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529 :名無しさん(ザコ):2012/05/30(水) 19:42:58 ID:rkEhn4xI0
   森の母アルルゥと森の主ムックル(うたわれるもの)
   原作では物理防御の初期値が高く、初回プレイでは全員火力バカで通していたので、
   最終戦の生命線となってくれたありがたいユニット。
   最初は二人乗りで、後半から等身大では希少な三人乗りユニットになるのが特徴。
   アルルゥは集中幸運熱血みがわり、ムックルは鉄壁気合、ガチャタラは根性必中ひらめきと
   使えるSPが分かれているため強力だが、ムックルとガチャタラはSP25にSP低成長を持つため、
   この二匹の持つSPは使用回数が少なくなるので注意が必要になる。
   ユニット性能は原作通り味方の中で最も硬いものの、鉄壁を使える回数の少なさや、切り払いを
   持たないパイロットから、序盤以外で無策に敵陣に飛び込ませるのは危険が伴う。前線で使うなら
   アイテムで耐久力を補強したほうがいいだろう。
   攻撃性能は命中が低く運動性の高い相手とは相性が悪いが、回避の低いザコには良燃費の噛み付きが
   猛威を奮ってくれる。また、咆哮は技量の低さから強い相手にはまず効果がないが、ザコであれば
   十分すくみ上ってくれるので、囲まれたらとりあえず吼えておこう。
   さらに後半、ガチャタラがくれば射撃に必殺技も使用可能になるのでボス戦でも戦えるようになる。
   全体を見ると足りないと感じる面も多いが、それ以上に利点も多いので、十分に活躍できる性能。
   特に後半でみがわりを覚えるため、みがわりと根性を使いつつ雑魚で気力を稼いでボスに幸運で稼ぎ、
   ということも出来るため、序盤から後半まで出番は十分もらえるだろう。