“蒼い雷光”伊達 政宗

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SB/SE05-36
カード名:“蒼い雷光”伊達 政宗
カテゴリ:キャラクター
色:青
レベル:2 コスト:2 トリガー:1
パワー:8500 ソウル:2
特徴:《武器》《眼帯》

【自】あなたのクライマックス置場に「蒼鬼」が置かれた時、他のあなたの前列のキャラが1枚以下なら、あなたは相手の山札の上から5枚まで見てカードを5枚まで選び、控え室に置く。その後、残りのカードを山札に戻し、その山札をシャッフルし、あなたの《武器》のキャラすべてに、次の相手のターンの終わりまで、パワーを+2000。

R・SP:せいぜい楽しませてくれよ。
Gambleをけしかけやがったからにはな
P:顔を合わせた時が戦りあう時だ。
もっと派手にいこうぜ?

レアリティ:R

  • 10/09/03 今日のカード。

CX連動効果を持つキャラクター。運が良ければサイン付き。
他の自分の前列キャラが1枚以下の場合、擬似旅の鏡が打て、更に《武器》を持つ自分のキャラ全てに+2000のパンプが掛かる。
旅の鏡に比べ見る事のできる枚数、控え室に送る枚数共に1枚少ないが、その中にクライマックスがあれば控え室に落とせるのは本家同様。更にBASARAに多い武器パンプ付き。
このキャラを前列に2枚並べる事で最大10枚控え室に送る事ができ、パンプ値も4000とレベル3も倒せるほどの大きさに成長する。
しかしこの効果を使う場合は前列が全て埋まらず、アタックの回数が減ってしまい与ダメージ減+ストックが貯まりづらいというデメリットもある。
最後の詰めの際にGamble要素を取り除くべく運用するのが吉か。
相手が一度リフレッシュした後に連動を行うと割と高確率で1枚はCXが落とせるので、並べて複数で連動をとれば相手のキャンセル率を大きく下げることも狙える。
最大の弱点は強制的に思い出を経由してパワーパンプを無効化するおめかし長門

尚、条件が「他のあなたの前列のキャラが1枚以下なら」なので、連動を取れる最大数は、前列に1枚、後列に2枚の3体分である。
疑問に思うかもしれないが、後列のこのキャラが「他のあなたの前列のキャラが1枚以下なら」の条件を満たすには、前列は1枚でなければならない。
3体分の効果で相手ターンまで+6000されるものの、後列による補助効果を受けられなくなりアタック回数も1回になってしまうのでそこまでするかという疑問は残るが、例えばあと1~2点で勝ちという状況で相手の山札が11枚以上15枚以下なら、3回使った方が確実に打点を通せる可能性が高くなり、状況によっては有効な選択肢である。

このように、使用タイミングや何体展開するかなど臨機応変なプレイングが求められる能力と言えるだろう。

ちなみに“雷光”フェイトとは対応CXは同じく名前も似ており、CXシナジーも結果的に相手のキャンセル率を下げるという点で共通している。
そういった意味では両者共に、百人力の手練 椎名が弱点でもある。

なお、原作で政宗が蒼鬼と呼ばれた事は一度もない。
同じカプコンのゲーム、鬼武者の『灰燼の蒼鬼』から取ったネタであろうか。


・対応クライマックス
カード名 トリガー
蒼鬼 2
ツールボックス

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