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エスコートを退けあらためてコルクストメルクを目指すジュン一行。
途中ネイリス村でひとまず休むことにする。


ネイリス到着


レオン 「今日はもう遅い、この村で休むことにしないか」

ジュン 「そうだなー、先は長いしな」


宿到着


レオン 「ジュン、食事の後に少し話をしたいんだがいいか?」

ジュン 「なんだ?話って」

レオン 「カザンとフブキについてのことだ。あと、この世界に召還されてから
いままでに何をしてきたかを君の口から詳しく聞きたいんだ」

ジュン 「いいぜ。あ…でも俺って人に説明するの下手なんだよなあ…」

進十郎 「俺が手伝おう」

ジュン 「お、助かるぜ!」

ゼロワン 「私も同席させてもらってもよろしいかな?興味があるのだが」

レオン 「ああ…まあいいだろう(あまり興味本位で来られても困るんだが…)」

レオン 「そうだマインド、君も来てくれないか。ジュンたちを
案内していたようだがそのことについても詳しく聞きたい」

マインド 「ん…すまない。今日は疲れててね、早めに休ませてほしいんだ。また今度にしてくれないか?」

レオン 「わかった、ではまた今度頼もう。すまないな」

ジュン 「そうかー。じゃあお疲れ、マインド」

マインド 「うん…」

早々に立ち去るマインド

ジュン 「さてと…飯の後だったな。じゃ、また後でな」

レオン 「ああ、食事が済んだら私の部屋へ来てくれ」

ジュン 「おう」


食事後レオンの部屋へ向かう


レオンの部屋に入るジュンと進十郎の2人、中にはすでにゼロワンがいた

進十郎 「失礼する」

ジュン 「わりい、またせたか?」

レオン 「いや、そうでもないさ。エルの煎れたお茶がある、用意しよう」

レオン、少しの間席を立つ

進十郎 「ゼロワン、君もお茶を飲むのか?」

ゼロワン 「いや、私は飲めない。これは香りを楽しんでいるところだ」

進十郎 「そ、そうか…」

ジュン 「なんだよー、せっかくだから飲んでみろって」

ゼロワンにお茶を流し込もうとするジュン

ゼロワン 「や、やめてくれ!」

進十郎 「…!おいよせ、ジュン」

ジュン 「えっ!?な、なんだ?どうしたんだゼロワン?」

ゼロワン 「すまん、水だけは…水だけはやめてくれ…」

進十郎 「ああ言っているんだ、よしてやれ」

ジュン 「う~ん、なんだかわからないけど悪かったなゼロワン」

ゼロワン 「い、いやいいんだ…。これからは気をつけてくれ…」

ジュン 「あ、ああ」

お茶を用意し戻ってくるレオン

レオン 「またせたな…ん、どうしたゼロワン?」

ゼロワン 「い、いや、なんでもないぞ」

レオン 「?」

ジュン 「ま、まあさっさと話をしようぜ!長くなりそうだしさ!」

レオン 「??…ああ、わかった」

4人席につく、少し時間を飛ばして会話の途中に場面転換

レオン 「そこでカザンに会ったんだな?」

ジュン 「ああ、そうだ」

進十郎 「その後に彼らの案内でルキスタの…」
※ここで"!"のエモがあるといいね

ジュン 「ん?どうした進十郎」

進十郎 「みんな!気をつけろ!」

ジ・レ・ゼ 「!?」

とっさに席から離れる進十郎、一瞬送れて3人も離れる。
その瞬間突然部屋の窓が割れ、そこから3人の暗殺者がすばやい動きで入ってくる。

レオン 「くっ…!」

進十郎 「何者だ!」

暗殺者 「名乗る必要は無い…死ね」

戦闘開始

戦闘終了

盗賊 「ぐあぁっ…」

倒れる盗賊(3人のうち2人は消える、1人が残って倒れる)

進十郎 「他の部屋からも敵らしき気配がする、様子を見てくる」

ゼロワン 「私も行こう。レオン、ジュンと2人でその者を捕らえておいてくれ」

レオン 「わかった、気をつけろ」

部屋を出て行く進十郎とジュン、倒した暗殺者を縛るレオンとジュン。

暗殺者 「ぐ…」

近づき、締め上げるレオン 

レオン 「言え、なぜ我々を狙った」

暗殺者 「…」

レオン 「言うんだ!」

暗殺者 「…そこの青い髪のガキを恨んでるやつがいるってことさ」

ジュン 「えっ!?」

レオン 「なんだと?」

近づくジュン

ジュン 「お、おい!どういうことだよ!?」

暗殺者 「誤算だ…聞いてた話とは人数が違い、こうも腕が立つとはな…」

暗殺者 「だがこれで終わりではない…俺達とは別の奴が貴様らを狙っている」

ジュン 「なんだって!?」

暗殺者 「そいつは俺達とは次元が違う悪魔だ…せいぜい残った時間を楽しむことだな…」

レオン 「そいつは一体何者だ!」

暗殺者 「…死神グレフさ。聞いたことくらいはあるだろう」

レオン 「な…!」

ジュン 「?」

暗殺者 「ク、クク…」

レオン 「…フンッ」

暗殺者 「ッ…」

暗殺者を昏倒させるレオン

ジュン 「お、おい」

レオン 「気絶させただけだ、それより他の部屋がどうなっているのかが心配だ」

ジュン 「わ、わかった。レオンはそいつを見張ってて…」

ジュンが言い終わる前に部屋に他のメンバーが入ってくる

エルリス 「レオン様大丈夫ですか!」

ツバサ 「ジュン、ジュンは!」

レオン 「エル、大丈夫だ」

ジュン 「平気平気!そっちは無事だったのか?」

ツバサ 「突然部屋に敵が入ってきて…驚いたけどロストさんが直前で
気づいたから、それに進十郎達も助けに来てくれたし大丈夫だったわ」

進十郎 「むこうには4人来ていた。今はマインドが見張ってる」

レオン 「あまり大きな騒ぎにしてもまずい、すぐに役人に渡そう」

進十郎 「わかった、そうしよう」

そのときドアをノックされ向こうから宿屋の主人の声が

主人 「お客さーん、どうかしたんですか?」

ゼロワン 「む、いかんな」

エルリス 「ど、どうしましょうレオン様」

ツバサ 「ウチが話してきます」

ツバサが部屋から出ていく。ドアの向こうから会話が聞こえる

ツバサ 「はいー、なんでしょうか」

主人 「なんか色々物音がしたんですが、なにかあったんですか?」

ツバサ 「あー、すいません。ちょっと仲間が騒いじゃってて…」

主人 「困りますよお客さん、他の方もいらっしゃるんですから」

ツバサ 「す、すいません。気をつけます…」

主人 「まったく…」

部屋に戻るツバサ

ツバサ 「ふう」

レオン 「面倒をかけさせてすまなかった」

ツバサ 「いえ、とんでもないです!」

進十郎 「店主に気づかれないようにこいつらを外へ運ばないとな、バレたら追い出されるだろう」

ゼロワン 「私の中に隠して運ぶといい、少しの時間だけなら大丈夫だ」

ジュン 「そんなことできるのか!」

レオン 「よし、頼むぞゼロワン」

暗転 少し時間が飛んで部屋でメンバー全員が話し合う

ツバサ 「え!ジュンを狙っている!?」

レオン 「ああ、そう言っていた」

ツバサ 「一体誰が…」

レオン 「ジュン、君は何か身に覚えはないのか?」

ジュン 「そう言われてもなあ…」

レオン 「君たちの常識がこの世界の常識とは違うということもある」

ツバサ 「そんな!」(少し怒っているような感じ)

マインド 「レオン、ジュンは決して人の道に外れた事はしていなかった。
この世界の人間の僕が言うんだ、間違いない」

ジュン 「マインド…」

レオン 「…そうか。ジュン、すまない」

ジュン 「いや、気にしないでくれって」

ロスト 「だが、これで終わりというわけではないだろう」

ジュン 「えっ」

ロスト 「ああいう奴らは何度でも狙ってくるものさ」

レオン 「そうだ…!」




アスカ:06/02 途中まで更新 全体的に細かくセリフ変えてます。特に序盤のセリフ。

とりあえずジュンたちが殺したという表現を入れたくなかったので自殺にしたけど
べつに体験版みたいに消滅、でもいいんだよね。どっちにするのがいいかね。
それ次第で別の部屋へ行ったことになってる進十郎&ゼロワンの動きも変えるつもり。
進十郎が普通に目立ってないからもっと発言増やすかも。

あと暗殺者の依頼主(1章でやられた盗賊の残党予定)が暗殺者達に依頼をするシーンが
入れられそうな感じじゃないんだよね。いいタイミングが無い。



トール
これで作っておく