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~公園のベンチにて~
水銀燈「……あ、もう朝かしらねぇ…」
雪華綺晶「そうですわね……」
水銀燈「……………」

雪華綺晶「見てください、朝日が綺麗ですわ。」
水銀燈「本当だわぁ…………綺麗ねぇ」
雪華綺晶「そうですね…………」

水銀燈「徐々に人が多くなってきたわねぇ……」
雪華綺晶「休日ですから……」
水銀燈「……そうねぇ」

雪華綺晶「こうやってじっとしているとおなかってそんなに減らないものですわね。」
水銀燈「そうねぇ……でもまったく減らないわけじゃないわねぇ」
雪華綺晶「じっとしているだけでもエネルギーって消費されているらしいですわ。」

水銀燈「雪華綺晶…………貴方、ジュンのこと…………好き?」
雪華綺晶「ええ、好きですわ…………」
水銀燈「……そう……」

雪華綺晶「…………銀ちゃんはジュン様のこと好きですか?」
水銀燈「大好きよぉ…………」
雪華綺晶「ならライバルですね…………」

水銀燈「もう……お昼かぁ……早いわねぇ」
雪華綺晶「……そう……ですね……なんか変な気分ですわ」
水銀燈「そうねぇ……なにもしないで休日を過ごすなんて……」

ジュン「お、いたいた。水銀燈、雪華綺晶」
水銀燈「あらぁ……ジュンじゃない。どうしたのぉ?」
雪華綺晶「ジュン様もしますか?」
ジュン「……いや、いいや……あ、今から家でバーベキューやるんだけど来ないか?」
水銀燈「いいわよぉ……雪華綺晶、貴方も来るわよねぇ」
雪華綺晶「このままじっとしてても仕方ありませんし……いきますわ。」
ジュン「じゃあ先に僕の家にいっててくれないか?他のメンバーはきてるから」
水銀燈「わかったわぁ。」
雪華綺晶「でも、ジュン様は何処に?」
ジュン「コンビニでジュース買ってから行くから……すぐ行くよ。」
雪華綺晶「わかりましたわ。」
ジュン「じゃあ先に行っててな。」
水銀燈「はぁ~い」

水銀燈「…………」
雪華綺晶「…………」
水銀燈「いきましょうかぁ」
雪華綺晶「そうですわね。」

雪華綺晶「ところで銀ちゃん。」
水銀燈「なぁに?」
雪華綺晶「…………なんでもありませんわ」
水銀燈「?………そう……」

~桜田家~
真紅「遅いのだわ。いったい何をしていたのだわ。」
ジュン「悪い悪い。ちょっと混んでてな。」
真紅「まったく…………」
ジュン「……あれ?水銀燈と雪華綺晶は?」
真紅「あの二人ならそこの椅子で寝ているのだわ。」
ジュン「…………何で?」
真紅「なんでも……24時間を黙って体験してみたかったとかっていっていたのだわ。」
ジュン「ふぅん。でもいいのか?おこさなくて」
真紅「そのうち起きるでしょう。だってこれは明日までやるのでしょう?」
ジュン「まぁ企画したのは僕じゃないけどな……」
真紅「企画者はあそこで酔っ払っているのだわ」
翠星石「蒼星石はもっとのむですぅ~チビ苺!翠星石のを奪うんじゃねーですぅ」
真紅「…………」
ジュン「…………」
ジュン「まぁいいじゃないか。多分一番先にダウンしそうだし」
真紅「そうね。」

水銀燈と雪華綺晶。この両者は何を求めてじっとしていたのだろうか?それは誰にも不明である………………










真「黙るのだわ水銀燈!」
銀「うるさいわねぇ、貧乳!」
真「!!!」



真「貧乳・・・私は貧乳・・・orz」
J「そんなに気に病むことはない!」
真「JUM・・・貴方・・・」
J「胸の大きさなんて所詮そんなのただの脂b」


     ○/ ←水銀燈
      \
   ;∵・●く○
JUM→ /く─\ヽ←真紅
       ハ く\







翠「うう・・・少し太っちまったです」
蒼「今からダイエットすれば大丈夫だよ、姉さん」
翠「そうですねぇ・・・しばらくはおやつも我慢ですぅ・・・」



J「そんなに気に病むことはない!」
翠「ち、ちび人間・・・」
J「もともとぽっちゃりしてるんだからボッテリになったって変わら(ry」


           ○ ←翠星石
    ο=[ジョウロ]=\
       ● ○    く\
  ;∵・>┼=\←蒼星石
    ↑ ハ   く\
    鋏 ↑
     JUM










雛「ねーキムシジャンー」
金「キムシジャンじゃなくて金糸雀かしらー!」
雛「どうでもいいのー」
金「ひどいかしらー!雛苺なんて肉苺で十分かしらー!」
雛「うー!」
金「かしらー!」
雛「ヒナヒナヒナヒナヒナヒナヒナ!」
金「カナカナカナカナカナカナカナ!」
ジ「落ち着けお前ら!」
雛「うー・・・」
金「かしら・・・」
ジ「どっちにしたって不人気なんだからどうでも(ry」

        ∴
        ∴∴
        ∴∴∴
    ヽ∴∴∴∴
     ∴∴∴∴∴
     ∴∴∴∴∴∴
   ∴∴∴∴∴∴∴

巴「ねえ雛苺、あそこにある卵と苺大福の山はなに?」
雛「知らないのー」







biero
薔「じゃーん・・・メイド服」
雪「あら、似合ってますよ」
薔「はい、お姉ちゃんのぶん」
雪「え、私も着るのですか?」
薔「そう・・・これでJUMをからかう・・・」
雪「面白そうですね」

薔「というわけで・・・」
雪「どうでしょうか?ご主人様」
ジ「・・・・・・・まあ」
薔「?」
ジ「僕は裸ランドセルのほうが(ry」





                      ギシギシアンアン





真「最近JUMを見かけないのだわ」
薔「私もわからない・・・」
銀「最近二人ともやたらつやつやしてるわね?」
雪「何のことでしょう?」









銀「水着どれにしようかしらぁ」
雛「うきわ欲しいのー」
薔「………完璧」
雪「スク水はどうかと思いますよ」
翠「…………」←去年の水着が着れなくてショック
蒼「だ、大丈夫、少しぽっちゃりしてるほうが…」←とどめ
真「…………」
金「どうしたかしら?」
真「え、い、いや」
銀「あらぁ…ビキニねぇ……恥ずかしいのぉ?」
真「う…」
銀「ふふ…皆!押さえ付けなさい!」

真「…………………」←無理やり着せられた
蒼「え、えーと…」
翠「やっぱビキニは…」
雛「どうみてもツルペタなのー」
薔「…本当にありがとうございました」
銀「ちょwwwwwwって真紅?なにしてるのぉ?」
金「あれは必殺アッパーの溜め動作かしらー」
銀「え、それって」
雪「銀ちゃん、さようなら」
銀「え?あれ?ちょ、ちょっとぉ、皆どこに」
真「はあああぁぁぁぁぁ!!」
銀「え、や、やめ」




ピピピ…ニャー
ジ「…静かだな」
巴「そうね…」
ジ「たまにはこういうのもいいな」

ドコーン
キャー


ジ「…なにか飛んだな」
巴「…星になったわね」
ジ「…」
巴「…」
ジ「静かだな」
巴「そうね」







蒼「人気、か。そういえば翠星石、公式の人気投票じゃ一位だったんだよね」
翠「たいしたことねーですぅ。それに蒼星石だって三位だったんだから姉としては鼻タカダカですぅ」
蒼「はは、なんか銅メダルってトコあたりある意味僕らしいというか――」
真「ベヌ゙ォオ゙オ゙オ゙ア゙ア゙ア゙――――!!!」
蒼「ってうわあそういえばいきり立ったままだった!」
翠「ベスト3に入れなかったことまだ根に持ってるですぅ!!」


槐「薔薇水晶は六位……そして私は十二位!」
白「いやだからなんなのさ?」
槐「気付かないか!? 12は6の倍数だ! やはり私と薔薇水晶には運命的な絆が……!」
白「はいはいワロスワロス(ならラプラス名義で君と同位の僕はどうなるんだよ)」







蒼星石「あれ? 二人とも、何してるの?」
翠星石「今流行りのカードゲームですぅ」
水銀燈「結構ゲーム性高くて面白いわよぉ?」
蒼星石「へぇ~……」
翠星石「じゃあ、もう一戦やるですぅ。次こそは翠星石の勝利ですぅ!」

ゲームスタート。

翠星石「翠星石が先攻ですぅ! まず手札としてライブラリから7枚ドロー!」
水銀燈「さぁ、かかってきなさぁい」
翠星石「『贅沢な先割れスプーン』をプレイし、場に『液晶TVの憂鬱』をラッシュですぅ!」
水銀燈「カウンターカード『超シルバーホチキス』で『液晶TVの憂鬱』の動きを封じるわぁ」
翠星石「くっ、なかなか手が早いですぅ……」
水銀燈「じゃあ、私のターンねぇ……『売れ残ったペットの行方』をプレイして、ライブラリから
    『純銀製割り箸』を手札に加えて、ライブラリをシャッフルさせてもらうわよぉ。
    そして、『終戦4965周年』をラッシュ。ターンエンド!」
翠星石「ならば、こっちは『物憂げな雑巾』と『天使の領収書』をラッシュ! 速攻攻めるですぅ!」
水銀燈「……攻撃を通すわぁ。辛口エキスパートルールにより、青汁を飲むわよぉ」
翠星石「そして『液晶TVの憂鬱』の特殊能力発動! 手札を全て捨てて『くんくんDVD-BOX』を
    ライブラリから8枚引き上げるですぅ」
水銀燈「随分えげつない事してくれるわねぇ……私のターン! 『強欲な豊胸パッド』で、バスト
    80以下のユニットを破壊させてもらうわぁ……」
翠星石「くっ、この外道が! ですぅ!」


蒼星石「……全然分からん……………orz」


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