|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

焼豚そば おがわ

    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

食べた日:2012/1/13

初訪の『焼豚(にく)そば おがわ』へ。
昨年10月に、仙台中田の「ドン・キホーテ」内にオープンしたお店です。
こちらの店主さんは、某ラーメン本によると、元々山形で自家製麺のラーメン屋をやっている方だそうで、新店を山形ではなく仙台に出店したとのこと。

昨年末に一度伺ったのですが、その時は見事休みに当たってしまい(涙)、今回はリベンジしにやってきました!

店内はカウンター・テーブル・小上がりと揃っていて、トータル30席近くはありそう。
メニューはラーメンの味は1種類で、それのトッピング増しのみ。
サイドも比較的シンプルな構成で、店名にもなっている「焼豚そば」に絶対的自信を感じます。



食べたのは 「焼豚そば 特盛り」(大盛り・特盛り無料) (680円)。
まずスープを一口飲むと、醤油を焦がしたような非常に香ばしい味わいがガツン!と口の中を直撃します!
スープベース自体はあっさりタイプですが、とてもインパクトがあります。
炒めのよる物か、醤油ダレそのものか、チャーシューから染み出るものかは確認できませんでしたが、とにかく香ばしさが全面に出たスープです。
スープの色はかなり黒いですが、思いのほかしょっぱさは控えめです。

麺は自家製のストレート細麺。
まるで白石温麺のような、今まで食べた中華麺の中でも1,2を争うほど滑らかな喉越しの麺です。
麺量は並盛り(130g)・大盛り(190g)・特盛り(260g)が全て同価格サービスです。

チャーシューは柔らかなバラと、程よい弾力のある肩ロースの2種のチャーシューが各5枚の計10枚も入るという、焼豚そばの名に恥じない太っ腹ぶり!
こういう場合は厚さが薄っぺらかったりするものですが、しっかりと程よい厚みもあるのが流石です。
他の具材は炒めた玉葱&モヤシ・メンマ・おろし生姜・刻み玉ネギ・輪切り長ネギ。
卓上にあるニンニクチップを入れると、更にパンチのある味わいが楽しめます。



こちらは 「焼きぎょうざ」 (300円)。
棒状に包んだ餃子が5本。
具はニラなどを使ったポピュラーな味わい。
皮がまるでワンタンのような滑らかさがあり、焼餃子でありながら、チュルンと口に入る感じです。



この香ばしい味わいは好き嫌いは分かれそうですが、私的にはかなり“アリ”です!
それだけでなく、麺量も多くでき、チャーシューもたっぷり乗せて680円は、かなりCP高いです。
しかも、麺増量無料の所は、大概スープの量は並盛と同じだったりしますが、こちらは麺量に応じてスープの量もちゃんと増やしているので、特盛りにしてもスープと麺のバランスが損なわれていないのがいいですね。

家から結構遠いので、頻繁には行けませんが、近くを通ったら、ぜひまた寄ってみたいと思います♪






                         by hiro (2012年 4杯目)



  • 私が行ったとき、女性の方がチャーシューを絶賛してましたね
    30枚ほどお買上げになってましたw
    たしかに美味いです -- 熊ちゃん (2012-01-14 12:07:02)
  • 熊ちゃん、チャーシューお持ち帰りとかもやっているんですね~。
    お得感が高いですし、仙台ではなかなか食べれない味なので、ラーメン店が度々入れ替わる場所ですが、こちらのお店なら上手くやっていけるような気がします。
    -- hiro (2012-01-14 14:29:41)
  • チャーシューのお持ち帰りは店内に表示はしていません
    女性があまりにもお気に召したようで、店主も驚いてました。
    なので店主の了解が無いとダメみたいな感じでしたね -- 熊ちゃん (2012-01-15 17:01:22)
  • >女性があまりにもお気に召したようで
    そうでしたか~。
    チャーシューの量が多いというだけでなく、チャーシューの味がしっかり美味しいというのはいいですよね♪
    私も特にシンプルな味付けながらも食感が絶妙なバラチャーシューが気に入りました。
    -- hiro (2012-01-15 17:22:15)
  • 実は気になっていました。
    こりゃ~ボリューム感ありますね!
    盛りも良くて易いと成れば併設店の客層にも受け入れられそうです。
    -- やお (2012-01-16 00:44:55)
  • やおさん、チャーシュー10枚・麺260gでスープもしっかり多いといったら、もはや完全にラーメン2杯分ですからね~(爆)
    お腹一杯食べたいサラリーマン層だけでなく、そのボリュームから取り分けもしやすいので、小さめの子供がいるファミリー層にも受け入れられそうです。
    -- hiro (2012-01-16 08:14:53)
名前:
コメント: