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とある所に小さな国があった・・・・その国は皆が助け合い、平和に暮らしていた・・・
それはこの国の人々が『国王』を余程尊敬・・・いや愛していたからだろう。
この国は国王のお陰で戦争も無く、平和な日々が続いてる・・・

しかし、その平和な日々は突然に消え去る。
全ての原因は、国王の一言

『アリスゲームを始めよう』

アリスゲーム・・・アリスを決める為の戦い。
この国に住む人々を殺し、殺し・・・・そして勝ち抜く・・・。
そして最後に勝ち残った人間は、憧れの国王に近づける。
この国は国王を尊敬し過ぎた。愛し過ぎた・・・だからアリスゲームの誘いに乗ってしまった。

そして国王、ローゼンはこう言う。

『一週間後の正午、鐘を鳴らす。そしたらゲームを開始しよう』

それから二日後、この国に住む全員に拳銃が配られた。
黒く鈍く光る拳銃。
・・・・ローゼンは本当にゲームを開始するつもりだ。

そして、アリスゲームは幕を開ける。
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