけだし。
  そっか、でも良かったー、無事で・・・。」


そういうとJUNはほっとしたためか、少女を改めてじっと見ていると
その少女がものすごくかわいい事に気づき今度は
逆に顔を赤らめた。


J「・・・・・・・・・・・(/////)」
?「どうしたの?」
J「えっ!!いや・・・その・・・かわいいなーと思って・・・(/////)」


ぼんっっっ、と音を立てると少女は雪のような白い肌とは
裏腹にトマトのように顔を赤くして俯いてしまった。
女の子は知らない男の子が自分に対して微笑んでいるのを
見て顔を真っ赤にさせてしまった。
しかし、そんなことに気づかないJUNは


J「顔が赤いけど大丈夫?熱でもあるの?」


とその朴念仁っぷりを幼いころから十分に発揮していた
事に気づく余地もなかった。


?「ううん、違うの・・・、ただちょっとびっくりしただけ・・・(/////)
  それよりありがとう・・・助けてくれて。」
J「いいよお礼なんか、当然のことをしただけだし。
  そっか、でも良かったー、無事で・・・。」


そういうとJUNはほっとしたためか、少女を改めてじっと見ていると
その少女がものすごくかわいい事に気づき今度は
逆に顔を赤らめた。


J「・・・・・・・・・・・(/////)」
?「どうしたの?」
J「えっ!!いや・・・その・・・かわいいなーと思って・・・(/////)」


ぼんっっっ、と音を立てると少女は雪のような白い肌とは
裏腹にトマトのように顔を赤くして俯いてしまった。
そして軽く混乱していた少女は、JUMの言葉を聞くと
慌てて否定した。


?「そ、そんなことないよ!!・・・私、友達なんて言われたの初めてだったから、
  その・・・とっても嬉しかったの。
  だから・・・もし、よかったら・・・わ、私と友達になってもらえますか(/////)」


そういうと少女は何かを願うような目でJUMを見つめた。
・・・しかも涙目+眼帯をしているため片方の目が異常にかわいく見える+
+上目遣い=最強コンボを食らったJUMは言葉を見失ってしまったため
首を縦に振っていた。


まぁ、考えてみてあんな状況で首を横に触れる奴がいたとしたら
そいつは神になれるだろうと後に彼は語る。


JUMが首を縦に振ったのを見て少女は満面の笑みを浮かべた。
なんかもう・・・人を一発で落とせそうな笑顔を浮かべた少女に対し、
JUMも負けずと殺人級の笑顔を見せ、お互いに笑っていた。


J「っと、まだ名前言ってなかったっけ?僕の名前はJUM、
  桜田JUM!君の名前は?」
雪「私の名前は雪華綺晶!よろしく・・・JUM君(/////)」
J「よろしく、きらきー!」
雪「えっ?きらきー・・・?」
J「うん、雪華綺晶だからきらきー。」
雪「・・・・・(/////)」


と、きらきーは、赤くなりながらも嬉しそうに顔を綻ばせていた。
今日という運命的な出会いをくれたことに感謝しながら

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