夢の跡、帰れない思い出の城 ◆gsq46R5/OE



  人の苦しむ姿や足掻く様を見て喜ぶ人種とは、何もフィクションの世界だけに見られる異常者ではない。
  他人の不幸は蜜の味という諺がある。
  誰かが失敗して滑稽な様を晒せば、それに後ろ指を指して下卑た笑いを浮かべる。
  誰かが恥をかけば、鬼の首を取ったように皆でそれを共有して話の種にする。
  不幸に遭った人間にしてみれば堪ったものではないが、その人にとっての他人からすれば単なる対岸の火事だ。
  不幸を笑い、吹聴して楽しむ。
  まさに人間だけが持つ、生来の悪徳というべきだろう。
  しかし逆によほどの聖人君子でもない限り、誰でも生まれながらに持ち合わせている性質なのだから、別にそれ自体は責め立てられるようなことでもない。

  だがそれを根源的な願望として持つ人間が居るというのなら、その者は間違いなく異常者の類だ。
  人の苦しみを観測(み)て悦に浸り、自分の心的欲望を満たすという願いは言うまでもなく歪んでいる。
  危険人種と呼んでも、決して誤りではあるまい。
  一体いつ能動的に他人の苦しみを蒐集し始めるかも分からない、そんな人間を傍らに置きながら戦うことの何と恐ろしく、綱渡りなことか。

  されど承太郎は、別に言峰のことを集団から追放しようなどとは考えていない。
  万一彼が進んで蛮行を働き出したなら、その時は無論適切に対処するつもりだが、少なくとも今の彼は無害だ。
  実力的な意味でも、亡き友人の同行者という意味でも、言峰はキープしておきたい人材だった。
  ただ、はっきりさせておかねばならないことは確かにある。
  今後のためにも、彼のためにもだ。

 「答えろ、言峰」

  言峰綺礼は、かの忌むべき邪悪の化身に『何か』を吹き込まれている。
  承太郎は奴のやり口を知っていた。
  実際に自分がされたわけではないが、DIOという男が人間の心に取り入る舌と、不思議な魅力を持っているというのはもはや疑いようもない話。
  そしてDIOの毒牙に掛かれば、時に人は変わってしまう。
  放送後のごたつきの中で悦楽の笑みを浮かべていた、言峰。
  彼に発露した歪みをもし此処で見過ごせば、きっと良からぬことになる。
  DIOの誘惑を一度跳ね除けたからといって、それで彼が解き放たれたとは限らない。

  例えるなら、それは蜂の毒だ。
  一度目に刺されて助かったならば、二度目に刺された時は一度目以上の地獄が襲う。
  それと同じだ。
  奴の言葉は一度拒絶しても鼓膜の奥にじとりと残留し、事ある毎に染み出して、また昏い誘惑を重ねてくる。
  だから、此処で抜いておく必要がある。
  心に穿たれた、肉の芽などよりずっと悪辣な奴の言葉を。

 「DIOの野郎に、何を吹き込まれた」
 「…………」

  言峰は、決して感情表現が豊かな部類の人間ではない。
  むしろ寡黙、それを通り越して空虚なほどの静けさを纏った男だ。
  その彼が答えに窮し、躊躇っているのが、承太郎には手に取るように分かった。
  空条承太郎という男が元々鋭い人間であることを抜きにしても、言峰らしからぬ有様だ。
  彼が動揺しているのが分かる。自分の判断は間違いではなかったと、改めてそう確信する。

 「承太郎。君の目に、私はどう写る」

  結局彼がしたことは、質問に質問を返すという行動だった。
  断っておくと、何も言峰は打算で答えを渋っているわけではない。
  彼は未だ、その深層にある願望を――自分の根源にあるものを知覚していないのだ。
  答えに窮するのは彼自身の理解が追い付いていないからで、そこに悪意は介在しない。

 「……さあな。自分のことが知りてえってんなら、姓名判断師にでも聞けばいいんじゃねえか。……だが」

  承太郎の眼差しが、鋭くなる。
  相対した人間の心を射竦めるような『凄味』を、言峰はそこから感じ取った。

 「てめえは笑っていたぜ」
 「……!」
 「……やれやれ。その様子だと、気付いてもなかったみてーだな……覚えてるか? 放送が鳴り止んでから、香風や天々座がゴタゴタやっていたのを」
 「……ああ」
 「その時、てめえは笑っていた……まるで心底楽しいものでも見るかのように、ニヤニヤとな」

  言峰は、気付かなかった。
  自分が笑っていたことに、本当に気付いていなかった。
  そのことに愕然とする彼であったが、承太郎はそこに一縷の望みを見出す。
  少なくとも言峰綺礼という男は、自覚して悦に浸っているわけではなかったのだ。
  仮に彼の本性が『そういうもの』だったとしても……それならまだやりようは、ある。

 「性根の腐った野郎ってのはすぐに分かる……その点、言峰。お前はまだ『邪悪』には見えねえ」
 「当たり前だ、私は――」
 「だが、これからどうなるかまでは分からねえ」

  だから聞かせな。
  承太郎は言う。
  何という因果だろうか、これは。
  ある意味では、彼らの血筋の因縁が見せた一形態とでも言うべきなのかもしれない。
  言峰綺礼を本性の道へと誘ったDIO。そして、それを引き戻そうとする空条承太郎。
  百年以上の因縁が小競り合いを引き起こす瞬間に立ち会い、しかしそれを自覚することなく、言峰は唾を飲む。

 「……奴は、私が心より望むものを見せると言った。自分に正直に生きろ、ともな」
 「……それは」
 「恐らく、そういうことなのだろうな」

  野郎。
  承太郎は小さく舌打ちをする。
  肉の芽を打ち込まれていないだけ、まだ幸運とすべきだろうか。
  言峰の話を聞き終えた彼は普段の感覚で煙草を取り出そうとし、無いことに気付いて嘆息する。
  噛み煙草は確かに手元にあるが、やはり棒状の煙草の方が一服しているという気分になれる。
  煙も出ず、ただ味がするだけの煙草はあまり承太郎の趣味には合わなかった。

  未だ見ぬDIOの下卑た笑顔を想像すると、それだけで胸糞の悪いものを感じる。
  必ずその顔面に拳を叩き込んでやると心の中でもう一度宣戦布告をし、視線を再度目の前の言峰に向けた。
  DIOが言い、針目の連れていた女も言った。
  もはや、言峰綺礼という男が歪んだ本性を持っていることは間違いない。
  そしてそれは、決してこれから気を付けろと忠告だけして見逃せるような問題ではないのだ。

  承太郎達のチームには、チノやリゼ、遊月のような、言っては悪いが無力な人間が多い。
  言峰がもしも何らかの変化を遂げて覚醒し、彼女達に直接的で無かれど危害を加えようとしたなら一大事だ。
  手を打つ必要はある――だから承太郎は毅然と神父の目を見据え、言った。

 「言峰。お前は――」





 「言峰、お前は――俺と風見で監視させて貰う」

  言峰の前には今、承太郎と雄二が居た。
  目覚めかけの歪みを宿した神父への対処として彼が打ち出したのは、監視し、これ以上の悪化を招かないこと。
  話を聞かされた雄二は驚いた様子を見せていたが、すぐに事を理解し、頷いてくれた。

 「チノ達への他言は無用ということでいいな、二人共」
 「ああ」
 「そうした方が、いいだろうな」

  雄二の提案に、二人は頷く。
  傷心のチノとリゼは勿論、遊月にも決して漏らしてはならない話だ。
  要らぬ混乱を招かないためにも、本来承太郎はこのことを一人で抱えるつもりだった。
  だが、風見雄二は優秀な男だ。
  彼ならば余計な事態を招くということもなく、逆に上手く気を利かせて立ち回ってくれるだろうと、承太郎は短い時間の中で既に彼を信頼しつつあった。

 「言峰」

  承太郎が、言う。
  言峰をまっすぐに見据えた上で言うその言葉には、強い力があった。
  空条承太郎という男だからこそ持つ、DIOの誘惑さえ物ともしない強い意志が籠っている。

 「あとは、お前次第だぜ」

  彼は多くを語る男ではない。
  それに、多くを語ることが意味を持つとも思えなかった。
  それを聞いた言峰は、静かに自分の唇を噛み。
  一つ、確かに頷いた。




 「ココアさん、本当に心配したんですよ」
 「……う、うん」

  幻影を演じるのは、難しいことではなかった。
  もっと言えば、簡単も難しいもない。
  遊月はココアのことを風評でしか知らないし、姿はおろか口調さえ全く知らないのだ。
  それで完璧に演じることまで要求されていたら、きっと遊月は癇癪を起こして雄二に食ってかかっていた。
  文句を言いたい気持ちが大半だ。
  ただ、これ以上波風を立てるのもどうかと思う気持ちがあったのも確かである。

  紅林遊月は、良くも悪くも普通の少女だ。
  歳相応に常識を弁え、歳相応の感情を持った少女。
  だから衝動的に癇癪を起こすこともあるし、それを思い返して後ろめたい気持ちになることもある。
  決して自分のやらかしたことを正当化し、悲しみに沈む少女へ怒りをぶつけるような屑ではない。
  それに遊月はこれまで自分が、沢山やらかしてしまったという自覚を持ってもいた。

  桐間紗路は……シャロは、死んだ。
  もし彼女に対し自分が出過ぎた真似をしなかったなら、彼女が死ぬことはなかったかもしれない。
  雄二にチノのことを頼まれ、心の中に納得の行かないものを抱えながら彼女のもとへ向かう中、一人になった途端に胸の中へどんよりとした罪悪感が込み上げてきた。
  何も、ずっと姉のふりをしろというわけじゃない。
  一時的な精神的ショックで壊れてしまったのなら、思い出すこともあるだろう。
  それまで、少し慣れない真似をするだけだ。
  シャロの友人だというチノのために行動することが、少しでも償いになればそれでいい。
  そんな思いで遊月は再びチノを探し、今に至る。

 「……ココア、さん」
 「なに?」

  バルコニーに立ち、外を眺めていたチノが振り返った。
  雲間から覗く太陽に照らされた彼女の姿は儚く、元々の愛らしい顔立ちも相俟って非常に絵になる。
  その表情を見た時、遊月は「あっ」と思った。

 「――絶対、ぜったいですよ。ぜったい、一緒に帰りましょうね」

  未来への意気込みと決意に溢れているべき台詞は、泣きながら口にする言葉のように掠れていた。
  途切れ途切れの、聞き取りにくい声には希望的な感情など、全く宿っていない。
  そこにあるのは、諦めだった。それは絶望し、諦めきった人間の声だった。

 「…………ココアお姉ちゃんっ」

  多分、チノは普段ココアをそうは呼んでいなかったのだと思う。
  からかうとは少し違うが、近いもののある、あえて呼び方を変えたような言い方。
  お姉ちゃんと、チノは言った。
  ココアとチノは血は繋がっていないのだろうが、姉妹分に近い関係だったのだろう。
  男と女、女と女の違いはあれど、遊月にとって『きょうだい』というのは特別な意味を持つ言葉だ。

  チノは姉を失った。
  自分がもし、弟を失ったら。
  ……考えただけで背筋が凍る。絶望し、叫び出したくもなる。
  目の前の少女はこんなにも小さな体と幼い心で、あまりに大きな絶望と悲しみを受け止めるしかなかったのだ。

  ココアお姉ちゃんと遊月を呼んで、太陽を背に振り返ったチノの顔は微笑んでいた。
  瞳に涙を滲ませて、諦めきった声色で、彼女は壊れた演技に殉じている。
  どんなバカでも一発で分かるだろう下手な取り繕い方は、まるでツギハギだらけの人形だ。
  壊れたくても壊れられず、そうするしかなかったのだろうと遊月はその時、心で理解した。

 「……ああ」

  もしも、もしもだ。
  チノが失ったのが、ただの友人だったなら。
  遊月は彼女に対して、ずっと苦手意識を抱いたままだったことだろう。
  彼女は綺麗な人間ではない、ないのだ。
  哀れな少女と自分にあった、『きょうだい』という共通点に胸を打たれ、少しだけ心が動いただけの話。

 「帰ろう、チノ」

  だから遊月はそっと、優しい嘘をついた。
  それがいいことであるか、悪いことかはさておいて。
  傷だらけの少女にとっては、あまりにも優しい嘘だった。

  それはまるで甘いココアのように、兎小屋は優しさに満ちていた。




  一人、天々座理世もまた、空を見ていた。
  あの空の先に広がる世界のどこかに、本物のラビットハウスがあるのだろうか。
  それこそ毎日のように通っていた喫茶店が、今はとても恋しい。

  ここには、うさぎがいない。
  うさぎだらけのあの町に、帰りたい。

 「はぁ」

  こんなんじゃダメだと、リゼは自分の顔をぱしんと叩いた。
  シャロは死んだ。
  ココアも、死んだ。
  死んだ人間がもう戻ってこないことなんて、子どもだって知っている。
  今のリゼが彼女達に出来ることは、その冥福を祈ることくらいだ。


  みんな、みんな、いなくなっていく。
  ご注文の品は、依然届かないまま。



【G-7/ラビットハウス/一日目・日中】
【香風智乃@ご注文はうさぎですか?】
[状態]:健康、現実逃避
[服装]:私服
[装備]:なし
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(8/10)、青カード(10/10)
   黒カード:果物ナイフ@現実、救急箱(現地調達)、チャンピオンベルト@グラップラー刃牙、グロック17@Fate/Zero
[思考・行動]
基本方針:皆で帰りたい……けど。
   0:……。
[備考]
※参戦時期は12羽終了後からです。
※空条承太郎、一条蛍、衛宮切嗣、折原臨也、風見雄二、紅林遊月、言峰綺礼と情報交換しました。
※参加者の時間軸がずれている可能性を認識しました。
※『越谷小毬殺人事件の真犯人はDIOである』という臨也の推理(大嘘)を聞きました。必要に応じて他の参加者にも伝える可能性があります。

※紅林遊月の声が保登心愛に少し似ていると感じました。
※紅林遊月を保登心愛として接しています。



【天々座理世@ご注文はうさぎですか?】
[状態]:健康、精神的疲労(中)
[服装]:メイド服・暴徒鎮圧用「アサルト」@グリザイアの果実シリーズ
[装備]:ベレッタM92@現実
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(9/10)、青カード(10/10)
    黒カード:不明支給品0枚
[思考・行動]
基本方針:ゲームからの脱出
     0:……しっかりしないと。
     1:ここで千夜を待つ? 探しに行く?
     2:外部との連絡手段と腕輪を外す方法も見つけたい
     3:平和島静雄、DIO、針目縫を警戒
[備考]
※参戦時期は10羽以前。
※折原臨也、衛宮切嗣、蟇郡苛、空条承太郎、一条蛍、香風智乃、紅林遊月、言峰綺礼と情報交換しました。
※参加者の時間軸がずれている可能性を認識しました。
※『越谷小毬殺人事件の真犯人はDIOである』という臨也の推理(大嘘)を聞きました。必要に応じて他の参加者にも伝える可能性があります。

【紅林遊月@selector infected WIXOSS】
[状態]:口元に縫い合わされた跡、決意、不安、チノへのシンパシー
[服装]:天々座理世の喫茶店の制服(現地調達)
[装備]:令呪(残り3画)@Fate/Zero、超硬化生命繊維の付け爪@キルラキル
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(18/20)、青カード(20/20)
黒カード:ブルーアプリ(ピルルクのカードデッキ)@selector infected WIXOSS
[思考・行動]
基本方針:叶えたい願いはあるけれど、殺し合いはしたくない
   0:情報交換を兼ねてラビットハウスで休憩。特に魔術の話を注意して聞く。それから……。
   1:シャロ……。
   2:るう子には会いたいけど、友達をやめたこともあるので分からない……。
   3:衛宮切嗣、針目縫を警戒。
   4:私は、どうしたら……。
   5:“保登心愛”としてチノと接する。今は、まだ。
[備考]
※参戦時期は「selector infected WIXOSS」の8話、夢幻少女になる以前です
※香風智乃、風見雄二、言峰綺礼と情報交換をしました。
※ピルルクの「ピーピング・アナライズ」は(何らかの魔力供給を受けない限り)チャージするのに3時間かかります。

※チノの『演技』に気付きましたが、誰にも話すつもりはありません。


【風見雄二@グリザイアの果実シリーズ】
[状態]:右肩に切り傷、全身に小さな切り傷(処置済)
[服装]:美浜学園の制服
[装備]:キャリコM950(残弾半分以下)@Fate/Zero、アゾット剣@Fate/Zero
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(9/10)、青カード(10/10)
   黒カード:マグロマンのぬいぐるみ@グリザイアの果実シリーズ、腕輪発見機@現実、歩狩汗@銀魂×2
[思考・行動]
基本方針:ゲームからの脱出
     0:情報交換を兼ねてラビットハウスで休憩。特に魔術の話を注意して聞く。
     1:天々座理世、香風智乃、紅林遊月を護衛。3人の意思に従う。
     2:宇治松千夜の保護。こちらから探しに行くかは全員で相談する。
     3:外部と連絡をとるための通信機器と白のカードの封印効果を無効化した上で腕輪を外す方法を探す
     4:非科学能力(魔術など)保有者が腕輪解除の鍵になる可能性があると判断、同時に警戒
     5:ステルスマーダーを警戒
     6:平和島静雄、衛宮切嗣、DIO、針目縫を警戒
     7:香風智乃の対処をどうしたものか……。
     8:言峰には注意をする
[備考]
※アニメ版グリザイアの果実終了後からの参戦。
※折原臨也、衛宮切嗣、蟇郡苛、空条承太郎、紅林遊月、言峰綺礼と情報交換しました。
※キャスターの声がヒース・オスロに、繭の声が天々座理世に似ていると感じました。
※参加者の時間軸がずれている可能性を認識しました。
※『越谷小毬殺人事件の真犯人はDIOである』という臨也の推理(大嘘)を聞きました。必要に応じて他の参加者にも伝える可能性があります。
[雄二の考察まとめ]
※繭には、殺し合いを隠蔽する技術を提供した、協力者がいる。
※殺し合いを隠蔽する装置が、この島のどこかにある。それを破壊すれば外部と連絡が取れる。


【空条承太郎@ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース】
[状態]:疲労(小)、胸に刀傷(中、処置済)、全身に小さな切り傷、針目縫への怒り
[服装]:普段通り
[装備]:なし
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(9/10)、青カード(10/10)、噛み煙草(現地調達品)
[思考・行動]
基本方針:脱出狙い。DIOも倒す。
   0:体力が回復するまで、情報交換を兼ねてラビットハウスで休憩。
   1:その後、これからの行動を決める。
   2:平和島静雄と会い、直接話をしたい。
   3:静雄が本当に殺し合いに乗っていたなら、その時はきっちりこの手でブチのめす。
   4:言峰には注意をする。だが、追い出したりするつもりはない
[備考]
※少なくともホル・ホースの名前を知った後から参戦。
※折原臨也、一条蛍、香風智乃、衛宮切嗣、天々座理世、風見雄二、言峰綺礼と情報交換しました(蟇郡苛とはまだ詳しい情報交換をしていません)
※龍(バハムート)を繭のスタンドかもしれないと考えています。
※風見雄二から、歴史上の「ジル・ド・レェ」についての知識を得ました。
※参加者の時間軸がずれている可能性を認識しました。



【言峰綺礼@Fate/Zero】
[状態]:疲労(小)、全身に小さな切り傷
[服装]:僧衣
[装備]:神威の車輪(片方の牛が死亡)@Fate/Zero
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(18/20)、青カード(17/20)
黒カード:不明支給品0~1、各種雑貨(ショッピングモールで調達)、不明支給品0~3(ポルナレフの分)、スパウザー@銀魂
    不明支給品1枚(希の分)、不明支給品2枚(ことりの分、確認済み)、雄二のメモ
[思考・行動]
基本方針:早急な脱出を。戦闘は避けるが、仕方が無い場合は排除する。
   0:体力が回復するまで、情報交換を兼ねてラビットハウスで休憩。魔術について教える。
   1:その後、これからの行動を決める。
   2:DIOの言葉への興味&嫌悪。
   3:希への無意識の関心。
   4:私の、願望……。
   5:自分の処遇は承太郎と雄二に任せる。集団を追い出されるならば、それもやむなしか。
   6:私は……


[全体備考]
※針目縫が落とした持ち物は、風見雄二と紅林遊月が回収しました。
※ポルナレフの遺体は、ラビットハウス二階の部屋に安置されています。
※ポルナレフの支給品及び持ち物は、言峰綺礼が全て回収しました。まだ確認していないものもあります。
※神威の車輪(ゴルディアス・ホイール)は、二頭のうち片方の牛が死んだことで、若干スピードと火力が下がりました。
※二階のチノの部屋に、言峰綺礼の書きかけの魔術に関するメモがあります。


時系列順で読む


投下順で読む


150:記憶の中の間違った景色 香風智乃 163:足りない箇所をただ埋め合うように
150:記憶の中の間違った景色 天々座理世 163:足りない箇所をただ埋め合うように
150:記憶の中の間違った景色 紅林遊月 163:足りない箇所をただ埋め合うように
150:記憶の中の間違った景色 風見雄二 163:足りない箇所をただ埋め合うように
150:記憶の中の間違った景色 空条承太郎 163:足りない箇所をただ埋め合うように
150:記憶の中の間違った景色 言峰綺礼 163:足りない箇所をただ埋め合うように