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くろく333

    

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食べた日:2010/9/3

『くろく』で、気まぐれ限定の 「鯛の香りそば」 (850円)を。
天然物の鯛を、香味油のみに使用したという、かな~り贅沢な一品です。

今までの鮮魚系から取った香味油と違って、鮮魚独特の臭みなどは全くの皆無。
どういうメニューか忘れていて食べていたので余計そうですが、鮮魚を使ったラーメンという感じは全くもってありません。
しかし、しっかりと何かの旨味が出ているという感じはあります。
メルマガで「天然物と分かる仕上がりにする」とのことでしたが、この辺が脂臭さのある養殖物との違いなのかも?

スープはあっさりとした醤油スープで、くろくで珍しく、じんわりとした甘さが効いたスープです。

麺は中細のちぢれ麺。
具はバラチャーシュー・薄切りメンマ・ふわ白ネギ・糸唐辛子。


個人的には鮮魚系らしい臭みがあるのも好きなのですが、こういう“攻め方”も面白いですね~。
ちなみにこの日は、たまたま遭遇した、呑んでないのに酔っ払いのようなテンションの某店店主と楽しい時間を過ごせました(笑笑)




                   by hiro (2010年 183杯目)




  • 「ものづくり」で一番難しいところは、同じ品質のものを長期
    間安定的に提供することだと思います。これは、食べ物であっ
    ても工業製品であっても変わりません。


    その点において、限定品を頻繁に出したり、ブラッシュアップ
    と称してものの品質自体を変えてしまうということは、「もの
    づくり」の難しさから逃げているのではないかと考えてしまい
    ます。


    限定的に高品質のものを提供することは、実は難しいことでは
    ありません。


    この点について、hiroさんはどうお考えですか?批判ではなく、
    純粋にhiroさんのお考えを伺いたいと思います。 -- 訳あって匿名希望 (2010-09-05 00:38:36)
  • 訳あって匿名希望さん、コメントありがとうございます。


    >「ものづくり」で一番難しいところは、同じ品質のものを長期間安定的に提供することだと思います。
    これについてはその通りだと思います。
    自作ラーメンを作る時も、現在自分がやっている仕事でも、それは常々感じております。


    >限定品を頻繁に出したり、ブラッシュアップと称してものの品質自体を変えてしまうということは、「ものづくり」の難しさから逃げているのではないかと考えてしまいます。
    これについてはそうは思いません。
    大概の人は「逃げ」ではなく、よりいい物を作る為にやっているのだと思います。
    よりいい物作ろうとすることは、ものづくりにとって、同じ品質を作り続けることと同じくらい大切なことだと私は思っています。
    でなければ、未だにテレビはブラウン管だったでしょうし、洗濯機は2漕式のままだったでしょう。
    色々な要素を加味した上で、「その時に作れる最高の物」を作ろうとする意識が大切なのだと私は思っています。
    -- hiro (2010-09-05 01:42:11)
  • 最近は金曜行けなくて残念です(_ _) 平日に行って油そばばっかりです。。限定食べたいです。笑 -- 坂 (2010-09-05 11:58:04)
  • >平日に行って油そばばっかりです


    坂さん、これはこれで逆に羨ましいです(爆)
    金曜夜は冷やし系お休みですから・・・
    私も限定は2週に1回くらいしか行けてないですが、じんわりpure系がよく当たっているので、そろそろ“変態度”の高い限定も食べたくなってきました~。
    -- hiro (2010-09-05 17:28:17)
  • hiroさん、コメントありがとうございます。hiroさんのお考え、
    了解致しました。


    しかし、勘違いしないで頂きたいのですが、新しい工業製品を
    作ろうとする人は、必ず量産化を念頭におきます。当然利益を
    上げることもありますが、「その時に作れる最高の物」を安定
    的に、より多くの人に使って欲しいと思うからです。


    かのエジソンもそうです。


    量産化のためには、安定した原料供給元を確保する、工程を整
    備する等、地道な作業が必要です。しかし、本当に「その時に
    作れる最高の物」を供給するためには必要なことで、それは食
    べ物に関しても同じだと思っています。


    私が安易に工業製品と言う言葉を使ったため、hiroさんを混乱
    させてしまったようです。申し訳ございません。 -- 訳あって匿名希望 (2010-09-05 21:14:23)
  • 初めまして、実は炫開店時からのファンです。
    お店ではすれ違ったことがあるかもしれません。
    チャレンジ精神溢れる炫が好きです。
    今後ともよろしくお願いします。
    -- ウロウロのTAKE (2010-09-05 22:39:46)
  • 分け合って匿名希望さん、かなり深い意味が込められていたんですね。
    しっかりと質問の意味を理解できず申し訳ありませんでした。
    -- hiro (2010-09-05 23:54:49)
  • ウロウロのTAKEさん、初めまして!
    開店当時からのファンということなので、きっと何度も遭遇したことあるでしょうね~。
    もし私と気づいたら、声をかけてもらって全く構わないんで♪
    こちらこそ、今後ともよろしくお願いします m(_)m
    -- hiro (2010-09-05 23:58:13)
  • くろくさんのラーメンは美味しさより面白さですね。
    真面目にクオリティを追求するのも必要ですが、真面目に楽しさや面白さを満喫出来る店も必要だと思います。
    同じ品質のものを長期間安定的に提供することも必要なんだと思うけど、食べ物を作り続けるには面白さや楽しさも必要だと思うんだけどな。
    だってさ食べるって行為は基本的に楽しい事だろ。
    -- 激辛坦々麺 (2010-09-06 01:32:36)
  • >食べ物を作り続けるには面白さや楽しさも必要だと思うんだけどな。
    激辛坦々麺さん、特に食べ物はそういう部分が強いかもしれないですね。
    あと会社の「規模」で、どちらに重点を置くか変わってくるでしょうね。
    電化製品や車、ラーメンでも何百軒も抱えるチェーン店などは、より安定性を重視するでしょうし、比較的規模の小さいところは、大手ではできない小回りの良さや、独自性の高さをアピールすることも多いのかなと。
    -- hiro (2010-09-06 08:00:33)
  • くろくのようなスタイルも1つの営業方法ですから、ある意味チャレンジャーであり個性だと思います。
    美味しい物を普通に出すのも、不思議なもの(くろく店主曰く変態的なもの)もアリなんです
    それが不思議なものが多すぎると、とある店主の「たまにはフツーのラーメン食わせろや」になっちゃうこともありますが
    お店側はお客を選ぶことは出来ませんから、選んで貰える工夫の現れだと思います。
    -- 熊ちゃん (2010-09-06 08:50:30)
  • 熊ちゃん、他の料理以上に様々な味・スタイルがあるのがラーメンの楽しさでもありますよね。
    自分は“変態度”が高いので、くろくのようなお店は特に気に入っちゃうんですよね(爆)
    -- hiro (2010-09-06 10:37:06)
  • わーー!
    これ食べたかったなぁ
    じわっと美味い系、大好きです
    盛岡でもくろくさんみたいなお付き合いができそうなお店探してますが、未だ見つからず、です
    無理かなぁ
    -- ちょび (2010-09-06 13:01:00)
  • ちょびさん、これは間違いなくちょびさん好みでしたよ♪
    じんわ~り、旨かったです!
    盛岡でもハイボール後に〆のラーメン食べれるようなお店が見つかればいいですね~。
    -- hiro (2010-09-07 09:50:10)
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