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【マスター】雅緋
【出典】閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明-
【性別】女性
【令呪の位置】胸の谷間

【マスターとしての願い】
ママしゃまを蘇らせたい?

【weapon】
妖刀
 妖気を帯びた刀。

秘伝忍法書
 必殺技・秘伝忍法の力を引き出すための巻物。

【能力・技能】

 日本に古来から存在する、諜報や暗殺を主任務とした工作員。
 蛇女子学園の元選抜メンバーとして、ひと通りの忍術をマスターしている。
 雅緋は得意技として、黒い炎を操ることができる。

忍転身
 現代の忍の戦闘形態。上述した秘伝忍法書の力を引き出すための姿。
 この術を発動した雅緋は、マントを羽織った白装束を纏う。

忍結界
 忍同士の決闘時に発動される結界術。自身と対戦相手を一定空間内に閉じ込めることができる。
 本聖杯戦争では弱体化しており、バスケットコート程度の範囲にしか展開できない。

命駆
 命懸けの覚悟で臨む、決死の戦闘形態。
 防御力が半分以下になるが、追い詰められたことで潜在能力が解放され、攻撃力が大幅に向上する。
 なおこの状態になった瞬間、雅緋の衣服は全て弾け飛び、下着姿になる。

深淵血塊
 禁術の1つ。
 忍結界の中に染み込んだ者達の血を、自らの体内に取り込むことで、絶大な力を得ることができる。
 反面心身にかかる負担が大きく、暴走及び廃人化のリスクを孕んでいる。
 この術を発動した雅緋の力は、低級のサーヴァントにも対抗しうるほどに向上されるが、
 彼女はかつてこの術を使い暴走したことがあるため、二度と使うことはないと思われる。

【人物背景】
非合法な任務であろうと遂行する忍・悪忍を養成する機関である、秘立蛇女子学園の生徒。
21歳の3年生で、スリーサイズはB90・W56・H87。学園長の娘でもある。
母親を妖魔に殺されており、妖魔狩りに臨む最高位の忍・カグラを目指している。
かつては1年生にして選抜メンバーの筆頭となるほどの実力者だったが、妖魔との戦いにおいて暴走、記憶を喪失してしまう。
その後は休学していたが、蛇女の壊滅に呼応するかのように復活。地に落ちた学園の権威を取り戻すべく奔走する。

武人のような喋り方をする、硬派な性格の人物。
中性的な顔立ちと相まって、女性でありながら非常に男らしい印象を与えている。
このため女子人気が非常に高いのだが、本人は女を捨てているつもりはないため、悩みの種となっているらしい。
厳しいが度量も大きく、成果を上げた者には正当な評価を下す人物。
ちなみに後のシリーズでは、相当なお母さんっ子であったことが判明。周囲を困惑させた。

忍法の性質を表す秘伝動物は鴉と蛇。カグラの称号を目指すだけのことはあり、戦闘能力は非常に高い。
上記の性格と相まって、そのカリスマ性は元選抜メンバー筆頭・焔を凌ぐほどのものを持っている。
妖刀と左の拳に纏う黒炎は、特に一撃の破壊力に優れている。
また、鴉を象った片翼を生じることができ、飛行こそできないものの、攻撃や防御に用いることができる。
必殺の秘伝忍法は、黒炎を纏わせた剣で切り裂く「悦ばしきInferno(インフェルノ)」、
蛇を象った黒炎を、渦を巻くように周囲に展開する「善悪のPurgatorio(プルガトリオ)」。
更なる威力を持った絶・秘伝忍法として、6枚の翼で飛翔し敵を剣で切り刻む「深淵のParadiso(パラディーゾ)」を持つ。

【方針】
優勝狙い。向かってくる敵は全て叩き潰す。