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レーヤ村でエスコートイベントを終えた後、各地での暴動を鎮めるために
まずはネイリス村へと向かう一行


村に着いたジュン達

ジュン「ん?なんか騒がしいな」

レオン「あれは…」

村へついた一行が目にしたものは強く反帝国運動を掲げる村人達の姿だった
どうやら村の中央で村長が演説をしているようだ

村長「よいかみんな!今こそ戦う時なのだ!」

村人「「「オオー!」」」

村長「今こそ帝国の圧制に立ち向かうときなのだ!」

村人「「「オオー!」」」

村長「恐れはいらぬ!我らにはレジスタンスがついておる!
彼らと共に戦えば必ずや勝利をつかめるだろう!」

村人「「「オオー!」」」

ジュン「おいおい…」

レオン「どういうことだ…これは…!」

村中に漂うただならぬ空気に驚愕する一行

ゼロワン「ふむ、穏やかな空気ではないな」

エルリス「まさかここまでひどい暴動が起きているなんて…」

レオン「くっ…!」

苛立ちを隠せないレオン

ジュン「お、おいレオン…」

レオン「君らが余計なことさえしなければ…!」

ゼロワン「まて、落ちつくんだレオン」

エルリス「レオン様…」

ゼロワン「異世界人の皆に責任はない、気持ちは察するが今は落ちつくんだ」

レオン「…そうだな、すまなかった」

ジュン「レオン…」

タオファン「とりあえず宿を取りましょう」

ゼロワン「ふむ、それがいい。村人に変に勘付かれても困るしな」

レオン「ああ…」

宿へ移動


レオン「…君達が村人から聞き込みをするのか」

進十郎「ああ、それがいいと思うんだがな」

ゼロワン「我々が一緒では目立つだろう、それがいい」

進十郎「俺達が動く分には村人は警戒しないだろう、…気に食わないだろうがここで待っていてくれ」

レオン「…いや、確かにそれが得策だろう」

マインド「じゃあ、僕もここに残ったほうがいいね」

進十郎「そうだな、レーヤでのこともあったしゆっくり休んでてくれ」

マインド「ハハ、助かるよ」

ジュン「んじゃ、行ってくるぜ!」

ツバサ「あ、待ちなさいよ!一人で行ってどうするの!」

ジュンとツバサが部屋を出て行く

タオファン「じゃあ、行きましょう」

進十郎「ああ」

部屋を出ようとするタオファンと進十郎
その時レオンが呼びかける

レオン「あ…」

タオファン「…どうしました?」

レオン「さっきは冷静じゃなかった。すまなかった」

進十郎「いいさ、誰だって自分の国を悪く言われたらいい気分はしない」

タオファン「必ず原因を調べてきます、待っていてください」

出て行く2人

ゼロワン「レオン、彼らを信じよう」

レオン「ああ…」

場面転換


宿から出たジュン達

ジュン「さて、どうしよっか」

進十郎「とりあえず村の人たちからなぜ急に反帝国運動をするようになったのか話を聞こう」

タオファン「そうですね、あまりに急なことですしなにか裏があるのかもしれません」

ツバサ「あとで村長さんの家にも行ってみましょう、なにかわかるかもしれないわ」

何人かの村人の話を聞いたところ、どうやら何者かが村人達を先導しているということを知る。
詳しく聞くとどうやら最近村に来た人物であるらしい。
今は村長宅にいるということを聞き村長の家へ向かう。


村長宅へ到着したPT、中に入るとどうやら村長と黒幕らしき男が2人で話をしているようだった。
詳しく話を聞こうと詰め寄るPT。