聖機神シンラ


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神姫エウロパに仕えた『機神』の長と言われている。
4mの巨体に似合わず深い英知を持っていた聡明な神とされており、降臨してすぐに大陸中で蔓延した『一度感染したら死を待つのみ』と言われる奇病『腐死病』にかかった民を治し、さらには『腐死病』の原因を解明して大陸を救ったと古文書に記されている。

エウロパの死後は『自分たちの存在は新たな争いを生むだけ』と悟り他の機神たちと共に姿を消す。
その後は『人知れず邪神とそれに魅入られた者達を倒し、我らエウロパの民を見守っている』と言う伝承が残っている。

しかし、100年前の産業革命以降は一部の平民たちの信仰のみにとどまり、彼らの偉業はたんなる御伽噺と思われているのが現状。