※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


【クラス】セイバー
【真名】アルファモン
【出典】DIGITAL MONSTER X-evolution 
   (各メディアでアルファモンの描写は人物背景以外も分かれるが、セイバーの必殺技や翼、王竜剣の扱い・ビジュアルは大体これに基準する)
【性別】デジモンには厳密には性別は存在しない
【属性】中立・中庸

【パラメーター】
筋力:B 耐久:A 敏捷:B++ 魔力:A 幸運:E 宝具:A

【クラススキル】
対魔力:A+
現代の魔術はおろか神代の魔術を用いても彼を傷つけるのはほぼ不可能である。
神話の存在とされ、自らも魔方陣を攻防ともに用いて戦うアルファモンは破格のランクを誇る。

騎乗:EX
アルファモンには竜種への騎乗並びに融合を成した逸話があるため、セイバークラスでありながらも規格外の騎乗スキルを誇ることとなった。
人間の姿で車を運転したという逸話もあるため文明の利器も問題なく扱える。
ただしクラス制限のため、竜種ことオウリュウモンの分離は不可能となっている。
その分セイバーとしてのアルファモンは王竜剣を装備していなくとも黄金の羽を生やすことができる。


【保有スキル】

空白の席の主:A
アルファモンは秩序の守護者ロイヤルナイツの一員でありながら、その抑止力である。
いわばカウンター・カウンターガーディアン。
属性:秩序の相手との戦闘において攻防ともに補正が入る。
神の使いや騎士、体制の守護者たる英霊などであればあるほど自分に有利な補正が与えられる。
また神話の存在であり、同じロイヤルナイツのメンバーでさえ名前だけしか知らないという逸話から隠蔽効果も併せ持つ。
ステータスやクラス別スキルといった汎用的な情報は隠せないが、真名はもちろん宝具や固有スキルといった重要な情報を隠蔽する。
例え真名が知られたとしても、アルファモンが使用しているところを見聞きしない限り、宝具や固有スキルの情報を割り出すことはできない。
「ルーラー」のクラス別スキル「真名看破」の効果でも見破ることは不可能。

アルファインフォース:A
攻撃時に時間を瞬間的に巻き戻すことで、一瞬にして幾度もの攻撃を叩き込むことができる。
本来は過ぎ去った戦いを瞬間的に取り戻す究極の力なのだが、聖杯戦争では対時間能力時を除きアルファモンの象徴的な攻撃時の使用にのみ限られる。

変身:A
自らのカタチを変えるスキル。
正式には退化であり、自分の意志でドルモン→ドルガモン→ドルグレモン→アルファモンと進化段階を調整できる。
退化するほど魔力消費は抑えられるが、完全体のドルグレモンですらステータスは大きく下がってしまう。
加えて退化中は対魔力と騎乗のランクが激減する上に、変身:A以外の保有スキルが無効となり、2つ目の宝具も使用できない。
また、最新にして驚愕の逸話により、サーヴァントとしての能力・気配を殆ど抑えることでとある人間の姿になれる可能性も……。

魔術:B
神話のプログラム言語。
アルファモンはデジ文字による魔法陣にて、時に我が身を守り、時に砲撃を行い、時に武器を召喚する。
デジモンを奇跡的に剣へと進化させたという逸話もある。
キャスターとして召喚された場合はランクが上がり、必殺技のデジタライズ・オブ・ソウルにて、異世界から伝説のモンスターを召喚可能となる。
尚、キャスター以外のクラスでは、デジタライズ・オブ・ソウルは魔法陣から強力な緑色の光線を発射・連射する技となる。


【宝具】
『そこにあり、受け継がれる命(X抗体)』
ランク:C 種別:対死宝具 レンジ:- 最大補足:-
死を取り込み、死に抗うプログラム。 情報を高度に引き出し、潜在能力を極限まで発揮する効果も持つ。
その本質は命の持つ“存在することへの本能”であり、また誰かに生きて欲しいという願いでもある。
宝具に昇華されたことや戦闘が電脳世界で行われることもあり、Xプログラム以外の致死性の毒や呪い、プログラムにも効果がある。
ただし、感染し続けるとX抗体は消滅してしまう。
燃費自体は悪くはないが常時発動型なため持続的に魔力も消費する。
またこの宝具は他者に移譲できるが、その場合アルファモンは消滅する。
アヴェンジャーのクラスで召喚されていないため、基本死のX-進化――デクスリューションすることはない。


『究極戦刃王竜剣』
ランク:A 種別:対永遠宝具 レンジ:1 最大補足:1
戦闘力が追求されたプロトタイプデジモン、オウリュウモンが進化したと謂われれいる大剣。装備後は常時開放型。
究極体デジモンの戦闘能力の全てが攻撃性能にのみ集約されているため並みの英雄が扱える代物ではなく、並みの英雄が受け止められる剣でもない。
死してなお存在し続けようとする進化の果てであるデクスモンを討ち果たした逸話により、死そのものや、不死、永遠といった存在をも滅ぼせる。
しかしその逸話故に、対永遠宝具としての真価を発揮する程、アルファモンの命も削られていく。

【weapon】
聖剣グレイダルファー:デジ文字の刻まれた魔法陣の中心から取り出す光の剣。光の収束を抜き敵を貫く必殺技としても使用可能。

【人物背景】
滅び逝く世界があった。生きたいと願ったデジモンがいた。
神に選ばれることなく、誰に必要とされることもなく、どうしてここにいるのかもわからないまま生き続けた。
仲間に出会い、守るべき者を自分を必要としてくれる存在を得て、たくさんの命を託されて、そのデジモンは知った。
全ての命は生きるためにあるのだと。命は受け継がれるものなのだと。

【サーヴァントとしての願い】
命を受け継ぎ、生き、託す。

【基本戦術、方針、運用法】
能力が非常に高いレベルでまとまったセイバー。スキル、宝具も有用なものが揃っており戦闘面だけなら単純に強い。
電脳空間という地の利を得ていることも大きい。
しかし最高峰の究極体デジモンがかけるマスターへの魔力負担は常でさえ高く、戦闘時となると洒落にならないレベルである。
紘汰は戦闘力のあるマスターだが、アルファモンに魔力を供給しながら戦うのは自殺行為に他ならない。
進化により消費を抑えることもできるが、デメリットが大きいため使い方には注意が必要。
またX抗体による耐性でいくらかは補えるが、幸運は限りなく低い。紘汰もお世辞にもついているとはいえないので受難は覚悟しよう。

……尚、神である以上聖杯の力で呼べるべくもないが、始まりの男としての紘汰こそがアルファモンと最も相性のいいマスターである。
その場合はマスターを苦しめることなく十分な魔力が供給されるためアルファモンのステータスも幸運以外上昇する。


添付ファイル