桜並木のシャロ

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MK/S11-T03
カード名:桜並木のシャロ
カテゴリ:キャラクター
色:赤
レベル:0 コスト:0 トリガー:0
パワー:3500 ソウル:1
特徴:《探偵》《カメラ》

【自】このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札から1枚を公開する。そのカードが《探偵》のキャラでないならクロック置場に置く。 (そうでないなら元に戻す)

TD,C:今日も一日がんばります!
ころもがえ:わーきれいですね!

レアリティ:TD C
illust.たにはらなつき(EDEN's NOTES)

10/09/21 今日のカード。

赤に多いデメリット持ちのオーバースペックキャラ。
デメリットは天海 春香同様デッキトップによって影響されるため、
デッキトップ確認が可能なカードと組合せることで軽減することが可能。
しかし、失敗した場合のデメリットは1クロック増加と重く、
対象が《探偵》であるため、イベントや《探偵》以外を多く積んでいるデッキであるほど使いづらくなる。
しかも、その割にサイズは代わりの人形フェイトと比べた場合3500と物足りない。

一応代わりの人形フェイトとは違い「登場時のみの判定」かつ「必ずではない」上に、
デメリットを受けた場合でも、このカード自身はレストも舞台から退場もしないので、
天海 春香等の様にアタック回数が減少してしまう危険性もない。

条件を満たさなければ、「デッキトップがクロックに落ちる」ため、
アラームの追加発生を狙う場合やデッキトップ操作、「0レベル5クロック止め」対策などを行いたい場合にはそれなりにメリットではあるか。

レベル0から1の時に注目すると、このデメリットも殆どメリットになり得る。
まず《探偵》軸のデッキでイベントを入れていない場合、クロックに落ちるカードはクライマックスカードで固定される。
レベルの低い内はクロックが1枚増えるデメリットよりも、次のアタックでクライマックスがストックに行くことを防げるメリットの方が高い。
また、イベントが捲れてしまった場合も状況次第では早いうちにレベル置き場に置いて経験の肥やしや色調節にも使える。
以上の理由を考えると、このカードが多くのデッキで採用されているのも頷ける。
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