伝説の光芒


第45話 『伝説の光芒

フローチャート

戦闘開始
勝利条件 敵の全滅
(マーダル撃破) Zマスターの撃破
敗北条件 味方戦艦の撃沈
ガリアン 重装改の撃墜
スターガオガイガーの撃墜
キングジェイダーの撃墜

ステージデータ

  • 初期
初期味方 選択戦艦×3
ガリアン重装改
スターガオガイガー
キングジェイダー
選択PU×17
初期敵 指揮戦車(マーダル)
指揮戦車(マーダル士官)×2
ハイ・シャルタット用ウィンガル・ジー(ハイ)
ウィンガル・ジー(マーダル親衛隊)×3PU
ウィンガル(マーダル親衛隊)×6PU
プロマキス・ジー(マーダル兵士)×2PU
プロマキス(マーダル兵士)×4PU
モノコット(マーダル兵士)×6PU

  • 3ターンPP
味方増援1 マップ中央
円盤(ウーズベン)

  • マーダル撃破
味方増援2 ハイ・シャルタット用ウィンガル・ジー(ハイ)※その場でNPC化
マップ中央南側
円盤(連合兵士)×3※NPC
敵増援1 マップ北側
Zマスター
EI-15×6PU
ウィンガル・ジー(NO PILOT)×3PU
ウィンガル(NO PILOT)×3PU
プロマキス・ジー(NO PILOT)×3PU
プロマキス(NO PILOT)×3PU
モノコット(NO PILOT)×3PU

  • ZマスターHP70%以下
味方増援3 マップ中央北(Zマスターの付近)
指揮戦車(マーダル)

ユニットデータ

機体名 パイロット Lv補正 HP 射程(P) 資金 撃破アイテム 備考
初期敵
ハイ・シャルタット用ウィンガル・ジー ハイ 39500 4(4) 18000 剣装備・銃装備
指揮戦車 マーダル士官 31500 6(0) 10000 指揮系統中枢
指揮戦車 マーダル 101500 7(0) 20000 指揮系統中枢
オールキャンセラー
増援1
Zマスター Zマスター 201500 8(0) 19000 大河長官のゴルフクラブ ゾンダーバリア
HP回復L2
EN・MP回復L2
オールキャンセラー

イベント・敵撤退情報等

  • ハイを撃墜すると全回復(資金・経験値がもらえるのは初回のみ)。
  • マーダルの指揮戦車撃沈で増援出現と共にハイ以外のマーダル軍は撤退。
  • ZマスターのHPは1回だけ計60450以上減らされた時点で全回復。同時に以下のイベントが一度に行われる。
    • 連合兵士の円盤がすべて撃墜され、入れ替わりに再登場したマーダルの指揮戦車の左隣にガリアンが強制移動。
    • 勇者ロボ軍団(J含む)にザ・パワーの効果(気力300で固定)。ついでに母艦に収納していたユニットは全て隣マスに出される。

攻略アドバイス

  • 今回は月面と同じ、地上と宇宙のマップとなっている。
    • ただし北側の空間は特殊で、完全な宇宙マップ。25話のガルダ甲板外と違って地上にいても進入可能で、そこからは空適応がなくても宇宙にいる扱いになる。下のランプレート地上に戻ると空適応がある場合は空中(宇宙)に移動する。
      • わかる人にはOEの足場のある宇宙マップと似たような感じというとわかってもらえるか。ただしENは最初の地点から宇宙に上がっている扱いで消費するのでその点のみ注意。
  • ここで隠しフラグを3つも満たせるので一挙に部隊ポイントを稼ぐチャンス。

戦闘前会話

味方パイロット 敵パイロット 内容 備考
ウーズベン 初戦闘 ウーズベン「今、戦わなければここにいる全員が危険に晒されてしまう!僕は何としても君をを守ってみせる!ヒルムカ…!」
ハイ(NPC化後) 「どんな事があろうと、私は陛下のお考えの下、付き従うのみ! あのお方の邪魔をするものは、何者であろうと私が切り捨てる!散れッ! 化物どもよ!」
マーダル(NPC化後) 「フフフ…認めるしかあるまい。ああも、まざまざと見せ付けられてはな。 この銀河の未来、お前たちにかけるぞ!ジョルディ王子!BX!」
ジョジョ ハイ ウィンドウ「性懲りもなく現れやがって!あれだけ俺たちに負け続けといて、よく顔が見せられるもんだぜ!」
ハイ「これまで味わわされた屈辱などはとうに忘れた…!今、私を動かすのはマーダル様への義のみ!あの方の大願が果たされようとしているのだ!何人にも邪魔はさせぬ!」
ジョジョ「いつもと覚悟が違うんだろうけど…それはこっちも同じだ!俺は今、アーストのみんなの未来を背負っているんだ!絶対に負けるものか!」
ジョジョ マーダル マーダル「この戦いの中でお前達は見事に成長した… 特にジョジョ。お前はこの世に生を受け、今に至り、アーストの王たる風格さえ身に着けた」
ジョジョ「感謝なんてするつもりはないぞ!お前がアーストから奪ったモノに比べれば、そんなモノが何だっていうんだ!」
ウィンドウ「恩着せがましいんだよ!お前なんかいなかったとしても、ジョジョは立派になってたはずだ!」
ジョジョ「死んだ父さんの無念…お前の手に落ちた母さんの悲しみと悔しさ…そして、じっちゃんの忠義…! その全てを俺の剣に込め、マーダル、お前の野望を終わらせる!」
ヒルムカ ヒルムカ「戦いを以て物事の解決を図る…。むしろあたしはマーダル、あんたと同じ種類の人間かもしれない…」
マーダル「ヒルムカよ。お前ならば高度文明連合の在り方がいかに異常であるか理解できるはずだ」
ヒルムカ「理解はしているさ! でもね、何も分からない連中に対して、一方的に命を奪うだなんてやり方もおかしいんだよ、マーダル!」
スラーゼン・ランベル スラーゼン「この星の為ではない。我らは故郷アーストと、あの星の新たな王の為に戦う!」
ランベル「そう!ジョルディ王子はすでに、アーストの王たる器をお持ちの方! 古き王は我らの手で始末する!その首、もらいうけるぞ!マーダルッ!」
マーダル「お前達のような者が生まれただけでも、あの星を支配した意味はあった… 来るがいい!余は逃げも隠れもせぬぞ!」
ウーズベン ウーズベン「この星がなくなれば、お前の起こした革命も無駄に終わる!なのに、なぜお前は戦いをやめない!?」
マーダル「無駄ではない…。現に文明監査官であるお前が、その禁を破り戦いに加わった… もはやこの銀河の変化は止められぬ!クレセント銀河は生まれ変わるのだ!」
ショウ ショウ「憎しみが憎しみを呼ぶ世界!そんなモノがあるべき世界であるものかよ!」
チャム「そうよ!それはジャコバ様も否定した事だわ!」
マーダル「魂の安息地であれば、そうなのかもしれぬ。しかし、ここは生きとし生ける者が生命を謳歌する現世…! 互いに生命をしのぎ合い、その魂を磨き続ける事こそが、楽土と化す世界なのだ!」
ゴーグ ゴーグ「………」
悠宇「ゴーグ…君、悲しんでいるの?」
マーダル「嘆きもするであろう。その巨人も古代アースト人を知っているのだ。 彼らの成れの果てがあのような姿であってはな」
悠宇「そういった気持ちも確かにあるのかもしれない… けど、ゴーグが本当に悲しいのは、この星でこんな戦いが起こっている事だ!」
吼児「もうやめろー!こんな事なんかしたって、何にも良くなんてならないよ!」
マーダル「お前達が地球を守ろうとするように、余も母なる星を守ろうとしている。これはその為の第一歩なのだ」
仁「住んでいる人達をあんな危ない目に合わせておいて、なにが守ろうとしてるだよ!」
飛鳥「僕達とお前のやっている事を一緒にするなぁぁっ!」
マーダル「お前のような者達が、ここまでの戦いにおいて立ち上がり続けられたのも、強い闘争心故だ。 余の行いを否定することは、お前の闘争心を高める感情を否定する事になるのではないのか?」
凱「ふざけるなッ!俺達が生きもがこうとする心は、おまえが与えようとする心とは別のモノだ! マーダル!お前が戦いをやめないというのなら、俺はお前の行いを否定するッ!!」
バーサル騎士ガンダム バーサル騎士ガンダム「ジオン族は我らが倒した!もうお前達に味方する者はいない!諦めろ、マーダル!」
マーダル「あのジオン族を超える力を持つ者達がいるのなら、余の野望は満たされる。 お前達との戦い!それがこの星の者達を覚醒へと導くのだ!」
ドラゴンベビー「バーサル騎士ガンダム!あいつは戦いを止める気はないビー!」
バーサル騎士ガンダム「我らとジークジオン…!お前にとっては、どちらが残っても同じだったという事か! いかなる理由があろうとも、戦いで生み出す世界に未来はないぞ、マーダル!」
ドラゴンベビー加入時
刹那 刹那「俺もかつては世界を変える為に戦った。そして、その先で戦い以外の道がある事を知った」
マーダル「その果ては対話か… だが真の怠惰に沈んだ者は、他者と真に対話するという意味すらも理解できないのだ!」
刹那「一度理解されなかったとしても、諦めず、何度でも理解を求めろ! マーダル!お前はその行為を諦めたにすぎない!」
バナージ・リディ バナージ「こんな方法でなくたって、人を変える方法なら他にもあったはずだ!」
マーダル「知らぬからそう言える。闘争の意志と同時に未来を捨てた者達…奴らの耳にはいかなる言葉も届かん。 あえて悪を為す以外に、この星の民を導く術はないのだ!」
リディ「お前こそ知らないんだよ!世の中には光で未来を照らす事で、人々を導こうとしている奴もいる!」
バナージ「ジョジョの言葉には熱がある!その熱はきっと多くの人達に温かさを与えてくれるはずだ! その温かさがあれば、いつかこのランプレートだって…!」
キオ キオ「いくらランプレートの人に心を取り戻させる為だからって、自分の生まれ故郷をこんな風に…!」
マーダル「言葉では余は動かぬぞ!このやり方を否定するのであれば、余を討つことだ!」
キオ「あなたを討ったとしても、また同じ事が起こるかもしれない! だから僕は、あなたを変えて、この星の人達を救う手段も見つける!それが僕の戦い方だ!」
アルト アルト「マーダル…!お前がシェリルに興味を持っていたのは、このランプレートの為だったんだな!?」
マーダル「フフ、人の心だけでなく、銀河さえ震わせ、さらに異種生命体とも心を通わせる歌声だ。 ランプレートの民を覚醒させるのに利用できぬかと考えたが、より確実な方法が見つかった」
アルト「そいつがザ・パワーなんだろうが、お前の思い通りにはいかない…! あいつの歌を利用しようと考えた事も含めて、お前にキツイお灸を据えてやるぜ!」
リオン リオン「ったく、故郷を救いたいって奴はどいつも極端な方法を取りやがるぜ…!」
マーダル「そうでなければ救えぬからよ。お前が思い返している、その余以外の者も、故郷をよほど救いたかったのであろう」
リオン「自分の故郷を思うのはいいさ! けど、そいつもお前も、他の奴らに多大な迷惑をかけたって事をもっと自覚するべきだったな!」
甲児 甲児「Dr.ヘルといい、お前といい、実はいい事をしようとしてましたってか? そんな事、冗談じゃないぜ!お前のやっていることは悪事そのものだ!どんな言い逃れをしたって許されるものか!」
マーダル「フッフッフ…誰に認められようとも思ってはいない。 この場に憎しみと怒りが満ちれば、それで余の望みも満たされるのだ!」
海動・真上 真上「俺達は戦いたい時に戦う。それを強いられるのは気に入らんな」
海動「どの道、雑魚が相手じゃ物足りねえ!さっさと大将首を獲らせてもらうぜ!」
マーダル「運命さえも屈服させようとする、その闘争本能…。それこそワシの求めるモノ… ワシに挑むというのなら受けて立つ!この星を貴様達の闘争で満たしてみよ!」
アキト アキト「あんた、この星の人間が好きなんだろ!?何でこんな事が平気でできる!?」
マーダル「愛しているからこそだ!だからこそ、この母なる大地に憎悪と大量の血を注がねばならない!」
アキト「ひねくれすぎなんだよ、あんた! 本当に好きなら、そんな事をせずに救える方法を最後の最後まで探してみろぉぉぉ!」
ヨウタ ユキ「これが本当にこの星の人達の為になると思って… ううん…思ってるから、こんな事をしてるんだよね…」
マーダル「愚か者とあざけりたくば好きにするがよい。 どれだけの者達に蔑まれようと、余はこの愛するランプレートの民を人へと戻す!」
ヨウタ「あんたのやり方を認める気はないが、誰かの為にそこまでやろうって気概は分からなくもない。 だから、あんたを真正面から止める!でなきゃどうあってもあんたは止まりそうにないからな!」
合体前後で台詞に変化なし
Zマスター 凱「お前達は知っていたんだ!ジオン族やマーダルがザ・パワーをこのランプレートへ持ち込む事を…!」
Zマスター「機界昇華を遂行する為に、もっとも効果的な手段を選んだのだ」
凱「お前は俺達やマーダル達に、木星で敗れ去る可能性を考えた!だから、逃げたんだ! そんなお前に俺達は負けない!勝負だ、Zマスタァァァァァーッ!!」
超竜神・撃龍神 超竜神「かつてこの身に宿したからこそ、そして逆に宿した相手と一度死闘を繰り広げたからこそ分かる…!」
撃龍神「ザ・パワーの力を有し、完全再生した奴は驚異的な存在だと…!」
Zマスター「理解しているのなら早い。カインの遺産の模造品よ…消えろ」
超竜神「やってみるがいい、Zマスター!緑の星の技術の一部を使って作られた我々だが、それでも勇者だ!」
撃龍神「この星や宇宙に救わなければならない者達がいる限り、俺達は絶対に負けん!」
ビッグボルフォッグ・マイク Zマスター「お前達のソリタリーウェーブも、自慢の分析能力も、我の力を明らかにし、己の無力さを知らしめるモノにすぎない」
マイク「確かにマイク達は、絶体絶命のピンチかもしれないもんね!」
ビッグボルフォッグ「ええ! 私達はGGGの隊員!どんな困難は状況でも諦めはしません!勇気ある者達の強さ!それは限界を超えたモノである事を教えてあげましょう!」
J トモロ「Zマスターの破壊。我らはその為に今日まで生き長らえてきた」
戒堂「この先の事をまだ考えるつもりはない!今はZマスター、お前を破壊する事に全力を注ぐ!」
Zマスター「その全力も無駄に終わる。緑の星のラティオ共々、消滅させてやろう」
J「お前達に操り人形とされ、生き恥を晒しながらも生きてきた!生き続けてきたのだ! 三重連太陽系で散った全ての戦士達よ!お前達の仇を今こそ取る!」
ジョジョ ジョジョ「感じるか、Zマスター!お前からこの宇宙を守ろうとする、不屈の意志が!」
Zマスター「全ての心弱き者どもは、等しく機界昇華される運命だ。どれほどマイナス思念を高めたところで…」
ジョジョ「今俺達を突き動かす意志はどこまでも高く、強く、大きくなり続ける!そしてこの意志は必ずお前を打ち倒す!見るがいい、Zマスター!!」
ハイ ハイ「この星は陛下の愛された者達が住まう星!それを貴様のような化け物の好きにはさせん!」
Zマスター「我を異形の存在と見る感覚…それはお前たちがマイナス思念を持つ生命体だからに過ぎない」
ハイ「それがどうした!?私のこの意志、貴様如きに否定などさせぬ!滅びさるがいい!」
マーダル Zマスター「恐れる事はない。この星の生命は救済される。お前の求めた文明の滅びは我が行う」
マーダル「この星を救うのはワシでも貴様でもない!ここに住む者達、すべての心よ! Zマスターよ!貴様を招いた過ちは、ワシ自身の手で清算してくれるわ!」
ゴーグ Zマスター「宇宙にマイナス思念が満ちれば、それは混沌とその後の終焉を意味する。マイナス思念を持つ生命は消えよ」
悠宇「僕たちの心をマイナス思念呼ばわりするなんて、お前は何様のつもりなんだ! この宇宙にお前なんかいらない!僕達だけで頑張っていけるんだぁぁぁ!」
飛鳥「Zマスター!僕達を心弱き者どもとか言うなら、五次元帝国の奴らは何なんだよ!?」
Zマスター「五次元人の精神は、この世界の生命とは異なるモノだ。マイナス思念には成り得ない」
吼児「な、なに、それぇ!?」
マリア「ベルゼブなんて、私たちをあんなに目の敵にしているのよ!マイナス思念があってもおかしくないわ!」
仁「へっ、これで分かったぜ!お前は偉そうな事を言ってやがるけど、本当のところ、何も考えてないんだ! Zマスター!ゾンダーから始まったお前達との戦い、この星で終わりにしてやるぜ!」
甲児 Zマスター「我はマスタープログラムが再結合を果たした存在、Zマスター。全ての抵抗を止めよ」
甲児「GGGのみんなと一緒に戦い始めた時は、あんな奴とまで戦うとは思ってなかったぜ…でもこの場にいる以上、負けてたまるか!あいつを倒して地球も宇宙も救うぞ、マジンガーZ!」
ヨウタ ファルセイバー「私を突き動かす心!お前はそれすらもマイナス思念と呼ぶのだな、Zマスター!」
Zマスター「心弱き者どもが生み出す思念。それは全てマイナス思念と呼ぶべきモノ。 そのような力を借りねば、戦えぬ貴様も宇宙には不要な存在だ」
ブルーヴィクター「貴様に俺達が存在する価値を決めてもらう必要はない!」
ユキ「あなたはただ造られただけ…。マスタープログラムであるあなた自身に何の罪はないのかもしれない!」
ヨウタ「けど、黙って滅ぼされる程、俺達は物分かりがいいわけじゃないんだ! 生きる者の意志!お前の中のプログラムを書き換えて、覚えておけ、Zマスターッ!」
ブルーヴィクターの台詞は合体後のみ
「あなた自身に何の罪は~」は原文ママ

クリアボーナス

  • 資金45000、援護攻撃Lv+1、集中力Lv+1、連続行動、Bセーブ、部隊ポイント100

隣接シナリオ