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ヴィヴィオに仕えるハサンの一日

なんとか説明し事なきを得て行動を共にしている、しかし魔導師殿は私の姿に苦手意識を持っているおられる。
この容姿に問題があるのかもしれない、六課の方々に挨拶した際も多少驚かれた(叫ぶまたは攻撃された)
この身は魔導師殿にとって奴隷や道具といった都合良きもの、何ら心配はないと説明はしたものの・・・

ヴィヴィオ「やっぱりこわいよぉ」

私のほうを一瞥してすぐさまそう断じて物陰へと隠れられてしまった。
主の役に立つどころか不快感を与えていたのでは仕える者としては悔やんでも悔やみきれん。
魔導師殿の周囲の方々に理解して頂いただけでも得るものはあった、暫くは霊体化して側に控えているのが最良の策だろう。


…魔導師殿のお側にいる番犬、いやザフィーラ殿だが獣の容姿ながら恐れられる事無い様子、何故?
いや別に不満はない、単純な疑問であって気にしているわけではない・・・が、着ぐるみの調達が必要かもしれぬと思った。