目次


【あ行】

アーチャー、弓

サーヴァントにおける、『弓兵』のクラス。三騎士の一つ。飛び道具に逸話のある英霊が当てはめられる。
平均的な基本能力・ステータスこそ低いものの、強力な宝具やスキルで補う者が多い。

FGOではセイバークラスに対して優勢であり、ランサークラスに対して劣勢。
またクラススキルとして弱体耐性の「対魔力」と、クリティカル威力が若干高い「単独行動」を持つ。
その他、NP・スター獲得率が低い反面、手数が多くスターを優先的に分配されやすい。

アーツ

コマンドカードの中で最もNPゲージが上がりやすい種別。青色・『Arts』表示。
アーツ属性カードを3枚持つサーヴァントはキャスタークラスに多い。

また、選択した3枚全てをこれで揃えると「アーツチェイン」となり、
選択されたサーヴァントのNPが20%上昇する。

アヴェンジャー

エクストラクラスの一つで、「復讐」に関する逸話を持つものが該当する『復讐者』のクラスのサーヴァント。

本ゲームでは巌窟王 エドモン・ダンテスが初出。
ルーラーに有利で、バーサーカー以外のクラスとは互いに等倍、バーサーカーとは相克関係となる。
クラススキル「復讐者」と「自己回復(魔力)」の恩恵で宝具の回転率が高いが、前者のデメリットでパーティー全体が状態異常に掛かりやすくなってしまう。

赤セイバー

  • ネロ・クラウディウスのこと。Fate/Extraで初登場した際、本家セイバーとの区別のため、衣装の色からこう呼ばれるようになった。
  • カエサルのこと。かつては「赤セイバー」っていうとだいたいこいつが調子乗って出てくるとまで言われるほどやたらイベントでの出番をもらっていたが、毎回黒幕扱いすることが憚られたのか2016年半ば以降はかなり大人しくなった。

アサシン、殺

サーヴァントにおける『暗殺者』のクラス。
暗殺を生業とした者以外でも、『気配遮断』スキルを保有している英霊であれば当てはめられる。

本ゲームにおいては、ライダークラスに対して優勢であり、キャスタークラスに対して劣勢である。
またクラススキル「気配遮断」によってスター発生率が若干良いという特徴があり、
クリティカル主体のパーティーではよくスター供給源の役割を担う。


兄貴・アニキ

クー・フーリンの愛称。気風がいい性格のため呼ばれている。

ちなみに同じケルト出身のフェルグスは叔父貴、兄貴の師匠であるスカサハは師匠・おっぱいタイツ師匠。

イクラ

★1 経験値カード『叡智の種火』の通称。見た目に由来する。
塵も積もれば…とも言うが、比喩抜きの塵であり、獲得経験値も霊基変換によって得られるQPも冗談みたいに少ない。
概ねレベル10以上のサーヴァントにはほとんど使い物にならず、QPを無駄に消費するだけなので霊基変換するのがベターだろう。
再臨間際の経験値調整をするなら☆2の種火や低レアサーヴァントを用いるのがよい。

聖晶石のこと。
購入以外にも、デイリー、配布、シナリオクリアで入手可能。英霊の召喚や所持枠の拡張などに使用。
例:~ガチャ。詫び~(臨時メンテ後に配布される事が多いため)。~を割る(聖晶石コンティニュー/AP回復)。~を買う。

【か行】

欠片、欠片男

最初以外の1ターン毎にクリティカルスターを8つ(限界突破で10個)も増やす概念礼装「2030年の欠片」のこと。
クイックコマンドの上方修正のおかげで「カレイドスコープ」と並ぶ二大強礼装となった。
耐久力に優れた鯖に持たせれば効果を長持ちさせられる。HP追加と合わせて長期戦向け。
  • 描かれている男性はFate/EXTRAの登場人物「トワイス・H・ピースマン」。姓は「pieceman」すなわち「欠片男」である。

彼氏面

巌窟王のこと。もともと主人公とのカップリングが人気を博していたキャラだが、あるシーンにてまさかの登場からの主人公への図々しい距離感はまさしく彼氏面の一語に相応しく乙女回路を刺激された多くのプレイヤーの話題をさらった。
だが巌窟王の初出が空の境界イベント→監獄島イベントと2016年末に激増した新規勢が関わる機会がなかったため、キャラを知っているか否かでプレイヤーによる温度差が激しく、 いきなり出てきて彼氏面する奴 あるいは 知らない彼氏面 とネタにされることもある。(もっともこれは件の再登場シーンでの出演者全てに言えることだが)

カレスコ

開始時80%(限界突破で100%)という莫大な初期NPをもたらす概念礼装「カレイドスコープ」のこと。
残る20%はアーツチェインやスキルによってたやすく捻出可能。短期決戦用の有用礼装の最大手である。
  • 描かれている男性は「魔法使い」の一人である魔導元帥「キシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグ」。
ちなみにカレイドルビーカレイドサファイアは彼の作品という設定。迂闊にカレイドと略すと区別がつかなくなるので要注意。

キャスター、術

サーヴァントにおける、『魔術師』のクラス。基本的にはランクA以上の魔術の使い手である英霊が当てはめられるが、
その該当者は純粋な魔術師だけではなく、作家や音楽家、芸術家なども含まれている模様。

本ゲームにおいては、アサシンクラスに対して優勢であり、ライダークラスに対して劣勢である。
ごく一部の例外を除けば、クラススキル「陣地作成」によってArtsカードの性能が、「道具作成」で弱体化スキルの成功率がそれぞれ良いという共通点を持つ。
Artsカードの保有数が多い傾向も有りNP獲得効率が一番高いクラスに当たるのだが、代わりにスターはやや分配されにくい。
補正込みのATK値も低めで、スキルとあいまってサポート役に徹しやすいキャラが多い。

ぐだ男(ぐだお)、ぐだ子(ぐだこ)

主人公の事。
Fateランドオーーの略+性別を示す「男&子」。

本作の宣伝Web漫画「Fate/ぐだぐだオーダー」21話で経験値氏がこう呼んだのが最初であると思われる。

 関連用語:『マンガでわかる! Fate/Grand Order』の通称「リヨぐだ子」

クルミ

再臨およびスキル強化素材の世界樹の種のこと。見た目から。
入手機会も(イベント込みでなら)それなりに多く、消費機会も多い。レア度1の素材よりも必要量が少ない分は有情かもしれないが…。

くべる

霊基変換でサーヴァントや概念礼装を『売却』し、微量のQPとマナプリズムを得る。
一部イベントの報酬を除いてはマナプリズム確保の主要な行動となり、幾度となく利用するので間違って貴重なサーヴァントを削除しないように要注意。

ゴリラ

  • 宝具を含まずにバスター3枚のカード構成のサーヴァント。バスターゴリラとも。代表例はガウェイン、宮本武蔵、"山の翁"など。
    • 「バーサーカー以外で」というニュアンスが暗に含まれており、バーサーカーの場合はバスター3枚が基本構成なのでわざわざゴリラと言わない事が多い。
    • アルテラやイスカンダルなど、スキルによる素殴りが強力なサーヴァントはB3枚でなくともゴリラと呼ばれることがある。
  • サポートスキルで攻撃やバスターにバフをガン積みしたアタッカー
    • バスタークリティカルが異常な破壊力になるマーリンの英雄作成スキルは「ゴリラ作成」などと言われることもある

【さ行】

  • サーヴァントのこと。レアリティやクラスを前につけて剣鯖、☆5鯖、などと呼んでカテゴライズする。

  • サーバのこと。オンラインゲームで広く使われる略称だが、FGOのそれもまた半端でないアクセス負荷を捌いているひとつなので、鯖の緊急メンテやアクセス集中といった話題には事欠かない。

ジャーン

プレゼントボックスからサーヴァント・概念礼装を入手した時の効果音。

今でこそ種火はひとまとめになったり配布サーヴァントも最初に入手した場合にのみ演出がつくようになったが、かつてはいちいち全てのカードに演出がついており、
特にまとまった種火の入手やかつてのログインボーナスである☆1イクラのジャーンは尋常でない鬱陶しさを誇った。

今となっては狙ってやるほどのことではないが、最速タップをすることでカードの拡大アニメーションとジャーンの効果音をキャンセルすることが可能。


所長

  • カルデアの所長、オルガマリー・アムニスフィアの通称。
名門・「時計塔のロード」としての宿命か色々と扱いは酷いが、ポンコツっぷりから非常に愛されている。ちなみに先代所長はオルガマリーの父親。

スキルマ

「スキル」レベルを「マ」ックスまで上げる事の略。
必要素材の数もさることながらLV9→10でのQP20,000,000消費がかなり厳しいので、簡単には行えない。
だが、スキルCTさらに1短縮のメリットは計り知れない為、愛用鯖は是非とも達成したい所である。

ステラ

中東の大英雄アーラシュの宝具「流星一条」。
2500kmというICBMもビックリな距離を飛んだという窮極の一撃を放ち、命を使い果たし戦争を終結させた逸話から。
自爆効果がついてるがオーバーチャージで威力倍増する宝死茶。登場前は地味茶・モブ茶などと呼ばれていたが、登場後は日本語Wikipediaページが作成されるほどの人気者に。

「ステラアアアア!」

セイバー

サーヴァントにおける、『剣士』のクラス。三騎士の一つで、バランスが取れた能力から最優とされる。
刀剣に逸話のある英霊が当てはめられるが、魔力を除いた能力値が水準以上の英霊でないと該当しない。

本ゲームにおいては、ランサークラスに対して優勢であり、アーチャークラスに対して劣勢である。
クラススキル「対魔力」で弱体耐性、「騎乗」でQuick性能が若干高い。
ステータスは若干HP寄り、スキルは攻撃強化系が多めと言う具合で使いやすいキャラが揃っているが、☆2以下には存在しないため入手がしにくい。

先生

一部のサーヴァントに対して用いる尊称。単に先生と呼ぶと複数人該当して文脈から読み取るしか無いため基本的に○○先生の形で呼ぶ。
「FGO実装前から使われている通称」と「FGOで頼りになるため敬意を表して使われだした通称」の2パターンがある。
  • 該当者
    • ハサン先生…優良低レアその1。回避3回・スター追加といったスキルと単体即死宝具、そして高いNP効率による援護力は無課金勢の強い味方。元ネタは外部作品だったりする。
    • ゲオル先生…優良低レアその2。驚異的な防御力とタゲ取り性能は廃課金勢でも採用の余地あり。ゲオ先生とも。元ネタは自身の幕間クエスト。
    • 書文先生…EXTRAにアサシンとして出演していた際の通称より。

早熟

  • 成長タイプ凹型のこと。低レベルでステータスが大きく伸びることに加え、サービスイン当時は途中停滞した後の最後にまた伸びることが知られていなかったためそう呼ばれた。
  • 成長タイプ凸型のこと。他の成長タイプよりも早くステータスが完成してしまうことから。

全体を俯瞰すると間逆な2通りの成長タイプ全てに使えてしまうので、齟齬を招きやすい表現である。



【た行】

種火

[タネビ]
  1. ★1 経験値カード『叡智の種火』の略称
  2. 1から転じて、経験値カード全般の総称
  • レアリティが上がるにつれて、『叡智の種火』『叡智の灯火』『叡智の大火』『叡智の猛火』のように名称が変わる
    • 名称の共通部分は『叡智の―火』だが、『種火』と書かれた場合には基本的に2番の意味で経験値カード全般を指す
  • 所持枠画面ではサーヴァントの欄に存在するが、パーティに編成することはできない
  • 「サーヴァント強化」にて「強化用素材」として使用可能
    • 『叡智の種火』で獲得できるEXPは1000(同レアサーヴァントの1/3)、レアリティが1上がるごとにEXPは3倍化される
      • 消費されるQPは経験値カードのレアリティによっては変化せず、強化対象サーヴァントのレベルとレアリティに比例(計算式はサーヴァント/強化ページを参照)

乳上

ランサーのアルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕のこと。
派生キャラの派生キャラというわけのわからない事になっているが、身体的特徴で端的に区別している。
6章以降に実装された非オルタのアルトリア・ペンドラゴン/ランサーの場合は「上乳上」と区別して呼ぶことも。

ドスケベ公

ヴラド三世のこと。彼自身は君主らしい尊大さはあれど、いたって紳士的なのだが――。
  • 期間限定イベント「歌うカボチャ城の冒険~マッドパーティー2015~」のあるステージにてボスとして登場。
    ここでは優秀な期間限定礼装「ハロウィン・プリンセス」が極稀にドロップした。
    • この礼装はアイテム交換では4枚しか手に入らずドロップを得ない限り限界突破することは不可能。
      そのため多くのプレイヤーがイベントフリークエストを周回することになった。
    • 本当はヴラド公以外もドロップするのだが、ヴラド公のクエストは消費AP30とお手頃で、難易度/副産物/絆や経験値効率などの点からも、多くのプレイヤーがここを周回し続けることとなった。
  • 礼装はその見た目とアインツベルンのゴロの良さから「ドスケベルン」と一時期呼ばれることになり、それに引きずられた結果「ドスケベルンを落とすヴラド公」から転じて「ドスケベ公」と紐づけられてしまった。 完璧な風評被害である。

ドスケベマシュ

「ハロウィン・カムバック」イベントガチャ限定の概念礼装デンジャラス・ビーストに描かれた、デンジャラスな衣装に身を包んだマシュのこと。
早口で語りだすフォウくん、続々と生み出されるファンアート、FGOの枠を超えて別キャラに着せられる衣装などがこのイラストのインパクトを物語っている。
サーヴァントからはドロップしないため、今回は風評被害を被る者はいなかった。

ドラゴンスレイヤー

竜を滅ぼした者。FGOのシナリオ中では主にジークフリートを指す。
本来は史実・原典で竜退治の逸話を持ったジークフリートやゲオルギウスなどの英霊に与えられた称号だが、FGOの事例では一見ゆかりのなさそうなキャラを指す場合も。
  • 一章オルレアンでの(アサシンによるクラス相性に由来する)無双っぷりから低レアで入手が容易だった佐々木小次郎
  • タラスクを祈り(または拳)で手なずけたとされているマルタ


【な行】

信長

FGOに関係する「信長」には「英霊の織田信長」と、「声優の島崎信長」がいて紛らわしいのでこう呼び分けている。
  • 英霊の織田信長はイベント出典元の「Fate/ぐだぐだオーダー」での呼び名である「ノッブ」
  • 島崎信長は「声優の方の信長」「回す方の信長」「ガーチャー」「アルジュナの人」
などと呼び分けている。

ノッブ

信長を愛称で呼んだもの。信長の項を参照。
信長と同じで英霊 織田信長を指す場合、声優 島崎信長を指す場合があるが、イベント「ぐだぐだ本能寺」にて登場したエネミーを指す場合もある。
エネミー名は「ちびノブ」であるが、見た目は「Fate/ぐだぐだオーダー」での織田信長の容姿そのままであるため、その愛称のままノッブと呼ばれる。
見た目はぐだぐだオーダーの信長のものであるが、言葉は「ノブ」しか喋らず、知能も本来の織田信長に比べて大きく低下しているように見える。
また、エネミーとしては上位種の「でかノブ」や、それぞれの体が金や銀色になっているものなど、複数種類を確認する事ができた。

2017年4月に開始したイベント「ぐだぐだ明治維新」では、さらに上位種として下半身が戦車となった「ちびノブ戦車」や、新撰組の隊士服を着た「ノブ撰組」、
下半身がUFOになった「ノッブUFO」、ロボット化された「メカノッブ」(金と銀の2色)などが登場している。
また、ノブ撰組は偵察を行うなど、高度(?)な知性がある様を見せ、本来仲間である信長を裏切るような動きをするなど、新たな一面を見せている。

【は行】

バーサーカー

サーヴァントにおける『狂戦士』のクラス。狂乱した逸話を持つ英霊が当てはめられる。
クラススキル「狂化」によりステータスが強化されているが、反面理性が失われるデメリットを持つ。

本ゲームにおいては、シールダーを除く全てのクラスに対して優勢(与ダメージ1.5倍)だが、反面シールダーを除く全てのクラスに対して劣勢(被ダメージ2倍)。
ステータス面でもHPやNP・スターに関するステータスが全体的に低い傾向(ただし被ダメージNP獲得量は一番多い)にあるため、短期決戦に向いたクラスとなる。
クラススキル「狂化」によってバスターカードの性能が底上げされているため、ステータス以上の火力を叩き出す可能性もある。

バスター

コマンドカードの中で最も攻撃力の高いカード。赤色・『Buster』表示。
デメリットとして、NPとスターはほとんど得られない。

選択カード3つすべてをこれで揃えると「バスターチェイン」が発生し、さらに攻撃力が上昇する。
また一定量の固定値ダメージが加算されるため、敵の防御アップを無視してダメージを与えることも可能。

晩成

  • 成長タイプ凸型のこと。低レベルでステータスの伸びが悪いため、初期の頃は現在よりも低い評価だった。
  • 成長タイプ凹型のこと。最大レベルまで上げきらないとステータスが完成しないため。

早熟と同様、全く異なる成長タイプに対して使えてしまう用語である。

現在では育成終盤で解禁される強化クエストをクリアすることによりスキル・宝具が真価を発揮するタイプを指すこともある。

フォウマ

星のフォウ君と太陽のフォウ君を限界までつぎ込み、ステータスの強化値がマックスになった状態の事。
基本入手ははマナプリとの交換だが、フレンドポイント召喚でも出やすくなったので、以前より達成しやすくなった。

藤村

  • ジャガーマンのこと。直接言及されていないが、彼女の依代となっているのがFate界きってのコメディ担当藤村大河である。それ以外だったら困る。
  • 殺生院キアラのこと。元ネタはCCCにおける彼女の初登場シーンから。

ブレイブチェイン

コマンドフェイズにて選ぶ3枚のカードを全て同じサーヴァントで揃えることで発生し、
4枚目のカードとなるエクストラアタックが発生し、追加の一撃を加えることができる。
エクストラアタックは3種のカードすべての特徴をある程度併せ持っている。

(バスター/アーツ/クイック)チェインと重複させることも可能。その場合、エクストラアタックの威力自体もやや上昇する。

【ま行】

マシュマロ

コミックス「聖牌戦争」のサテーさんのイラストより。大きくて柔らかそうな胸の二つのマシュマロ。

マラソン

  1. 特定ステージの周回プレイ。
    主にドロップアイテム目当てで特定ステージを回り続けることを指す。
  2. 鯖落ちのこと。フォウ君マラソンとも。
    本作のロード画面は「真黒な背景の中でシルエットのフォウ君が走る」というものなのだが、ゲーム起動後、ローディング画面で固まると、延々とフォウ君が走り続けることになる。
    イベント開始直後など、接続が集中する時に良く発生する。
    転じて、フォウ君をランナーと呼ぶ場合も。

みかか語

NTTの隠語であり、キーボードのかな入力に従って英数字をひらがなに置換する表現。
何故この古のインターネット用語がこの用語集に加わっているのかは7章にて明らかになる。


メロンゼリー

マナプリズムのこと。
見た目から。呼符や限定礼装で大量に要求されるのでこまめに集めよう。
銀の種火は大抵くべられてこれにされる宿命を負う。

モーション

  1. サーヴァントの動き、特に攻撃時のアニメーションのこと。
  2. 転じて、サーヴァントの攻撃時のヒット数、NP効率やスター生成数のこと。
特に、初期から実装されているサーヴァントのものは動作、ヒット数がほぼ同じのため「汎用モーション」と呼ばれる。
汎用モーションのサーヴァントがNP効率が凡庸でスター生成が乏しい上、その後特徴的なモーションと良好な性能を持つサーヴァントが次々に登場したためかアニメーションの特徴性と性能を結びつける風潮が存在する。
アニメーションの話をしているのか性能の話をしているのかを曖昧にしてこの言葉を使うと話がこじれて余計な争いを生むので、議論の時にはポイントを明確にしよう。

モナリザ

レオナルド・ダ・ヴィンチ作の油彩画。または同名の概念礼装モナ・リザのこと。
エネミーがドロップするQPを2%(最大開放で10%)アップさせる効果。
曜日クエストである「宝物庫の扉を開け」の周回時に重宝されている。
他に入手QPを増加させる礼装にジャングルの掟カッコーの巣の上でがあるが、こちらはクエストクリア時に得られるQPのみを増加させる。

モルガーン

黒王サンタオルタの宝具、約束された勝利の剣(エクスカリバー・モルガン)のこと。

宝具ボイスだとあからさまに「モルガーン」と音を伸ばしていることから表記揺れが発生し、通称として使われている。


【や行】

ヤクザキック

  • 茨木童子の遠距離B攻撃のこと。羅生門イベントのボスとして初登場した際には図抜けた破壊力で数々のサーヴァントを一撃粉砕し、多くのマスターにトラウマを遺した。なお、突進速度が速すぎるため当時はあまり知られていなかったが実際にはキックではなく、シャイニングフィンガーのような掴み攻撃を行っている。
  • 新宿特異点にて出現する雑魚モンスターのヤクザが行う攻撃。こちらは由緒正しいヤクザキック。

【ら行】

ライダー

サーヴァントにおける、『騎兵』のクラス。本来は騎兵槍を扱える英霊が当てはめられるが、
もっぱら何か(召喚獣・宝具)に騎乗したり、高い機動力がある者が選ばれている。

本ゲームにおいては、キャスタークラスに対して優勢であり、アサシンクラスに対して劣勢である。
ステータスでは通常時のNP・スター発生量こそ若干低めだが、逆にスター分配優先度が最も高い。
クラススキル「騎乗」によってクイック性能が良いという特徴もあり、編成次第でクリティカル威力を活かしやすい。

ランサー

サーヴァントにおける、『槍兵』のクラス。三騎士の一つ。槍(まれに長柄武器)に逸話のある英霊が当てはめられる。
魔力も含め、各能力値がある程度の水準以上の英霊でないと該当しない(ただし幸運ステータスは例外らしい)。

本ゲームにおいては、アーチャークラスに対して優勢であり、セイバークラスに対して劣勢である。
ステータスではNP・スター発生量に優れる反面、スター分配優先度やArtsカードの数量が低めで、総合的なNP効率はむしろ劣る。
クラス「対魔力」によるデバフ耐性がある他、ある程度の共通点としてHP回復や回避付与など、生存力を上げるスキルを持つサーヴァントが多い。

ランチ

昼食、あるいは概念礼装カルデア・ランチタイムの略称。
クエストクリア時に得られる絆EXPを2%(最大開放時10%)増加させる効果がある。

レベルマ

レベルをマックスまで上げる事の略称。
基本的に最終再臨した上でレベルを上げる事を指す。

ルーラー

サーヴァントにおける、『裁定者』のエクストラクラス。聖杯戦争を管轄する絶対的な特権を有している。
該当サーヴァントはジャンヌ・ダルク天草四郎、FGO初期実装における敵NPC限定のジャンヌ・オルタ。

本ゲームにおいては、アヴェンジャーとバーサーカークラス以外に対して優勢(与ダメージはそのまま、被ダメージは半分)に加え、
高ランクの「対魔力」によるデバフ耐性も強く、総じて個人耐久力が高い。ステータスはセイバー寄り。

ロマン

ロマニ・アーキマンの愛称。カルデアの医療スタッフで、お茶目で甘党でぐうたらなアイドルオタお兄さん。
スタッフが他にいなくなったので、戦闘サポート含め諸々の仕事をする羽目に。大事な時に通信が切れるのはもはや様式美。

【記号】

○○王

史実・原典で王であったサーヴァントに用いられる俗称。
○部分にはサーヴァントに応じて色などの特徴が入る

(例:★5剣アルトリアであれば青王、★4ネロであれば赤王、★5弓ギルガメッシュなら英雄王(AUO)・慢心王等)


【英字】

Aパ、アーツパ

アーツ主体のサーヴァントで構成したPTの略。宝具の回転数を重視する方針だが、
Arts3枚の鯖はサポート/回復に優れたスキルや宝具を持つキャスターなどに多いため、耐久戦にも向く。

BBA

フランシス・ドレイクのこと。黒髭がシナリオ中でそう呼んだことからだが、
EXTRAの1ボスが最高レアに大出世し、そして強力かつ自己完結した性能から★5ライダーの強弱論争で頻繁に名が挙がる。

Bパ、バスターパ

バスター主体のサーヴァントで構成したPTの略。素殴りの火力が全て。
バーサーカーとセイバーなど、与ダメージに優れた鯖で構成することになるが、
前者はクラス相性で、後者も大抵はスキルの構成で耐久性を犠牲にするため、短期決戦・周回向け。
宝具も含めて運用する場合、初期NPを確保する礼装も必須になる事が多い。

CT

チャージタイム(クールタイムではないので注意)。スキルの再使用が可能になるまでのターン数のこと。

サーヴァントの保有スキル、マスターの付与スキルに設定されている。
基本的には強力なスキルほどチャージタイムが長く、繰り返し使用することが制限される。
スキルレベルを成長させることで短くすることができ、Lv.6で1ターン短縮、Lv.10で更に1ターン(合計で2ターン)短縮される。

DEBUUU!

カエサルのこと。本人曰く「太っているのではない! ふくよかなのだ!」
  • 見たまんまだけど、月見イベでのカリギュラの叫びがインパクト強すぎて定着した。

FGO

ゲームタイトル『Fate/Grand Order』の略称
類義語に、『Fate/GO』などがある。

NP

ノーブル・ファンタズムの略であり、宝具のこと。他Fate作品ではノウブル・ファンタズムとも表記される。
英字で書くと恐らく「Noble Phantasm」だと思われ、Pはポイントやパワーの略ではない。
バトル中のNP表示については、ノーブル・ファンタズム(NP)値、ノーブル・ファンタズム(NP)ゲージと公式で表記されている。
また、コマンドバトルでの宝具カードの事を、N(Nカード)と呼ぶ事もある。

P



Qパ、クイックパ

クイック主体のサーヴァントで構成したPTの略。クリティカルヒットを積極的に戦術に組み入れる方針で、
アサシン・アーチャー・ランサーなどスター発生に優れた鯖とクリティカル威力が高い鯖で構成される事が多い。
半端であればあるほど運に左右されやすいが、上手くハマれば火力と宝具回転率を両立した汎用型になれる。

なお、似たような方向性のクリパ(クリティカルパーティー)は、スター集中/スター発生などのスキルも考慮に入れている場合があり、
カード配分主体のクイックパとは若干意味合いが異なる。

Y!(ローマ!)

偉大過ぎるローマこと、ローマ帝国の建国者・神祖ロムルスのこと。
  • バトルキャラのポージングがどうみてもこれ。 某マンガ作品からビクトリームと呼ばれる例も。
    台詞など 全てがローマである ため、コメントにも重度のローマ汚染を引き起こす。

コメント

  • 他ゲーでも、周回=マラソンのイメージ -- 2016-04-10 09:56:40
  • クーフーリンのオルタ兄貴って呼び方はまだ定着してないだろ…オルタニキって呼んでる人のほうが多い印象。 -- 2016-04-10 14:19:34
  • ドスケベルンなんて聞いたことねえよ -- 2016-04-22 20:47:12
  • 項目寒すぎだろ これ作った奴の気が知れん………○○王とか渾名とか本気で寒いわ -- 2016-04-23 23:17:43
  • まあツイッターやらから派生した身内ネタやしね。ドスケベルンはプリヤの作者の発言かららしいが -- 2016-05-05 15:09:35
  • ゲームの用語とネタで分けた方が良さそうね -- 2016-08-27 01:40:45
  • ここでコメントするならまず意味調べてこいよwwwwwwww -- 2016-09-16 04:31:56
  • ドスケベルンの初出はまひろちゃん、お前ってやつは……… -- 2017-01-16 20:58:46
  • ドスケベ公はハロエリちゃんの衣装を作った→「じゃあ、もしかしてイベントの概念礼装もヴラドさんが…?」ってのが由来だと思ってた -- 2017-02-05 14:18:38
  • ドスケベルンなんて呼んでる人いるのか?アレ普通に「ドスケベ礼装」か「ドスケベ」っていう人のが多くない? -- 2017-06-20 15:48:19
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