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三福6

    

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食べた日:2009/3/11

『三福』「塩らーめん」 (700円)を。
スープは非常に澄んだあっさり塩スープ。
黄金色に輝くスープは、見ているだけで食欲がそそります。
塩ラーメンは貝類や甲殻類を主体にする場合が多いですが、こちらの塩は煮干がベース。
かといって、煮干特有の香ばしさや苦味は皆無で、新鮮で良質な煮干をじっくり煮出し、旨味だけを抽出したという印象。
魚は煮干の他に、アゴも使っているそうです。

麺は極細のストレート麺。
ツルツルとした喉越しで、シャキッとした歯ごたえが堪りません。

具はしっとりとした鶏ムネ肉・極細メンマ・ほうれん草・小口ネギ・針唐辛子。
黄金色スープに、小口ネギ・ほうれん草の緑と針唐辛子の赤のコントラストが美しいですね。


こちらは 「白ごはん」 (100円)。
ただのライスじゃん!と言われそうですが、こちらのご飯はひと味違います。
このご飯は電子ジャーではなく、何と歯釜で炊かれています!
しかも、お米も店主の実家で採れた秋田こまちを使用した「実家米」。
一粒ずつがピカピカと光るその様は、まさに「銀シャリ」というにふさわしいご飯です。
開店間際だと、最も美味しい炊き立てをいただくことができます。






                   by hiro (2009年 90杯目)


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