ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki ヒナ茶

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真「雛苺先生紅茶を入れて頂戴」
ジョロジョロジョロ←紅茶を入れてる音
真「いただきます」
真「ウッ」
雛「どうしたの?お前はヒナがわざわざ注いでやったそれをいただきますって言ったのよ」
雛「いただきますって言ったからには飲んでもらうの」
雛「それともヌルイから飲むのはいやなの?」

翠「ブッ!」
銀「クスクス、ヘヘヘ」
金「仲間になりたくねーから飲みたくねーんじゃねーかしら?」
蒼「何やってるの君たち」

真「・・・そうね」
真「温度が低すぎるわ葉も開ききってなくて香味も飛んでるわ紅茶とは呼べないけど」
真「・・・でも」
真「やさしい味だわとても」
グイッ

翠、銀、金「えッ!」
蒼「・・・・・・・・・・
  • ・・・・・・・・・」
銀「嘘でしょぉッ!オイッ!」
翠「うわお!バッチイッ!飲みやがったこいつッです!」
金「違うッ飲んでるわけはないかしら」
翠「なぁ どうやったんですか」
銀「どこに隠したんのよぉ!?」
金「わははかしら!」
翠「お・・・お前おもしろいです!」
銀「本当に飲んだのぉッ!教えてよぉ私にだけな!教えてよぉ」
真「さあ?・・・私はありのままの感想を言ったまでなのだわ」

蒼「こいつ・・・良く分からんがこいつには“スゴ味”がある」