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970 :名無しさん(ザコ):2013/12/24(火) 19:46:11 ID:MY5xrrBI0
   ガオガイガー(勇者王ガオガイガー)
   ご存じ、僕らの勇者王。現勇者シリーズ最終作(OVA除く)で、
   主人公が大人でサイボーグ、主役ロボットが悪人顔と何かと珍しい勇者シリーズでもある。
   あと女性がエロい。痴女と言っても過言ではない。ベターマンと話に関連性がある。
   今回はほぼ専属パイロットである獅子王凱と、ガオガイガーの派生についても一緒に述べる。
   
   パイロット面で目を引くのは、格闘167という高さ。
   ただし、他の格闘重視のスーパー系では大体これくらいの数値であったり、
   格闘値170以上のパイロットも少なくないので、極めて高いと言う程ではない。
   また、技量も170とスーパー系の中ではそれなりの高さを持っていることも特徴。
   命中と回避は非常に低いが、そこはガッツ、もとい勇気、もとい超底力で補う形になる。
   特殊能力では勇者シリーズでは基本とも言える勇者の他、先述した超底力、不屈、
   更にS防御と切り払いを習得する。S防御はLv1~5まで育ち、Lv5の習得も30Lvなので、
   順調に育てていけば問題無く最大値になる。切り払いの方もLv1~3までとはいえ問題無く育つが、
   こちらはジェネシックガオガイガーくらいでしか使えないので、基本的には忘れる形になる。
   SP値は、基本ゴルディーマーグと二人乗りになるにも関わらず80と高めの数値であり、
   覚えるSPも加速、ひらめき、気合、必中、熱血を15Lvまでに全て覚えてくれる上、
   最後に覚えるものも勇気なので、SPの揃いはかなり優秀である。
   鉄壁は覚えないものの、相方のゴルディーマーグが気合と一緒に覚えてくれるので不便は無い。
   また、護君もサポートパイロットにすることが可能で、その場合は多人数乗りで強力な覚醒を習得する。
   エヴォリュダー版のデータもあるが、こちらはサイボーグが別名指定であることと、アイコン以外に変化は無い。

971 :名無しさん(ザコ):2013/12/24(火) 19:46:47 ID:MY5xrrBI0
   長いと言われたので続き。
   
   ユニットはガオガイガーは前期と無印に分かれており、スターガオガイガーはアイテム、またはSetSkillで制御する。
   パイロット面では中々優秀だったものの、ユニット面では欠点がやや目立つ。
   HPは6000、ENは200と中々の数値なものの、装甲は1400とあまり高い数値ではなく、
   それを確率発動のプロテクトシェード(あるいはプロテクトウォール)に頼らなければならない。
   プロテクトシェードは2000、ウォールは2500までのダメージを無効化し、B属性なら反射する優れものだが、
   ガイのS防御はLv1~5と平均的なので、これを期待して突っ込むと、案外呆気無くやられてしまうので注意。
   またスーパー系だけあって、命中と回避は350/346とかなり低め。移動力も3しかない。
   さらに、合体形態では使いやすい2P武装のブロウクンマグナム、及びファントムが使用不可能となる。
   しかし、特筆すべきはゴルディオンハンマーの強力さであり、気力は130必要なものの、
   威力3300/燃費60、更には切り払われない接属性と使いやすさが目立つ。
   さらにガイもゴルディーマーグも気合を早期に習得するので、ガイは熱血必中ひらめきの分を残して気合、
   ゴルディーマーグはSPの限り気合を使って早い段階で気力を130まで引き上げた上で、
   ボスに対してゴルディオンハンマーをガンガン決めていくのが一番良いだろう。
   唯一残る2P武装のゴルディオンマグナムも、1発限りとはいえ弾数武装なのがありがたい。
   ゴルディオンハンマーのみに焦点を絞れば、無改造でも3発は使用可能なので、序盤の大抵の敵は簡単に落とせる。
   無印状態では全体的に火力が上昇し、移動力も3から4になる他、ユニット性能が大きく上昇する。
   特にENが40増えるのは非常に嬉しいパワーアップであり、無改造でゴルディオンハンマーが4発打てるようになる。
   なお、ガオファイガーはガオガイガーに比べてユニット性能が更に上昇するだけだが、シナリオ的には護君が使えなくなるのが痛いか。
   
   終盤を想定したジェネシックガオガイガーになると、使い勝手が大きく変化する。
   まずゴルディーマーグとの合体の主形態が無くなってしまい、ガイの一人乗りになってしまうところがかなりの痛手になる。
   しかし、特殊能力、ユニット面の強化は著しく、3000までのダメージを無効化、B属性なら反射するジェネシックプロテクトシェードは元より、
   新たに習得した、無条件でダメージを1000軽減するジェネシックアーマーが非常に強力で、防御力が今までに比べて跳ね上がる。
   武装面では射程1-3、M全格属性のボルディングドライバー.Gや、貫属性を持つボルディングドライバー.B、威力2300/消費10のゴルディオンネイルが光る。
   ほとんどの武装が気力110から使えるようになるので、とにもかくにもSP気合を使うことは、今までのガオガイガーと変わらないだろう。
   また、ゴルディオンハンマーを使うことに特化出来たガオガイガーやガオファイガーに比べれば使用回数は減ってしまうものの、
   気力125で使えるヘルアンドヘブン・∞は威力3800/消費70と非常に強力。ユニットのENも300あるので、多少他の武装にENを割いても、2~3発打つ余裕はあるだろう。
   なお、ゴルディーマーグとクラッシャーコネクトして放つゴルディオンクラッシャーは、威力4600/消費200/必要気力140と非常に豪快。
   無改造では1発しか打てず、使用すると消属性になるためロマン武装的な面もあるが、威力は絶大なので、使える時には使ってみても良いかもしれない。
   
   総じて、ガオガイガー、ガオファイガーは防御力や使い勝手を落とした代わりに、必殺技を連発することに特化したボスキラー、
   ジェネシックガオガイガーは若干丸くなった代わりに、全体的な性能が増して使いやすくなったスーパー系と言えるだろう。
   アイテムを装備させる場合は、EN強化系、装甲強化系、SP回復系のどれかを持たせるのが一番良いと思われる。
   ボスに特化するならEN強化とSP回復、分離しての通常戦闘を考慮するなら、EN強化と装甲強化を持たせるのが安定だろう。
   ジェネシックガオガイガーの場合、ガイが鉄壁を持たないこともあり、後者の方がより使い勝手が増すのでオススメ。