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死者は交叉への標◆WqZH3L6gH6



  • 承太郎1

四半刻は過ぎただろうか。本人の望みとは程遠い緩やかな足取りで空条承太郎は前を進む。
紅林遊月と分かれた後、空条承太郎は南東へ向かっている。

「っ……」

全身が痛む。殺戮者達に負わせられた多数の小傷と、小と言えぬ3つの裂傷。
その肉体的ダメージは仲間である風見雄二を探し求める承太郎にとって行動を阻害するものであった。

「…………」

何度目になるか解らぬ深い息を彼はつく。
吐息を漏らす度に彼の脳内に少女の糾弾のような高音が響く錯覚に囚われる。
その声ではない声は紅林遊月が捜索している天々座理世のに似ていた。
突き放すような事を言ったのが行けなかったのは解っている。
先の乱戦の初めに親しかった香風智乃を殺され、激昂の最中気絶させられ、目覚めた時にはここまでの戦況も
ろくに把握出来ていなかった。これで落ち着けと言うのが無理な話だろう。
自分の欠点からの負い目が承太郎の傷の痛みを更に強くする。彼の体力だけでなく気力も削るように。

「!」

負荷に耐えきれなくなったのか、ついに承太郎の右膝がかくんと折れた。
彼は態勢をすぐ整えるものの、顔を少し下げてしまい、観念したかのように両膝を折った。
背中と後頭部が草と軟土にとすんと軽く落ちる。焦りを覚える間もなく承太郎は意識を失い、仰向けに倒れた。




  • 1日目 11:?? ラビットハウス1階

「これのことは、あとで話すよ」

遊月はピルルクのルリグカードを仕舞うと別の話題を雄二に振る。
雄二は針目縫の変装を見破った理由を話し、仲間達を感心させた。
それから承太郎は情報交換に臨もうと言峰と雄二の方へ向かう。
それに対し女性3人はぎこちない空気を漂わせつつ、
情報交換の場にいるのを申し訳なさげに拒否するや一塊になって二階に行こうとする。

その時、遊月の身体が承太郎に軽く当たった。遊月は返答に詰まる。
承太郎は気にしないという素振りを見せた。
遊月は彼の思いを察したのか軽く微笑む。承太郎はルリグカードを仕舞った箇所を見る。
それにも遊月は気づいた風だったが、今度は無視して理世と智乃と一緒に二階に上がった。

放送後の三好夏凛の放送局からの放送の際も、承太郎は遊月に説明を求める様に見つめる事で暗に促したが、

「……」

それでも尚、遊月がルリグカードについて話す事はなかった。




  • 承太郎2

きな臭い煙の匂いがする。承太郎の瞼が震え、僅かな光が目に入った。
吸い込まれるような眠気が彼の意識を再び刈り取ろうとするのを感じた。

「っ……」

承太郎は気合を入れ目を見開く。
夜空の何割かを遮る木の葉の隙間から、ごく微弱なオレンジ色の光が見えた。
慌てて上体を起こす。すぐ近くに火の熱と煙はない。
彼はすぐ立ち上がろうと思考したが、身体はまだ満足に動かせそうになかった。

承太郎は仕方なく引き摺るような感じで後ずさりをし、木の幹にもたれ掛かる。
少々和らいだ疲労と痛み、焦りが彼の心身を巡る中、彼は亡き戦友の忠言を思い出した。

――待つのは君だ、承太郎!

ついさっき理世を追いかけようとした時も傷が開いたのも思い出す。

――その怪我で行けば殺されるだけだ

「くっ」

今の状態で風見雄二に加勢しようとした所で何になる。
承太郎は現状を憂いた。だが彼は弱さに屈せず不調の身体の代わりに頭を働かせた。

ここで、ある事に気づく。セイバーから奪い、言峰に託された黒カード。
特にセイバーの黒カードはチェックさえしてない。

「やれやれだぜ……」


承太郎はため息を付きつつ小声でぼやきながら、再度も含め黒カードを確認し始める。

「………………」

全ての黒カードの裏面確認が終わった。その中で彼が強く意識させるカードは2つ。
ただのと思っていたが、実際は体力回復の効用があるとの説明書があった酒。
そして、もう1つは遊月が所持していたのと同種のルリグカードが含まれた、カードゲームウィクロスの
カードセット レッドアンビジョンだった。

言峰が生前、その正体を知りたがっていた読心能力を持つカードの中の少女ピルルク。
彼がそれを知る事が不可能となった今、それは……。
沈んだ表情のまま、承太郎は思案した。彼は木と木の影に身体を移動させながら、瓶の蓋を回そうとする。

「……!」

その時、彼は思い出した。
ゲーム開始時の繭の説明と、カードから出てきた龍の腕を。
そして殺人ゲームに巻き込まれる前の旅の最中戦った、魂を形にするスタンドの事を。

「カードの中の女、カードに封じ込まれた魂……まさかな」


彼にはカードに封じられた魂の解放方法も、死者の魂との交信方法も知らない。
だがルリグやあるいはスタンドの使い方によっては、白カードからの魂の解放は不可能ではないのではないかという推測は立てられた。
これまでは実行しなかったが、スタンドは魂に触れられるのではという可能性。
主催の打倒には直接結びつかない、加えて制限が課せられている事もあり、試みようとした所で失敗に終わる確率が高い試み。
いずれも0に等しい行動かも知れない。だが探る価値はあると思った。

「……」

承太郎は死者を蘇らせられるとは思ってはいない。仮に死者との会話が可能になっても向こうから望まない限りは考えようとさえしないだろう。
けれど繭により孤独を強いられた魂をドライに見捨てられる男でもない。
承太郎は瓶の蓋を強く持った。囚われた死者の魂の解放、それを自分の目標の一つと定めつつ。
彼は両目を見開き、気を強く持ちながら瓶の中身を飲んだ。





  • ?日前 ??:?? 主催基地

数々の武具、道具、果ては玩具が白い地面に散らばっている。
何人かの男女がそれを拾っては確認し口を出し、それを聴いた別の者がメモを取りつつ歩き回っていた。
ある1人の男が怪訝そうな表情で、その場を監督している者に近づく。
その男は2つの銃と2つの瓶を手に取っている。
それは所謂重複した支給品。男は■日後始まるゲームにおいてこれは良いのかと尋ねた。
監督役は懐から電子機器を取り出し、向こうに聞いた。
通話はすぐ終わり、監督役は男を一瞥すると「別に構わない」と返答した。
ゲームは予定通り行われ、同種の2丁の銃は1人は天々座理世、もう1丁は宇治松千夜に支給された。
そして2つの瓶――ある薬品は1つは園原杏里に、もう1つは――





  • 理世1

息はとうに切れている。
視界に映るは黒と深緑と霞がかった白。
天々座理世の胸中に渦巻く感情は混乱と罪悪感だった。
彼女は走っている。ゲームの舞台H-4地点に向かって。
森の外に近づくに連れ熱気と煙が濃くなるのを感じる。
理世は知らない風見雄二と纏流子による戦火が広がっていたから。

「っ……」

だが火災があろうと、危険があろうと理世は構わずある場所に向かった。
香風智乃の遺体があるだろう場所に。
ラビットハウスに代わる新たな拠り所として。たとえ先で敵である白装束の女がまちうけてたとしても。

「…………」

森を抜けた。やや離れた火の手の煙に顔をしかめつつも彼女は進む。
自らが殺めてしまった紅林遊月のように真っ直ぐではなく、おぼつかない足取りでふらふらと。


仰向けに倒れている香風智乃の遺体が見えて来る。
遺体に近づくに連れ、理世は生前の智乃に持っていた感情が変化していくのを感じ焦った。
それはやっと見殺しにせずに要られる罪悪感の緩和などではなく、遺体に対する恐怖と嫌悪だったから。
遺体は紛れもなく智乃なのに。ついさっきまでは彼女の死を認められなかった筈なのに。

「……智乃だ、よな」

理世は遺体の直ぐ側でそう呟いた。
智乃の遺体の状態は悪くない。絶望に固まった表情と致命傷である腹の傷を別にすれば。
戻ってきた理由はただ一つ、智乃を弔うこと。
理世は顔をこわばらせながら近づき、遺体に触れた。

「……」

意外と悲しみも絶望も感じなかった。
理世は遺体の両腕を持ち森の方へ運ぼうとする。
遺体は固く、冷たく、そして重かった。
移動させるに連れ、体力が急激に消耗していくのを感じる。

「う、うぅ……」

これは人でなくだった物だと、重みから理世は過酷な現実を痛感した。

「ん、んぐ……うぁ」

疲労が蓄積する中、彼女が承太郎達を突き放してまで行おうとした行為も、
実現できる体力がもう残っていない事実を理世はすぐ認める事はできない。

それを悲しくも認められたのは、一息着いた頃だった。

理世は顔を上げ森を見る。森までまだ遠い。そして彼女はもう一つ気付く。
なぜ丁寧に遺体を運ぼうと考えなかったのか。それは冷たさと生理的嫌悪をこれ以上味わいたくなかったからか。
彼女は脱力し、遺体から手を離す。遺体の背はどすんと地に落ちバウンドした。何の感情も湧かない。
理世はかくんと仰向けに仰け反る。空には雨雲が見えた。

「はは……」

理世は呆けた表情のまま口から乾いた笑いを出す。
そして大粒の涙が右目からこぼれた。わたしは何もできない役立たずのひどい人間と思ったから。
理世は両手を地面に着き、うずくまり掠れた声で泣いた。

霞んだ視界には智乃の遺体と一枚のカードがぼんやりと見えている。





  • ??日前 ??:?? 主催基地

自動車爆弾に何の懸念もなかった訳ではない。
そう思考すると、ある者は1人の少女に尋ねた。
あの施設やあの施設対しあの爆弾を爆発させるとどうなるのかを。
少女はしばし考えてから、返答する。

ある者は肝を冷やした。それは懸念通りの解答だったから。
慌ててその者はそうならないように少女に陳情した。
少女は薄い笑みを浮かべつつ、「わたしが管理する訳じゃないもの」と言った。

ある者はゲームの際のあの施設の管理担当者を思い安心する。
少女の返事はその者の懸念が消えるものではなかったが、一応納得できるものだった。
中身が入っている以上、あれを爆破することによるデメリットは大きい。
爆発の余波は確実に転送装置がある施設も巻き込む。装置も破壊されてしまうだろう。
よって管理担当者が爆破を許可するはずがないとある者は予測した。
それにその者の主の気を害する行為は、あの管理担当者がする訳がないと確信しているから。
その者は安堵のため息を付いた。





  • 流子

白い神衣を着た化物はトラックから降りる。
遠ざかっていく爆弾を見送りながら纏流子は南に向かい疾駆する。
そして先の木陰に見を躍らせると、制止した。

「……」

彼女は周囲を見渡す。
追跡者がいないかとフェイントを掛けたが、人影は確認できない。
流子は舌打ちをし、南に向けて走った。数時間前、刺殺した少女がいた場所に。
さっきまで戦っていたあの連中はかつての自分と仲間と多分同類だと流子は予想していた。
仮に戦闘が終わったと判断すれば、仲間の遺体を弔うだろうと思っている。
彼女は走りながらもなおも考える。見つけた獲物を逃さない方法を。
あの自動車爆弾が目標である、彼女が一番嫌悪しているゲームの施設 ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲に
あれが接触する時間を考慮に入れつつ。





  • 雄二

白装束の女から離れた後、風見雄二は高所からある物体を見下ろしている。
無人で動くトラックらしき物体。よく確認したい気はあるが、あの女が近くにいる可能性が高いのでそれはできなかった。
雄二は踵を返すと南へ向かった。女剣士や白装束と戦うなら戦闘痕も相応に目立つだろうと予測しながら。
彼は人外相手に勝機を拾うべく考える。空条承太郎や言峰綺礼の戦力も算段に入れつつ。
雄二の双眸は尚も静かで熱い光を放っている。
彼は香風智乃が倒れた場所に向かった。





  • 理世2

自己嫌悪と罪悪感から来る痛みからに腹や胸を押さえつつ理世は当てもなく森を進む。
手には一枚のカードがあった。
彼女は服で泣き跡のある顔を拭うと、そのカードを見た。
カードに写った香風智乃は綺麗なカメラで綺麗に撮られているように見える。
理世はバツが悪そうに視線を反らし、仲間の捜索を再開した。

「……」


結論から言うと天々座理世は香風智乃を弔う事はできなかった。
地面を掘り起こす体力も、遺体を森へ移動させる体力も無かったから。
代わりに出来たのは智乃の魂が封じられたカードを回収した事と遺体の手を組ませる事のみだった。
理世は疲労と痛みから思わず呻き、動きを止めた。

周囲を見ると同じような光景だった森林がどこか開けたように見える。
今、理世は探している。自らの救いの主と定めていた風見雄二だけでなく、喧嘩別れしてしまった空条承太郎も。
ついさっき自らの非力と醜さを自覚した彼女は、承太郎に対するけじめを果たしたかった。
再会した場合、どうなるかは遊月を殺してしまった事もあり深く考えられない。ただ理世は承太郎に謝りたかったのだ。
今の彼女は平和島静雄と一条蛍に見つかるなら、それでも構わないとさえ思っている。
白装束の女や針目縫といった殺人鬼に殺されるのだけは嫌だが、最悪それも覚悟していた。

自暴自棄と薄々気づいていながら、彼女は承太郎達がいた場所に向かって進んだ。





  • 承太郎2

疲労感に身を捩らせつつ、承太郎は目を覚ます。
手から微かなアルコール臭がする。
眠ってしまったようだ。敵に遭遇しなかったのは幸運という他ない。
承太郎は自嘲からの苦笑をすると立ち上がり目的地に向かった。
しばらく歩くと風が吹いた。上空の枝葉が揺れ、隙間が広がる。

「……!」

隙間に何かが舞っているように見えた。
虫の存在は何度か確認している。しかし鳥や小型哺乳類と言った小動物はこれまで一度も確認していない。
小さい何かが過ぎったように見えた。あれは……何だ。

承太郎は星の白金を現出させると、視界をスタンドへと切り替える。
承太郎は声を上げようとした。

「いつまで黙ってるんだい」

突如、手に持ったカードデッキから少女の不機嫌な声が聞こえた。
風が止み、上空の隙間が埋まり、向こうは見えなくなる。

声の主の顔を見ようと承太郎はカードの上面を顔に近づけた。
妖精に似た長髪の少女の姿をしたルリグ。

「……」

花代と言ったか。彼女からも情報を聞こうと解放したまま捜索を続けていたが。
どちらもどうにもいかない。承太郎は悩んだ。さっきの二の舞いは御免だと思いつつ、どうにか上手く接しられないかと。
一時期、彼は母に対して猫被っていた事を思い出した。彼は微かな自己嫌悪を覚えつつもあの頃の演技はできないかと考えた矢先、その光景が目に入った。


「これは……」

異様な光景だった。前方には木々がいくつもなぎ倒されている。
地面も人外の力で抉られたと推測できる箇所が幾つもある。
承太郎は唾を飲み込んだ。空気の変化を感じたのか花代も緊張した面持ちで沈黙する。

そこは纏流子が平和島静雄と蟇郡苛が戦い、蟇郡が命を落とした場所のすぐ近く。
強い風が吹いた。

「……!」

その時だった。
何者かの気配を感じた承太郎は身構えた。



【G-4/南部(蟇郡の遺体がある場所のすぐ近く)/真夜中】

【空条承太郎@ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース】
[状態]:ダメージ(大)、疲労(大?、ある程度回復した可能性あり)、精神的疲労(小)、胸に刀傷(中、処置済)、全身に小さな切り傷、
    左腕・左肩に裂傷(処置済み)、貧血(大)、強い決意、焦り(小) 、神代の酒による酔い(小)。
[服装]:普段通り
[装備]:レッドアンビジョン(花代のカードデッキ)@selector WIXOSS(解放中)
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(37/38)、青カード(35/37)
黒カード:約束された勝利の剣@Fate/Zero、不明支給品0~1(言峰の分、確認済み)、スパウザー@銀魂、
         キュプリオトの剣@Fate/zero 、不明支給品1枚(ことりの分、確認済み)、神代の酒@Fate/zero (3分の1消費)
    現地調達品:雄二のメモ、噛み煙草、各種雑貨(ショッピングモールで調達)
[思考・行動]
基本方針:脱出狙い。DIOも倒す。
   0:目の前の相手に対応する。
   1:雄二と遊月と理世を探す。
   2:白カードに閉じ込められた魂の解放方法を探る。
   3:花代から情報を聞き出す。
[備考]
※少なくともホル・ホースの名前を知った後から参戦。
※折原臨也、一条蛍、香風智乃、衛宮切嗣、天々座理世、風見雄二、言峰綺礼と情報交換しました(蟇郡苛とはまだ詳しい情報交換をしていません)
※龍(バハムート)を繭のスタンドかもしれないと考えています。
※風見雄二から、歴史上の「ジル・ド・レェ」についての知識を得ました。
※参加者の時間軸がずれている可能性を認識しました。
※越谷小鞠を殺害した人物と、ゲームセンター付近を破壊した人物は別人であるという仮説を立てました。また、少なくともDIOは真犯人でないと確信しました。
※第三放送を聞いていませんが、脱落者と禁止エリアは確認しています。
※神代の酒3分の1を摂取しました。その効果から体力が回復をしている可能性があります。詳細は後の書き手にお任せします。
※承太郎の前に何者かが現れました。誰かは後の書き手にお任せします。



【G-4(詳細不明)/真夜中】

【風見雄二@グリザイアの果実シリーズ】
[状態]:ダメージ(中、処置済み)疲労(小)右肩に切り傷(処置済み)、全身に切り傷 (処置済み)
[服装]:美浜学園の制服
[装備]: トンプソン・コンテンダーと弾丸各種(残りの弾丸の種類と数は後続の書き手に任せます)@Fate/zero 、ベレッタM92@現実(残弾0)
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(7/10)、青カード(7/10)
   黒カード:マグロマンのぬいぐるみ@グリザイアの果実シリーズ、腕輪発見機@現実
   歩狩汗@銀魂×2、旧式の携帯電話(ゲームセンターで入手、通話機能のみ)
   小さな木杭3本、小さな鉄杭3本、タオル2枚、包帯代わりの布2枚、包丁一本(低品質)
[思考・行動]
基本方針:ゲームからの脱出
   0:承太郎と理世と言峰と遊月に合流する。
   1:纏流子を始めとする危険人物への対策を考える。

[備考]
※アニメ版グリザイアの果実終了後からの参戦。
※折原臨也、衛宮切嗣、蟇郡苛、空条承太郎、紅林遊月、言峰綺礼と情報交換しました。
※キャスターの声がヒース・オスロに、繭の声が天々座理世に似ていると感じました。
※参加者の時間軸がずれている可能性を認識しました。
※『越谷小毬殺人事件の真犯人はDIOである』という臨也の推理(大嘘)を聞きました。必要に応じて他の参加者にも伝える可能性があります。
※言峰から魔術についてのおおまかな概要を聞きました
※纏流子の純潔の胸元に隙間があるなどの異変に気づいています。

[雄二の考察まとめ]
※繭には、分の殺し合いを隠蔽する技術を提供した、協力者がいる。
※殺し合いを隠蔽する装置が、この島のどこかにある。それを破壊すれば外部と連絡が取れる。
※第三放送を聞いていません。
※城近くの山小屋から武器になりそうなものを入手しました(鉛筆サイズの即席の木杭3本、即席の鉄杭3本、包丁一本(低品質))
※自動車爆弾が北西へ向かうのを目撃しました。爆弾とは気づいていません。
※承太郎のすぐ近くにいる可能性があります。



【G-4(詳細不明)/真夜中】

【天々座理世@ご注文はうさぎですか?】
[状態]:疲労(大)、精神的疲労(極大) 、無力感(大)、自暴自棄
[服装]:メイド服・暴徒鎮圧用「アサルト」@グリザイアの果実シリーズ
[装備]:なし
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(9/10)、青カード(9/10)
    黒カード:キャリコM950(残弾半分以下)@Fate/Zero
    白カード:香風智乃
[思考・行動]
基本方針:風見雄二、又は承太郎に再会し自分の処遇を委ねる。
   1:白い服の女には殺されたくないし、許したくもない。

[備考]
※参戦時期は10羽以前。
※折原臨也、衛宮切嗣、蟇郡苛、空条承太郎、一条蛍、香風智乃、紅林遊月、言峰綺礼と情報交換しました。
※参加者の時間軸がずれている可能性を認識しました。
※『越谷小毬殺人事件の真犯人はDIOである』という臨也の推理(大嘘)を聞きました。必要に応じて他の参加者にも伝える可能性があります。
※第三放送を聞いていません。ラビットハウス周辺が禁止エリアになったことは知りました
※承太郎のすぐ近くにいる可能性があります。



【G-4(詳細不明)/真夜中】

【纏流子@キルラキル】
[状態]:全身にダメージ(中)、左肩・左太ももに銃創(糸束で処置済み)、疲労(中)、精神的疲労(極大)、
    数本骨折、説明しきれない感情(恐怖心?)
[服装]:神衣純潔@キルラキル(僅かな綻びあり)
[装備]:なし
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(19/20)、青カード(17/20)
    黒カード:縛斬・蛟竜@キルラキル、自動車爆弾@現実?、番傘@銀魂、生命繊維の糸束(一割消費)@キルラキル、遠見の水晶球@Fate/Zero、
         花京院典明の不明支給品0~1枚(確認済み) 、ジャンヌの不明支給品1枚(確認済み、武器とは取れない)
[思考・行動]
基本方針:全員殺して優勝する。最後には繭も殺す
   0:さっき殺したヤツ(香風智乃)がいる場所に向かいつつ獲物を探す。
     自動車爆弾が爆発したらそちらに向かう。
   1:次に出会った時、雄二と皐月と鮮血は必ず殺す。
   2:神威を一時的な協力者として利用する……が、今は会いたくない。
   3:消える奴(ヴァニラ)は手の出しようがないので一旦放置。だが、次に会ったら絶対殺す。
   4:針目縫は殺す。    
   5:純潔の綻びを修繕したい。
   6:マコの事を忘れたい。

[備考]
※少なくとも、鮮血を着用した皐月と決闘する前からの参戦です。
※DIOおよび各スタンド使いに関する最低限の情報を入手しました。
※満艦飾マコと自分に関する記憶が完全に戻りました。
※針目縫に対する嫌悪感と敵対心が戻りました。羅暁への忠誠心はまだ残っています。
※第三放送を聞いていません。
※肉体のダメージは前の話よりは良くなっています。
※雄二が比較的近くにいるのに気づいていません。
※現在自動車爆弾はネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲にへ向かって移動しています。
 そのまま行けば一定時間後に標的の砲台は爆破されます。誘爆し爆発範囲が広がる可能性があります。
※承太郎のすぐ近くにいる可能性があります。



  • 支給品説明
【神代の酒@Fate/Zero】
南ことりに支給。
ギルガメッシュの宝具の一つ。酒なのである程度以上飲むと酔うので注意。
媒体によっては体力回復のような効用を持つ。
3分の1以上の量を飲むと何らかの回復効果が得られる。治癒効果はない。
回復するのは体力か魔力か、効果の度合いはどれほどかは不明(詳細は後の書き手にお任せ)。
完全に効果を発揮するには全部飲み干す必要があり。




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190:serious and normal girls 空条承太郎 200:Girls Murder License
191:姉/姉妹と姉弟 天々座理世 200:Girls Murder License
198:目覚めたその部分 風見雄二 200:Girls Murder License
198:目覚めたその部分 纏流子 200:Girls Murder License