それぞれの決意


第12話 『それぞれの決意


勝利条件

  1. 敵の全滅

敗北条件

  1. 味方戦艦の撃沈
ゴーグ、ファルセイバー、ガオガイガー合流後
  1. 味方戦艦の撃沈
  2. ファルセイバーの撃墜

ステージデータ

  • 初期
初期味方 ナデシコ、ディーヴァ、グラン・ガラン、騎士ガンダム、任意12PU
初期敵 GAIL戦闘ヘリx8、GAIL戦車x8、ダイノソアx5

  • 3PU撃墜
味方増援 ストーンヘンジの下
デルタプラス

  • 初期配置の敵全滅
味方増援 マップ右上
ゴーグ、キャリア・ビーグル、ファルセイバー、ガオガイガー
敵増援 マップ左上
クラゲ型メカx18
マップ右下
GAIL戦闘ヘリ(ロッド)、GAIL戦車(ベーム)、GAIL戦闘ヘリx4、GAIL戦車x8、ダイノソアx4、キャリア・ビーグル×3


ユニットデータ

機体名 パイロット Lv補正 HP 射程(P) 資金 撃破アイテム 備考
初期
GAIL戦車 GAIL兵士 3800 1~7(1~4) 1000
GAIL戦闘ヘリ GAIL兵士 3300 1~6(1~4) 1000
ダイノソア GAIL兵士 8100 1~7(1~2) 0
増援
GAIL戦車 ベーム 28300 1~7(1~4) 2000 底力L2~、指揮、ガード
GAIL戦闘ヘリ ロッド 24300 1~6(1~4) 2000 オトロのピザ 底力、指揮、見切り
スペック低下無効

イベント・敵撤退情報等


攻略アドバイス

  • 初期配置のナデシコはユリカがいないため攻撃できない。
  • GAIL・クラゲともに弱い。強いてあげるならGAILは射程が長くクラゲは移動低下の武器持ちなので戦艦の位置取りに注意。
    ロッドのヘリだけはスペック低下無効がついているので、ゴーグの「必中」くらいは温存しておこう。
  • 合流時にナデシコ、ディーヴァがマップ右上にすっ飛んでってしまうためエステバリスのEN残量には注意。
  • 余談だがロッドは戦闘前会話の数が優遇されている敵の一人である。ヘリは脆いので全部見たければ中断セーブは必須。

戦闘前会話

味方パイロット 敵パイロット 内容 備考
船長 初戦闘 サラ「よーし、見てなさい!あんた達なんて怖くないんだから!」
トメニク「アロイ! 弾込めを急げ!」
アロイ「おう、オッケイ!」
ウェイブ「一発一発撃ってたのではキリがない。何かもっとこう…一気にやっつけられる武器とかはないのかね?」
船長「生憎、仕様説明書がついてないんでね。このキャリア・ビーグルにどれだけの性能があるのかは分からんが…ま、やれるだけやるさ!」
リディ リディ「袖付きとの戦闘のどさくさに紛れて、うまく降りられたと思ったが…まさか、その先であの艦と出くわすとはな」
オードリー「ですが、今のあなたは悪い感じがしていないのではなくて?」
リディ「まいったな…その通りさ。君を守って、あの艦もちゃんと助ける!それぐらいの事をやってみせなくて、これからやろうとする事はできないよな!」
ナトーラ ナトーラ(アスノ元総司令も、ユリカ艦長やムネタケ提督もいない…。誰も頼る事ができない…でも、本当に私にできるの…?)
アリー「艦長、既に敵機捕捉しています…!」
ナートラ「は、はい!ええっと、思い切り撃っちゃってください!」
エイラ「了解ッ!」
イーサン「なんだか、ナデシコの艦長さんみたいだねぇ」
カール「自信は全然無さそうだが…」
オトロ「ま、僕らは僕らで頑張るとしようか」
ウォン「ええ!」
ゴーグ ベーム ゴーグ「………」
ベーム「あれが、島民どもが神の使いとか崇める巨人か…確かにパワーは凄いが、動きは鈍そうだ。戦車の機動性を舐めるなよ!」
アルゴス「ワオン…!?」
ドリス「きゃあっ…!ゆ、揺れるわよ、悠宇ーっ!降ろしてー!」
悠宇「ドリスから乗ってきたんじゃないか!もう戦いは始まっちゃったんだ、いまさら降りられないよ!」
船長 ベーム「ウチの最新鋭機を、よくもぬけぬけと…!支社長からは、壊しても構わないと言われている!その鉄の棺桶の中で、焼け死ぬがいい!」
ウェイブ「ひえーっ!せ、船長…何とかしてくれー!」
船長「心配はいらんさ、ドクター。戦争屋は考える事がいつも物騒だ。思考が単純な分、逆手に取りやすいのさ!」
ゴーグ ロッド ロッド「あいつが神の使いとかいうヤツか…どんなモノなのかは分からんが、とりあえず捕えてからの話だ!」
悠宇「GAIL…あいつらが…あいつらが父さんを…!」
ゴーグ「………」
悠宇「! ゴーグが怒ってくれている…!?僕の気持ちが分かるの!?」
船長 トメニク「この島はGAILから取り戻す…!あいつを倒す事ができれば、それが叶うんだ!」
ロッド「旧島のゲリラどもに奪われて少々困っていたところだった。わざわざ出してくれた礼をしてやらんとな。聞こえてるだろう、操縦者諸君?君達にはキャリア・ビーグルの4台分を失った礼をたっぷりとさせてもらう!」
ウェイブ「ぼ、僕達の分まで増えてるぅ~!?」
船長「やれやれ…GAILの支社長が直々にお出ましとはな。なら、丁重にお出迎えといこうか!」
ショウ ロッド「連邦軍の独立部隊と聞いてたが、あんな変り種まで混ぜちまって…よほど人材不足なのかね!」
チャム「ショウ!あいつオーラ・ボムよりずっと弱そう!やっつけちゃいましょう!」
ショウ「油断するつもりはないが、用心深くなりすぎるつもりもない…!うまく落ちろよ!」
ロッド「地球防衛組とかいうガキどものやっている正義の味方ゴッコか!子供が大人のやる事に首を突っ込まん事だ!」
きらら「なによ! 私達をバカにしてー!」
飛鳥「子供は子供なりに、大人の良い悪いを判断できるんだ!」
仁「同じバカにするでも、俺達の事を心配してくれた防衛隊の長官の方がよっぽどマシだぜ!」
凱「軍を引け、ロッド・バルボア!ここでの戦闘は島の人にも被害が出る!」
ロッド「正義の味方気取りか?ゲリラどもと一緒になって、邪魔立てしているのはお前達の方だ!こちらには島を自由にしていい正当な理由と権利がある!」
リディ ロッド「悪く思わんでくれよ。連邦軍の機体を落とすのは非常に遺憾だが、これも正当防衛というヤツだ」
オードリー「その気もない癖に、それらしい振る舞いをする…。この声の主、好きにはなれませんね」
リディ「親の用意した椅子に座って、それを自分の力だと勘違いしているのさ! ロイ・バルボアも報われないな!」
キオ キオ「どうしてあそこに住む人達を一方的に迫害するんだ!ここはあの人達の島じゃないの!?」
ロッド「ここは『俺』の島さ!奴らにくれてやる場所なんざない!フリット・アスノの造った救世主『ガンダム』とやらはヴェイガンだけを相手にしていればいい!」
キオ「僕が戦うのは、平和に暮らす人達を守る為だ!お前達の悪さは許さない!」
甲児 ロッド「マジンガーZ…!じいさんの意向で来てみたが…なかなか興味深いのが揃ってるじゃないか!」
甲児「あいつが悠宇の親父さんを殺したわけじゃないんだろうが…悠宇の涙を見ちまった以上は、GAILに手加減はできそうにないッ!やるぞ、マジンガーZ!」
アルト アルト「悪いな、GAIL!空中での戦闘において、バルキリーが負けるわけにはいかないんだよ!」
ロッド「フフ…バルキリーはとっくにお役御免だって事をあちらさんは知らんらしい…!希少物質がなければ、まともに製造する事もできん兵器は、今の地球じゃ役には立たんのさ!」
リオン ロッド「奴らのバルキリー、地球じゃ見かけないタイプだが、外宇宙に向かった船団が開発した物か?飛ぶ事に関しちゃそれなりの自信があるんだろうが、地球製の航空技術もバカにはできないぜ!」
リオン「今の時代にヘリなんざ、どんだけ酔狂な企業かと思ったが、なかなかどうしてだな…!だが、よその会社の…しかもヘリに負けたとあれば、ウチの支社長に怒鳴られかねないんだよ!」
海動・真上 真上「フラフラと目の前を飛んで、まるで落としてくれと言わんばかりだな」
ロッド「確か…WSOの所持するカイザーだったか?半年前に行方不明になったと聞いていたが、どこへ雲隠れしていたのやら…!」
海動「ヘッ、カイザーに真っ正面からビビらずに向かってくるとは良い度胸だぜ!簡単に落ちるんじゃねえぞ!」
アキト アキト「戦闘ヘリだなんて…ちょっと手元が鈍ったら、パイロットだって無事じゃすまないぞ!」
ロッド「ふむ…あのパイロット、どうやらこっちの心配をしているな?覚悟を決めたつもりが決めていないって典型的な勘違いだな!これは落とすのは簡単そうだ!」
ヨウタ ロッド「フ、あれだけの一斉射を受けたんだ。仮に多少処置したところで、騙しきる事はできんだろうぜ!」
ファルセイバー「ヨウタ、見た目程私のダメージは大きくはない!気にせずこのまま戦え!」
ヨウタ「…分かった!お前を信じるぜ、ファルセイバー!」(融合前に受けたダメージとはいえ、今の俺にも少し伝わってくる…。無茶しやがって…!)

クリアボーナス

  • 資金+12000、援護防御Lv+1、指揮Lv+1、カウンター、部隊ポイント+100

隣接シナリオ