冷たい伏魔 ◆nig7QPL25k


 気になるものを見た。
 ゲルトルート・バルクホルンから、東郷がそうした報告を受けたのは、聖杯戦争本戦が開幕する、数時間前のことだった。
 よほど間が悪かったのか、街全体を回ってみても、それらしい人影には巡り会えず。
 結局折れた東郷が、これ以上は無駄だと判断し、帰投の指示を出したのち。
 その時偶然バルクホルンが、視界に入れた光景が、その「気になるもの」というものだった。

「確かに、これはちょっと気になるわね……」

 自然保護区の家を出て、学校へは通うことなく、通学路を外れ市街地へ。
 そうして辿り着いた先で、東郷はそう呟いていた。
 そこは一般住宅街の片隅にある、人の住んでいない廃屋だ。
 ここから高校生くらいの女子が、一人で出てきたというのが、バルクホルンの見た光景だった。
 秘密基地か何かのように、生活感があるというわけでもない。
 そんな場所に理由もなしに、子供が出入りするということはあり得ない。
 少なくとも、システム化されたNPCには、あまりにらしくない行動だった。
 あるはずのない常識外――奇しくもそれは、鹿目まどかの失踪と、同質のイレギュラーだった。

「敵マスターの陣地かもしれない、と思ったのだが……それらしい気配もないとはな」
「その人はここで、一体何をしていたんでしょうか」

 無人の廊下を進みながら、東郷とバルクホルンは言う。
 意味もなくこんな場所に来るはずがない。相手が人間であるなら、間違いなく理由があるはずだ。
 そう考えながら周りを見ても、どうしても答えには行き着かない。
 もしやこれもハズレなのか。そう思い始めた、その時。

「……地下室、だな」

 一階の更に下へ向かう階段が、廊下から伸びているのが見えた。
 それも乱雑に転がったダンボールに、塞がれるような形でだ。
 車椅子目線の東郷は、バルクホルンに障害物をどけてもらって、初めて視認することができた。

「隠しダンジョン、というのが相場ですね」
「そうなのか?」

 テレビゲームを引き合いに出したたとえだ。
 テレビすらない時代のバルクホルンは、遊んだことのないゲームの単語に、首を傾げながら問う。

「下りてみましょう。何かがあるかもしれません」

 手伝ってもらえますか、と言いながら、東郷が言った。
 怪力の魔法を持つバルクホルンには、ストライカーユニットを履かずとも、それぐらいのことは造作も無い。
 車椅子を持ち上げると、アーチャーのサーヴァントはマスター共々、地下の闇へと沈んでいった。


「これは、すごいな」

 驚嘆を隠そうともせずに、バルクホルンが呟きを漏らす。
 地下で東郷らを待ち構えていたのは、予想だにしなかった光景だ。
 階段を下った先にあったのは、部屋でも廊下ですらもなかった。
 もともとあった地下室は、とうの昔に失われ、世界樹の内側と一体化していたのだろう。
 しかし、これはどうしたことだ。何故樹木を掘り進んだ先に、こんな光景が広がっているのだ。

「恐らくはこれが、アーチャーの見た人の、本当の陣地……」

 そこにあったのは木ではなく、機械だ。
 無数のパイプや金属が、洞窟の360度全てを、びっしりと覆い尽くしている。
 単なる工場や基地といった、建物の壁ともまた違う。まるで血管か何かのように、機械が張り巡らされている。
 どちらかというと、生物の体内を、そっくりメカに置き換えたようだ。直感的に東郷は、そのような感想を浮かべていた。

「陣地作成のスキルを持っていたのは、確かキャスターでしたっけ」
「どうだろうな。あれは自分に有利な空間を作るだけで、普通は物理的な変化を伴うものではないんだが」

 そんな風に会話をしながら、バルクホルンは車椅子を押す。
 パイプまみれの地面は、決して道が良いとは言えない。東郷美森を乗せた椅子は、時折かたかたと揺れていた。
 紫色の金属が、延々続く道を見据え、アーチャーのサーヴァントは思考する。

(それにしても、妙な感覚だ)

 この陣地は見てくれだけでなく、その纏う気配も異常だと。
 試してはいないが、床の感触からいって、恐らくはこの機械の壁を、霊体化ですり抜けることは不可能だろう。
 それは陣地の特性なのかもしれないし、あるいはこれ自体が、なんらかの宝具なのかもしれない。
 しかし、どうにも違う気がする。この粘着くような感触は、そういう無機質なものとは、どことなく違う気がする。
 丸呑みされた記憶はないが、ここはそれこそ見てくれ通り、巨大な生物の腹の中のようだ。
 あるいは考えたくもないが、この空間そのものが――

「っ!?」

 その時だ。
 ぐいっ、と何かに手を引かれ、バルクホルンが車椅子から離れたのは。

「アーチャー!?」
「く……何だ、これは!?」

 それはほんの一瞬だ。
 どこかから伸びたケーブルが、触手のように絡みつき、バルクホルンを引っ張った。
 そうして彼女と東郷との間に、無理やり距離が作られたのは、ほんの一瞬のことだった。
 しかしこの陣地の主にとっては、その一瞬が稼げただけで、どうやら十分すぎたようだ。

「なっ……!?」

 ずぅん、と大きな音が鳴る。
 いたはずの人影が視界から消える。
 バルクホルンの目の前に、突如として姿を現したのは、やはり金属製の大きな壁だ。
 それがバルクホルンと東郷の前に現れ、二人を分断してしまったのだ。

「マスター! 無事かマスターッ!?」

 触手を払って壁に駆け寄り、どんどんと壁を叩きながら言う。
 しかし声は届かない。念話を使って呼びかけようにも、何かがジャミングをしているらしい。
 霊体であるはずのサーヴァントに、接触し拘束することができるケーブル。
 霊体化による透過や念話を阻み、行動を抑制する壁や床。
 荒唐無稽な直感が、異様なリアリティを伴う。
 バルクホルンの感じていた気配が、徐々に明確な形を作って、確信へと近づいていく。

(やはりここは、陣地でも宝具でもなく……巨大なサーヴァントの体内なのか……!?)


 念話による意思疎通は行えない。
 よほどの防音性があるのか、声も届く気配がない。
 令呪による強制転移も考えたが、もったいない使い方だと考え、やめた。
 どうせ自分の思惑は、バルクホルンには理解できないものなのだ。
 万一拗れた時のために、拘束力は残しておいた方がいい。

「………」

 念のため、勇者の姿へと変身する。
 外出時に着ていた制服が消え、青を基調とした戦闘装束が姿を現す。
 しかしその臨戦態勢は、壁を壊すためのものではない。
 これがサーヴァントの力であるのなら、マスター風情には壊せないはずだ。
 リボンを足代わりに使い、車椅子から離れると、東郷は一人前進を始めた。
 虎穴に入らずんば虎児を得ず。
 単独先行は危険な賭けだが、かといってこの場所にとどまったとしても、いい結果が得られるとは考えにくい。
 それよりも、当初の調査目的を優先するため、先に進むべきだと考えたのだ。

(サーヴァントを引き離し、生じた隙間を、正確に狙っての分断……)

 自動的に機能するトラップにしては、少し融通が利きすぎている。
 恐らく敵マスターかサーヴァント、そのどちらかには、侵入を悟られていると考えるべきだろう。
 警戒はしなければならない。明確な意志を伴って、戦力を分断したからには、何かしらの意図があるはずだ。

(ここは……)

 ややあって、開けた場所へと行き着く。
 廊下を抜けたその場所は、丸いホールのような部屋だ。
 歯車やチューブが折り重なった、大仰なモニュメントが造られているのが、印象深い場所だった。
 機械でできているはずなのに、臓物を練り固めたように感じられて、酷く不愉快に感じられた。

「――ゾンダァァァ……」
「!?」

 その時、不意に声が響く。
 反射的に拳銃を生じ、構えながら周囲を見渡す。
 東郷の周りに現れたのは、醜悪な姿をした化物だった。
 人間大の生き物が、異様な鉄の皮膚を有した、機械のゾンビのような怪物だ。
 それが何事かを呻きながら、次々と姿を現している。
 四方を取り囲むように六体。見た目には鈍重な印象を受けるが、どうするか。

「ここを訪れる者が現れるとは。想定よりも早かったな」

 新たな声が頭上から響いた。
 東郷のいる部屋の天井は、巨大なモニターだったのだ。
 そこに映し出されたのは、顔。
 しかしその両目はレンズで、皮膚の下に覗くものはチューブだ。
 無数の機械を蠢かせる、おぞましくも醜い金属の顔が、大写しになって姿を現していた。

「……私は戦いに来たのではありません」

 直感的に理解する。
 これがこの空間を支配する、サーヴァントの正体なのだと。
 身を守るバルクホルンはいない。令呪で召喚したとしても、もはや敵の攻撃の方が早い。
 手にしたピストルを消し去ると、東郷は両の手を掲げて、頭上の顔へと語りかける。

「私の名前は東郷美森。ここへは情報を得るために来ました」

 力が通じないのであれば、言葉で命を繋ぐことだ。
 東郷は目的を正直に告げた。


 パスダーの体内に侵入者が現れた。
 その知らせは、通学する気でいた小日向未来に対して、大きな衝撃を与えた。
 鞄の準備も投げ出して、すぐさま家を飛び出しアジトへ向かう。
 あの巨体だ。さすがにそう簡単に攻め落とされはしないだろうが、どうなるか分かったものではない。

《つまり貴方は、自分の代わりに戦う手足を欲していると?》
《その通りだ。我が身は未だ完全ではない……マスターを矢面に立たせることも、危険であることは理解している》

 その未来の苛立ちを煽るのは、念話によって中継される、侵入者とのやり取りだ。
 事もあろうにパスダーは、包囲したはずの侵入者に対して、同盟交渉を持ちかけだしたのだ。
 戦う意志がないのなら、という、奴の前置きは理解できる。
 だがもしもそれが建前で、本当は反撃の機会を、虎視眈々と狙っていたのなら、一体どうするというのだ。

(でも、確かに今の私では……)

 それでも、どうしても思ってしまう。
 これで上手くいったならば、確かに心強くはなるだろうと。
 悔しいが、現状の自分達の戦力が、心もとないのは事実だ。
 烏合の衆のゾンダー人間に、自らは動くことができないパスダー。前線に立つ自分の力も、恐らくはサーヴァントには敵わない。
 それが他の陣営と、一時的とは協力できるなら、確かにぐっと楽にはなるだろう。
 頑張ると決めたはずなのに、そんな風に思ってしまう。そんな自分が情けなかった。

《見返りとしてお前には、私の軍勢の一部と、いずれ満ちる我が力を、貸し与えることを約束しよう》
《断るのなら、このまま……ということですか》
《好きに受け取ればいい。私が求めているのは思考ではなく、答えだ》

 やがて入り口となる廃屋が見えてくる。
 もっと近くに作っておくべきだったか。この日ばかりは、己の判断を呪った。
 開けっ放しの入り口に飛び込み、ダンボールの撤去された、地下室への階段に向かう。

《……分かりました。その同盟、お受けしましょう》

 その言葉が聞こえてきたのは、最初の一段目に踏み込む直前だ。
 結局侵入者との同盟は、マスターである自分が、一言も意見を発することなく締結された。
 何事もなく事態が終息した――その事実は彼女をほっとさせるのと同時に、軽く苛立たせもしていた。

《マスター。そこにいるサーヴァントを、私の元へと案内してもらおう》

 その上、ようやく自分に話しかけたと思ったら、今度は雑用のお申し付けときた。
 断ることのできない自分に、またしても情けなさを覚えながらも、未来はパスダーの要求に応じる。
 果たして階段を降りた先に、もうもうと立ち込めていたのは、火薬の匂いと煙だった。

「……貴様か、こいつのマスターは!」

 灰色の闇の向こうには、一つの人影が見えている。
 軍服をかっちりと着込んだ、若い女性の姿があった。
 その身に携えた装備は、大仰なロケットランチャーと、無骨に光る機関銃。
 そして足元をすっぽりと覆い、光のプロペラを回転させる、ロケットのような形状のブーツだ。
 厳格な上半身に反比例し、何故か下半身の方は、ビキニパンツ一枚という格好なのが、ひどく印象に残るサーヴァントだった。


「正気か、マスター!? こんな得体の知れない奴と、同盟関係を結ぶなどと!」

 当然のように怒られた。
 マスターだという高校生の少女が、連れてきたバルクホルンの第一声が、これだ。
 彼女を悪く言うわけではないが、あの場に置いてきた東郷の判断は、正解だったのかもしれない。

「あくまでも、他のサーヴァントを倒すまでの関係です。いずれ敵に戻るのを承知しているのなら、見た目は関係ないと思いますが」
「それはまぁ、確かに正論だが……だが、だからといって限度があるだろう!」

 バルクホルンは直感的に、この陣地そのものだというキャスターに対して、危険性を感じているようだ。
 それはもちろん理解できる。真っ当な相手であるのなら、あんなトラップを使いはしない。

「改めまして、アーチャーのマスターの東郷美森です。短い間になるでしょうが、よろしくお願い致します」
「……キャスターのマスターの、小日向未来よ。よろしく」
「マスター!」

 だがだからとて、同盟を断っていたならば、殺されていた可能性もあったのだ。
 バルクホルンの糾弾を無視し、傍らのキャスターのマスターに対して、東郷は挨拶の言葉を述べた。
 毒を食らわば皿まで、とも言う。
 この同盟が自分にとって、本当に有益かどうかは分からない。
 だがだとしても、締結してしまった以上は、最大限に利用するしかない。
 そうしなければ、己が大望を果たすことなど、夢のまた夢でしかないのだから。

「これを」

 小日向未来と名乗った少女から、手渡されたものがある。
 紫色の光を放つ、小さくも禍々しい結晶体だ。
 魔力とやらを帯びたそれが、キャスターの存在に由来するものだということは、直感的に理解できた。

「それこそ我が『機界結晶(ゾンダーメタル)』。私の軍団を生み出す力だ」

 キャスターが言うには、この宝具は、NPCの人間に、接触させて用いるのだそうだ。
 これと融合を果たしたNPCは、たちどころに心身を乗っ取られ、あのゾンビの姿に変異するのだという。
 作り物であるとはいえ、一般市民を巻き込むという、勇者らしからぬ行動に、一瞬東郷の心は揺らいだ。

「ありがたく頂戴します」

 だが、それも一瞬だけだ。
 すぐさま思考を切り替えて、美森はそれらを受け取った。
 何しろ東郷美森とは、既に人類の守護者ではない。
 「結城友奈の安寧のために」、「人類を滅ぼす」と誓ったのだ。
 たかだかその程度のことに、感傷など覚えてはいられなかった。
 そうだ。その通りだ。己はそうあるべきなのだ。
 「友奈を救う」ことに対して、迷いを抱いてなどいられないのだ。
 手の中で淡く光を放つ、三つの『機界結晶(ゾンダーメタル)』の紫を、東郷はしばし見つめていた。


「もう二度と、こんなことはしないでちょうだい」

 己がマスターである小日向未来が、パスダーの独断専行を諌める。
 今回の行動に対して、不満を抱くだろうというのは、予想できたことではあった。

「案ずるな。もう次はない」

 しかし、今回ばかりはそうしてでも、彼女を手に入れたい理由があった。
 それは青い装束を纏い用いる、未知の戦闘技術を得たかったから、というだけの小さな理由ではない。
 既にこの場から立ち去った、あの娘の放っていた気配の方が、魅力的だと感じたからだ。

(奴のマイナス思念は使える)

 東郷美森という少女は、その身から普通の人間以上の、強いマイナス思念を放っていた。
 ストレスを解消へと誘導する、ゾンダーの特性を考えるならば、それは魅力的な感情だ。
 それだけの思念を誘導し、目的のために動かせたならば、きっと頼もしい戦力になる。
 命を落とすことさえ厭わない、勇猛果敢な鉄砲玉として、目的に殉じてくれるだろう。
 なればこそ、パスダーは東郷を欲した。これほど都合のいい駒は、そうそう見つかるものではなかったのだ。

「……勇者を名乗る存在と、手を組むことになるとはな」
「キャスター?」
「古い記憶だ」

 マスターが気にする必要はないと、パスダーは未来に向かって言う。
 勇者。
 彼女が名乗った称号は、パスダーにとっては特別な、それでいて忌々しい響きを持つ。
 緑の星の遺産を用いた、宿敵達の名乗った名前だ。
 それを己のしもべとして、使うことになる日が来るとは、なんとも皮肉なものだった。
 とはいえ、あれはカインの遺産を使う、くろがねのロボット達とは違う。
 奴が勇者を名乗ろうと、忍び込ませた呪縛に対して、抗う術などないのだから。
 彼女がアーチャーの目を離れ、キャスターと対峙したその時。
 既に四つ目の『機界結晶(ゾンダーメタル)』は、東郷美森の装束に付着し――その身にて息を潜めている。



【E-2/一般住宅街・廃屋前/一日目 早朝】

【東郷美森@結城友奈は勇者である】
[状態]魔力残量9割5分
[令呪]残り三画
[装備]スマートフォン、『機界結晶(ゾンダーメタル)』(肉体と融合)、車椅子
[道具]通学鞄、『機界結晶(ゾンダーメタル)』×3
[所持金]やや貧乏(学生のお小遣い程度)
[思考・状況]
基本行動方針:優勝し、聖杯の力で人類を滅ぼす
1.未来達と協力し、他のサーヴァントに対処する
2.状況に応じて『機界結晶(ゾンダーメタル)』を用い、手駒を増やす
[備考]
※『機界結晶(ゾンダーメタル)』によって、自身のストレス解消(=人類を殲滅し、仲間達を救う)のための行動を、積極的に起こすようになっています。
 『機界結晶(ゾンダーメタル)』を植え付けられていることには気づいていません。
※鹿目まどかの生存に気付いていません
※小日向未来&パスダー組と情報を交換し、同盟を結びました。
 同盟内容は『他のサーヴァントが全滅するまで、協力し敵を倒す』になります。

【アーチャー(ゲルトルート・バルクホルン)@ストライクウィッチーズ】
[状態]健康
[装備]ディアンドル
[道具]なし
[所持金]なし
[思考・状況]
基本行動方針:優勝し、聖杯を手に入れる
1.自分でも使いたいとは思うが、聖杯はマスターに優先して使わせる
2.未来およびそのサーヴァント(=パスダー)に対する不信感
[備考]
※美森の人類殲滅の願いに気付いていません。言いにくいことを抱えていることは、なんとなく察しています
※鹿目まどかの生存に気付いていません
※小日向未来&パスダー組と情報を交換し、同盟を結びました。
 同盟内容は『他のサーヴァントが全滅するまで、協力し敵を倒す』になります。



【???/地下・パスダーの体内/一日目 早朝】

【小日向未来@戦姫絶唱シンフォギアG】
[状態]健康
[令呪]残り三画
[装備]神獣鏡、『機界結晶(ゾンダーメタル)』(神獣鏡と融合)
[道具]『機界結晶(ゾンダーメタル)』×5、ゾンダー人間×10
[所持金]やや貧乏(学生のお小遣い程度)
[思考・状況]
基本行動方針:優勝し、聖杯を手に入れる
1.パスダーの準備が整うまでは、自分が矢面に立って戦う
2.一応東郷とは協力し合う
3.勝手な行動を取ったパスダーに対して苛立ち
[備考]
※『機界結晶(ゾンダーメタル)』によって、自身のストレス解消(=響が戦わずに済む世界を作る)のための行動を、積極的に起こすようになっています。
 『機界結晶(ゾンダーメタル)』を植え付けられていることには気づいていません。
※鹿目まどかを倒したと思っています
※東郷美森&ゲルトルート・バルクホルン組と情報を交換し、同盟を結びました。
 同盟内容は『他のサーヴァントが全滅するまで、協力し敵を倒す』になります。

【キャスター(パスダー)@勇者王ガオガイガー】
[状態]健康、魔力確保30%
[装備]なし
[道具]ゾンダー人間×6
[所持金]なし
[思考・状況]
基本行動方針:優勝し、聖杯を手に入れる
1.世界樹と融合し、宝具発動に必要な魔力を確保する
2.東郷達を利用する
3.いざという時には『機界結晶(ゾンダーメタル)』を使い、未来と東郷の思考を誘導する
[備考]
※東郷美森&ゲルトルート・バルクホルン組と情報を交換し、同盟を結びました。
 同盟内容は『他のサーヴァントが全滅するまで、協力し敵を倒す』になります。



BACK NEXT
背負う覚悟は胸にあるか 投下順 不屈
- 時系列順 -

BACK 登場キャラ NEXT
カーテン・コール 東郷美森 -
アーチャー(ゲルトルート・バルクホルン -
小日向未来 -
キャスター(パスダー 第一回定時放送