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【クラス】バーサーカー
【真名】呀(キバ)
【出典】牙狼-GARO-
【性別】男性
【属性】混沌・狂

【パラメーター】
筋力:A 耐久:A 敏捷:B 魔力:B 幸運:C 宝具:A

【クラススキル】
狂化:E
 クラス特性による後付けのスキルではなく、呀自身が保有していたスキル。
 理性を持たない存在であるため、複雑な思考を行うことができない。

【保有スキル】
精神汚染:A+
 精神干渉系魔術を完全にシャットアウトする。
 そもそも怨念のみが凝り固まった存在であるため、干渉すべき精神が存在しない。

対魔力:A
 A以下の魔術は全てキャンセル。
 事実上、現代の魔術師では呀に傷をつけられない。

単独行動:C
 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
 ランクCならば、マスターを失ってから一日間現界可能。

【宝具】
『暗黒騎士・呀(キバのよろい)』
ランク:A 種別:対人宝具(自身) レンジ:- 最大補足:1人
 黒き闇に堕ちた心。
 その心に輝きはなかったのか。その心に希望はなかったのか。
 それを知りたい者は行くがよい。黒く深い闇の中へと……
 ――古より人を襲ってきた、魔界の怪物・ホラー。
 それと戦う力を身につけた、魔戒騎士の鎧であり、呀という英霊そのものである。
 暗黒魔戒騎士である呀の鎧は、心滅獣身という暴走状態を超えた先に発現する、闇に堕ちた姿である。
 ソウルメタルはデスメタルと呼ばれる、漆黒の金属へと変質しており、装着の制限時間も消失している。
 更に赤紫の魔導火を纏うことにより、攻撃力を底上げする「業火炎破」を発動することが可能。
 本来は所有権を認められた魔戒騎士にしか装着できないが、
 元所有者・バラゴの遺志が宿った呀は、自ら所有者を選び、自身を装着させることができる。
 これにより装着者の理性と技術を得た呀は、その力をより効果的に発揮できるようになるが、
 呀自身の持つ狂化のスキルが伝染し、装着者の思考力を蝕んでいくようになる。
 何よりも恐ろしいのは、前述した単独行動のスキルがあることにより、マスターの死後も新たな贄を求めることである。

【weapon】
黒炎剣
 ソウルメタルの剣・魔戒剣が、呀の力によって変化したもの。漆黒の長剣である。
 魔戒騎士としての修行を経た者は、これを自在に操ることができるが、そうでない者には持ち上げることすらできない。
 より強い魔力を込めることによって、身の丈を凌ぐ大剣・閻魔斬光剣へと変化させることもできる。

暗黒斬
 長柄の斧。ホラーを喰うために用いていた武装であり、倒した相手の魂を、呀の鎧に取り込むことができる。

【人物背景】
最強の力をひたすらに欲し、暗黒魔戒騎士へと堕ちた男・バラゴ。
その力への執念が、死後鎧へと宿され、意志を持った姿である。
バラゴの超人的な戦闘技術を失ったため、バラゴが纏っていた時よりも弱体化しているが、
それでも鎧自体の力と、宿された凄まじい妄執によって、高い戦闘能力を発揮している。
前述する武器の他、イバラを纏って盾とする防御技「薔陣薇幹」を使うことができる。

なお、バラゴ本人の魂は、死後に師の魂と再会し、己の罪を悔い改めている。

【サーヴァントとしての願い】
完全な復活を果たし、再び力を求める。

【基本戦術、方針、運用法】
生物でない鎧のサーヴァント。
怨念のみで構成されたバーサーカーは、我武者羅に攻撃することしか知らないため、
その力を最大限に発揮するには、マスターが纏って戦う必要がある。
しかしマスター自身が狂化するというリスクは、決して無視できるものではない。
自律行動させて共に戦うか、その身に纏って戦うか、状況に応じた判断が必要となる。


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