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香川ディセント友の会で導入しているハウスルールについて


 以下は友の会の遊会で実施されることが多い、Descent公式ルールとは異なるルール、および解釈があいまいなルールの運用について記載しています。よければ参考にしてください。--------------------------------------------------------------------------------------------------------------
  • 開始スキルカードの分配と引き直し

(公式)
 最初に引いた3枚のスキルカードのうちの1枚(のみ)を選択し、同じ種類のデッキの1枚と取り替えてもかまいません。英雄プレーヤはこれを1人のプレーヤにつき1回、最初の英雄から時計回りに順番に行います。スキルカードを廃棄するプレーヤが交換するスキルカードを引いた直後に、廃棄したスキルカードはそれぞれのデッキに直ちに戻してシャッフルしなければなりません。

(kita)
 最初に引いた3枚のスキルカードのうちの1枚(のみ)を選択し、同じ種類のデッキの1枚を引いて、どちらのカードを捨てるかを決めてかまいません。なお、同一のデッキ3枚を引く英雄は、同一のデッキ4枚を引いて、その内の1枚を廃棄してもかまいません。スキルカードを選択する順番は適当です。廃棄したスキルカードはそれぞれのデッキに直ちに戻してシャッフルされます。

  • 売却した宝カード

(公式)
 特に記述なし:おそらく廃棄されます。

(kita)
 街の店で、売却された宝カードの中から指定したカードを購入することができます。

  • 疲労の移動ポイントへの変換

(公式)
 特に記述なし

(kita)
 疲労の移動ポイントへの変換は、英雄ターンの間(その英雄ターンの開始時を含めて)いつでも、変換することができます。ただし、移動ポイントの消費は行動宣言(アクションの宣言の)後でなければできません。
 このルールが英雄側に最大限有利に適用されるのは、疲労が残っている状態で休息命令を出した場合です。休息命令を出した次のターンの開始時に、まず残っている疲労を全て移動ポイントに変換し、次に休息命令を使って疲労を全快します。その後行動宣言を行うと、行動宣言によって得られた移動ポイントに、最初に変換しておいた移動ポイントが加えられます。
例)賢者ランドレックは疲労を5残した状態で、街で休息命令を出しました。次のラウンドの彼のターンの開始時に、まず彼は現在ある5疲労をすべて移動ポイントに変換します。次に休息命令を使って彼の疲労を全快します。そして彼は戦う宣言します。この結果、彼は本来戦う宣言では0ポイントしか得られない移動ポイントを、5ポイント得た状態で実際の行動を開始することになります。

  • Leadership
(公式)
 他の英雄に命令を置く場合も、1疲労を費やさなければなりません。

(kita)
 他の英雄に命令を置く場合、疲労を費やす必要はありません。


 自分はこうしている、というのがありましたら記述してくださいね~
また、こういうときはどうしてますか? という質問等ありましたら、掲示板(Ver2)やメールで質問してください。