9人いないと野球もできない ◆RPDebfIIlA

「――――うわああああああああああああ!!!!?」

江戸時代の家屋を匂わせる和風の部屋の中、ソファに全身を乗せていた矢澤にこは意識が覚醒するとともに跳び起きた。
息で肩を揺らしながら、周囲を見渡す。
デスクの上には『糖分』の二文字が額に飾られている。なぜ『糖分』にする必要があったのか意味が分からない。
目の前には膝丈くらいの高さの机、向かい側にはもう一つのソファがある。
そこから少し目線を逸らすと、筒の上に見ているとこっちまでやる気をなくしそうな表情をした顔をちょこんと乗せた、手が生えている変な置物があった。

「ゆ、床が崩れて――私、落ちて、ない?」

この場で目覚める前に起きたことを思い返す。
いつの間にか白い部屋にいたと思ったら髪の毛がもじゃもじゃした女の子がいきなり『殺し合いをしてもらう』なんて言い出した。
そしたら同じもじゃもじゃアフロの男の人が抵抗して、隣にいた綺麗な人が翼を生やして猛スピードで飛んで――。
――待って。待って、ちょっと待って。

「…でも、夢じゃないのよね」

俯きながら暗い声色でつぶやいた。
戦争とは無縁のスクールアイドルのにこにとって、
それは『頭がどうにかなりそうだった』で片づけられることではなかった。
そんなもの夢か幻だろうと自分で自分を鼻で笑ってやりたいが、にこの目に映る見覚えのない部屋がこれは現実だと訴えていた。

「そうだ!白いカード…」

ふと、にこはある不安から殺し合いを強いた少女の言っていた腕輪とカードのことを思い出し、自分の腕を見た。
確か、あの少女は白いカードには必要な情報が「願ったら表示される」といっていた。
にこは真っ白な長方形に向かって、この狂ったゲームに巻き込まれた者達の一覧を映すよう念じてみる。
夢で終わってほしい…そう願っていたことが全て現実なのだとしたら、あの白い部屋で見た――。



高坂穂乃果。南ことり。絢瀬絵里。東條希。



やはり現実だった。
あの白い部屋にいた、にこのかけがえのない友達の名が、無慈悲にも突きつけられた。

「……黒いカード…黒いカードには何が入っているのかしら」

あまりにも残酷な事実に、にこは何も考えられなかった。
この殺し合いが招く最悪の事態のこと考えたくなくて、そのことをできるだけ考えないようにした。
詰まる所、現実逃避だ。
手始めに、ソファに腰かけ、黒いカードを一枚手に取って『出てこい』と念じてみた。

「ヒィッ!?」

出てきた物は、時代劇でしか見たことのなかった刀だった。
にこは自分が殺し合いの渦中にいることを改めて認識し、短く悲鳴を上げる。
おそるおそる、鞘から刀を抜いてみる。どうやら正真正銘本物のようだ。
その刀身は部屋の明かりを反射して光り輝いており、切れ味も相当なものだとにこの素人目から見てもわかる。
「うう…」と声を上げながら、刀を梢にしまう。

「刀って案外重いのね……って何これ?」

現実から目を背けて何気ない感想を漏らしていると、黒いカードから刀と一緒にある物が出ていたことに気付く。

「…イヤホン?」

にこもよく見慣れている、音楽プレーヤーの再生には欠かせないあのイヤホンだ。
黒いカードは1枚しか使っていない。一緒に出てきたことは間違いないだろう。
スクールアイドルのにこからしてみればイヤホンと刀の組み合わせなど異色以外の何物でもない。
にこは怪しく思い、顔を近づけて刀をよく見てみると――

「…何で刀にイヤホン入れる穴があんの?」

柄の部分にイヤホンジャックがあった。


◆ ◆ ◆


イヤホンを通して、曲がにこの耳に入り込んでくる。
そのイヤホンは刀の柄にあるイヤホンジャックに繋がれていた。
どうやらこの刀は驚くべきことに音楽プレーヤーを内蔵しているらしい。
こんな刀にどんな曲が入っているのか。
好奇心半分、現実逃避欲求半分でイヤホンを両耳に、音楽を聴いてみることにした。
明るい曲調の前奏がエレキギターで奏でられ、女の人の歌声が聞こえてくる。


怖くなんかないもん だってあなたがいるから
もう覚悟は決めたよ だから引き返したりしない


この人もアイドルをやっているのだろうか。


当たり障りのない世界 そんなのくそくらえ
だって本気の悪ふざけ だからまばたきするな!
及び腰の偉い人 そんなのくそくらえ
だって本気の悪ふざけ なれてくると危ない!


楽しそうに歌う声を聞いているとμ'sのことを否が応にも思い出してしまう。
μ'sがあったからこそ、にこは諦めかけていたスクールアイドルを続けることができた。
高坂穂乃果。園田海未。南ことり。西木野真姫。星空凛。小泉花陽。絢瀬絵里。東條希。
そして、矢澤にこ。この9人は、にこにとって奇跡以外の何物でもなかった。


さあ、規制なんか振り払い、どこまでもいこう
……見たことのない新しい世界へ


だから、そんな奇跡をこんなわけの分からない殺し合いで壊されたくない。
この9人は誰も欠けてはいけない。9人揃って初めてμ'sなのだ。


放送コードがなんぼのもんじゃい! ブレーキなんて必要ねえ!
放送コードがなんぼのもんじゃい! いつも心に白装束
放送コードがなんぼのもんじゃい! 始末書差しかえ関係ねえ!
放送コードがなんぼのもんじゃい! 後戻りはできない


怖い。悲しい。辛い。けれど、この曲を聴いていると、歩き出すためにソファから立ち上がれるくらいの勇気はもらえた気がした。

「なんぼのもんじゃーい……」

歌の練習をしていたときのことを思いながら、少し曲に合わせて歌ってみた。
矢澤にこも、音ノ木坂学院のスクールアイドル『μ's』の一員なのだ。




「――怖いものは××××《ピー》 だってあの人きち××《ピー》だから……!?」

この曲も2番目に入ったのだが、よくよく聴いていると…何かがいけないような気がした。

「ちょっと待てェェェ!!何でこの曲放送コードだとか××××《ピー》だとかきち××《ピー》だとか××《ピー》みたいな単語歌詞に入ってるのよ!!この曲作った人頭おかしいんじゃないの!?」

にこはソファから立ち上がってイヤホンを乱暴に外した。
思えば1番目の歌詞にもくそくらえとかアイドルにしては割と汚い言葉を使っていた。
それとも、この歌を歌うアイドルはそういうキャラ作りをしているのだろうか。

とにかく、ここでじっとしているわけにもいかない。
にこの役に立つかはわからないが、せめてもの護身用にと刀をカードに戻さず持ち歩くことに決めた。
イヤホンをポケットに入れ、手こずりながらも刀をようやく胸の高さまで抱えることができた。
今度は立ち上がるだけではなく、一歩を踏み出す番だ。
にこが意を決し歩を踏み出した瞬間―――




「お通ちゃんんん!!」




「ヒギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!?」

ガラガラガラと玄関の引き戸を勢いよく開けて入ってきたのは、袴姿とメガネくらいしか特に特徴のなさそうな地味な少年であった。
突然の出来事にただでさえ高まっていた緊張も最高潮になり、思わず叫んでしまった。

「……」
「……」

ひとしきりの悲鳴が鳴り終わると、今度は沈黙が空間を支配する。
にこは刀を携えたまま固まっている。
少年もどうしていいかわからずその場から動かなかったが、少年の泳いでいた目線が刀を捉えた。

「あ、あの、これは」

刀を凝視する少年を見てなんとなく状況を察したにこは釈明するべくストップしてしまった頭を動かそうとする。
刀を持つ手は震えており、非常に危なっかしい。

「い、いや!違うんです!万事屋の中からお通ちゃんの歌が聞こえたからまさかと思って…と、とにかく僕は乗ってませんから!あなたを襲おうとも思ってませんから!ラブでライブなランデヴーなんてしませんからァァァ!!」

先に釈明したのは少年の方だった。
言葉からは必死さが伝わってきた。

「…ラブでライブなランデヴーって何?」


◆ ◆ ◆


少年の名は志村新八といった。
坂田銀時の営む「万事屋銀ちゃん」で働く、かぶき町における貴重な常識人だ。
外見的特徴はメガネ以外にこれといってない。ぶっちゃけ地味である。
そんな地味なメガネもとい志村新八も、この狂った殺し合いを強要された者たちの一人なのだ。

新八の意識が暗転してから初めて目覚めた場所は、地図によるとF-7らしかった。
なぜそんなことがわかるのかというと、新八の目と鼻の先には慣れ親しんだはずの万事屋銀ちゃんの看板があったからだ。
1階にはスナックお登勢もある。

なんでこんなところに万事屋が…とは思ったが、白い部屋での一件を思うと何があってもおかしくない。
女性が翼を生やして少女に立ち向かったはいいものの、少女が召喚した竜の手によってあっさりと返り討ちにされてしまった。
というか何なんだよあの反則技。なんであの主催者カードバトルしてんの!?しかもいきなりエクゾディアみたく腕だけ召喚したよ!!1ターン目からエクソディアって…最初からクライマックスってレベルじゃねーぞ!!
ってなんでネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲まで地図にあんだよ!!あれ実在したの!?あんな卑猥な形したモン集めるとかあの主催者どんな趣味してんだ!!

…いや、ツッコんでいても仕方がない。
あの少女の話によると、身体が死ぬと魂がこの白いカードに封印されるという。
このルールは単なる死への恐怖とは別の恐怖を煽るだろう、と新八は思った。
あの世にもいけず、永遠にカードの中に閉じ込められるのだ。考えただけで恐ろしい。

名簿にはもう目を通している。
僕の知る人物は銀さん、神楽ちゃん、土方さん、桂さん、長谷川さん、そして神威。
前の4人に関しては簡単に死ぬことはないと思う。
長谷川さんも悪運は妙に強いところがあるので大丈夫だろう。
しかし、問題は神楽ちゃんのお兄さんでもある神威だ。
彼が一度戦闘をすればそこら中が焼け野原になってしまう。
とにかく、神威以外の5人は僕としても信頼できる人物なので、できるだけ早く合流したい。

目の前にある万事屋には、明かりがついていた。
ということは、誰かが中にいるということだ。
僕は神威以外の人物と出くわすことを願いながら万事屋に近づいて――



「――それで、好きなアイドルの曲を歌っていたのを盗み聞きして飛んで入ってきたってわけ?」
「盗み聞きって…まぁ事実だけど。お通ちゃんまでいるのかと思ったらいてもたってもいられなくって。名簿に見落としがあるかもしれないし」
「悪かったわね。好きなアイドルじゃなくって」

にこと新八は向かい合ってソファに腰かけていた。
新八はどうやら、寺門通というアイドルが殺し合いに巻き込まれていると勘違いしていたらしい。
新八も大半の参加者と同じく恐怖心を拭えていなかったため、にこの刀を見てビビッてしまい、
自分は殺し合いに乗ってないことを何とか伝えようとした結果があのセリフだった。

ラブでライブなランデヴーてどういう意味だよお前…と新八は自分で自分にツッコミを入れたかった。
万事屋に飛び入ったものの、そこにいたのは自分より小柄な、どう見ても年下の少女だった。
よりにもよって年端もいかない少女に向かって言ってしまった。

「でも、本当に名前も知らないのかい?」
「寺門通なんていうトップアイドルなんて聞いたこともないし、そんな有名なアイドルだったらにこが知らないはずないわ。江戸も万事屋も知らない」

あれから何とか落ち着きを取り戻した二人は互いのことを話した。
当然のことながら、話が噛み合わない。
江戸で寺門通を知らないとなれば相手を鼻フックデストロイヤーファイナルドリームの刑に処すところだが、
今回ばかりは事情が違い、相手は年下の少女なので新八はさして気にしない。

にこから見ると、この新八という地味なメガネが袴姿だということにもツッコみたかったが、
いざ話してみれば江戸だとか侍だとか天人だとか、わけのわからないことばかり話してくる。
にこの世界では、江戸や侍は歴史の授業と時代劇で触れるくらいでこの世に存在していないのだから無理もないだろう。
天人――宇宙人に関してはSF映画くらいでしか知らない。

「僕もにこちゃんの言ってる『みゅーず』は知らないなぁ。石鹸をPRするためのアイドルでもないんだよね?」
「いや、石鹸じゃないから。スクールアイドルだから」
「じゃあ、B'zの姉妹グループとか?」
「いやそれだとμ'zだから。μ'zじゃなくてμ'sだから」

新八も新八で、秋葉原やμ'sやという言葉を聞いて頭上に疑問符を浮かべていた。
ラブライブ!という言葉を聞いてとても気まずそうな顔をしていた。
一応、にこの熱弁により新八にもスクールアイドルは理解することができた。
テラコヤアイドルとかいったら何故か怒られたが。
結局、二人がきっちりと理解できたのは互いのアイドル事情と住む世界が違うことくらいであった。

「…あの、一つ聞きたいんだけど」
「なに?」
「その寺門通ってどんなアイドルなの?」

なぜにこがそれを聞いたのかというと、単なる興味だ。
たとえ住む世界が違っても、歌って踊れるアイドルがいるということは共通している。
新八の世界の話を聞いていると、江戸のトップアイドルについて知りたくなったのだ。

「どんなアイドルっていうと…そうだね、歌って踊れて…あと、どんな逆境にもめげずに頑張れる強い精神を持ってるアイドルの中のアイドルだよ!
あとは、語尾に何か言葉を繋げるお通語で話すってとこもポイントかな。ありがとうきびウ○コって感じで」
「ウン――!?」

先ほどの『放送コードがなんぼのもんじゃい!』みたいな歌である程度は察していたが、割と下ネタを進んで使うアイドルなのね、とにこは思った。
まだμ'sに入っていなかった頃に後輩にキャラ作りについて話したことがあったが、寺門通というアイドルはお通語でキャラ作りをしているらしい。

「じゃ、じゃあアンタは、なんでそのお通ちゃんを好きになったの?」
「お通ちゃんも元は無名だったんだけどね。僕が自暴自棄になって何もかもがどうでもいいって思い始めてた頃、
お客さんが誰もいないのに路上ライブしていたお通ちゃんの姿を見ていると元気が湧いてきたんだ。
勇気をもらえたから、僕はお通ちゃんを応援したいんだ」

寺門通の話をしている新八は、なんだか嬉しそうだった。
それを聞いたにこは、μ'sに重なるものを感じた。
μ'sの9人も、逆境にめげずにいたからこそ、前に進むことができた。
アイドルとは笑顔を見せる仕事ではない。笑顔にさせる仕事なのだ。

「…アンタはにこがスクールアイドルってこと、知ってるわよね?」
「うん、μ'sっていう9人のテラ…スクールアイドルなんでしょ?」
「私も最初は怖かったけどね…アンタがここに来る前にお通ちゃんの歌聞いて、ちょっと勇気もらっちゃった。私も形は違うけどアイドルだから、その話なんとなく分かる気がする」

確かに歌詞はツッコミ所満点だったが、なんとなく前に進もうという気になれたのは事実だ。

「私以外のμ'sのメンバーも4人、ここにいるの。μ'sは私にとって奇跡なの。誰も欠けちゃいけないの!だから…その…い、一緒に、探してくれない?」
「もちろん!」

新八は即答した。
誰も欠けてはいけない…それは万事屋にも言えることだ。
銀さんに神楽ちゃん、そして志村新八。
この3人が揃って万事屋銀ちゃんなのだ。
新八はにこの言うことが痛いほど理解できた。

「μ'sって音ノ木坂学院ってとこのスクールアイドルだよね?なら、地図に…あった。ここに向かえば、どっかにいるにこちゃんの仲間も集まってくるんじゃないかな」

そう言って新八は地図が移された白いカードをにこに見せる。

「え!?ちょ、何で音ノ木坂学院がそこにあんのォ!?」
「こっちが聞きたいよ…。一応、ここが万事屋銀ちゃんね。僕がいつも働いてるとこ」

地図を見てにこは愕然とする。
新八によると、二人が今いるこの場所も本来は江戸にあったという。

「にこちゃん、今は考えても仕方ないよ」
「うっ…そ、そうよね。私も音ノ木坂学院に向かおうと思う。駅から電車に乗ったらできるだけ早く着くかしら」
「なら、決まりだね」

今後の方針は決まった。
駅を経由して音ノ木坂学院へ向かい、その過程で協力できる人やμ'sのメンバーを探す。
なぜ鉄道がここに敷いてあるのかは考えたくなかった。

「あ、そうだ。にこちゃんの持ってた刀、使わせてくれない?」
「へ?いいけど…」
「ありがとう。こんななりでも家が剣術道場だから、いざとなったらにこちゃんを守れるかもしれないからね」

新八はソファから腰を上げ、机に置かれていた刀を携える。
袴を着た地味なメガネだというのに、その姿はにこにはとても頼もしく見えた。

こうして、志村新八(16)と矢澤にこ(18)は動き出した。
彼らの行く先に何が待っているのか、それは誰にも分からない。


【F-7/万事屋銀ちゃん内/深夜】

【志村新八@銀魂】
[状態]:健康
[服装]:いつもの格好
[装備]:菊一文字RX-78@銀魂
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(10/10)、青カード(10/10)、黒カード:不明支給品0~3枚
[思考・行動]
基本方針:ゲームからの脱出
1:にこと、鉄道を使って音ノ木坂学院に向かう
2:銀さん、神楽ちゃん、桂さん、土方さん、長谷川さん、μ'sのメンバーと合流したい
3:神威を警戒
[備考]
※矢澤にこと情報交換しました
※矢澤にこを完全に年下だと思い込んでいます
※万事屋付近にいる天々座理世、風見雄二とは時間帯が深夜だったこともありニアミスしています

【矢澤にこ@ラブライブ!】
[状態]:健康
[服装]:音ノ木坂学院の制服
[装備]:なし
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(10/10)、青カード(10/10)、黒カード:不明支給品0~2枚、イヤホン
[思考・行動]
基本方針:皆で脱出
1:新八と、鉄道を使って音ノ木坂学院に向かう 
2:μ'sのメンバーと合流したい
[備考]
※参戦時期は少なくとも2期1話以降です
※志村新八と情報交換しました

【菊一文字RX-78@銀魂】
沖田総悟が使用している刀。矢澤にこに支給。イヤホン同梱。
長船M-IIの倍の価格で売られている大業物。
最大の特徴は内部にデジタル音楽プレーヤーを搭載している点であり、
連続再生時間は最大でなんと124時間(日数にすると5日と4時間分)にも及ぶという、D-snap(100時間再生)を凌駕している代物。
柄の部分にイヤホンジャックがある。
プレーヤーには寺門通の歌う曲が入っているが、他にどんな曲が入っているかは後続の書き手の方にお任せします。


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志村新八 030:にこぷり♥刃牙道
矢澤にこ 030:にこぷり♥刃牙道