“悪魔使い”ヒビキ

DS2/S16-02
カード名:“悪魔使い”ヒビキ
カテゴリ:キャラクター
色:黄
レベル:0 コスト:0 トリガー:0
パワー:500 ソウル:1
特徴:《サマナー》《竜》

【永】他のあなたの《サマナー》のキャラすべてに、パワーを+500。
【自】他のあなたのバトル中の《サマナー》のキャラがリバースした時、あなたは自分の山札の上から1枚を、このカードの下にマーカーとして置く。
【自】マーカーがこのカードの下に置かれた時、このカードの下のマーカーが11枚以上なら、あなたはこのカードの下のマーカーすべてを、控え室に置き、自分の、手札か控え室の「ルシファー」を1枚まで選び、舞台の好きな枠にレストして置く。

みんなの悪魔、使わせてもらうよ!!

レアリティ:R

  • 13/10/04 今日のカード。
  • 13/10/18 今日のカード。

ヴァイスにおけるデビルサバイバー2というタイトルの代名詞と言っても過言ではない、ド派手な能力をもったカード。
《サマナー》への特徴指定パンプに加えて、味方の《サマナー》がバトルで負けるたびにマーカーが増えていく効果をもつ。このマーカーが11枚までたまると一気に解放し、レベル3のルシファーを召喚することができる。この効果で登場させたルシファーにはマーカーが付いてパワーアップし、毎ターンショット効果を使うことができるので、召喚に成功すれば終盤の展開はかなり有利に進められるだろう。

この11という数字には原作再現の意味も込められているが、相手の構築次第では11枚溜めることが難しい場合もある。というのも、レベルは0でパワーも500しかないため、後列を対象にとれる除去効果には大抵引っかかってしまい、マーカーが溜まる前にやられてしまう可能性が高いのである。また、後列除去効果がなくても、リターンアイコンをめくられればそれだけでアウト。
対戦相手としても、ルシファー召喚を阻止する手段がデッキに入っているならば、全力で除去しにかかってくるだろう。

このカードを使うにあたり他に留意しておくべきなのは、マーカーを置く効果が強制であることと、マーカーは山札の上から置くので、何がマーカーになったかがわからないということ。デッキ圧縮を考えればCX以外のカードがどんどんマーカーとしてたまっていくのがありがたいが、もしマーカーにCXが何枚も入ってしまうと、中盤以降ろくにキャンセルせずにあっというまに敗北、なんて事態にもなり得る。
幸い、デビサバのネオスタンダード構築では山札からサーチする手段が豊富にあるため、山札に残っているCXを数えることで、マーカーにCXを噛んでしまったかどうかはある程度わかるようになっている。数えてみて、もしCXがマーカーに何枚も入ってしまったことが予想される場合は、ルシファー召喚を諦めてこのカードを圧殺することも視野に入れるべきだろう。


・関連カード
カード名 レベル/コスト スペック 備考
ルシファー 3/2 10000/2/1
ツールボックス

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