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優勝軒(仙台店)

    

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食べた日:2010/12/20

初訪の『優勝軒 仙台店』へ。
11月8日にオープンした『大勝軒』系列のお店で、埼玉の北本市・熊谷市や千葉の柏市にもある人気店が仙台にも登場です!
一足先にオープンした『仙台大勝軒』は福島の『郡山大勝軒』の支店という形に対し、こちらは茨城の『佐貫大勝軒』を初めとする「麺屋こうじグループ」のお店で、それを仙台の会社『ひな野』がFCでやっています。
ちなみに、今や日本一の行列店とも名高い千葉松戸の『とみ田』や、昨年首都圏ラーメンの新人賞を総なめにし、4月には東京駅内「ラーメンストリート」にも出店が決まっている東京北区の『ほん田』、今年の首都圏新店No.1とも名高い『麺屋一燈』なども、麺屋こうじグループから出てきたお店です。

外装は大勝軒直系と大きく表示され、東池袋大勝軒“マスター”山岸氏と麺屋こうじグループの田代浩二氏のツーショット写真もデカデカと。
店内は木を基調とした落ち着いた雰囲気で、10席以上ある長めのカウンター席に、テーブル席が何席かあります。
国分町の中心街である虎屋横丁沿いにあるということもあり、ハイボールなどお酒のメニューもそろえています。



食べたのは 「つけ麺 中」 (750円)。
飲み会の後だったので、ラーメン系を欲していましたが、大勝軒系ということもあり、やっぱり最初はつけ麺を(爆)
券売機のボタンの位置関係を見ても、つけ麺をウリにしているようです。

つけ汁は自分の中にある大勝軒系に比べ、思いのほか濃度が高めで、雰囲気としてはライト系豚骨魚介という印象。
甘味と酸味は大勝軒らしく、やや強めに効かせてあります。

麺は中太のちぢれ麺。
麺量は小・中・大が同価格でいただけます。
私は中を頼みましたが、私的な感覚では250gくらいでしょうか。
今まで食べた大勝軒系はソフトでモッチリとした食感なことが多かったですが、こちらはスープの濃度に合わせてか、やや硬めでガッシリ感のある食感です。

具はブロックチャーシュー・メンマ・ナルト・刻みネギ。


昔からある大勝軒系の味を、現代のニーズに合わせてアレンジしたという印象です。
こちらの方が現代人には好まれそうな感じです。
メニュー表を見ると、味噌つけ麺などもあったので、また来てみたいです。
あと、他県の優勝軒のように、二郎系の「角ふじ麺」も出てくることにも期待したいです!





                  by hiro (2010年 253杯目)



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