“親愛なる探求者”朱音

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RW/W20-045
カード名:“親愛なる探求者(クアエシトール)”朱音
カテゴリ:キャラクター
色:赤
レベル:3 コスト:2 トリガー:1
パワー:10000 ソウル:2
特徴:《魔法》《オカルト》

【自】[①]あなたのターン中、このカードのバトル相手がリバースした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手の前列のレベル2以下のキャラを1枚選び、山札の上に置く。
【自】[あなたのスタンドしているキャラを1枚レストする]他のあなたのキャラが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、このカードのパワーを+1500。

R:私は…本当は何も出来ない弱虫だわ
SR:けど、あなたが望むなら、私はついていく

レアリティ:R SR
illust.

  • 12/10/09 今日のカード。

リバースによるデッキトップバウンスと自己パンプを持つレベル3の朱音。
自己パンプとバトル相手リバース時発動の効果が噛み合っており、攻撃的な性能となっている。

ただし問題なのは、デッキトップ送りの方が少々不便なこと。
シャナ&悠二等と違いリバースさせたキャラ以外でもデッキトップに送れるが、「自ターンのみ」「前列指定」「レベル2以下」と制限が付きすぎて使いづらい。
このカードは基本的に早出しできないので登場はほぼレベル3以降になるが、レベル3ともなればチャンプアタックも混ざりながらの大型アタッカーの殴り合いとなることが多い。
その為、相手がレベル2キャラ主軸のデッキでもない限りは、自分が攻めるターンに相手の前列にレベル2以下のキャラが残っていることは稀であり、
折角バトル相手をリバースさせても、デッキトップ送りの対象にするキャラがいないという事態も十分起こりうる。

一方のパンプ効果は他の自分のキャラの登場時に自分のキャラをレストすることで発動する。
発動条件は軽く、また圧殺することを厭わなければ手札を代償に多くの回数パンプできる。
ネオスタン内でもレストする後列は少ない傾向にあるのでパンプはしやすいだろう。
ちなみに、パンプの発動条件は手札から舞台にキャラが出ることなので、正規のプレイでなくても構わない。
キャラやイベント等の効果(例えば主人公&オルフェウスの起動効果や愛理のCXシナジー、セイバー召喚によるキャラ登場など)でキャラが手札から舞台に出た時でも、
レストコストさえ払うことができればばパンプをかけられる。。

ネオスタンダード構築ではさして意味を持たないが、カード名に「愛」を含む。
「愛」ネームでまとめたデッキならば、アイドルとしての才能 愛のトップ送りからのトップ送り追撃で多くの確定ダメージを出すこともできる。
"愛マニア"フロンサポート役まなみのサポートを中心としたデッキに投入するのも悪くない。
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