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時をかける男女にて

 

つかさ「あれ、ここって・・・」
みゆき「学校のようですね、いつなのでしょう・・・」
こなた「一般の人多くない?」
主人公「てことは、学園祭当日?」
こなた「だろうね・・・て、あれ?あそこにいるの・・・」
主人公「あそこって?」
こなた「ほら、あの星桜の樹の所」
主人公「・・・あれ、俺?」
主人公「俺・・・と、!?」
こなた「ひよりん!?」
主人公「あ、あんなところで一体なにを・・・!?」

(時)ひより「嫌ッス、結果、わかってるじゃないッスか」
(時)主人公「自分の事好きになってくれないって、そう言ったよね」
(時)ひより「はい、先輩、当然だって言ったッス」
(時)主人公「だってもう、好きなんだもの、田村さんの事が好きなんだよ」

つかさ「わ、これって・・・」
みゆき「いわゆる告白の現場、ですね・・・」
主人公「ちょ、ストップ!俺ストップ!」
みゆき「駄目ですよ(主人公)さん、大声出したら気付かれてしまいます」
主人公「(いや、マジで止めに入りたいんだけど)」
こなた「いや~(主人公)君って、けっこうドSだね~、やるモンだね~♪」
主人公「違う、こんなはずは!一体ここはいつなんだ、何でこんなことに!?」
こなた「むふふふふ~♪」
主人公「こ、こなたさん、その笑みをやめろ~!!」