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蒼「いやーみんな凄いの作ってたよ雪像」
銀「自分のお店のPRも兼ねてるからねぇ。
かっこうの宣伝ってわけよ」
蒼「でもやっぱり歓楽街だね。いかがわしい雪像ばっか………。
まぁ、かぶき町らしいっちゃらしいけどね。
で、僕ら薔薇乙女は何をつく……」
銀「まぁ、こんなとこねぇ。
あとはぁ、真ん中に棒を立てて……」

蒼「特別編飛ぶぅぅぅ!!」
ドパッ

銀「ちょっと何してんのよおばかさん。
私がその左の玉つくるのにどんだけ苦労したかわかってんのコラ」
蒼「君こそ何を考えてるんだよ!
周りのHなやつに何も合わせなくても……」
雛「水銀燈ー、棒できたのー」
蒼「ぎゃぁぁぁ!!何持ってんの雛苺ォ!」
銀「蒼星石ぃ?貴方何?何を勘違いしてるか知らないけどォ、これ、アレよ。
ネオアリスドゥエルヴァルツァバーズピーチピットアリス砲よ」
蒼「アリスって2回言ったよ!
あるわけないよこんな卑猥な大砲!!」
銀「特別編特別編って過敏になりすぎてんのよ貴方は。意識しすぎ。
まったくボクっ娘はエロい事ばっか考えてるから
棒と玉があればスグそっちに話もってくのよぉ」
雛「マジキモいのー。しばらくヒナに話し掛けないで」
蒼「いや……だって明らかにおかしいよ。
アレじゃないとしてさ、じゃあ一体何よそれ」








由「副長ォォォォォ!!
局長が女にフラれたうえ、
女を賭けた決闘で汚い手使われ負けたってホントですかァァァ!!」
ラ「フラれるのはいつもの事ですが!」
梅「喧嘩で負けたって信じられん!!」
由「銀髪の女ってのは何者なのよ!」
金「会議中にやかましいかしら。
あのみっちゃんが負けるわけないないかしら。
誰かしら?くだらない噂垂れ流してるのは」
由「薔薇水晶隊長が!」
ラ「スピーカーでふれ回ってましたよ!」

薔「……私は金糸雀に聞きました(ニヤリ)」

金「薔薇水晶に喋ったカナがバカだったかしら」
由「何よ!結局アンタが火種じゃない!」
ラ「偉そうな顔してふざけんじゃないですよ!トリビァル!」
梅「てことは何だ?マジなのあの噂!?」
金「うっさいかしらァァァァァァ!!
会議中に私語した奴は切腹かしら!カナが介錯するかしら。
まずは雪華綺晶、貴方からかしら」
雪「えええ!?私……何もしゃべってな……」
金「喋ってるかしら。現在進行形で」








薔薇「むきゅぅ…………もきゅぅ………ぷゆぅ………」
金「薔薇水晶の眼帯の下って何があるのかしら~?」
翠「気になるですね。」
銀「そうねぇ、私もあの下見た事ないわぁ。」
蒼「僕はむしろあの寝息の方が気になるけどなぁ……」
金「調べてみるかしら?」
蒼「止めた方が………」
翠「…………やりますか、ですぅ。」
銀「ゴクリっ……」


ぱかっ


オイ、バラスイショー、アタリニヨウキガミチテルゾー



ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ……………







「小さい頃、学校帰りなんかに自分に小さなルールを科した事って無い?
 それはたとえば、小さな石を家まで蹴って帰ろう、とか
 あの電柱まで車に抜かれないように歩こう、とかさ。」

「おぉ、あるある。失敗するとやたら悔しい癖に、達成してもあんまり嬉しくない。
 子供特有のよく分からないヘン行動のひとつだな。」

「横断歩道の白い部分だけを踏んでいこう、とか、今でもやるバカも少なくないですぅ。」

「もう成長してるんだし、そろそろやめればいいのにな。」

「この前、ジュン君が商店街で黒いタイルだけを渡ってるのを見たよ。
 あそこのタイルは小さいから、すごく大変そうだったね。」

「…成長しきれてない証拠ですね。」

「あーあー聞こえないー。」

「成長しきれてないどころか、止まってるんじゃねーですか?」

「姉さんも昨日、歩道の端の白いブロックの上をずっと渡って…」

「わーわー!蒼星石ー!」

「…人の事言えないじゃないか。」

「うー…あー…」

「ふふっ、君たちもまだ発育途上ってことだよ。」


「うぉっ、あの車危ないなぁ。」

「あっ…」

「ん?どうしたですか?」

「影、踏んじゃった…って!そ、そうじゃなくてその…」

「ほうほう、今日の蒼星石ルールは「影を踏まないで帰る」か。
 だから時々変な動きをしてたんですなぁ。」

「しかしあの動きは素人じゃできない技です。よほどの手練れと見たですよ。
 これはぜひ丁重ににお話を伺うべきだと思うですぅ。」

「あの…だ、だからその…ね?」

「そこの喫茶店とかどうですか?」

「よし、1個吐かせるごとにケーキ1個奢りだ。」

「任せろです!さぁさぁ蒼星石、いきますよー!」

「ちょ、まっ、いやぁぁぁ……」

オハリ








真紅が優雅に紅茶を飲んでいるようです。

J「おい真紅」
真「なぁにジュン?」
J「お前、テレビ見なくていいのか?今日はくんくんの日だろ?」

そう、今日は真紅の大好きなくんくんが放送される日なのです。
でも、真紅はテレビを見ようとしません。一体どうしたんでしょう?

真「あら、知らないの。今日はくんくんはお休みなのだわ。
  翠星石にさっき電話で教えてもらったの」
J「翠星石が?でも、もう始まってるぞ」
真「え!?」

急いでテレビの前に向かう真紅。でも……

く「来週もよろしーーくんくん!!」

哀れ真紅。もうくんくんは終わってしまいました。

J「騙されたみたいだな……」
真「…………」

後日、一機のファルケンが翠星石宅を爆撃したそうです。

真<<任務完了。これより帰還するのだわ>>

翠「す、翠星石のおうちが……」

みんなもウソを吐くのはやめよう!!じゃないとこうなるぞ!!


《スイーツてなんだw》
の「は~い、今日のおやつは苺大福よ~。」
J「JUM、紅茶を淹れなさい。」
雛「えへへ、今日も『うにゅ~』なの~。」
翠「またですか、ちょっと甘やかしすぎですぅ。」
の「そうかしら?」
雛「おいしいからいいのー。」
J「まあ、何日も続いてるわけじゃないし。いやなら何か他のものでも…」
翠「別に嫌いって訳でもねーですけど・・・真紅はどうですか?」
真「私は構わないわね。和のスイーツも優しい甘さでいいものなのだわ。」
J「・・・なんか違和感あるな、その言葉。普通に『和菓子』でいいだろ?」
翠「そもそも『デザート』だったのがなんでこんなことになったです?」
真「『デザート』は食後にでてくるもののことだから、ある意味正しいのだわ。」
J「ふーん、そんなもんか。」
雛「ヒナは『おやつ』のほうがかわいくていいの。」


《緑茶大福》

J「なんだこれ?お皿の上に緑色の丸いものが・・・。」
翠「表面に緑の細かいのがはっついてる感じですぅ。」
真「カビたみかん・・・ではないわね。それに何かいい香りがするのだわ。」

皿の上の奇妙な物体を遠巻きにして眺めていると雛苺がお皿を手に取った。

雛「ヒナのたべちゃダメー!」
J「雛苺のか。それなんなんだ?」
翠「『食べるな』って別にこっちは食べもんとも思ってなかったですぅ。」
雛「これはおまんじゅうなの。」
真「これが饅頭?どういうことなの?」
雛「のりがくれたの。お客さんの余りで1個しかないから内緒なの。」
翠「ちびの癖にちゃっかりおこぼれ与ってるとは・・・。」
真「本当に饅頭か調べてみる必要があるのだわ。こっちに渡しなさい。」
雛「いやーん、JUM~。」
J「僕も気になるな。なあ雛苺、あとでのりに『うにゅ~』買ってこさせるからさ。」
翠「こんな得体の知れないモンより『うにゅ~』のほうがいいに決まってるです。」

うにゅ~で懐柔されて皿を差し出す雛苺。JUMが包丁で4等分に切り分けてみた。

J「手ごたえは普通の餅菓子だったぞ。」
真「中はアンコね。そしてこの緑の粉・・・これは緑茶なのだわ。」
翠「なんか拍子抜けしたですぅ。」
J「正体が分かったところで味見を・・・。緑茶の香りがすごいな。」
翠「草餅みてぇですけど風味が緑茶でおもしれぇですぅ。」
真「緑茶の葉を刻んで塗してあるのね。JUM、紅茶を用意なさい。」
J「いいけど御茶請けに合わんぞ?」
真「結構よ。それにしてもいいアイデアなのだわ。」

次の日、薄茶色の奇妙なかたまりがテーブルの上にあったとかなかったとか。






ばらしーがブレイブポリスのボスになったようです。

デュークファイヤー「ボス!」
ジェイデッカー「ばらしー、合体命令を!」
薔薇水晶「うん……ブレイブアップ・ファイヤージェイデッカー」

真紅「……………」


金糸雀が勇者特急隊の隊長になったようです。

金糸雀「レッツ・マイトガインかしらー!」
マイトガイン「グレート・ダッシュ!!」
金糸雀「グレートマイトガイン、起動かしら!」

真紅「……………」


雛苺がレジェンドラの勇者達の主になったようです。

ゴルドラン「主よ!」
雛苺「合体! グレートゴルドランなのー!」
グレートゴルドラン「黄金獣合体! グレートゴルトラン!!」

真紅「………………」



ジュン「……で、真紅。お前は何やってんだ?」
真紅「……何故大きいのだわ」
ジュン「は?」
真紅「何故勇者ロボはどいつもこいつも私より胸が大きいの?! 納得いかないのだわ!」
ジュン「別に勇者は巨乳って訳じゃないぞ……勇者ロボってのは数ある大河原メカの中でも
    不必要に装飾品が多いロボットで、特に上半身にゴチャゴチャつけてるもんだから、
    必然的に胸とか肩が目立ってだな……」
真紅「許せないのだわ! 私より胸の大きい勇者など要らないのだわ!!」
ジュン「ちょwwwwwwwおまwwwwwwwwwwww」

その後、勇者乙女vs真紅の全面戦争があったとかなかったとか……。








《チョコレート戦争w》
J「倉庫の肥料はこれで全部だな。すごく疲れた。」
蒼「お疲れさま。冷たいものでもどうかな?」

蒼星石が冷蔵庫から青い缶を取り出して机の上に置いた。

J「お、さんきゅー。実は喉が渇いて(ry」
翠「抜け駆けは無しですよ蒼星石。JUM、こっちのにするです。」

翠星石が冷蔵庫から白い缶を取り出して机の上に置いた。

J「なんだこれ?コーヒー?」
蒼「違うよ。ほら、ここに書いてあるでしょ?」
J「なになに、カフェロイズ・・・チョコレートドリンク?」
翠「こっちのもよく見るですぅ。」
J「えーと、白い恋人・・・チョコレートドリンク!」
翠「ですぅ。」
蒼「どっちがおいしいか聞かせてくれないかな?」
J「・・・あの、なんだ、その、今喉が乾いてて(ry」
蒼「だからこそ、おいしさがよく分かるんじゃないか!」
翠「いいからとっとと口開けて流し込むです!」

有無を言わさぬ双子の大攻勢に押されて青い缶のプルタブに指を掛けた。
喉が渇いているというのにこんなタルそうなものを飲んで大丈夫なのか?
それにしてもロイズがこんなものを作っているなんてな。
なぜこんなことになっているかはよく分からないがとにかく飲んでみることにした。


蒼「JUM君、どう?おいしい?」
J「ああ、うまい。思ったよりもチョコレートって感じはしないな。」
蒼「そうだよね。結構ココアな感じで普通に飲めるし全然しつこくないよね?」
J「だな。」
翠「そんな『ミロ』みたいな飲み物はそれくらいにするです。」

まだ中身の残る青い缶を取り上げられ代わりに口の開いた白い缶を握らされた。
早く飲めということらしい。
白い恋人といえばホワイトチョコを挟んだクッキーのはずなんだけど
ここにあるのはドリンク。覚悟を決めてクリーム色の液体に口をつけた。

J「あんめー、すごいなこれ。チョコを飲んでるって感じがする。」
翠「チョコレートドリンクなんだからあったりまえですぅ。で、どうですか?」
J「甘ったるいけどうまいよ。ただ人を選ぶだろうな、これ。」
翠「ネクターが飲めればこのくらいどうってことねーです。」
蒼「そうかな?ちょっと過剰な甘さだと思うけど。」
翠「これはこういう飲み物です。覚悟ができてれば大丈夫ですぅ。」
蒼「それじゃ、JUMくんにどっちが良かったか判定してもらおうか?」
翠「うらみっこなしですよ。さ、JUM選ぶです。」
蒼「適度に甘くココアなドリンクのロイズを選んだ蒼星石か?」
翠「極甘チョコレートドリンクの白い恋人を選んだ翠星石か?」
翠&蒼「今夜のご注文はDOCHI?」
J「あの、なんか選択肢が微妙に違う気がするんだけど・・・。」
蒼「あー残念、時間切れみたいだね。」
翠「しゃーねーから両方って事にしといてやるですぅ。」

唐突に終わるけど甘いの大丈夫な人は機会があったら是非お試しを。






J「ごめん・・・みんなの告白は受け入れられない・・・」

水「どうしてぇ!?」
金「なんでかしらー!?」
翠「どうしてですかぁ・・・?」
蒼「なんで・・・」
真「何故なのだわ!?」
雛「なんでなのー!?」
薔「何故・・・」
雪「何故ですか?」

J「みんなの事が好きだから・・・その・・・一人なんて選べないんだ・・・」

水「ジュンが愛してくれるなら私は何股されてても構わないわぁ!!」
金「カナもかしらー!!」
翠「翠星石もですぅ!!」
蒼「僕も!!」
真「私もなのだわ!!」
雛「ヒナもなのー!!」
薔「私も・・・!!」
雪「わたくしもです!!」

J「ほんとに・・・良いのか?」

水・金・翠・蒼・真・雛・薔・雪「えぇ!!」

J「みんな・・・ありがとう!!(へへっ、チョロいもんだぜ。)」

白「ジュン君黒いよージュン君。」







WIZで保守

?「ここは通さないわよぉ。」
翠「おめーは誰ですか?」
?「あら、ご挨拶ねぇ、私よぉ。」
真「呪文が切れてるから識別ができていないのだわ。」
蒼「『翼を持つ女』じゃあわからないよ。」
翠「どーせ『キマイラ』かなんかに決まってるです。」
金「それだと『奇妙な動物』のはずかしら。カナの見立てでは『サッキュバス』かしら。」
真「まあそんなところね。」
?「ちょっとぉ、ひどいと思わない?」
め「あ、きっと天使系のモンスターなんじゃない?」
真&翠「それはないない!」
雛「とりあえずティルトウェイトなのー(ドーン)」
?「うぎゃー、覚えてなさいよぉ、きゅう。」
真「・・・勝った、保守完。それにしても誰だったのかしらね。」

判別呪文はをちゃんとかけておきましょう。
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