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ジ 「薔薇水晶!ぼ、僕と付き合ってくれないか?」
薔 「…ゴメン。私、自分でも意外な人が好きだから…」

薔 「と、いうわけで…健全なお付き合いを申し込みたいの…」
真 「…悪いけれど…私には今、とても気になる人がいるの。」

真 「翠星石…私と付き合って欲しいのだわ。」
翠 「き、気持ちは嬉しいですが…私には心に決めた人がいるです。」

翠 「蒼星石!私は蒼星石が大好きなのです!」
蒼 「僕も翠星石のことは好きだけど…双子って壁は大きいと思うんだ…」

蒼 「ねぇ、水銀燈。僕と…その…付き合ってくれないかな?」
水 「…ごめんね。私には好きな人がいるのよぉ…」

水 「めぐぅ…私と、付き合ってみない?」
め 「…貴方は天使さんでしょ?私が付き合うなんて勿体無いわ…」

め 「貴方の元気さに…どこか、私は惹かれている様な気がするの…」
雛 「うゆー…?雛、難しいことはわかんないのー!」

雛 「巴ー!雛、巴と結婚したいの!」
巴 「ありがとう。私も、雛苺のことが好きよ。でもね…私が愛しているのは違う人なの。」

巴 「桜田くん…今日は、貴方に伝えたいことがあって…」
ジ 「(あれ?なんだろう…何故だかわからないけど…頭の中に三角形がいっぱい…)

金 「出番なしかしらー!?」
み 「カナには私がいるじゃなーい!!!!!!!!!!」
金 「ぎゃー!!みっちゃん!ほっぺが摩擦でマサラタウンの(ry」







京風自己紹介(京都知らないので独断と偏見だが)


水「水銀燈どえすぅ」
金「金糸雀どえす、かしら」
翠「翠星石どえすです」
蒼「そっ蒼星石どえ……す」
真「真紅どえす」
雛「ヒナどぅえ~す」
薔「薔薇水晶ドS」









ジリリリリリ・・・ジリリリリリ・・・
定刻通りに、時計がけたたましく鳴る。
「ふぁあ・・・」
時計を止めながら、あくびを一つ。
ただいまの時刻を知るために、枕元にある眼鏡をかける。
「七時か・・・」
などと一言感想を吐く。
僕は部屋を出て階段を下り、リビングに向かう。
リビングには朝食を採っている姉が居た。
「ジュン君おはよう。」
「おあよ・・・ふぁあ・・・」
僕はそうだるそうに挨拶をした。
「ちょっと顔洗って来る・・・」
そう姉に告げ、とぼとぼ洗面所へ向かった。

「よしっ!」
顔を洗い終え、気合いを入れるため頬を叩く。
そして部屋に戻り制服に着替える。
「ジュンく~ん、雛ちゃん来たよ~。」
僕が制服に着替え終えるとほぼ同時に、姉からそう連絡が入る。
「はーい。」
僕はそう答えた。
それにしてもなんでいっつもこんな絶妙な時間に来るんだ?
あいつ、僕を監視してるんじゃないだろうな?
などとくだらない事を考えながら、リビングに向かう。
「ジュン~!」
と言う声が聞こえたのと同時に腹に鈍い痛みが走る。
「お前はいっつもいっつも抱きつきやがって・・・」
「雛ちゃんとジュン君はいつ見てもラブラブね~。」
「違ーう!」
これだから朝は嫌いだ。

「行って来ます!」
少々不機嫌になりながら、吐き捨てるように僕は言った。
「あっ、ジュン待つのよ~!じゃ、のり行って来ま~す。」
そう言うと雛苺は俺の横まで走って来た。
「二人とも~車には気をつけるのよ~。」
と姉が言ったので「分かってる~。」と返事一つ。
俺の横でいろいろ話してるこいつの名前は雛苺。
いわゆる幼馴染み。
僕と同じ歳。
背は小さいが、これでもちゃんとした高校一年生。
身長・体重・性格すべて小さい頃から変わってないと思う。
魔法使いより珍しいかも知れない。
「ジュンちゃんと聞いてるの~?」
少々顔を膨らませたような顔で言う。
「聞いてる。聞いてる。」
僕は期待通り全く聞いて無かった。
「じゃ、さっき言った事言ってみて!」
「えっ?」
これは予想外な事になった。
どうしよう・・・
「早く言うの~!」
「そっ、それより早く水銀燈の所行くぞ!待たせるのは悪いしな!」
そして僕は少し歩くのを早めた。
「ジュンごまかすなんてズルいの~!」
そう言いながら、雛苺は僕の元へ走ってきた。


「ピンポーン」
僕と雛苺は水銀燈の家の前に来ていた。
水銀燈の家は凄いデカい。
そして広い。
この家に来るたび「社長ってやっぱ儲かるだな」とつくづく思う。
ちなみに雛苺の家は僕の家とさほど変わらない。
そんな事を考えてるとインターホンの受話器を取る音が聞こえた。
「はい。」
「あっ、桜田です。」
「少々お待ちください。」
と言うメイドさんとのいつもと変わらない会話を終えると、鉄で出来た柵が自動的に開く。
ふと雛苺の方を見ると、満面の笑みで目をキラキラさせそれを見ている。
何が面白いんだ?

鉄の柵が開ききるのを見た後、僕らは玄関まで歩いた。
雛苺はキョロキョロ辺りを見回しながら歩く。
「ねぇねぇジュン、あれ凄いのー!」
「お前いつも見てるだろ。飽きないのか?」
「凄いのは凄いのー!」
と笑顔を僕に向けて言った。
可愛いな・・・
あぁこれが娘をもつ父親の心境なのか。
こんな事を思ったり、雛苺と話をしたりしてたら、いつの間にか玄関に着いた。
水銀燈が出て来るまで待つ。
雛苺は今日も扉やその周りの彫刻などを見ている。
よく飽きないな。

しばらく待っていると扉が開いた。
「行ってらっしゃいませ、お嬢様。」
「お留守番よろしくねぇ。」
と言いながら水銀燈が出て来た。
「銀ちゃんおはようなのー!」
雛苺は片手を挙げてそう言った。
「雛ちゃんおはよぉ。ジュンもおはよぉ。」
「あぁ、おはよう。」
体をかがめ雛苺の頭を撫でながらそう言ってきた水銀燈に、僕はそう言葉を返した。
水銀燈とは小学校六年間・中学校三年間・そして高校も同じクラス。
いわゆる腐れ縁。
そういや、なんで社長の娘なのに公立の学校に通ってたんだ?
まぁどうでも良いか。
雛苺とは性格を含め全てが正反対だ。
共通してる点はどちらも何をしでかすか分からない所だけだな。










翠「この~木なんの木、木になる木になる~」
蒼「名前も知らない木ですから」
翠「名前もしら~ない~」
蒼「木に~なるでしょう」

翠「水をやるですぅ、大きくなれですぅ」
蒼「余計なものは切り落としてっと」
紅「……ここまでやっても大丈夫なの?」
翠「庭師にお任せですぅ」
蒼「大丈夫任せて」
紅「二人がそう言うのなら……きっといいのだわ」
J「言い分けないだろう! ここから出せ!」
翠「チビはうるさいですぅ。翠星石と蒼星石がせーかっく庭師の腕を存分に発揮してやってるのだからそこでじっくり見てるといいですぅ」
蒼「JUN君、そこは特等席だよ。光栄でしょ?」
J「光栄も何もあるかー!」
紅「JUN、少しは落ち着くのだわ。紳士たるものいかなるときでも静かで優雅じゃないとダメなのだわ」

翠「水をやるです~、早く育つですぅ」
蒼「雑草は切ったし、これでJUN君も快適だね」
双子「早く大きくならないかなぁ、チビ(JUN君)の背が」
J「地面に埋められて水をかけられて人間の背が大きくなるわけないだろぉーーーー!!!!」


紅「やっぱり、ムリだったかしら」
銀「くすぅ、真紅ったらぁ、お馬鹿さん」




銀「昨日はエステに行ってきたの。ほらぁJUM、お肌スベスベよぉ。」
J「わかったからくっつくなって。」
翠「肌質なら負けてね―ですよ。ここ触ってみるです。」
銀「う、やわらかしっとりなのねぇ。」
真「もち肌なのだわ。」
翠「日頃のケアの賜物ですぅ。」
真「髪なら誰にも負けないのだわ。(ふぁさぁ)」
銀「それはどうかしらねぇ。(ふぁさふぁさ)」
翠「翠星石だってなかなかのモンのはずですぅ(ふぁっさぁ)」
J「すごいのは分かったからやめれ。くすぐったいwww」

3人がJUMを金銀亜麻色の波に埋もれさせているのを見て
雪華綺晶がため息をついた。

雪「皆さんいろいろと努力してますのね。私達も何か始めましょうか?」
薔「・・・お姉ちゃん、だれでも美しくなる方法がひとつだけあるって話知ってる?」
雪「なんですの?」
薔「笑顔でいること、だって。」
雪「そうですわね、笑顔が一番ですわ。」
薔「・・・それに素材では負けてないから大丈夫、だから行こ?」

そろそろお昼の時間。2人は満面の笑みを湛えて輪に入っていった。








水 「こぉなぁゆきぃ…まぁうぅきせぇつはぁ~…」
ジ 「何故か知らんが演歌に聞こえる!」

金 「いつ~もす~れちーがいー、かしらー!」
ジ 「とにかくお前は語尾が要らん!」

翠 「ひとーごみーにまーぎれーてはー」
ジ 「普通すぎ!面白くない!」

蒼 「おなーじそらーみーてーるのにー…」
ジ 「もっと自信を持って大きな声で!」

真 「こーんきょはなーいけーどー…」
ジ 「究極クラスの音痴ktkr!」

雛 「本気で思ってるのー!」
ジ 「歌う気すらないのかよ!」

薔 「ささいな言い合いもなくてララライララライ(ララライララライ)」
ジ 「マイクなしでどうやってエコーさせてるんだよ!」

め 「同じじーかーんを…ゴホッゴホッ!」
ジ 「無茶しやがって…」

巴 「すなーおにーなーれーないならー」
ジ 「無表情駄目!心込めて歌いなさい!」

全 「「喜びも悲しみもー…空しい~だーけー♪」

『Shall we sing?」 近日公開の恐れがあります。









雛「ジュンのぼりー」
ジ「よし、がんばれ!」(もうどうでもいいやの意)
蒼(いいなぁ雛苺、僕もジュン君に登りたいよ。でも大きさが……)
薔「ぴんぴるぱんぷるろりぽっぷーん、マジカルばらしーちゃんでーす。お呼びでしょうかー」
蒼「いや呼んでないし」
薔「ちっちゃくなってジュンに体をこすりつけたいということだねー」
蒼「ちょっ、ちがっ……いは、まぁ、しないけど。って頭の中を覗かないように」
薔「そういう場合は上から垂直にがんがん叩けばきっと縮むんだよー」
蒼「あのー、その手に持ってる大きなフライパンは?」
薔「こらえてつかあさいー」
蒼「うっ、うわぁああああ!」
 
 
 
 
 
雛「あ、薔薇水晶と蒼星石が追いかけっこしてるのー」
ジ「どっちも鬼気迫ってるけど気のせいかな」









VIP復帰記念保守短編

J「お、どうやら復帰したみたいだな」
真「まったく管理がなっていないのだわ」
水「そんなこと言って復活するまでずっと張り付いてたのはどこのどちらさぁん?」
真「な!?水銀燈!適当なことを言わないでちょうだい!」
蒼「でも本当にどうしたんだろうね?」
翠「どうせ管理人が処理に間に合わなかっただけです。まったく使えないやつですぅ」
雛「うぃ~、でもでもヒナ閉鎖はかもと思って怖かったの・・・」
金「カナは信じていたかしら!」
J「まぁ、でも復帰したわけだしこれからもVIPを・・・」
J・紅・銀・翠・蒼・雛・金「よろしくお願いします(なのだわ・ですぅ・なのー・かしら)!!」

薔「…保守」









銀「疲れたわぁ。マッサージしなさぁい」
J「はいただいま!……くそお……」
銀「喉渇いたわぁ……飲み物は?」
J「ヤクルトですね……くぅ……」
銀「さあ、私の靴を磨きなさぁい」
J「クソオオオオ!」


笹「一体どうしたんたよ?桜田は」
べ「なんかSM雑誌読んでるのがバレておどされてるらしいぜ」

薔「……これ洗濯して」
J「はいはい……ちっ……」
薔「……アッガイ買って?」
J「わかったよ……けっ……」
薔「さあ、女王様の靴をお舐めなさい」
J「あんたって人はぁーー!!」



笹「今度はどうした?」
べ「自家発電してる写真を撮られておどされたらしい」

真 「さあ、紅茶を入れてちょうだい」
J「ああ」
真「一度ぬるいわ、やりなおし」
J「んー」
真「いい子ね。今度はお茶菓子を持ってきなさい」
J「はいはい」



笹「いつも通りだな」
べ「ああ、いつも通りだ」









翠「JUM、またパン食ってるですか。」
J「別にいいだろ?パン好きだし。」
翠「そんなんじゃ体にわり―です。仕方がないから弁当を分けてやるです。」
J「にしてもでかい弁当箱だな。」
翠「べ、別におめーのために作ってきたわけじゃねーです。」
J「ふふ、そういうことにしといてやるか。じゃあ食べるぞ。」
真「お待ちなさい!」
翠「う、何しに来たですか?」
J「真紅、おまえも弁当がほしいのか?」
真「雛苺に頼まれてたんだけど余分に作ったからJUMにも分けてあげるのだわ。」
J「おお、サンキュー。なんだか豪華だな。」
翠「くっ、気合の入り方が違うじゃねーですか。」
真「修行のついでに料理も教わったのだわ。ついでよ、ついでなのだわ。」
J「煮物、時雨煮、どれもすごくおいしい。」
翠「うん?この弁当箱、焼き物でできてるです。」
真「それも修行のついでに習ったのだわ。ついで、ついでなのだわ。」
J「ついでで料理と焼き物の修行なんてできるのか?。本命はなんなんだ?」
真「それは言えないのだわ。JUMには関係のないことよ。」
J「教えてくれよ。隠す必要があるのか?」
真「そ、そこまで言うのなら教えてあげないこともないのだわ。実は(ry」
雛「しんくー、ハンバーガー買ってきたの。一緒に食べる~?」
真「なにぃ?味覚音痴のアメリカ人の食べるあの忌まわしいハンバーガーをか!」
終わる







ザーザー
雪「すごい雨ですね」
ラ「お嬢様方、お車の準備が…」
薔「…今日は歩きでいく」
雪「え?」
薔「…こういう日はなんとなく歩きで行きたくなる」
ラ「わかりました、すぐに傘を用意致します」

通学路
薔「…雨…雨…雨」
雪「こんなに激しい雨は久しぶりですね」
薔「あ…カタツムリ」
雪「もう梅雨なんですね…」
薔「うん…最近は車ばっかだけど、こうして歩いて見るといろんな発見があるね」
雪「そうですね…たまには良いもので…あ、ばらすぃちゃん、足下危n」
薔「え?なn」
ガ←転ぶ
バシャーン←水溜まりにダイブ

雪「………(跳ねた水で巻き添え)」
薔「………(びしょ濡れ)」
雪「…帰りましょうか」
薔「…うん」







真「ふかふかのベットね…」

真「だめよ、ふかふか感が足りないのだわ、くんくん布団を買ってきなさい」
ジ「わがまま」


翠「ふかふかのベットですぅ」

翠「枕投げやるですよー!」
ジ「暴力反対」


蒼「ふかふかのベットだ」

蒼「だめだ、高級ぽくて落ち着かない」
ジ「…貧乏性」


雛「ふかふかのベットなのー」

雛「…zzz」
ジ「早」


金「ふかふかのベットかしらー」

金「飛び乗ろうとして転んだかしら…」
ジ「ドジっこ」


銀「ふかふかのベットねぇ」

銀「ねぇ…良いことしてあげるわぁ…お、い、で♪」
ジ「だが断る」


雪「ふかふかのベットですわ」

雪「ジュン様…不束ものですが…(ポ」
ジ「ねーよ」


薔「…ふかふかのベット」

薔「ジュン…ベットイン?」
ジ「………」









翠「それにしても昨日今日で投稿の数がグンッと増えたですね」
蒼「そうだね。この前の鯖落ちが原因だろうね」
翠「なるほどです。ようは投稿するか悩んでたチビ人間どもが
  さんざん焦らされて我慢できなくなったんですね」
蒼「翠星石…またそんなこと言って。折角職人さんたちが沢山いい作品を書いてくれたんだから」
翠「うぅ、すまんですぅ…。嬉しくてつい」
蒼「そうだね、とてもいいことだよ。」
翠「この勢いのままいってくれますかね?」
蒼「さあ、それはわからない。でも、僕たちに出来ることは
  職人さんの話をwktkしながら待っていることだけだよ」
翠「そうですね。では、職人たちの話を見るために…」
翠・蒼「保守」







梅「ヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノ」
梅「ヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノ」
薔「ウ~ンウ~ンンンンンウ~ンウ~ンン・ン・ン」
雛「テ~ケテ~ケテケテケテン~テ~ケテ~ケテッテッテ」
雪「ラウ゛ィ!!」
ジ「…………………………………………………………………………………」
銀「ピ~ピロリ~ピロリ~ロリ~ロリレリ~」
梅「ヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノ」
銀「ピ~ピロリ~ピロリ~ロリ~ロレルラロ~」
梅「ヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノ」
薔「ウ~ンウ~ンンンンンウ~ンウ~ンン・ン・ン」
雛「テ~ケテ~ケテケテケテン~テ~ケテ~ケテッテッテ」
雪「ラウ゛ィ!!」
ジ「…………………………………………………なんだこいつら」
雪「ラウ゛ィ!!」


の「はい、今日のおやつは苺大福よ。」
雛「わーい、うにゅ~がいっぱいなの~。」
巴「私の分も食べていいからゆっくり食べるのよ。」
真「JUM、紅茶を用意してちょうだい。」



蒼「おじいさんがこれどうぞって。」
の「あら、おせんべいね。ありがと。」
翠「おじじにしては気が利くです。」
真「JUM、紅茶を淹れてちょうだい。」

……

銀「はいこれ、JUMに旅行のお土産よぉ。」
J「さんきゅ、揚げまんじゅうか。浅草行ってきたのか?」
銀「そう。なんならJUMの運も上げてあげるわよぉ。」
真「JUM、はやく紅茶を淹れなさい。」

………

金「金糸雀特製『オムレツスフレ』の出来上がりかしら。」
薔「・・・卵料理の腕だけは1級品ね。」
雪「見事な焼き上がり。甘い香りが胸を焦がしますわ。」
真「いい腕ね金糸雀。JUM、紅茶の用意を。」
J「少しはお茶請けに合わせろよ。」

真「所ジョージの演じる飄々としたキャラが面白いのだわ。」
翠「ジェシーとジョーイの掛け合いは最高です。」
J「いったい何の話だ?」
金「1番面白い海外ドラマはどっちか揉めてるかしら。」
蒼「僕は『宇宙船レッドドワーフ号』とかいいと思うけどね。」
真「JUM、いいところに。あなたも『アルフ』の良さを翠星石に教えてあげなさい。」
翠「『フルハウス』の方がぜってーおもしれーです。
  笑いあり涙あり、不朽の感動名作シリーズですぅ。」
真「『アルフ』だって笑いを取りながら最後には大切な何かに気付かせてくれる
  素敵な家族の物語なのだわ。」
蒼「こんな感じで延々とね。お互い一歩も譲らないんだよ。
  同じ名字のタナー家つながりなのにね。」
J「詳しいな。僕は両方とも好きだけど。」
翠「再放送のある方が楽しめるです。」
真「DVDに焼きなおしてあるから問題ないのだわ。」
蒼「シチュエーションコメディはそのくらいにしておいてほしいね。
  月曜日;対決スペルバインダー
  火曜日;ダーマ&グレッグ
  水曜日;フルハウス
  木曜日;アルフ
  金曜日;天才少年ドギーハウザー
  土曜日;恐竜家族
  日曜日;大草原の小さな家
  こんな感じになってくれれば2人とも文句はないんじゃないかな。
  あとは深夜に『アリーMyLove』と『ER』があれば言うことなしなんだけど。」
真「う、それなら文句ないわね。」
翠「まあ『フルハウス』は再放送してるから一向にかまわね―ですけど。」
J「非の打ち所のないラインナップだな・・・。」
金「蒼星石って結構アレかしら・・・。」

双子の家へと続く道、ジュンが双子に引きずられています。

翠「ある晴れた、昼下がり私の家に続く。」
蒼「道にジュンがズルズル、引きずられる。」
J「離せ!離してくれぇ!!いやだぁ!」
蒼「かぁいい、何も知らないジュンさえ。」
翠「弄られるのが、わかるのだろうか。」
J「ちょ!何言っちゃってんの!?僕を如何する気だぁ!」
蒼「奪!童○!」
J「バーカ!このバーカ!お前等本当バーカ!」
翠「儚い、魔法使いへの道。」
蒼「蒼い空、そよぐ息吹。」
翠「明るく振舞う、雛苺がこの末路見て。」
蒼「巴に、一体何と言う?」
J「いやぁああ!!離してくれぇ!!」
翠「もしも足が速ければ、楽しく人生を送れたものを。」
蒼「今頃は家に着く頃なのに。」
J「お前等確信犯だろ!おい!」
翠「ほもを呪え。」
J「イヤァァ!!ホモじゃないからぁああ!」
蒼翠「儚き、青き春の日々。」
J「いやぁああああ!!!」

家に着くと、哀れ悲鳴は嬌声に変わりました。
その後の末路は、ジュンが双子に飼いならされたそうです。
さようなら、ジュンの青き春、青春よ。








ビービービーッー!!
ジ「くっ、まずいぞ早速過疎ってきた」
真「まずいのだわ…!このままでは、また!」
金「どうしようかしら~」
薔「…させない」
ジ・真・金「薔薇水晶!!」
薔「…主砲、発射準備。エネルギー装填開始…」
翠「了解ですぅ!」
蒼「わかったよ!」
雛「エネルギー充填率…50…60…70…80…90…95…」
雪「エネルギー充填率120%!艦長いつでもいけますわよ!」
薔「…対VIP用保守主砲発射3秒前…2…1…ポチッとな」
ブワァーーー!!
保守!!!



水「はっ!夢だったの…変な夢ねぇ。あ、新スレ立ってる…」








蒼「翠星石、君だったら老後を好きな人とどう送りたい?」
翠「いきなりな質問ですねぇ。やっぱり、のんびりしたいですぅ」
蒼「そうだね、落ち着いて暮らしたいよね」
翠「こう、暑い日には打ち水をしたり」
蒼「盆栽の手入れを二人でしたり」
翠「そうそう。蒼星石もわかってるですねぇ。後、たまには一緒にお出かけしたいですぅ」
蒼「うん、ずっと家に居ても気が詰まるかな」

翠(考えたこと無かったけれど、JUNと二人きりの生活は老後も楽しそうですぅ)
蒼(JUN君。二人で一緒にいようね、いつまでも……今から予定は立てておくから)

ちょっぴりすれ違う双子の心なぞ知らないように庭先のカタツムリは紫陽花の上を動いていた。








今日はみんなで雛見沢に遊びにきました。

ジ「あーそれにしてもはらがへったな~」
の「もうすぐおばさんちだからガマンして、おばさんが
  おいしいカレーを用意して待ってるはずだから…」
ジ「え~カレーかよ、カレーなんて所詮水銀燈と同じジャンクフードじゃんw」
水「だ~れ~がジャンクですって~」
?「カレ~の悪口をいったわね~」
ジ「ヒィなにをすrやめ……
  ぎゃああああああああああああああああああ」
の「(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル 」


それから1000秒後そこには………
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