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銀「……………」

薄着→濡れる→スケスケ→ジュン悩殺

銀「…これよぉ!」


銀「ね~、この服どうかしらぁ?」
ジ「ん?…まだそんな薄着するほど暑くないだろ」
銀「え…あ、べ、別に私の勝手じゃない」
ジ「ならいちいち聞かなくて良いだろ」
銀「え、えっと…そ、それより!どこか遊びに行きましょうよ!川とか!」
ジ「この近くに川はないぞ」
銀「あ、えっと…海は!?」
ジ「海開きしてないだろ」
銀「その…み、水遊びしましょう!」
ジ「この曇りの日にか」
銀「………………」







銀「水遊び楽しいわぁ」
薔「…楽しい」
ジ「元気だな」
銀「ジュンが引きこもり過ぎなのよぉ」

銀(今度こそ…薄着→濡れる→下着スケスケ→悩殺よぉ)

薔「…ハイドロポンプ」
銀「きゃ…(きたわきたわきたわぁ!)」
薔「…あ」
銀「やぁん、びしょ濡れぇ…」
ジ「…………」
銀「ジュン?」
薔「…ノーブラ?」
銀「え?」

二つの頂点丸見えヽ(゚∀゚)ノ!丸見えヽ(゚∀゚)ノ!




銀「きゃあああああああ!!?」
薔「…うっかり」
ジ「…(鼻血)」







銀「あまり薄着ばかりしていると遊んでいると思われるかも・・・。」
銀「じゃあ今日は厚着していくわぁ。」

ニュース「今日は最高気温が35度を超える真夏日となり・・・。」

銀「こ、これで完璧。」(フラフラ)
ジ「どうしたんだ水銀燈?こんな日にそこまで厚着するなんて・・・。」
銀「な、なんでもないわぁ・・・。それよりもこの服どうおm・・・。」(パタッ)
ジ「おい!大丈夫か水銀燈!?」
銀「きゅう」
ジ「えーと・・・と、とりあえず保健室に!」
銀(あ・・お姫様だっこ・・・これはこれで成功かも・・・・・・)ガクッ
ジ「大丈夫か水銀燈ー!?」







銀「んっふふぅ~~~♪」
薔薇「銀ちゃん、今日は上機嫌だね。」
銀「ぅふふぅ♪実はね、今日は自分でお弁当を作ったのよぉ?」
薔薇「へぇ~~。」
銀「えっとね、隠し味がヤクルトの卵焼きでしょ~?乳酸菌たっぷりなお漬物でしょ、
  ヤクルトで下味を付けたトンカツでしょ、それにそれに~~♪」
薔薇「…………………………へぇ……………」
銀「あぁぁぁんっもう最高っっ♪」
薔薇「…………………そりゃエガタね………うん………個人の勝手だし…………」







銀「うふふぅ、雛苺はぷにぷにしてて可愛いわぁ」
雛「う、うぅ…銀ちゃん苦しいのー」
銀「あら、ごめんねぇ」
雛「ぷは…あ、もうこんな時間なの、巴と遊ぶ約束なのー」
銀「あらぁ、気をつけてね」
雛「はいなのー!いってきますなのー!」
銀「行ってらっしゃい…それにしても雛苺の肌は本当にぷにぷにねぇ…………私は………」



ブニュ



銀「年の差を感じるわぁ………カナリアでもからかってきましょう」







銀「知ってる?最近の携帯は卵焼きが作れるのよ」
金「ほ、本当かしらー!!?」
銀「嘘よぉ」
金「かしらー!?」
銀「うふふ、相変わらずおバカさんねぇ」
金「ひ、ひどいかしらー!水銀燈なんて目皺おばさんかしらー!」
銀「な、なんですってぇ!」
金「じょ、冗談かしらー!」
銀「まちなさぁい!!」
金「ひぃぃぃ!?許してかしらー!」


≡銀<まちなさーい ≡金<かしらー
  ≡銀<まちな・・・さい     ≡金<かしらー
    ≡銀<ハア…ハア…               ≡金<かしらー
      ≡銀<ゼエ…ゼエ…                           ≡金<かしらー



銀「年の差を感じるわぁ………」







銀「なに切ってるのぉ?」
蒼「盆栽を…」
銀「頑張ってねぇ」

銀「なに飲んでるのぉ?」
蒼「緑茶を…」
銀「良い匂いねぇ」

銀「なにしてるのぉ?」
蒼「…日差しが気持ち良くて…縁側で日向ぼっこ」
銀「気持ちいいわねぇ」


翠「え?蒼星石の年より臭い趣味に最近違和感を感じなくなった?…それは…水銀燈も段々年よりk」





銀「orz」









どうやら、JUMが水銀燈にさらっと告白するようです。

J「なぁ、水銀燈。」
水「なぁにぃ?」
J「僕、お前の事好きだよ。いや、大好きだ。」
水「そんな冗談女の子に言っちゃダメよぉ。本気にしちゃうじゃなぁい。」
J「本気にしてくれて良いよ。僕だって、本気で水銀燈の事好きだから。」
水「どぉしちゃったのぉ?熱でもあるのぉ?」
J「どうもしてない。ただ、気持ちを伝えたかったんだ。」
水「ジュン・・・」
J「だから、僕と付き合って欲しいんだ。」
水「そんな・・・いきなり言われてもねぇ・・・」
J「返事はいつでも良いよ。答えが決まったら教えてくれ。」
水「うん・・・」

その日の次の夜、水銀燈は自分の部屋のベッドの上でまだ悩んでるようです。

水「どぉしよぉ・・・ジュンに告白されちゃったわぁ・・・」
水「いやもぉ、答えは決まってるんだけど・・・どぉしよぉ・・・」
水「やっぱり、一週間くらい答え出すの待たなきゃダメかしらぁ・・・」
水「・・・でも、あのジュンが告白するなんてねぇ・・・アプローチした甲斐があったわぁ。」
水「あぁ、思い出したらまた涙が・・・ぐすん。」

水銀燈の携帯に、JUMから電話がかかって来たようです。

ヤクルトヤクルトヤクルト乳酸菌!
水「あら、こんな時間に電話なんて誰かしらぁ?・・・もしもしぃ?」
J「あ、もしもし水銀燈?」
水「ジュ、ジュン!?」
J「ど、どうしたんだ?」
水「あっいや!なんでも無いわぁ。」
J「?そうか?まぁ、なら良いんだけど。」
水「で、なんの用なのぉ?」
J「あぁ、明日迎えに行った方が良いか?」
水「なんで、そんな事聞くのぉ?」
J「まぁ・・・色々あったから。僕は別に構わないけど、水銀燈はどうかなって。」
水「いろいろぉ?」
J「その・・・僕が水銀燈に・・・」
水「あぁ!告白したって事ねぇ。」
J「ちょっ、そんなデカい声で言うなよ!聞こえるだろ。」
水「聞こえるって誰にぃ?」
J「今日、真紅たちが家に来てんだよ。」
水「ちょっと、それどぉゆぅ事!?」
J「のりが勝手に呼んだらしいんだ。」
水「なんで呼んだのよぉ!?」
J「僕に聞いてもしょうが無いだろ!」
水「ちょっと待ってなさい。今すぐそっちに向かうから。」
J「いや、別に来な・・・」
水「それじゃあ、すぐ行くから待ってなさいよ!!」
ピッ!
水「私からジュンを奪おうなんて許せない・・・断じて許せないわぁ!!」


水銀燈が、自慢のナナハンでJUM邸に向かっているようです。

水「(待ってなさいよジュン。もうすぐ本当の愛を気付かせてあげるわぁ。)」
キキーッ
水「着いた・・・」
ガチャ
J「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
真・翠・蒼「待つ(のだわ/ですぅ/んだ)!」
水「ちょ、これどぉゆぅ事ぉ!?」
雛「さっきからずっと、ジュンが追っかけられてるのー!」
金「いい加減可哀相かしらー・・・」
薔「眠い・・・」
雪「・・・ばらしーちゃん。まだ午後7時ですわよ。」
水「なんで追っかけられてるのよぉ?」
雛「ヒナよく分からないのー!」
金「カナもかしらー!」
水「マジで?」
雛・金「マジ(なのー/かしらー)!」
水「・・・と、とりあえず助けなきゃいけないわねぇ。ジュンー!こっちよぉー!」
J「水銀燈!?」
J「(いけない・・・このままじゃ水銀燈が巻き込まれてしまう!)」
J「水銀燈こっちだ!!」
水「えっ!?」

JUMは水銀燈の手を握って、外に逃げたようです。

J「ハァハァ、疲れた・・・」
水「(ちょっと強引なジュン・・・ますます惚れたわぁ。(ぽっ))」
J「・・・で何しに来たんだ?」
水「あぁそうだった!・・・私、何しに来たんだっけぇ?」
J「覚えてないのかよ。」
水「だってぇ、目の前でジュンが追っかけられてたんだもぉん。」
J「僕のせいかよ!」
水「でなんで追いかけられてたのぉ?」
J「多分・・・水銀燈が言った「告白」ってのが聞こえたせいだと思う。」
水「そうなのぉ・・・」
水「(やっぱり真紅たちも、ジュンの事好きなのかしらぁ・・・)」
水「(でも絶対ジュンは渡せない。私が一番好きだから・・・)」
水「(だったら早く気持ちを伝えるべきよね!グズグズしてたらジュンの気持ちも変わっちゃうかも知れないし。)」

水銀燈がJUMに、本当の愛を伝えるようです。

J「どうしたんだ水銀燈?さっきから黙って。」
ぎゅ。
J「水銀燈!?」
水「私、ジュンの事が好き!世界で一番好き!!」
J「す、水銀燈?」
水「ほんとは、ずっと前からジュンの事好きだったのぉ。何度も告白しようとしたけど断られたらって思うと怖くて・・・だからジュンが告白してくれた時は、本当はすぐに抱きついてOKって言いたかった。」
J「水銀燈・・・」
水「こんな天の邪鬼な私だけど、ジュンは私と付き合ってくれますかぁ?」
J「あぁ。喜んで。」
水「ジュン・・・ありがとう。」
J「どういたしまして。こっちこそありがとな。」
パァン!
J「な、なんだ!?」
水「な、なにぃ!?」

薔薇乙女(+のり)がジュンと水銀燈と祝福してくれるようです。

真「全く・・・世話が焼けるのだわ。」
翠「ほんとですぅ。」
蒼「だね。」
雛「知らんぷりするの難しかったのー!」
金「策士のカナにかかればこんなもんかしらー!」
薔「でも考えたのは・・・私・・・」
雪「ばらしーちゃんGJですわ。」
水「みんな・・・ありがとぉ・・・ぐすん。」
翠「なっ!!あの水銀燈が・・・」
蒼「感涙!?」
水「失礼ねぇ。私だって泣く時くらいあるわよぉ。」
J「でもなんで僕が告白したって知ってるんだ?」
の「私がみんなに教えたのー。ジュン君の事ならジュン君が知らない事でもなんでも知ってるしー。(にこっ)」
J「そ、そうなんだ・・・」
J「(こえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!)」
真「それじゃあ、二人の愛の証しとして今ここで、キスするのだわ。」
J「えっ!?」
水「ここでぇ?」
蒼「愛し合ってる男女がキスをするのは、普通の事だよ。」
全(主にばらしー)「キース。キース。キース。キース。キース。」
J「ちょっ、お前ら!」
水「いいじゃなぁい。キスくらぁい。」
J「・・・水銀燈がそう言うんなら・・・行くぞ。」
水「ん。」
ちゅ。
全(主にばらしー)「ひゅーひゅー。」


こうして二人は結ばれました。
この後、二人を祝福する宴が始まりました。
途中から、雛苺の帰りが遅いのを心配した巴と、金糸雀の帰りが遅いのを心配したみっちゃんと、薔薇水晶の帰りが遅いのを心配した槐と白崎が加わり、宴は大いに盛り上がりました。

J「水銀燈どうする?もう遅いし、送っていこうか?」
水「今日はずっとジュンと一緒に居たいから、泊まってくわぁ。」
J「水銀燈・・・(///)」
水「照れちゃって。かわいー。」

槐「私もいつかばらしーとあんな関係に!」
白「なれないよ。絶対。」








水銀燈がお昼寝をしているようです。
ジ「・・・ずいぶんと可愛い顔で寝るんだなぁ、こいつ」
銀「・・・・・・じゅ・・・ん・・・」
ジ「ん、僕の名前を呼んでるのか?愛いやつめ、ははh」
銀「ん・・・・ジュン・・・・
    
                      『ザラキ』」←寝言
ジ「はハゥアァァァァアアッ!!」
途端に禍々しいエフェクトに襲われるジュン。
ジ「あ、危ねぇ・・・『いのちのいし』が無かったら死」
銀「『ボミエ』・・・『ルカナン』・・・『マホトラ』・・・」←寝言

ジ「だ、誰かァーッ!誰か『せいじゃくのたま』持ってませんかァァァァァーッ!!」








銀「暑いわぁ…掃除面倒…」
め「そうね…」
銀「いいわぁ、適当に押し入れに突っ込んじゃえ」
め「ちょ、ちょっと、それ生ゴミ…」
銀「いいからいいからぁ」




め「というわけで」
銀「この時期に一週間放置された生ゴミ入り押し入れ」
ジ「僕 は 開 け な い ぞ」
め「ごめんね」
銀「ほらほらぁ」
ジ「や、やめ、押すな…アッー!」









銀「‘”$Qξ+‘QЩQ*+**}?_*?_*/*β」

ジ「な、なあ、水銀燈はどうしたんだ?」
め「水銀燈はね、今乳酸菌不足状態なのよ」
ジ「乳酸菌?」
め「そう、定期的に乳酸菌を摂取しないとああなっちゃうの」
ジ「そうなんだ…で、どうするんだ?」
め「簡単よ、乳酸菌を与えれば良いの」
ジ「与えるって…ヤクルトでも飲ませるのか?」
め「そんなことより簡単な方法があるわ」
ジ「なにその巨大なキムチの詰まった壷」
め「そして!水銀燈に向かってシュート!」
ジ「あ」

ボチャ

銀「…………ふふふふふふふふふふふふふ」
め「ほら正気に戻った、キムチはヤクルトより乳酸菌が多いのよ」
ジ「どうみても怒ってるよな、ねえちょっと待て、僕はなにもして(ry」








 彼女は大人っぽい。
「暑いわぁ」
「水銀燈、そのだらしねー胸しまえです!」
「くっ……、た、ただのデブなのだわ」
「でも……ウエストは翠星石より細い……」
「……うるせーです馬鹿水晶! 余計なお世話です!」
 誰もがうらやむ成熟したプロポーション。

 彼女は大人っぽい。
「うにゅーおいしいのー」
「みっちゃんの玉子焼きは最高かしらー」
「二人とも、口の周りが汚れてるわよぉ。ちゃんときれいに食べなさぁい」
 時には手のかかる妹の世話をする優しい姉。

 彼女は大人っぽい。
「ジューンー……あら、寝てるのぉ?」
「……」
「全く……こんなところで寝てると風邪ひくわよぉ、おばかさぁん」
 そう言って毛布を取り出し、寝たふりをしている僕の体に掛けてくれた。

 僕がキスを求めると、「やることやっちゃいなさぁい」とお預けをする。
 宿題を終えると「お疲れ様」と口付けて、「もっと欲しい?」と自慢の胸で挑発する。
 時には尻を叩いて叱咤し、時には甘く翻弄する彼女。
 彼女は大人っぽい。









たまにはジュン銀

銀「ねえ、この服はどうかしらぁ?」
ジ「ん~、良いんじゃない?」
銀「ほんとぉにそう思ってるぅ?」
ジ「思ってるって。」
銀「ふぅん…………じゃぁ、やあめたっ。」
ジ「何だよそれ?」
銀「ジュンがかわいいとかちゃんと言ってくれるまでアタシ、服買わなぁい。」
ジ「はぁ…………かわいいよ。」
銀「え~~~?聞こえないわぁ~~~♪」
ジ「そ の 服 か わ い い よ !!!」
銀「じゃ~~~あ、私はぁ??」
ジ「はぁっっ!!??ここで言う事かそれ!?」
銀「そっかぁ………ジュンにとって私ってそれ位なんだぁ………残念だわぁ……」
ジ「あ~~~~もうっっ!!分かったよ、言うからっ!!」
銀「じゃぁ言ってちょおだ~い?」
ジ「かわいいよ!!水銀燈は他の誰よりもかわいいし大好きだっ!!」
銀「くすっ………はい、良くできましたぁ♪」


ちゅっ♪


ジ「わっっ!!な、いきなり何すんだよ!!??」
銀「うふっ、これは~、ちゃんとアタシの事好きって言ってくれたご褒美♪」
ジ「……………ふん。」

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