機動戦艦ナデシコ(運用)




基本

  • 久々登場というか、小隊・ツイン制のあるスパロボでは初参戦。
    合体攻撃を含めてエステバリス各フレームの特性がPUに及ぼす影響が大きく、なかなか運用を考えさせられる。詳しくは下記考察にて。
  • 全属性対応バリア「ディストーションフィールド」により、基本スペックに比べて高い防御力を持つ。
    • ビームは1500以下を無効化、木蓮陣営が持つグラビティ兵器は2500以下を無効化、その他は1000軽減となかなかの高性能。
      EN消費もナデシコは自前のEN回復で、エステ各機は重力波アンテナによる回復で気にせず戦える。
    • ある程度の威力があるなら実弾よりビームの方がよく効く。これは木蓮が持つ「時空歪曲場」も同様なので、射撃で攻める際は考慮しておこう。
  • ナデシコクルーは作品固有スキル「IFS」により気力が上がるほどパイロット能力が補強される。
    「気力限界突破 or 気力覚醒」があるとスキル効果の上限も上がるので、主力として使うなら習得したい。
    • 本作では同様の伸び方をするスキルが多く(騎士、スーパーパイロット、イノベイター、イノベイド、超兵)、競合相手が多いのは悩みどころ。
    • ただし他の同様スキルがおおむね命中や回避にしか影響しない一方、IFSは格闘や射撃もゴリゴリ上がるので火力上昇という意味ではこちらに軍配が上がる。
    • ステータスの上昇は戦術マップ上でも確認できる。全軍の気力がMAXに到達した頃ステータス画面を開くと、ナデシコ勢のみ異様に強くなって見える。



各ユニット考察


ナデシコ

機体考察

  • エステバリス隊の母艦。また、自軍で一番最初に加入する戦艦でもあるため、育成可能な期間は非常に長い。
    「重力波ビーム」でエステバリスにEN供給するため、他の戦艦より前線に出ることが多い。
  • 中盤に追加される武装「相転移砲」がとにかく強力。特にMAP兵器版が広範囲の着弾指定型のため非常に使いやすく、威力も高い。
    • 「連続行動」との相性は抜群。「連続行動」の使い先に悩んだらナデシコに使っておけば間違いない。
    • 同時にEN回復Lv1がLv2に強化されるため、間接的に燃費も向上する。
    • MAP兵器に精神コマンド「てかげん」を使用することで、弱い味方に撃墜数と経験値を稼がせることも可能。
  • 精神コマンドも粒ぞろい。特に貴重な「かく乱」「期待」「再動」をそれぞれ別なサブパイロットが覚えるのは嬉しい。
    • 強いて難をあげればダメージアップ系が「愛」のみなこと、その「愛」を使えるユリカが「必中」も担当するためやや負担が大きいことか。
    • 「脱力」まで持っているため、SPのペース配分に頭を抱えさせられる。贅沢な悩みである。
  • 装甲は並程度だが、全属性対応のバリアに加え「ひらめき」「不屈」「集中」「鉄壁」と揃うので耐久力も高い方に入る。
    • 後半は他の強力な精神コマンドにSPを使いたくなるので、「底力」のスキルパーツ使用も考慮に入れたい。
  • 欠点はP武装を持たない上に「突撃」も無いこと。「ヒット&アウェイ」は必須と言える。
    • 素の射程が長い上「狙撃」もあるので、逆に言うと「ヒット&アウェイ」さえあればほぼ欠点にならない。

PU考察

機体ボーナス CRT補正+ HP+ (EN+) (射程+1)
  • 戦艦のため終始SU。自身の短所を補い長所を伸ばす優秀なボーナス。
  • EN回復量をボーナスで底上げし、長い射程がさらに延びる。MAP兵器が優秀なので撃墜数も稼ぎやすく、無理なく4段階目まで育てられる。
  • 精神コマンドで伸ばしにくい火力もCRT補正+で補える。戦術指揮のCRT率上昇を重ねれば最大で+80%とクリティカルしない方が難しい。
    • しかしCRT率上昇を持つ3人のうち、ユキだけはバグでディストーションフィールドが機能しなくなるので避けよう。



エステバリス(陸戦・空戦・0Gフレーム共通)

機体考察

  • 計4体加入する近接格闘機。機体性能はほぼ同一でボーナスのみ異なる。
  • 「換装」することで陸、空、宇宙いずれかの地形適応をSにできるのが特徴の一つ。これのおかげでスペック以上の強さを発揮する。
    • 特に回避・命中は目に見えて高い。「ディバイディングドライバー」要らずであり、切り込み役・削り役として最適。
    • 「換装」は手動で行わなければならない。エステが妙に弱いと思ったら宇宙⇔地上で換装し忘れてたというのはよくあること。
      • ルカとオズマの機体は次のマップの地形に合わせて自動で換装される。これを利用し、この2機の地形適応を見ることでシナリオ開始前に次マップの地形を知ることが可能。
    • 月面など一部のマップでは空が宇宙扱いになっている点にも注意。この場合0Gと陸戦フレームは使えるが、空戦フレームは使えない(武器の地形適応がCになる)。スキル「地形適応上昇」でも元がCだとB止まりなので、単機でのカバーは不可能。
  • ボーナス1段階で各フレームに対応した地形適応AボーナスをPUに与えられる。特に空適応は使い勝手が良いので、これ目当てで早めに5段階改造しても良い。
    • エステ同士で組ませる場合、陸戦+空戦フレームという組み合わせもアリ。
      アカツキ&アキト、3人娘で分担すれば合体攻撃にも支障はない。
  • 更にボーナス2段階で適応Sボーナスになる。こうなると火力アップのボーナスとしても非常に優秀。
  • もう一つの特徴はナデシコの「重力波ビーム」範囲内にいれば毎ターンENが全快する「重力波アンテナ」。ここに高回避力と比較的緩い気力制限が合わさり、気軽に高火力を出していける。
    • 毎ターン全快するとはいえ、反撃や合体攻撃で1ターンに何度も攻撃すれば当然EN切れすることもある。特に合体攻撃を多用するならENを改造しても損は無い。
    • 「重力波ビーム」の範囲外に出ても即座に動けなくなるわけではない。ナデシコが行動/出撃不能なマップでも、節約しながらなら最後まで戦い切ることも可能。
  • アキト機+アカツキ機、またはリョーコ機+ヒカル機+イズミ機の組み合わせで合体攻撃ができる。かなりの高威力であり、中盤までは文句なく主力級。終盤でも十分通用する。
  • 合体攻撃以外の武装に「サイズ差補正無視」が無い。主力にしてる機体にはスキルパーツ「サイズ差補正無視」を使ってあげてもいいだろう。一部の戦術指揮でも克服できる。
    • 今作のサイズ差補正はそれほど大きくないため、無ければ無いで気にする程でもない。
  • 共通武装のフィールドランサーがバリア無効付きでP1~2と地味に使いやすい。
    敵によってはディストーションアタックよりランサーの方がダメージが出ることも。
  • 最強武装も合体攻撃も射程3のP属性で使いやすいが、一方で最大射程が4しかないのは弱点。反撃は苦手。
    • 空戦フレームのみ射程2~6のミサイルを持つが、弾数6発しか無いので気軽に撃つのはやや厳しい。
  • 移動面に優れミサイルのある空戦フレーム、気力不要P1~3のワイヤードフィストでステージ序盤の立ち回りやHP調整がやりやすい陸戦フレームと、地形適応以外にも各々それなりに長所がある。
    それらが無くプレーンな武装の0G戦フレームが若干割りを食っているが、宇宙Sを配布できると思えば十分恵まれているか。
    • 0G戦フレームは機体武器共に水適応A。無改造プレイ等で沈んだ敵に決め手を欠く時なら一考の余地あり

PU考察

  • ボーナス1段階目があれば空戦フレームの空適応ボーナスが優秀。主人公やガリアンなど、空を飛べない近接タイプのお供に向く。
  • ボーナス2段階目までいくと近接タイプ全般の火力・性能底上げ役として非常に優秀。
  • 陸戦・0G戦フレームは移動力6と並程度なのでそこを補える相手だとなお良い。
    • 空戦フレームは移動力7なので、他に高移動力の機体が増えてくるまでは牽引役もできる。
  • 最大射程と最大ENの低さから反撃は苦手。狙われやすい高HPの機体とはなるべく組ませたくない。
  • エステ同士で組ませるかは考えどころ。
    メリットとしては合体攻撃が楽になり、「重力波ビーム」を気にしなければならないユニットの数も減る。さらに同性能のPUは何かと運用しやすい。
    デメリットは地形適応ボーナスが無駄になる点。合体攻撃の最大ダメージ効率を狙う場合もバラバラにした方が良い。
    • 序盤は利便性重視で組ませ、空適応ボーナスが得られる時期になったらバラすことも考えると良いだろうか。地形適応ボーナスがSになったらバラしてS適応をなるべく多くの機体に与えてあげよう。

オススメのサブ機体

機体名 ボーナス
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ガリアン
ガリアン重装改
格闘武器+ 照準値+ (運動性+) (移動力+)
空適応ボーナス取得前提。ガリアン側は空適応の恩恵が大きく、エステ側は「格闘武器+」と「加速」が嬉しい。
燃費が良いのでエステの継戦能力についてこれるし、メイン武装の射程もほぼ噛みあう。
HPが低めで狙われにくい点や、火力がやや控えめなので遠慮無く合体攻撃を使える点も地味なメリット。
ボスボロット 格闘武器+ HP+ (スペック低下無効) (地形適応:陸)
空適応ボーナス取得前提。ボロットは「格闘」が空中に届かないので空適応の恩恵が特に大きい。
最大射程はエステ以上に低いが、「狙撃」である程度カバーできる。「狙撃」はエステにも嬉しく、更に「加速」「直撃」もついてくる。「格闘武器+」も噛みあう。
エステ共に射程が低いにも関わらずボロットのHPは高いので、狙われて反撃できないのが難点といえば難点。しかしボロットを出す以上は発生する問題なので仕方ないといえば仕方ない。
VF-19Eエクスカリバー 格闘武器+ 照準値+ 資金+ (射程+)
「格闘武器+」があるサポート向き機体なので、合体攻撃を使うエステのサブに向く。自身も「格闘武器+」のあるリョーコや「魂」を覚えるアキトのサブが適任か。
B形態は空を飛べないので空適応の恩恵もあり、最強武器の「ピンポイントパンチ」も「ディストーションアタック」と射程が噛みあう。
「加速」は無いがF形態の移動力が高いので運搬役にもなれる。「狙撃」「射程+」もエステのサポートに向く。
長射程武器と補給機能が無駄になりがちな点、エクスカリバーが他の格闘機からの需要も高い点が難点。
ウイングル CRT補正+ EN+ (特殊回避) (資金+)
ウイングクロス後に問題になる空適応をエステバリスの地形適応ボーナスで解決し、エステ側もCRT+にEN+、ボーナス1段階目で付く特殊回避とエステにとってありがたい能力でサポートしてもらえる
「サイコギア総攻撃」が追加されれば空戦のミサイルポッド以外は一通り射程が合う。特に空戦時の主力である「フィールドランサー」と射程が一致する「ツインアームブレード」に同じくバリア無効が付いている点が好相性。
武装は全て格闘武器なので「格闘武器+」を持つリョーコ機か、主役故に2軍落ちしにくいアキト機がオススメ。
ボチューン (マーベル機)資金+ EN+ 地形適応:空 (スペック低下無効)
(ニー機)HP+ 照準値+ 地形適応:空 (CRT補正+)
(キーン機)経験値+ 運動性+ 地形適応:空 (装甲値+)
0Gフレームを想定してかつ、23話や33話の水場が多いマップ用。0Gは一応空中を飛べるものの適応が悪い為そこをフォローでき、ボチューンもオーラソードが水Aなので水中のザコを片付けやすい。


エステバリス(砲戦フレーム共通)

機体考察

  • 他フレームとは180度方向性が異なる遠距離射撃機。エステ乗りは基本このタイプに向かない(アカツキが「射撃武器+」ボーナスと「狙撃」を持っているくらい)ので、特に序盤は扱いにくい。
    • どうしても序盤からこちらをメインに使いたいなら「ヒットアンドアウェイ」のスキルパーツはほぼ必須。
    • 気力上げが楽になり「覚醒」「再動」なども覚える後半からは比較的使いやすくなる。
  • 武装は全て射撃属性の弾数制。しかし適応が空陸A・海B・宇宙Cと鈍く、地上戦以外では相方のボーナス頼りになる。
    • 合体攻撃は他フレームと異なり非Pの長射程。威力も高い。近接組の位置取りを阻害しないのは大きなメリット。
      • 基礎威力7800(アキト&アカツキ)~8000(3人娘)の長射程合体攻撃を毎ターン補給なしに連発できるのは驚異的。
        ただし3人娘側は最低でもEN5段改造しておかないとENが足りず、さらにリョーコ機の格闘武器+ボーナスが死ぬ点に注意。
  • 運動性が低く回避は不得手な部類。装甲が厚くHPも多いので他フレームより1~2発は多く耐えられるが、狙われにくい位置取りをしたい。
  • 移動力は5とワースト級、P武器が一切無いうえエステ搭乗者は誰も突撃を覚えないと、メインで進軍するには向かない。
  • ボーナス第2段階まで行かないと地形も武装も自前での地形適応Sを持たないため、射程を活かさないとどうにも微妙。
  • 主力の120mmカノンが8発しか撃てないのもネック。継戦能力の高い相方と組むならBセーブ習得も考慮に入れたい。
  • かように短所こそ多いが、狙いがつけやすい投下型MAP兵器と連発可能な長射程合体攻撃で気力130からの使い勝手は良好。エクスバリス並に他フレームよりもどれだけ早く気力を貯めるかが勝負な面が強い。
    • マイクというかディスクPが自由に使えるようになってからが本領発揮。

PU考察

  • 全武器が射撃属性なので「射撃武器+」を持つ機体とは相性が良い。
  • 追加獲得する地形適応は陸。飛行可能な長射程機体と組んで移動面をカバーしてもらいつつ、第2段階以降の陸Sで対地砲撃の威力を底上げするのも良いだろう。
  • 宇宙マップに出す場合は相方の宇宙適応ボーナスがほぼ必須。最低でも「順応」持ちと組ませたい。
  • 「突撃」持ちと組ませれば弱点をある程度克服できる。「狙撃」もあると尚良し。

オススメのサブ機体

機体名 ボーナス
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ティエルヴァ CRT補正+ 照準値+ 地形適応:宇 (射程+)
地形適応:宇宙と突撃で砲戦フレームの弱点を完璧に補ってくれる。
なおメインとなるTビットは格闘属性なので、アカツキ機・リョーコ機の武器+ボーナスは半分無駄となるのには注意。



エステバリス(月面フレーム共通)

機体考察

  • シナリオ後半追加のフレーム。砲戦フレームからMAP兵器を外し、他の武装と宇宙適応を強化したような性能。
    • 設定的に大型故、Mサイズに上がっている。回避率が低いなと思ったらサイズの所為
      • さらにボーナス抜きだと機体の宇宙適応もA
    • 基本的な方向性は砲戦と同様なので、やはり同様の扱いにくさがある。砲戦の最大の長所であるMAP兵器が無くなっているのも痛い。
  • 飛行可能で機体の空適応はAだが、武器の空適応がオールB。大気圏内のマップでは空適応ボーナスか順応持ちと組まないと飛行ユニットへの火力で悩まされる。
    • よりによって初登場マップが大気圏内、かつ強制SU出撃のためフォロー不能という落とし穴。
  • 「重力波アンテナ」が無くなり、代わりに「EN回復1」を持つ。どのみち全武装が弾数制なのであまり意味は無い。
    • 砲戦フレームと同じくアキト&アカツキ、3人娘の組み合わせで長射程の合体攻撃が使用可能。ただし消費も同程度なままで重力波アンテナが無いので連発は厳しい。
  • 最強武装の射程と火力はエステバリス中(Xを除く)最大。ただし弾数は2発しか無く、8発ある砲戦と比べても威力200・射程1しか変わらない。
  • 総じて使う意味をあまり見出だせないフレーム。どうしても宇宙でエステに遠距離戦をさせたく、かつ宇宙適応ボーナスを持つ相方がいない場合くらいか。
  • 全機全く同じ見た目だが、アイコンは各機45°ずつ角度が異なっており、芸が細かい。

PU考察

  • 基本的には砲戦フレームに準ずる。射撃武器+、突撃、狙撃、ヒット&アウェイ持ちと組んで短所を補いたい。
  • 追加獲得する地形適応は宇宙。0Gフレームで対応できない長射程機の適応補強パーツとしての運用もアリ。



エステバリス(アキト機)

機体考察

  • 能力値は他と大差無いが、最終的には「魂」と「覚醒」で頭一つ抜け出る。主人公の面目躍如といったところか。
    • 自力で底力をLv7まで習得するのも長所。援護防御させるなどして少し削ると効果的。
      • 半端なLvなので自力習得しない=気兼ねなくLv9まで習得できる面々に比べると、周回プレイ時には若干デメリットに感じることも。
  • EN+のボーナスは一見毎ターンEN全快するエステと噛み合わないが、合体攻撃を1ターンに複数回使うような場合はメリットになる。
    • 合体攻撃の相方にもEN+がかかってないと結局は連発できない点に注意。
  • 「覚醒」を覚えるため、MAP兵器持ちエステ(砲戦・エクス)にも向く。後半MAP兵器が欲しくなったら一考の価値あり。

PU考察

機体ボーナス 運動性+ EN+ (地形適応:陸/空/宇) (移動力+1)
  • 終盤「覚醒」を覚えたらMAP兵器持ちと組ませるのも一手。
    • 4段階目の移動力+1も位置取りに好相性。
  • メイン覚醒持ちの中では合体攻撃抜きだと彼が一番弱いので覚醒専門にしても部隊の戦力はさほど低下しない。
    • マイクのサブにして覚醒激励マシーンにするプレイヤーも多い。

オススメのサブ機体

機体名 ボーナス
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ダブルオークアンタ 格闘武器+ CRT補正+ (地形適応:宇) (移動力+1)
どちらかというとクアンタの補強用PU。こちらで覚醒を担当し、MAP版ライザーソードを連発してもらう。
トランザム&ゲキガンフレアで同時攻撃もそれなりにこなせる。MAP兵器でENが尽きていたらエステの合体攻撃でカバー。
宇宙適応ボーナスが被るのはもったいないが、月面では陸戦フレームに換装して宇陸Sにする等の小技も可能。
エステバリス(アカツキ機) 射撃武器+ 資金+ (地形適応:陸/空/宇) (射程+1)
エステ同士の組み合わせかつ、合体攻撃を手軽に撃てる組み合わせ。
アキトが覚醒、アカツキが熱血を分担できることから、アカツキ始動でフォーメーションアタックを1PUで連打出来るのが特徴。
地形適応ボーナスが被ってしまうのが玉に瑕。
エステバリス(リョーコ機)
エステバリス(ヒカル機)
エステバリス(イズミ機)
格闘武器+
装甲値+
照準値+
経験値+
CRT補正+
HP+
(地形適応:空/陸/宇) (CRT補正+10)
(特殊回避15%)
(スペック低下無効)
アキト&アカツキと3人娘でフレームを分ける場合。合体攻撃と2種類の地形適応を両立できる。
地形適応ボーナスがないと話にならないので5段階改造は必須。実際に運用できるのは中盤以降になると思われる。
3人娘の合体攻撃も使おうとすると出撃枠がキツいので、サブ機としていずれか1機だけを使うのも手。
相性的には格闘武器+を持つリョーコがいいが、直撃・脱力を覚えるイズミも便利。



エステバリス(リョーコ機)

機体考察

  • 格闘高めの能力値にボーナスも格闘武器+。最もエステバリスと噛み合っていると言える。
    • 自力で底力をLv8まで習得するので、早めに1Lv追加しておくと効果的。
  • エステ隊で唯一持つ「不屈」も相性ぴったりで、防御面も万全。
  • 攻撃系精神が「勇気」に内包された「熱血」のみと、小回りが効きにくいのが唯一の欠点か。

PU考察

機体ボーナス 格闘武器+ 経験値+ (地形適応:陸/空/宇) (CRT補正+10)
  • 格闘武器+は他のエステのボーナスと比べても特に有用。ある程度火力のある格闘主体の機体と組ませたい。

オススメのサブ機体

機体名 ボーナス
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機体名 1 2 3 4
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エステバリス(ヒカル機)

機体考察

  • ややサポート寄りのエステその1。「かく乱」を使えるのが特徴。
  • とりあえず「集中」「ひらめき」があり、最後には「熱血」も覚えるので一通りのことはできる。

PU考察

機体ボーナス 装甲値+ CRT補正+ (地形適応:陸/空/宇) (特殊回避15%)
  • CRT補正+により火力補強が可能。適応ボーナスと合わせて熱血・魂を習得しないキャラの底上げに向いている。
    • 主力機の適応強化とどっちが有用かは状況に応じて判断しよう。
  • 15%とはいえ、バリア頼りのエステにとって特殊回避は保険として有用。
    • 終盤ボスのMAP兵器は避け損なうとバリアの上から撃墜されることも多く、あれば少しはリセット回数が減る。あまりに頼るようだとプレイスタイルを見なおした方が良いが……
    • 実は地形適応と特殊回避を両立する唯一のユニットだったりする。

オススメのサブ機体

機体名 ボーナス
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機体名 1 2 3 4
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エステバリス(イズミ機)

機体考察

  • ややサポート寄りのエステその2。「直撃」「脱力」を使えるのが特徴。
    • サイズ差を補いにくいエステにとって「直撃」は嬉しい。
    • 非戦艦でメイン脱力持ちは希少。同作品のユリカは応援・愛でSPが空になりやすいのでなおさら。
  • 「ひらめき」も「不屈」も覚えないので、リアル系の強ボス相手にメインを張るにはやや不安。そのような相手にはサブで「直撃」役が無難か。
    • 雑魚相手ならばエステのスペックと「集中」で十分乗りきれる。

PU考察

機体ボーナス 照準値+ HP+ (地形適応:陸/空/宇) (スペック低下無効)
  • 「ひらめき」「不屈」が無いので強ボス相手にはメインに出られる相手と組めると良い。
  • 「HP+」は一見スーパー系向きのボーナスだが、あまりHPが高くなると狙われやすくなるので射程の短いエステには嬉しくない。リアル系への保険として扱ったほうが良いだろう。
    • 常によりHPの高い機体を側に置くなど、意識的に運用すればある程度は無視できる。

オススメのサブ機体

機体名 ボーナス
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エステバリス(アカツキ機)

機体考察

  • アキトとの合体攻撃がある今作のガイ枠。シナリオで操縦技術の高さを持ち上げられるが、その割に能力値は他と大差ない。
    • 他のエステより運動性が5だけ高いが、運用面ではあまり気にするほどのことではない。
  • はっきりと射撃系寄りのパイロットだが、射撃系フレーム(砲戦・月面・X)はいずれもクセが強いため序盤は避けたほうが無難。
    • 砲戦フレームのMAP兵器は強力なので、気力上げやPUによるサポートが容易になる後半では試してみても良いだろう。
  • 数少ない「幸運」持ちの一人。ボーナスにも資金+があり、序盤から資金稼ぎに役立ってくれる。
  • エステ隊唯一の「加速」「狙撃」持ちでもある。やや低いエステの移動力と射程を自力で補える。
  • 「狙撃」があるのでその気になれば反撃プレイもできなくはない。エステ乗りの中では一番融通が効くと言える。

PU考察

機体ボーナス 射撃武器+ 資金+ (地形適応:陸/空/宇) (射程+1)
  • イズミ同様「ひらめき」も「不屈」も無いので、強ボス相手にはメインに出れる相手と組みたい。
  • 「射撃武器+」のボーナスは通常のエステといまいち噛み合わず、せめてPUに活かしたいところ。主力がP武器かつ射撃武器の機体となると、マクロス勢やグラハムあたりが候補か。
  • 「加速」「狙撃」「地形適応+」「射撃武器+」いずれも優秀なサポート能力であり、射撃系主力機のサブとして一線級。

オススメのサブ機体

機体名 ボーナス
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マノン・ガーディアン CRT補正+ 射撃武器+ (EN+)
ボーナスと射程の噛みあう近距離射撃型。「不屈」持ちで素の装甲も硬く、安心してメインを任せられる。
空を飛べないマノン側が受ける恩恵も大きい。高火力武装と「魂」を持つトップアタッカーでもあるので、地形適応Sを与えるのに相応しい相手とも言える。
条件の厳しい隠し機体であることが難点。



Xエステバリス

機体考察

  • 条件を満たすと終盤入手できる隠し機体。このエステのみ「換装」ではなく「乗り換え」になる(つまり一機しか出撃できない)。
  • 何時もならアカツキを乗せるのだが、今回は彼にも合体攻撃があるので乗せるパイロットがいない。
    • その為誰を乗せるかは迷うところだが、能力的にはイズミかアカツキが、精神コマンド的には覚醒のあるアキトが適任か。
  • 武装は直線型のMAP兵器と非P属性の長射程武器1種のみという尖った構成。
    • P属性武器が無くて主力が長射程という意味では砲戦・月面と大差無いとも言える。
  • 「Xキャノン」(単体)の威力は「ディストーションアタック」+1050とかなり高い。長射程武器としてはリアル系トップクラス。おまけに気力制限も無い。
  • 全武装EN消費型で、かつ「重力波アンテナ」持ち。1ターンにデフォルトで5発まで射程8の高火力武器を打ち放題というのはなかなか強力。他のエステと違い反撃に向く。
  • SUでMAP兵器を使用する方針で行く場合、取り敢えず誰を乗せるにしても「連続行動」と「ヒット&アウェイ」は必須。

PU考察

機体ボーナス 射撃武器+ EN+ (地形適応:宇) (装甲値+100)
  • 乗り換えになる関係かボーナスは独自のものが設定されており、誰が乗っても同じになる。EN消費型の射撃機体に合う。宇宙適応も魅力。
  • エクスバリスのHPは低めなので、「Xキャノン」(単体)と「重力波アンテナ」を活かした反撃プレイをするならHP高めかつ射程の長い相方と組みたい。
  • アキト以外が乗る場合、「覚醒」持ちの相方ならMAP兵器を使いやすい。

オススメのサブ機体

機体名 ボーナス
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キングジェイダー
ジェイアーク
射撃武器+ HP+ (照準値+) (射程+)
高HPなので反撃の機会が多く、また敵が自分に集まることでMAP兵器も使いやすくなる。「覚醒」によるMAP兵器の位置取りも可能。
ジェイアーク形態であれば弾数20で射程8の気力制限無し武装があるので、エクスバリスと一緒に反撃するのにぴったり。
機体ボーナスもがっちり噛みあう。

お互いデフォでは「ヒットアンドアウェイ」を持たないので、スキルパーツを使わない限り「強襲」のSP消費が激しいのが欠点といえば欠点。
キングジェイダー自体がメインでもサブでも非常に強力な機体なので、他機体からの需要も多い。
そして最大の問題は条件を満たさないとエクスバリス加入早々にJが永久離脱してしまうことだろう。



ダイテツジン

機体考察

  • 木連のゲキ・ガンガー…を模して造られたロボット。エステバリスではないため換装はない。41話から参戦する。
  • EN回復や「時空歪曲場(ディストーションフィールド)」を持つため、総じて小型のナデシコといえる性能。
  • エステとは違い、スーパー系のスペック。高めのHPと装甲をもちバリアもあるので非常にタフ。
    • 特殊回避の「跳躍(ボソンジャンプ)」があるため、気力130以上になると生存率が更に上がる。
    • また、無条件加入する機体としては唯一のLサイズ。今作の敵はMサイズが気持ち多めなので相対的に攻防で有利となる。
    • 地味に機体ボーナス抜きで空Sのため、大気圏内マップでは命中・回避に優れる。残念ながら武装はA止まり。
  • 武装は一通りそろっているのだが、パイロットは格闘値のほうが高めなのに対して、機体は射撃武器が中心。パラメータを伸ばす際に間違えないように。
    • また敵サイドの時は縦3マス×8射程(=24マス)だったMAP兵器、重力波砲は1マス×8射程(=8マス)に大幅弱体化している。残念。
  • なんと月臣と2人での合体技を引っさげての登場。往年のスーパーロボ的なノリは必見である。
    • ただし、月臣は条件を満たしていないと仲間にならないのでスポット戦でしか使えない。
    • 月臣が居ないと火力が激減してしまうため、使うつもりなら仲間フラグはしっかり立てよう。

PU考察

機体ボーナス 照準値+ EN+ (地形適応:空) (射程+1)
  • 能力もスーパー系なら精神もスーパー系のテンプレのような物ばかり覚える。
    • 射撃武器中心なので、射撃武器+がつく相手を選ぶとよい。

オススメのサブ機体

機体名 ボーナス
コメント
ダイマジン 運動性+ CRT補正+ 地形適応:水 (移動力+1)
スポット参戦時の組み合わせ、射程もピッタリ合う。
この2機の合体攻撃は移動後使用不可なので別PUにすると配置の調整に難がある。同じPUの方が楽。



ダイマジン

機体考察

  • 木連のジンタイプ(ナデシコクルー的にはゲキガンタイプ)。エステバリスではないため換装はない。
    41話でスポット参戦し、条件を満たしていると42話から仲間になる。
  • エステとは違い、スーパー系のスペック。高めのHPと装甲をもちバリアもあるので非常にタフ。
    • 特殊回避の「跳躍(ボソンジャンプ)」があるため、気力130以上になると生存率が更に上がる。
  • 相棒であるダイテツジンと比べ、武器攻撃力、HP、EN、装甲が低い代わりに運動と移動力が高い。
    • さらに武装ではミサイルがないなど、明らかにダイテツジンと比べると見劣りする点が目立つ。ENまわりはより気を遣うべきだろう。
    • 射撃中心武器が中心なのに、やっぱり格闘の方が得意。昔のシリーズ程酷い差ではないのが幸い。
    • また、縦3マス×8射程のMAP兵器、重力波砲はやはり1×8射程に大幅弱体化している。

PU考察

機体ボーナス 運動 CRT+ (地形適応:海) (移動力+1)
  • 貴重な「狙撃」もちなので、射撃が得意な相手を選ぶとよい。
    • 射撃武器中心なので、射撃武器+がつく相手を選ぶとよい。
  • 海適応ボーナスを持つが、加入してからのステージ内に海地形がほとんど存在しないため、海適応Sは飾り同然。

オススメのサブ機体

機体名 ボーナス
コメント
ダイテツジン 照準値+ EN+ 地形適応:空 (射程+1)
ダイテツジンの項を参考のこと。


テツジン

機体考察

  • 本作でPCとしては初参戦の秋山源八郎の機体。エステバリスではないため換装はない。
    41話でスポット参戦し、条件を満たしていると42話から仲間になる。
  • エステとは違い、スーパー系のスペック。高めのHPと装甲をもちバリアもあるので非常にタフ。
    • 特殊回避の「跳躍(ボソンジャンプ)」があるため、気力130以上になると生存率が更に上がる。
  • ダイテツジンと比べ、全てにおいて一回り弱く、MAP兵器も所持していない。
    • EN回復もLv1に落ちている。武装の攻撃力で大きく劣るのに、消費ENは据え置きなので回転率ですら劣る。
    • サイズがMに落ちているため多少回避はできるが、期待はできない。
    • 同様に空Sなので大気圏内マップでなら比較的安心。
  • ただし、秋山が鉄壁を覚え熱血も使えるため小回りは利きやすくなっている。
    • 例に漏れず、射撃武器が中心なのに、格闘が得意。ちなみに防御や技量は4人の中では高い。

PU考察

機体ボーナス 照準値+ EN+ (地形適応:空) (射程+1)
  • ボーナスすらダイテツジンのコンパチ。第46・47話で相方の適応を補う時にでも。

オススメのサブ機体

機体名 ボーナス
コメント
デンジン 装甲値+ HP+ 地形適応:陸 (スペック低下無効)
スポット参戦時の組み合わせ、射程もピッタリ合う。
ボーナスもこの組み合わせを想定したような内容になっており、重なる部分はないが相性は悪くない。



デンジン

機体考察

  • たびたび戦ってきたであろう、リクガンガーモチーフ。エステバリスではないため換装はない。
    41話でスポット参戦し、条件を満たしていると42話から仲間になる。
  • エステとは違い、スーパー系のスペック。高めのHPと装甲をもちバリアもあるので非常にタフ。
    • 特殊回避の「跳躍(ボソンジャンプ)」があるため、気力130以上になると生存率が更に上がる。
  • テツジンと同じくMサイズだが、攻撃力はLサイズ組みと据え置きなので火力は高め。
    • ただしEN回復はやはりLv1なので、回転率では少々劣る。移動力も空陸5+加速無しなのでその点は少し使いにくいか。
    • 三郎太は4人の中では唯一、防御低めで格闘<射撃なあたり、エステバリス隊のようなパラメータ傾向である。
    • 素で陸適応Sのため、回避寄りの運用も出来なくはない。
      大気圏内限定のテツジン・ダイテツジンに比べ月面でも有効なため、この点だけは優っている。

PU考察

機体ボーナス 装甲値+ HP+ (地形適応:陸) (スペック低下無効)
  • スーパー系向けのボーナスが目白押しだが、射程がなかなかかみ合わない。
    • いっそマクロスやMS勢と組ませて弱点を補うというのもアリか。

オススメのサブ機体

機体名 ボーナス
コメント
テツジン 照準値+ EN+ 地形適応:空 (射程+1)
テツジンの項を参考のこと。