【マスター】憤怒のラース(キング・ブラッドレイ)
【出典】鋼の錬金術師
【性別】男性
【令呪の位置】右手

【マスターとしての願い】
ホムンクルスとして、人間と心行くまで戦いたい

【weapon】
刀×4
 彼が治めていたアメストリス国の軍で支給されている一般の刀。
 だが、最強の眼と人間を超えた身体能力を持つ彼の手にかかれば、銃弾を切り落とし、単身で難無く戦車をも破壊する兵器となる。
 クリエイターが施した科学技術により、サーヴァント相手でもある程度のダメージを与えられるようになっている。

【能力・技能】
最強の眼
 左目の眼帯の下、瞳に刻まれているウロボロスの証。
 至近距離から撃たれた銃の弾道さえ見切る動体視力を持った『最強の眼』が隠されており、
 この眼と、ホムンクルスの身体能力が生み出す桁違いの素早い動作による高速の戦闘術で相手を圧倒する。
 上級サーヴァント相手でも多少は戦えるが、やはり力の差は大きく、そのままでは敗北は必須。

【人物背景】
アメストリス軍の最高責任者で、国の実質的な決定権を持つ事実上の国家元首。
その正体は、『お父様』によって作られた7体目のホムンクルス『憤怒のラース』である。
元は普通の人間だったが、賢者の石を注入され、高エネルギーに耐えた末に誕生した人間ベースのホムンクルスであるため、
他のホムンクルスと違い再生能力を持たず、普通の人間と同じように歳を取る。
ホムンクルスであることに誇りを持っているが、時に自分達の想定以上の成果を生み出す人間を軽視はしていない。
完全なリアリストでありながら普段は好々爺然とした紳士といった面も持ち、
正体が露見するまでは、エドワード・エルリックもよく茶化されていた。

【方針】
一人のホムンクルス『憤怒のラース』として、様々な強敵との戦いを渇望する。
クリエイターの事は、人間でありながら、世界征服という野望のためにひたすら突き進むその思想に
ある程度の共感を覚えたので、聖杯戦争で協力する事に異議はない。