手を取る佳奈多

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LB/W06-036
カード名:手を取る佳奈多
カテゴリ:キャラクター
色:緑
レベル:3 コスト:2 トリガー:1
パワー:10000 ソウル:2
特徴:《委員長》《双子》

【永】 大活躍 (相手がアタックする時、リバースしていないこのカードが前列の中央の枠にいるなら、かわりに相手はこのカードにフロントアタックする)
【自】[④]このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分のクロック置場の《ビー玉》のキャラを1枚選び、舞台の好きな枠に置く。

・・・本当に、馬鹿ね・・・っ

レアリティ:U
illust.蒼月しのぶ

大活躍持ちとしては初のサイズ10000という脅威の安定性。
姉妹の抱擁等を使用して早出しを行うデッキならば早い段階でのアドバンテージを奪えるので、
単純に大活躍に限定して使う場合の完成度は高いといえるだろう。

2つ目の能力はクロックからの《ビー玉》登場兼ダメージ回復。
登場コスト含め6コストと重たい事は確かだが、もし“捜査官”葉留佳三枝 葉留佳等を引っ張る事が出来れば、
差し引き4コストでクロックからのキャラ回収と1点回復出来るわけで、使えるアタッカーに付いた能力という事を考えれば悪くは無い。

アタッカーとしても十分に働いてくれるが、やはり真価は葉留佳メインのデッキに組み込んだ時。
防御時には弱体化してしまう三枝 葉留佳等のカードを守るには抜群の安定性を誇ってくれるだろう。
三枝 葉留佳始めストックブーストを持っているカードが多いので、
水鉄砲 葉留佳でストックをガンガン使うデッキでなければ6コストは額面ほど苦にはならない。

また、まさに嫁に相応しいイラストである。
EXにおける佳奈多のCXがCXっぽいシーンとは程遠いだけに、このカードをCXにした方が…という感じもする。

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