プレイレポート第一章前編


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  • せっかくだし何か書いておくか。
    暴れられてゴロッキーは楽しかったです。

    ダンジョンのマップはアレくらいが助かりますな。
    悲鳴一発でいきなり総力戦になったのは困ったが。 -- YAMA (2008-06-14 08:18:39)
  • >YAMAさん
    御疲れでした。
    このシナリオはダンジョン探索がメインではないので
    出てくるとしてもあのくらいの大きさであることが多いです。

    遭遇戦的な総力戦については、敵側も最初はマンティコアが
    冒険者達に気がついていなかったり、悲鳴に驚いたコスが地図を隠す作業を行っていたりで、
    敵側としても予想外の事態でした(笑)

    あと、ゴロッキーの感想は、プレイヤーキャラクターの感想を第一章前編の下の方から書き込めるので、
    そちらに書いていただけますか。 -- misuzu (2008-06-22 00:35:59)

  • 名古屋でD&Dをはじめて早半年。大型キャンペーン「赤い手は滅びのしるし」の記念すべき第1回。

    これまで数々の冒険を潜り抜け、多くの友と出会い成長を続け、ダンジョン恐怖症、アメリカ人不信に陥ったりもしたゴットアドベンチャラーズに最大の試練が襲い掛かる!

    PC雑感
    アプリコット:スズシロさん
    (PLが)メリケン帰りの魔法使いのおねーちゃん。物騒なワンドを振り回し、バッタバッタと敵をなぎ倒す。その弾一発でおいくらでしょう。
    今回、実家の設定がつきました。そしていきなりピンチに。これはDMの陰謀だ!

    カーン:クラックさん
    今回、クレリックがいないので急遽クレリックを用意してもらいました。ありがとうございます。
    データ的にはチョイ微妙。やっぱ、回復ができるクレリックは一番に狙われるからACはできるだけ高く! 自分の面倒は後回しにして仲間を支えられる力を!
    そして今回唯一の犠牲者、南無。

    アルヴェイン:竜也大次郎さん
    PT一の狙撃屋。データはさすがに手堅く、一番安定して当てて、火力も出るので安心して後ろを任せられました。
    まあ、言動の端々に怪しい部分があるのはニンジャだからということで…
    斜に構えながらも、善である事はぶれないロールプレイも流石。

    ゴロッキー:YAMAさん
    殴って、暴れて、殴られる。前衛としては完璧。でも交渉にスパイクドチェインは勘弁な。
    あとは、激怒は惜しまず使うのだ!

    ドーサン:しん
    今回、お金が入ったので装備を新調。ワンドも増えてますます多芸に。紫電掌とか血風拳とか交渉とか。まあ、ただの器用貧乏かもしれない。
    ここぞというところで相変わらず攻撃をはずす、なんか呪われてるんじゃないんだろうか。
    今回は、最大ダメージ40点! 次回は目指せ大規模ダメージ。


    今回はキャンペーンらしくそれぞれに導入がございました。
    アルヴェインは領主から密偵としての任務を。領主の食客であるカーンとゴロッキーはそれの手伝い。
    アプリコットは実家の商会の荷馬車が襲われる。
    そして、わがドーサンは…突然、お師様が現れ「お主に導きがある」と謎の言葉を残し戦いに赴く、具体的なことは何もなし。モンクだから道は自分で探せって、どんな導入だよ!


    えっちらおっちら街道を進むと、ホブゴブリン突然の襲撃。だが、ホブゴブリンが誰一人としてわからないゴッドアドベンチャラーズ。
    火の粉は払わねばと謎の人型生物の襲撃に立ち向かう。はじめ見えてたのが4匹だったので、とりあえずやっつけるかとのんびりやってると、後から後から沸いてくる。結局、呪文を使い切るような総力戦に。

    夜になる前にドレリンの渡しに到着。いろいろ話を聞くとホブゴブリンが最近ポコポコ沸いてるとのこと。秩序にして善としてはこれを見過ごすわけにはいかず、手助けを申し出る。このあたりでモチベーション拾っとかないとドーサンやることなくなっちゃうしね。

    翌日、河を渡って森を進むと襲われた荷馬車発見。そのそばには可愛い蛇が一匹。アルヴェインが目と目で通じ合ったあと、噛まれる。首が6つのヒュドラ…いや、でかいし。1ラウンドに16点回復ってなにさ。
    幸い火力は過剰気味(いやホント)のゴッドアドベンチャラーズ。2Rほどで撃破。

    その後も巨大蜂に襲われたり(これはアルヴェインが喜んでた)しながら、目的地であるレンジャー、ジョールの家に。ここで、ゴロッキーの動物使い技能がはじめて役に立つ。正直、人間と話したほうが難易度は安かったかもしれんが…。ジョールの話によるとホブゴブリンはヴラース砦にいるとのこと。情報得るたびにあちこち行って、RPGみたいですよ!

    そんなこんなで、ヴラース砦。
    入ってすぐにマンティコアにあっただけで、何もわからんうちになし崩し的に総力戦、こいつら誰だよ!
    犠牲者を出しながらも、辛勝。やはりこのPT回復力不足がネックになった。FBやら強打やら急襲攻撃やら一撃必殺やら火力は高いから一気に押し切ることを考えたほうがいいかもしれない。

    敵のボスは捕まえたので尋問。数千の軍勢やらドラゴンやらえらい話が大きく。アプリコットの使い魔を使ってジャルマースに知らせつつも、遺跡とあってはお宝探し。これは冒険者のサガなのか…

    砦で一晩を明かしたあと、状況を知らせに村に帰ったところでタイムアップ、前半終了。

    次回はいよいよドラゴンと対決、D&Dの後ろの方ですよ。策は色々考えたもののどうなることやら。乞うご期待、ってところかな。 -- しん (2008-06-23 00:29:05)
  • 実のところ、きちんとしたキャンペーンでのD&Dプレイヤーは初めてでした。
    なのでもう少し立ち回れる場面があったと思うです。

    意外とカーンの死はどうにか出来たのが自分だったりも…
    『敵の呪文発動のタイミングで射撃妨害』があったじゃねぇかと思ったのが帰りの電車の中(つД`)

    何度かプレイし続けて、まだまだ立ち回りに余裕があるのが分かったので、もうちぃと頭を使ってみますわ。 -- 竜也大次郎 (2008-06-23 23:07:54)
  • せっかくの四次元ポケットがあわや死体袋に!
    恐ろしいシナリオでした。いろんな意味で。

    とりあえず魔法の使い所の見極めがまだまだ甘いのでどうにかしなくては。
    あとは保身ですね。PL脳筋なのでどうも近づく癖が…… -- スズシロ (2008-06-24 00:12:40)
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