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六人揃えば群雄割拠 ◆eNKD8JkIOw




東條希は、恐かった。



同行者の、二人の男のことではない。
誰かに殺されてしまうことでもない。
ぎょろりとしたカエルのような顔をした男のことでもなく。
無機質な瞳で淡々と人を、ことりちゃんを殺した筋肉質な男のことでもない。


希が恐いのは、自分自身だった。


今の現状を受け入れつつある自分が。
μ'sという奇跡を手放す道に進みつつある自分が。
そして、それでも良いんじゃないかと考えてしまいそうになっている自分が。
自分が自分ではなくなってしまっていくようで。


ひたすらに、恐かった。


考える時間は、いくらでもあった。


だから、考えて、考えて、行きついた先にあった結論が。


自分は心の奥底ではμ'sを諦めようとしているのではないか、というものとなってしまったことが、恐かった。


順を追って、話す。


「もしもその『セイバー』か、『ランサー』ってやつがあんたの知ってる良いやつらで、その上で仲間になりゃ、そいつらがキャスターって野郎とサシでやりあえんのか?」

「ああ、同じサーヴァントといえども、キャスターとその二騎には大いにスペック差がある。
セイバーをキャスターで抑え、他の……障害を私たちで打倒する、という方法を取れば、間違いなく勝てるはずだ」


二人の男、言峰綺礼とジャン=ピエール・ポルナレフと言ったか、は今後の方針を話し合いながら、時たまこちらのことを気に掛けてくる様子を見せてきていた。
だが、希はこの二人の会話の輪に飛び込もうという気には、どうしてもなれなかった。
最低限必要な情報……例えば、どうしてこの二人がことりちゃんのことを知っているのかは教えてもらったが、馴れ合うつもりは全くない。
復讐は認める、とは言われたものの……やはり、どう考えてもこの二人と自分は相容れない。
長い時間考えて、どうすればμ'sのためになるか考えた結果……優勝するという道しか、自分には残されていないことを、希は再認識したのだ。
μ'sは、9人揃ってこそのμ'sだ。
希や絵里、にこが卒業して、スクールアイドルという枠では活躍できなくなる日は、近いだろう。
だけど、だからといって、残りの6人で活動してもμ'sか、と言われれば、少なくとも希はそうは思えない。
他の皆がどう思うかは分からないし、6人で活動を続けたいと誰かに言われれば笑顔で肯定するだろうけど。
希自身は、それはμ'sではない、と思ってしまうだろう。
だから。
ことりちゃんとにこちゃんが、死んだ今。
希の夢を叶えるためには、優勝してμ's全員を生き返らせるしかない。
それが出来なければ、希がこれまでやってきたことは、何の意味もなくなってしまう。


(もう、一人、殺したんよ)


神代小蒔ちゃん。
ここにきて初めて会って、初めて話して、初めてお胸をわしわしして……生まれて初めて、殺した子。
これからどうするかを考え、どうすればμ'sのためになるかを考える時。
必ず、彼女の顔が頭に浮かぶ。μ'sのためになると思って殺した子の顔が、頭をよぎる。
ことりちゃんを見捨ててしまった時、自分は酷い気持ちになった。
ことりが死に、にこが死んだと知った時、自分の世界は真っ黒になった。
そして、ようやく少し落ち着いて、なんとか落ち着いて。
元の世界の、μ'sの皆が、ことりとにこの死を知ったらどう思うか、まで思考が及んだ際に。
ふと、浮かんだ。浮かんでしまった。
仲間を失ったμ'sの皆が、辛く、苦しく、悲しい想いをするだろうことと、同じように。
神代小蒔ちゃんのお友達も、そんな気持ちになるのだろうと。
そんな気持ちにさせるのは、小蒔ちゃんを殺した自分のせいなのだ、と。
吐きそうになった。自分に、人殺しの自分に、ことりちゃんとにこちゃんを殺した相手のことが言えるのか、と。
無論、それでも、希はそいつらを殺したいと思う。復讐したいと思う。
だけど、自分もそいつらと同じことをしたのだという事実は、罪の意識となって胸にしこりを残した。
人を殺したという事実はあまりに重く、今更にのしかかってきて。
それでもこの罪悪感に耐えられているのは、これがμ'sのためになると思っているからだ。
強く強く、そう思うことで、なんとか自分を強く持とうとしている。

そして、この想い――9人揃ってのμ'sを成就させるためには、やはり『優勝』しかない、と強く思うようにもなった。
逃避といえば、そうなのだろう。
人を殺したという悪業を仲間のためという美談にすり替え、自分を少しでもマシに見せたがっている。
もしもテレビドラマなどでこんな人間を見たならば、絵里と共に「悪いやつやね」なんてコメントしていたかもしれない。
だけど、今更どうしようもない。普通の人間は、人の死をなかったことになんてできない。
優勝したら小蒔ちゃんも生き返らせてあげよう、という美談の上塗りで、誤魔化すしかない。
でも、そうしないと。優勝しないと。
小蒔ちゃんを殺した意味が、なくなってしまう。
ことりちゃんとにこちゃんと、一緒にμ'sを続けることが、出来なくなってしまう。
ウチは、ウチにとっての奇跡(μ's)を、諦めたくない。
μ'sはウチが、絶対に護る。


と、ここまで考えて、決意し直して。


それなのに自分は何をしているんだろう、と思った。


仕方なかった。
あの時、この二人から逃げ出すことなんて出来るはずがなかった。
一度目は恐れながらも攻撃を仕掛け、いなされて。
二度目は逃走のために知恵を振り絞って、それでもいなされて。
普通の人間、それも手を負傷している女の子が、二度も敗北を喫した彼らの誘いを断ることなど、出来るはずがなかった。
それに、彼らに言われた「この場で自分たちから離れても、待っているのは死だけだ」というのも、確かにその通りだと思った。
当面は二人と動くべきではないかと、一度は思いもした。


だが、優勝を狙うとなると、話は別だ。


今から優勝を狙うとして、希が取れる手段は限られてくる。
思いついたのは、主催に反抗するグループの内部に入り込み、内側から他の参加者を殺していくという方法だった。
右手も使えず、そもそも化け物のような力を持った人が多くいる状況で、希が普通に戦って優勝できる可能性はないだろう。
だから、集団内で他の人間を利用して生き残りつつ、要所要所で、小薪ちゃんを殺した時のように他の参加者を手にかける。
最終的に残った参加者たちをどうするかは……爆弾や、毒でもあればいいのだが、そこは今は考えないでおく。
この方法くらいしか今の希には思いつかず、同時に、考えに考えた末の結論が、こんな悪女じみたものになったことに、悲しくなる。
だが、やらねばならない。どれだけ自分が悪人になっても、そうしなければことりちゃんもにこちゃんも助けられない。
そして、この方法を実行する際に邪魔になってくるのが、希の前で次は雑談に興じている、二人の男だ。


知られている。

この二人には、東條希が殺し合いに乗っていると、知られている。


今から騙すことは、出来るだろうか。
やっぱり殺し合いに乗ることはやめました。貴方達と一緒に繭って子に反抗します。と言って、信じてもらえるだろうか。
無理じゃないか、と思う。特に、あの言峰という神父は、単なる力だけでなく、人間的にも希より一枚も二枚も上手であるという印象を受けている。
もしも希が殺し合いに乗っていると最初のコンタクトで気付かれなかったとしても、この男にはどこかでバレていたんじゃないか、と思わされる。
だから、希の考えた策を実行するにあたって、この二人は、特に言峰綺礼は、絶対に排除しなければならない。


いや、そもそも。


この二人は、このあと希を、どうするつもりだったのだろう。


ポルナレフと言峰は、仲間を探すと言っていた。
キャスターを倒し、他の殺し合いに乗った参加者も倒し、繭を打倒するために、仲間が必要だと言っていた。
ではその、仲間に。
殺し合いを否定するものたちに、この二人は、東條希という殺し合いを肯定するものを、どう紹介するつもりだったのだろう。

嘘を吐き、殺し合いを否定するものとして希を紹介していたのだろうか。
違う気がする。そんな迂闊なことをして、油断した他の人間が希に殺されるような事態を起こしてしまう馬鹿だとは思えない。
それに、そうやって嘘を吐きながら希が誰も殺さないように見張るというのは、きっとどこかで無理が出るだろう。
その結果誰かが死ぬ、ということを「仕方なかった」で済ませる人たちだとは思えない。

だとしたら、馬鹿正直に
「こっちの嬢ちゃんは既に人を殺して、もしかしたら今後も殺すかもしれねえが、俺たちがそうさせないから安心してくれ。もしかしたらお前たちにも協力してもらうかもしれない」
と言うつもりだろうか。
……そんなやつを、人殺しを、仲間として迎え入れようという奇特な人間が、この二人のほかに、どれだけいるだろう。
錯乱して仕方なかっただとか、主催者が悪いんだとか、殺人の言い訳はいくらでもできるだろう。
この二人はいざ誰かと合流する時に、希にそう言えと、アドバイスしてくれるかもしれない。
だが、それは、小薪ちゃんの死に対する、冒涜ではないか。
覚悟を持ってμ'sのために人を殺した東條希の覚悟に対する、見下しではないか。
自分がしたことは全部間違いでした、これからは正しい道を行きましょうね、と片付けられ。
死んだ子は可哀想だったけど、これからその子の分も生きていこうね、などといった綺麗事で終わらせられる。
そんなことが、許されるわけがない。

仮に、ウチの目の前に、にこちゃんやことりちゃんを殺した殺人者が現れたとして。
錯乱していた、主催者が悪い、もうしません、と言われて。
そいつらを、許すことは、出来るだろうか?
そいつらを、本当に他人を殺すを止めたんだな、と、信用することが出来るだろうか?


ウチは、絶対に許さない。


そんなやつら、信じられるわけがない。


殺して、やる。


ドロリ、とした熱い塊が、胸に落ちる。
ふつふつと沸き立つマグマじみたそれは、殺意という名を持って、希の中に存在している。
そうなのだ。人の死とは、これだけの熱量を持っているのだ。
そして希は、その熱を、これからも周りに振りまき続けようというのだ。
これからも人を殺すかもしれない、と言って。
周りの人間全員が、ポルナレフや言峰のように、穏便に事を済ませようとするとは、思えない。
だって、もしもウチなら、そんな人は絶対に近くにいて欲しくない。
名簿には、μ's以外にも、たくさんの女の子と思しき名前が書かれていた。
希と違い、その子たちはポルナレフや言峰のような優しい人間と一緒に、仲良くやっていることだろう。
絵里も、穂乃果ちゃんも、希のようにはならずに、誰かと一緒に不和なく行動しているに違いない。
ならば、そんな者たちが、今の希を受け入れるとは思えない。


(運が良くても……拘束やろうね)


それも、運が良ければの話だ。
殺される可能性だってある。
善人が弱者を守るために悪人を殺す、というのは、こういった殺し合いという状況に限らず、例えば休みの日の朝にテレビをつければ見ることが出来る考え方だ。
あくまでも、希は普通の女の子だけど。
だから善人に、正義の味方に絶対に殺されないなんて考えは、甘すぎる。
放っておいたら、それこそ普通の女の子が希に殺されかねないのだから。

それに、仮に殺されなかったとしても。
正義の味方が、弱者と殺人者を一緒くたにして普通に行動するという道は選ばないと思う。
もしも今後、他の参加者たちと合流したとして。
希のような、希でも殺せるような、普通の女の子と一緒に行動することになったとして。
先ほど考えたように、一番あり得るのは拘束だ。
手足を縛られ、誰も傷付けられないよう、誰も殺せないように無力化され。
移動の際は、おあつらえむきにポルナレフと言峰が所持しており、希も今乗っている『戦車』の奥が優先され、助けられるとしても順番は最後になるだろう。
そんな状態で、優勝など狙えるわけがない。

この二人と行動を共にしていたら、確かに今は安全だろう。
だが、もしも他の参加者たちとの合流が始まれば、希が懸念している状態になりかねない。
そうなれば安全でもなんでもない。寧ろ、そんな状態になった方が、死ぬ確率は高いに決まってる。
彼らは今も、希の絶望的な発想にも気づかずに、仲間を探している。
いや、本当に気付いていないのだろうか。
本当にこの二人は、このまま他の参加者と合流して、希が希の望むように、今までのままでいられると、考えているのだろうか。
希は自分が気づかぬ間に、ゆっくりと、しかし確かに、優勝を、人殺しを絶対に出来ない方向に、誘導されているのではないか。
言峰が、ちらりとこちらの様子を見てきたので、希は頭を伏せ、腕で膝を抱え、体育座りの格好で彼から顔を隠した。
腕の奥から覗いてみると、言峰は、こちらを安心させるように、小さく笑みを見せてきた。
……被害妄想かもしれないけれど。
その笑みは、どこか、希を小馬鹿にしているような嘲笑にも見えた。


だけど。


希はそれでも、この二人と行動を共にしている。
逃げる方法がない。逃げたところで当てもない。確かにそうだ。
もしかしたらとてもラッキーなことに、これから事態が勝手に希にとって良い方向に向かう可能性だってある。その通りだ。


でも、本当にそうか?


本当は。


東條希は、もしかして。


心のどこかで。



とっくに、諦めてしまっているんじゃないか。



優勝なんて、出来るわけがない、と。


『9人揃っての』μ'sという夢は、奇跡は、もう叶わないのだ、と。


もう、ことりちゃんとにこちゃんのことは、諦めていいのではないか、と。


もう、力のない自分にはどうしようもない、という言い訳が出来ればそれでいいんだ、と。


人殺しだとか、他人を騙すだとか、復讐だとか。


嫌なことも、辛いことも、苦しいことも、全部しないですむように。


思考停止し、指示に従い、ポルナレフと言峰に守ってもらいたい、と。


普通の女の子として、強者に身を委ね、ガタガタと震えながら生き残ろうとしているのではないか。


だから、この二人の誘いに乗って。


殺人者としての道を断たれる方向に。


優勝という道が消え去る方向に。


突き進んでいるのではないか。



μ'sという奇跡を捨てて、自身の生存だけを考えているのではないか。



東條希は、恐かった。



その発想に至って、それを100%否定することが出来ない自分が、恐くて恐くてたまらなかった。



「おい、神父……この音は」


「ああ、分かっている。進路は既にそちらに向けてある。
戦闘は出来る限り避けるべきだが……放っても置けまい」


「ッたりめーよ。もしもの時は嬢ちゃんを任せるぜ」


何とかしなければならない。
希はμ's9人のことを最優先で考えているのだと、証明しなければならない。
だから、この先で。
穏やかではない音がする、この先で。
何らかの戦闘行為が行われているであろう、この先で。
何の滞りもなく誰かと合流することがなかったという、女神さまが与えてくれた幸運を活かさなければ。
この機会を逃したら次にいつ来るともしれぬ、これが最後かもしれないチャンスを、掴まなければ。
どんな手を使っても、μ'sのために優勝を目指してアクションを起こさなければ。
『害のない女の子』を偽って集団に紛れ込むために、言峰とポルナレフから離れなければ。
もしくは……出来るならこの二人を、抹殺しなければ。



東條希が今までしてきたことの、意味がない。



これからも人を殺さなければいけないことへの罪悪感のせいか。


もしくは、命の恩人とも呼べる二人を裏切ろうとしているからか。


それとも……これから茨の道を歩む自分のことを考えて、辛かったのか。



希は一粒だけ、言峰とポルナレフに気付かれぬよう、涙を零した。



♂♀




『狂戦士』は只々鋏を、暴力を振るい、周り全てを殺戮せんとす。
己が正義を『貫く』不良は、邪悪を穿てと拳を振るう。
『剣』持つ男は、仲間のために戦場へと馳せ参じ。
そんな男と『戦車』を御して、神父は宿敵と合い見える。
魔術師殺しの『魔術遣い』は現状打破に心血を注ぎ。
女神達の復活を求める少女は『暗』き想いを胸に秘める。


三人揃えば雌雄決裂。
六人揃えば群雄割拠。
七騎には未だ及ばざれど。



ここに今、様々な思惑乱れる『戦争』が開始される。


【G-6/駅付近/午前】

【針目縫@キルラキル】
[状態]:繭と空条承太郎への苛立ち
[服装]:普段通り
[装備]:ブルーアプリ(ピルルクのカードデッキ)@selector infected WIXOSS 片太刀バサミ@キルラキル
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(18/18)、青カード(20/20)、黒カード:、歩狩汗@銀魂×2、不明支給品0~1(紅林遊月が確認済み)
[思考・行動]
基本方針:神羅纐纈を完成させるため、元の世界へ何としても帰還する。その過程(戦闘、殺人など)を楽しむ。
   0:空条承太郎は絶対に殺す。
   1:腕輪を外して、制限を解きたい。その為に利用できる参加者を探す。
   2:何勝手な真似してくれてるのかなあ、あの女の子(繭)。
   3:流子ちゃんのことは残念だけど、神羅纐纈を完成させられるのはボクだけだもん。仕方ないよね♪
[備考]
※流子が純潔を着用してから、腕を切り落とされるまでの間からの参戦です。
※流子は鮮血ではなく純潔を着用していると思っています。
※再生能力に制限が加えられています。
 傷の治りが全体的に遅くなっており、また、即死するような攻撃を加えられた場合は治癒が追いつかずに死亡します。
※変身能力の使用中は身体能力が低下します。少なくとも、承太郎に不覚を取るほどには弱くなります。
※分身能力の制限がどうかは、後の書き手さんへお任せします。
※ピルルクの「ピーピング・アナライズ」は(何らかの魔力供給を受けない限り)チャージするのに3時間かかります。
※ピルルクからセレクターバトルに関する最低限の知識を得ました。


【空条承太郎@ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース】
[状態]:健康
[服装]:普段通り
[装備]:なし
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(9/10)、青カード(10/10) 噛み煙草(現地調達品)
[思考・行動]
基本方針:脱出狙い。DIOも倒す。
   0:まずは針目縫を裁く。
   1:それが終われば衛宮切嗣とも決着をつける。
   2:その後、電車でDIOの館に向かう。
   3:平和島静雄と会い、直接話をしたい。
   4:静雄が本当に殺し合いに乗っていたなら、その時はきっちりこの手でブチのめす。
   5:午後6時までにラビットハウスに戻る。
[備考]
※少なくともホル・ホースの名前を知った後から参戦。
※折原臨也、一条蛍、香風智乃、衛宮切嗣、天々座理世、風見雄二と情報交換しました(蟇郡苛とはまだ詳しい情報交換をしていません)
※龍(バハムート)を繭のスタンドかもしれないと考えています。
※風見雄二から、歴史上の「ジル・ド・レェ」についての知識を得ました。
※参加者の時間軸がずれている可能性を認識しました。


【衛宮切嗣@Fate/Zero】
[状態]:健康
[服装]:いつもの黒いスーツ
[装備]:なし
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(19/20)、青カード(20/20)
     黒カード:エルドラのデッキ@selector infected WIXOSS
          蝙蝠の使い魔@Fate/Zero
          赤マルジャンプ@銀魂
          越谷小鞠の不明支給品1~2(切嗣が確認済み、起源弾及びトンプソン・コンテンダーはない)
          噛み煙草(現地調達品)
[思考・行動]
基本方針:手段を問わず繭を追い詰め、願いを叶えさせるか力を奪う
   1:さて、どうするか……。
   2:DIOおよびその配下の吸血鬼を抹殺する。
   3:平和島静雄とは無理に交戦しない。折原臨也や他の参加者を利用し殺す。
   4:有益な情報や技術を持つ者は確保したい。
   5:セイバー、ランサー、言峰とは直接関わりたくない。
   6:折原臨也の『遺書』については……。
[備考]
※参戦時期はケイネスを倒し、ランサーと対峙した時です。
※能力制限で魅了の魔術が使えなくなってます。
他にどのような制限がかけられてるかは後続の書き手さんにお任せします
※空条承太郎、折原臨也、一条蛍、風見雄二、天々座理世、香風智乃と情報交換し、知り合いと危険人物について聞きました。
※『越谷小毬殺人事件の真犯人はDIOである』という臨也の推理(大嘘)を聞きました。必要に応じて他の参加者にも伝える可能性があります。
※参加者の時間軸がずれている可能性を認識しました。


【言峰綺礼@Fate/Zero】
 [状態]:健康
 [服装]:僧衣
 [装備]:神威の車輪@Fate/Zero
 [道具]:腕輪と白カード、赤カード(9/10)、青カード(9/10)
     黒カード:不明支給品0~2
     各種雑貨(ショッピングモールで調達)
 [思考・行動]
基本方針:早急な脱出を。戦闘は避けるが、仕方が無い場合は排除する。
   1:音(承太郎と針目の戦闘音)のする方向に向かい、戦力になる者がいた場合は仲間にしたい。
   2:DIOの言葉への興味&嫌悪
   3:ポルナレフと希への無意識の関心


【ジャン=ピエール・ポルナレフ@ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース】
 [状態]:肋骨、胸骨体、胸骨柄に罅(応急処置済み。行動、スタンド操作に支障はなし)
 [服装]:普段着
 [装備]:なし
 [道具]:腕輪と白カード、赤カード(9/10)、青カード(8/10)
     黒カード:不明支給品0~3、ヴィマーナ(6時間使用不能。午前まで)、スパウザー@銀魂
     不明支給品1枚(希の分) 、不明支給品2枚(ことりの分、確認済み)
     各種雑貨(ショッピングモールで調達)
 [思考・行動]
基本方針:DIOを倒し、主催者を打倒する。
   0:音(承太郎と針目の戦闘音)のする方向に向かう。戦闘になる場合は言峰に希を任せたい。
   1:承太郎や花京院と合流する
   2:希が凶行に及ばないよう見守る。場合によっては復讐を助ける


【東條希@ラブライブ!】
[状態]:精神的疲労(中)、右手首から先を粉砕骨折(応急処置済み)
[服装]:音ノ木坂学院の制服
[装備]:縛斬・餓虎@キルラキル
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(9/10)、青カード(9/10)
基本:μ's全員を生き返らせるために優勝狙い。
 1: この機会を利用して二人から離れたい。チャンスがあれば殺すことも辞さない。
 2:ことりとにこを殺した相手に復讐したい
 3:μ'sのメンバーには会いたくない
 [備考]
※参戦時期は1期終了後。2期開始前。


時系列順で読む


投下順で読む


126:三人揃えば雌雄決裂 針目縫 139:弓兵なき戦場
126:三人揃えば雌雄決裂 空条承太郎 139:弓兵なき戦場
126:三人揃えば雌雄決裂 衛宮切嗣 139:弓兵なき戦場
108:Sacrament 言峰綺礼 139:弓兵なき戦場
108:Sacrament ジャン=ピエール・ポルナレフ 139:弓兵なき戦場
108:Sacrament 東條希 139:弓兵なき戦場