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麺屋とがし157

    
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食べた日:2010/4/16

『麺屋とがし』「つけ麺 白 中盛」 (800円)を。
4月1日よりレギュラーメニューがブラッシュアップされてから、「赤」はつけ麺で、「黒」はら~麺で食べてきたので、今回は「白」をつけ麺でいただいてみました。

フルモデルチェンジといった赤・黒に対し、一番人気である白はキープコンセプト。
キープコンセプトといっても、ラードが更に質のよい物に変更されたということで、インパクトがありつつ、洗練された味わいになったという印象。
相変わらずの焼海老の香ばしさ香る味わいは、最も「とがしで食べてる」と感じさせます。

全粒粉をふんだんに使った、モッチリとした極太ストレート麺は、とがし史上最高傑作といっていいほど、味・食感共に素晴らしいです。
よく「つけ汁に浸さずそのまま食べても美味しい」と表現する、麺そのものが美味しい麺がありますが、その中でも最高レベルにあると思います。
ぜひつけ麺を食べる際は、最初つけ汁に浸さずそのまま食べることをおススメします!

リニューアルで新たに加わった、ザク切りの白ネギは、食感だけでなく、見た目の美しさにも貢献。
器が以前より深く、口の狭い物になったので、以前より冷めづらく、浸して食べる動作も食べやすくなった感じです。


先日、激変した赤・黒の美味しさに驚愕しましたが、とがしの“顔”である白を食べて、「やっぱ白は旨いな~」と思いました(爆)
赤・黒がレベルアップしたことによって、更に白の凄さが分かった気がします。
とはいえ、まだどの味が一番好きか分からないほど、3つの味の好きな度合いの差がなくなっているのは間違いないので、好みが判明するまで完全にローテーションを組んで、毎回違う味を食べることになりそうです♪





                  by hiro (2010年 93杯目)



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