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150 :名無しさん(ザコ):2015/06/07(日) 21:47:07 ID:9uMnn5VI0
   Gちゃん形態多いなあ
   
   壊造時次郎(サイボーグじいちゃんG)
   かつて週刊少年ジャンプで連載されていた漫画の主人公。主人公が老人、ヒロインが老婆と言う
   新しいんだか古いんだかよくわからない作品である。面白かったけど。ちなみに作者は、デスノート等の
   作画で有名な小畑健。
   老人をサイボーグ化したこともあり、運動能力はかなり低いが、装甲1400を誇るスーパー系ユニット。
   武装も弾数制とEN制の武装があるため、継戦能力は高め。パイロットのGちゃんの格闘と射撃の差が
   3しかないので、遠近問わず使って行けるだろう。尤も、格闘射撃は143/140と低めではあるが。
   単独でも運用可能だが、サブパイロットとして平成ガンテツ号を乗せることで、武装やSPが増える。
   特に最強武装のガンテツ・ダブルパンチはガンテツがいないと使えないので、可能な限り同行させて
   おきたいところ。ガンテツなしの場合、最大火力は瀕死時のみの猛烈もうろくキック(威力1500貫)か
   超燃焼堆肥力破壊的鉄拳(威力1600)のどちらかになる。
   弱点としては、弱点=機冷、そして防御SPがガンテツのSP我慢のみ、の二点。シナリオの進行に応じて
   前線を長時間支え続けるのが難しくなってくるのが厳しい。但し、味に地中移動できるので、敵の移動の
   邪魔は可能。
   主な運用方法は、(基本形態での)全武装に気力制限がないのを利用した、速攻アタッカー。燃費も
   悪くはない(最大火力の消費が40/200)ので、「反撃される前に倒す」を基本として動かして行こう。
   
   壊造時次郎(S)(サイボーグじいちゃんG)
   気力120以上で変形できるGちゃんの強化形態、ストロンガーG。
   装甲が更に強化され1500になる他、格闘値が+10され、気力制限120以上の武装が二つ追加される。
   この追加武装はガンテツ不在でも使用可能。
   制限時間もないので、気力が溜まったら(あるいは、最初から習得しているSP気合を使って)速攻で
   この形態になってしまって良いだろう。
   
   壊造時次郎(GC)(サイボーグじいちゃんG)
   ガンテツ同乗時のみ変形可能な移動形態。ガンテツが変形したガンテツカーに搭乗する。
   火力や装甲を含めた全性能が低下するため、陸移動5を生かした移動専用と割り切った方が良い。何気に
   水上移動が可能なので、海マップなどでは重宝することもあるかも知れないが。
   
   壊造時次郎(GF)(サイボーグじいちゃんG)
   ガンテツ同乗時のみ変形可能な移動形態。ガンテツが変形したガンテツフライアーに搭乗する。
   移動力が空4になる、地味に運動性が通常時より10上昇する以外、ガンテツカーと同様に弱体化形態。
   山岳地帯などの移動用として割り切って運用した方が良い。
   
   壊造時次郎(Y)(サイボーグじいちゃんG)
   気力120以上で発動可能な、Gちゃんが若かりし頃の姿に変身した状態。その美形っぷりは、正体を
   知っている孫娘が惚れそうになるほどである。
   基本性能は、装甲がストロンガーG同様の1500になる上に、運動性もフライアー時同様の60に上昇。
   移動力も4になり、地味に冷弱点も消えている。地中移動は相変わらず可能。
   ギャグ武装の大半が使用不能になるが、強力な武装が三つ(ひとつはストロンガーGでも追加されたもの)
   追加され、ボス退治に特化した状態になる。その最大火力のGギガトンは、なんと2900。パイロットが
   この形態専用のヤング仕様になり、格闘射撃が153/150に強化されているため、普通に主力アタッカーとして
   使って行ける。サブ火力のガンテツバスター(威力2600)が射程2-4と、ボスに隣接しなくても使えるのも嬉しい。
   但し、この形態はエネルギーを大量に消費すると言う設定があり、データ上でも1ターンしか使用できない。
   普段はストロンガーGで止めておき、ボスへの一斉攻撃の時に変身すると良いだろう。
   
   各形態共通の強化要素は、何をおいても装甲値。低運動性からの命中率の低さは武装の命中補正やSP必中で
   フォロー可能なので、余裕があったらで良いだろうか。
   
   ちなみに、ガンテツの技量値が設定されていないので、技量が条件となるSP足かせは実質的に
   死にSPになっている。これは単純にミスだと思われるので、修正を期待したい。