総評 > Fate

タイトル基本データ


作品番号

FS、FH、FZ、FU(※PRカードのみ)
※「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」(作品番号:PI)とは別タイトル扱い。

エクスパンション

セット名 セット番号 エキスパンション形式 セット枚数 備考
Fate/stay night S03 BP/TD 100
+TD限定2
Fate/hollow ataraxia SE03 EB 45
Fate/Zero SE13 EB 27
Fate/Zero S16 BP/TD 100
+TD限定5
Fate/stay night Unlimited Blade Works S34 BP/TD 100
+TD限定20
Fate/stay night [Unlimited Blade Works]Vol.II S36 EB 100

特徴

WS初期タイトルの一つ。
ブースター発売回数の多さから広いカードプールを持つ。
一方で下記のデッキタイプを見れば分かる通り、特徴・サポートカードが《マスター》《サーヴァント》で二分されているうえに、「セイバー」「凛」などの専用ネームサポートも多く、難しい構築を迫られるタイトルである。

Fate/stay nightFate/hollow ataraxiaは流石に現在の視点から見るとパワーの物足りないカードが多い。しかし魔弾の射手 凛凛&アーチャーはパワーこそ低いが独自の強みを持っており、現在でも十分採用が可能。ステンノ&エウリュアレも後年「ライダー」ネームが増加したことで評価を上げた1枚である。

エクストラ及びブースターで追加されたFate/Zeroでは、収録された《マスター》の多くが《王族》《サーヴァント》のパンプや回収など補佐的なカードで、大々的な強化はされなかった。
一方で《サーヴァント》には覇道の王 ライダーによるクロック送りやサポートカードとして“セイバーの左手”ランサーなどが追加され、《サーヴァント》を軸としてデッキを組むことも可能になった。

Fate/stay night Unlimited Blade Worksでは《マスター》サポートとして銀糸錬金 天使の詩 イリヤ、《武器》サポートとして凛のサーヴァント アーチャーが登場し、これまでの山札削りの弱さが改善された。
また新規のレベル3としてショット持ちの騎士の誓い セイバーや経験達成で早出しできる勝利のために 凛も追加されている。

Fate/stay night [Unlimited Blade Works]Vol.IIでは対応範囲の広い集中を持つ“投影開始”士郎が追加。更に初代のレベル3が“約束された勝利の剣”セイバー“主と従者”凛&アーチャーとしてリメイクされたほか、強力なCXシナジーを持つ“無限の剣製”士郎も登場したことでレベル3の選択肢が広がった。
“令呪の使用”士郎“戦いの果て”アーチャーなどによって課題だったレベル1のパワーラインの低さも改善され、全レベル帯に渡って大幅に強化されたといえる。

  • チェンジ方式は「ドローフェイズ/自身をクロックに置く。または、自身を控え室に置く。」


主なデッキタイプ


【セイバーデッキ】

「士郎」「セイバー」を中心としたデッキタイプ。
どちらもほぼ共通して特徴《武器》を持つので、他の《武器》を持つキャラとサポートカードを共有できるのが強み。

【アチャ凛デッキ】

「凛」「アーチャー」を中心としたデッキタイプ。
“主と従者”凛&アーチャーを始めとしたバーン持ちのレベル3が多く存在しており、詰めに優れたデッキタイプである。

【桜ライダーデッキ】

緑の各種「ライダー」のサポートを活かしたビートダウン。
回収の難しいステンノ&エウリュアレをいかにして舞台に揃えるかが鍵となる。

キーカード

「ライダー」へのネームパンプと特殊な能力付加ができるLv0キャラ。
ネームパンプは1枚では発動しない為序盤から揃えるのは一苦労だが、パンプ値は1000と高く、最低でも+2000が期待できる。もう一方の効果はサイドアタックできない代わりに相打ちされなくなる効果を与えるものであり、こちらも強力。

緑限定の冬のひととき 暁互換。
回収の難しいステンノ&エウリュアレはもちろん、各種「ライダー」を自由に持ってこれる。

【マスターデッキ】

特徴《マスター》を中心としたデッキタイプ。
かつてはfateの代表的なデッキタイプの一つであり、「マスタービート」といえば、反英雄アヴェンジャーを利用したクロックアンコールビートのことを指していた。現在ではカードプールの増加によりクロックアンコールに依存しないデッキを組むことも可能になっている。

キーカード

《マスター》版冬のひととき 暁互換。非常に汎用性が高く、様々な状況で役立つ。

【サーヴァントデッキ】

《サーヴァント》を中心としたデッキタイプ。

キーカード

1500助太刀に加えて、《サーヴァント》に1000パンプできる。
パワーの割り振りができることから、1枚で2体のキャラを守ることもできる。


以下、コメント欄

  • 世界観違うからって聞いたけど。まぁ本音は知らないけど -- (名無しさん) 2014-09-30 17:05:08
  • メルブラをですね -- (七夜 宇魔異暴) 2014-12-01 23:36:49
  • 共鳴の効果処理が?なんですが -- (名無しさん) 2015-06-15 23:23:22
  • 同じキャラが2体いる場合見せるはカード1枚でいいんでしょうか? -- (名無しさん) 2015-06-15 23:24:39
  • ↑見せるカードは  です。ミス -- (名無しさん) 2015-06-15 23:25:24
  • ↑普通に使うキャラ1枚ごとに1枚ずつ見せればOK -- (名無しさん) 2015-06-16 11:36:17
  • ↑↑要は共鳴元(公開カード)が同じなら1枚あれば複数枚解決できる -- (名無しさん) 2015-06-16 13:30:06
  • 追加決まったか・・・前回の追加は個々で見ると悪くないんだけど、相変わらず特徴縛りとパワーラインが低くてきついのでなんとかなると嬉しいな -- (名無しさん) 2015-10-05 00:42:59
  • そういやエウテルペはカムバックで扉になったけど、別れの言葉も期待していいんだろうか -- (名無しさん) 2015-10-05 00:44:19
  • 起動使わない限りパワー出ないし、別れの言葉はソウル+2の方が打点調節しやすくて良くないか? -- (名無しさん) 2015-10-05 05:33:33
  • ↑ソウル2の打点調整は確かに便利なんだけど、せっかく調整したのにトリガーで更にプラス2めくって結局キャンセルされちゃうことも多いんだよな -- (名無しさん) 2015-10-05 05:39:33
  • 新しいアチャ凛きたね CXが同名異能力じゃなかったのは残念だけど、新しい方も使いやすくて嬉しい -- (名無しさん) 2015-11-24 08:13:00
  • カードリストとデッキタイプの編集一通り終わりました 間違い等あったら訂正お願いします -- (名無しさん) 2015-12-04 10:16:47
  • 公開当初は結構不安だったけど、士郎凛はかなり強化されたね ただ欲を言えばいい加減マスサバまとめて回収できるレスト集中配って欲しいなぁ・・・相変わらず縛りがきつい 桜ルートに期待しよう -- (名無しさん) 2015-12-04 10:46:45
  • 強さはとりあえず置いといて色々残念だった -- (名無しさん) 2015-12-07 00:21:03
  • CRとSRのイラスト違いで士郎verとアーチャーver -- (名無しさん) 2015-12-09 22:45:34
  • 相変わらずわざと弱くしてるとしか思えないなー -- (名無しさん) 2015-12-10 01:26:13
  • あちこちで言われてる通り強さも原作再現ももう少し頑張って欲しかった 特に強さ期待してた人はがっかりしても仕方ない でもレベ3士郎とかいくつか良いカードはあるし、入賞レシピもちらほらでてきた 少なくとも前に比べたら遥かによくなったし、言うほどひどい追加じゃなかったと個人的には思う -- (名無しさん) 2015-12-19 06:52:41
  • 質問なのですが、「遅参するアーチャー」などの効果で相手の後列のキャラを対象にして相手のキャラのパワーを0、もしくはマイナスの値にした場合、そのキャラはどうなるのですか? -- (名無しさん) 2015-12-21 22:19:47
  • ↑詳しくはディスガイアの飛天のページを見ればいいけど、控室にいくよ。相手はそれに対してアンコールも可能。 -- (名無しさん) 2015-12-22 15:17:16
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。