目次


【あ行】

アーチャー、弓

サーヴァントにおける、『弓兵』のクラス。三騎士の一つ。飛び道具に逸話のある英霊が当てはめられる。
平均的な基本能力・ステータスこそ低いものの、強力な宝具やスキルで補う者が多い。

FGOではセイバークラスに対して優勢であり、ランサークラスに対して劣勢。
またクラススキルとして弱体耐性の「対魔力」と、クリティカル威力が若干高い「単独行動」を持つ。
その他、NP・スター獲得率が低い反面、手数が多くスターを優先的に分配されやすい。

アーツ

コマンドカードの中で最もNPゲージが上がりやすい種別。青色・『Arts』表示。
アーツ属性カードを3枚持つサーヴァントはキャスタークラスに多い。

また、選択した3枚全てをこれで揃えると「アーツチェイン」となり、
選択されたサーヴァントのNPが20%上昇する。

アヴェンジャー、讐

エクストラクラスの一つで、「復讐」に関する逸話を持つものが該当する『復讐者』のクラスのサーヴァント。

本ゲームでは巌窟王 エドモン・ダンテスが初出。
ルーラーに有利、ムーンキャンサーに不利、バーサーカー以外のクラスとは互いに等倍、バーサーカーとは相克関係となる。
クラススキル「復讐者」と「自己回復(魔力)」の恩恵で宝具の回転率が高いが、前者のデメリットでパーティー全体が状態異常に掛かりやすくなってしまう。

赤セイバー

  • ネロ・クラウディウスのこと。Fate/Extraで初登場した際、本家セイバーとの区別のため、衣装の色からこう呼ばれるようになった。
  • カエサルのこと。かつては「赤セイバー」っていうとだいたいこいつが調子乗って出てくるとまで言われるほどやたらイベントでの出番をもらっていたが、毎回黒幕扱いすることが憚られたのか2016年半ば以降はかなり大人しくなった。

赤のセイバー

「Fate/Apocrypha」におけるモードレッドの呼称。
紛らわしいが赤セイバーではない。

アサシン、殺

サーヴァントにおける『暗殺者』のクラス。
『気配遮断』か代替スキルを保有している英霊であれば、必ずしも生前に暗殺を生業とせずとも当てはめられる。

本ゲームにおいては、ライダークラスに対して優勢であり、キャスタークラスに対して劣勢である。
またクラススキル「気配遮断」によってスター発生率が若干良いという特徴があり、
クリティカル主体のパーティーではよくスター供給源の役割を担う。

アナ

メドゥーサ〔ランサー〕の愛称。詳しくは第7章のストーリーを参照。
入力しやすさもあって呼ばれることが多い。
「Fate/Stay night」に登場したサーヴァントの幼い姿であるセイバー・リリィメディア・リリィに揃えて、メドゥーサ・リリィと呼ばれることもある。


兄貴・アニキ

クー・フーリンの愛称。気風がいい性格のため呼ばれている。

ちなみに同じケルト出身のフェルグスは叔父貴、兄貴の師匠であるスカサハは師匠・おっぱいタイツ師匠。

アラフィフ

  • 50歳前後の人のこと。Around fifty(アラウンドフィフティー)の略。
  • 新宿のアーチャーの通称。自称・他称どちらでも用いられる。真名は1.5部1章で明かされる。
    サーヴァントなので全盛期の姿で召喚されているだけで、実際に50歳前後というわけではない…はずだが、足や腰を痛めたりと妙に年寄りくさい。

アルターエゴ、分

①自我から別れた別人格。英語で書くとAlterEgo。オルタと同源。
型月世界では元のサーヴァントから別れた霊基のこと。例えば、玉藻の前から別れたタマモキャットなどタマモナインが代表。
広い意味ではセイバーリリィ子ギルクロエなども含む。クラスとしては既存クラスに該当する場合もある。

②エクストラクラスの1つ。FGOでの初出はメルトリリスパッションリップ
上述①に該当するサーヴァントがこのクラスとして召喚される。
降に対して相性優勢(与ダメージ2倍、被ダメージ0.5倍)
狂に対して攻撃優勢(2倍)
四騎(騎術殺)に対し攻撃優勢(1.5倍)
三騎(剣槍弓)に対し攻撃劣勢(0.5倍)
降と狂以外に対して防御等倍
という特徴を持つ。


イクラ

★1 経験値カード『叡智の種火』の通称。見た目に由来する。
塵も積もれば…とも言うが、比喩抜きの塵であり、獲得経験値も霊基変換によって得られるQPも冗談みたいに少ない。
概ねレベル10以上のサーヴァントにはほとんど使い物にならず、QPを無駄に消費するだけなので霊基変換するのがベターだろう。
再臨間際の経験値調整をするなら☆2の種火や低レアサーヴァントを用いるのがよい。

聖晶石のこと。
購入以外にも、デイリー、配布、シナリオクリアで入手可能。英霊の召喚や所持枠の拡張などに使用。
例:~ガチャ。詫び~(臨時メンテ後に配布される事が多いため)。~を割る(聖晶石コンティニュー/AP回復)。~を買う。

冤罪剣

ゲオルギウスの宝具である力屠る祝福の剣のこと。特に由来でもある竜属性付与を能動的に利用する時にこう呼ぶことが多い。竜がキリスト教において悪を象徴することも踏まえるとよくマッチするネーミングである。
ジークフリートの幻想大剣・天魔失墜の竜特攻と組み合わせるコンボはサービス開始時から使用可能であったが、当初はわざわざそこまでするほどのことなのか疑問を呈されることも少なくなかった。
だが度重なるジークフリートの強化によって価値が見直され、始動役である力屠る祝福の剣にこの名前ががつけられるほどコンボとしての立場が確立された。

オーバーチャージ、OC

NPゲージを100%以上溜めること。OCを増やすことで宝具の一部の効果が増加する。
OCは100刻みでカウントされるため、101も199も100に切り捨てられてしまうので注意。
また、2騎以上のサーヴァントの宝具チェインを行うことで続く宝具のOCを1段階増やすことが出来る。
3騎の宝具チェインをすると宝具①(OCそのまま)→宝具②(OC+100)→宝具③(OC+200)となる。
また、トーマス・エジソンのスキルや概念礼装魔性菩薩を用いることでも増やすことが出来る。

おっきー

以下のうち誰かのこと。
刑部姫“山の翁”沖田総司
もともとは2017年ハロウィンにて登場した刑部姫に対してエリちゃんが使ったものだが、
「やまの【おき】な」、「【おき】たそうし」「【おき】あゆりょうたろう」など他にも該当者がいるためユーザー間で瞬く間に広まった。

オルタ、オルタナティブ

英語で書くとAlter, Alternative。 イニシャルはO ではない。
何かしらの作用で元の性質から変質したサーヴァントのことを指す。
が、それ以外のものを含む場合もあり最近はかなり曖昧。


【か行】

怪文書

オケアノスのキャスターの書く文章のこと。転じて、オケアノスのキャスター自身のこと。怪文書のキャスターとも。
初出は絆礼装の解説。相手にひたすら話しかける長文(500文字以上)とその必死コミカルな様子が受けてネタとして広く広まった。
その後もバレンタイン礼装の解説(1400文字以上)や英霊旅装のコメント*1と言い、キャラとして固定化されている。

欠片、欠片男

最初以外の1ターン毎にクリティカルスターを8つ(限界突破で10個)も増やす概念礼装「2030年の欠片」のこと。
クイックコマンドの上方修正のおかげで「カレイドスコープ」と並ぶ二大強礼装となった。
耐久力に優れた鯖に持たせれば効果を長持ちさせられる。HP追加と合わせて長期戦向け。
  • 描かれている男性はFate/EXTRAの登場人物「トワイス・H・ピースマン」。姓は「pieceman」すなわち「欠片男」である。

カルデア

正式名称は「人理継続保障機関フィニス・カルデア」。
アニムスフィア家の管理する組織、「この惑星の人類史の保障」する国連承認機関で、唯一の人理観測所。
「事象記録電脳魔・ラプラス」「疑似地球環境モデル・カルデアス」「近未来観測レンズ・シバ」「守護英霊召喚システム・フェイト」「霊子演算装置・トリスメギストス」といった発明品を生み出している。

中にはマスターの過ごすマイルーム、カルデアスの設置している中央管制室、サーヴァントたちが訓練をするシミュレーションルーム、ダ・ヴィンチちゃんの工房、料理人たちが腕を振るうキッチン、Dr.ロマンの医療室、ボイラー室、レクリエーションルームなど数多く備え付けられており
外部からの供給がない状態でも1年以上を過ごすことが可能な設備になっている。
また、北海に海洋油田基地やハワイに天文台を所有しているらしい。

彼氏面

巌窟王のこと。もともと主人公とのカップリングが人気を博していたキャラだが、あるシーンにてまさかの登場からの主人公への図々しい距離感はまさしく彼氏面の一語に相応しく乙女回路を刺激された多くのプレイヤーの話題をさらった。
だが巌窟王の初出が空の境界イベント→監獄島イベントと2016年末に激増した新規勢が関わる機会が全くなかったため、キャラを知っているか否かでプレイヤーによる温度差が激しく、いきなり出てきて彼氏面する奴あるいは知らない彼氏面とネタにされることもある。(もっともこれは件の再登場シーンでの出演者全てに言えることだが)

カレスコ

開始時80%(限界突破で100%)という莫大な初期NPをもたらす概念礼装「カレイドスコープ」のこと。
残る20%はアーツチェインやスキルによってたやすく捻出可能。短期決戦用の有用礼装の最大手である。
  • 描かれている男性は「魔法使い」の一人である魔導元帥「キシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグ」。

基本クラス

聖杯戦争において召喚されるサーヴァントの基本となる7クラス。
セイバー・ランサー・アーチャー・ライダー・キャスター・アサシン・バーサーカー
のこと。
「セイバー・ランサー・アーチャー」3クラスを三騎士、「ライダー・キャスター・アサシン・バーサーカー」4クラスを四騎士と呼ぶ。
基本クラス以外のクラスを総称してエクストラクラスと呼ぶ。

キャスター、術

サーヴァントにおける、『魔術師』のクラス。基本的にはランクA以上の魔術の使い手である英霊が当てはめられるが、
その該当者は純粋な魔術師だけではなく、作家や音楽家、芸術家なども含まれている模様。

本ゲームにおいては、アサシンクラスに対して優勢であり、ライダークラスに対して劣勢である。
ごく一部の例外を除けば、クラススキル「陣地作成」によってArtsカードの性能が、「道具作成」で弱体化スキルの成功率がそれぞれ良いという共通点を持つ。
Artsカードの保有数が多い傾向も有りNP獲得効率が一番高いクラスに当たるのだが、代わりにスターはやや分配されにくい。
補正込みのATK値も低めで、スキルとあいまってサポート役に徹しやすいキャラが多い。

きよひー

清姫の愛称。第一章でクリア報酬として着いてくる。
マスター(女性でも)を安珍の生まれ変わりと信じているらしく、嘘つくと焼き殺すバーサーカー。挨拶は「好き!!」。
もともと非公式だったが清姫〔ランサー〕以降公式化している。

クイック、Quick、Q

コマンドカードの中ではスター発生率が高く、威力が低いカード。緑色。
クイックを3枚持つサーヴァントはアサシンクラスに多い。
また、セイバークラスやライダークラスの持つクラススキル「騎乗」によって性能が向上する。

1stボーナスでスター発生率がアップする。
3枚選択しクイックチェインをするとスターが10個生成される。

ぐだ男(ぐだお)、ぐだ子(ぐだこ)

主人公の事。
Fateランドオーーの略+性別を示す「男&子」。

本作の宣伝Web漫画「Fate/ぐだぐだオーダー」21話で経験値氏がこう呼んだのが最初であると思われる。

 関連用語:『マンガでわかる! Fate/Grand Order』の通称「リヨぐだ子」

クッキー

秘石の俗称。黄色い見た目から。
ドロップ率は低いがほとんどのサーヴァントが要求する。
類例として輝石を青玉/青石、魔石を赤石と呼ぶ場合もある。

クラス

サーヴァントに割り振られた役割のこと。英霊の一側面をクラスに当てはめることでサーヴァントとして召喚を可能にしている。
また、サーヴァントはクラスによって応じた能力(クラススキル)を得る。
本作ではクラスに応じた相性があり、与ダメージ・被ダメージともに増減する。
通常の聖杯戦争における7クラスを基本クラス、それ以外のクラスをエクストラクラスと称する。


クリティカル、Critical

クリティカルスター(星)が配分されたカードでの攻撃時に発生する。
スターが0個だと発生せず、1個配分されると10%、10個配分されると100%の確率で発生する。
Criticalと表示され、ダメージが通常時の2倍(クリティカル威力アップで更に増加)、NP獲得量が2倍、スター発生率が20%増加する。

クリティカルを戦略の主軸にするパーティをクリティカルパーティ(クリパ)と呼ぶ。

クルミ

再臨およびスキル強化素材の世界樹の種のこと。見た目から。
入手機会も(イベント込みでなら)それなりに多く、消費機会も多い。レア度1の素材よりも必要量が少ない分は有情かもしれないが…。

くべる

霊基変換でサーヴァントや概念礼装を『売却』し、微量のQPとマナプリズムを得る。
一部イベントの報酬を除いてはマナプリズム確保の主要な行動となり、幾度となく利用する事が多い。間違って貴重なサーヴァントを削除しないように要注意。

ゴールデン

坂田金時のこと。本人の口癖から。
平安時代の人物のはずだが、現世に染まって外見も内面もブッ飛んでいる模様。
宝具の真名も別にあるはずだが「ゴールデンスパーク」で開放できる。
話は変わるが、好きな犬はゴールデンレトリーバー。

後輩

  • 本作のヒロインにして、頼れる相棒、もうひとりの主人公マシュ・キリエライトのこと。彼女にとって「主人公ぐらいの年代の人物はみんな先輩」らしいが…?

型月世界的には以下の可能性も…。
  • 「Fate/Stay night」のヒロインの1人である間桐桜のこと。[Heaven’s Feel]ルートではメインヒロイン兼ラスボスを務める。
  • 「Fate/EXTRA」シリーズの登場AIの間桐桜のこと。「CCC」ではヒロインを務める。BBがボスを務める。

コスト、Cost

パーティ編成する時の制限。マスターレベルに応じて上限が上がる。
コスト0のマシュ・キリエライトを除き、レアリティに応じてコストが定められており、
サーヴァントは星1から順に3,4,7,12,16
概念礼装は星1から順に1,3,5,9,12
となっている。(アンリマユは星0だが星2と同じ)

ゴリラ

  • 宝具を含まずにバスター3枚のカード構成のサーヴァント。バスターゴリラとも。「バーサーカー以外で」というニュアンスが暗に含まれている。
    • 代表例はガウェイン、宮本武蔵、"山の翁"など。バーサーカーの場合はバスター3枚が基本構成なのでわざわざゴリラと言わない事が多い。
    • アルテラやイスカンダルなど、自前のスキルを加味し通常Busterが強力なサーヴァントはB3枚でなくともゴリラと呼ばれることがある。
  • サポートスキルで攻撃ないしクリティカルやバスターにバフをガン積みしたアタッカー
    • バスタークリティカルが異常な破壊力になるマーリンの英雄作成スキルは「ゴリラ作成」などと言われることもある

コンティニュー

パーティのメンバー全員のHPが0となり全滅した後に、戦闘を続行すること。
パーティメンバー全員がHP最大、NP100%の状態で復活する。
聖晶石1個もしくは令呪3画を使用する必要がある。
令呪は3日で3画全て回復するが、聖晶石は貴重なので慎重に。
戦闘中に日を跨いだ場合でも令呪は回復するため、3日以上かければ令呪のみでも複数回のコンティニューはできるが、APやログイン日数を犠牲にするためオススメはできない。

イベントなど高難易度クエストではコンティニュー不可の場合もある。

【さ行】

  • サーヴァントのこと。レアリティやクラスを前につけて剣鯖、☆5鯖、などと呼んでカテゴライズする。

  • サーバーのこと。オンラインゲームで広く使われる略称だが、FGOのそれもまた半端でないアクセス負荷を捌いているひとつなので、鯖の緊急メンテやアクセス集中といった話題には事欠かない。

システム

3ターン宝具を連発して3wave終わらせてクエストを周回できるようにすること。
人によっては微妙に定義が異なるかもしれないが、基本的には「宝具だけ」で周回できる状況を想定したほうが通りはいいだろう。
アタッカーが宝具を撃つだけなので、他のメンバーの礼装を自由に調節でき、なにより周回時間を大幅に短縮できる。
初めてシステム化されたのはサモさんシステムによる宝物庫周回。
宝具で敵を倒してNPを100%までリチャージする関係上、Arts全体宝具で多段ヒットするサーヴァントが選ばれやすい。

2018年夏にパラケルススのS3が強化されシステムを作りやすくなった。
また同時期にスカサハ=スカディが登場し、岩窟王などのQuick全体多段宝具鯖でもシステム化できるようになった。
ただしこちらの場合はスカディを2人用意する場合が多いため、まだまだ敷居は高い。

ジャーン

プレゼントボックスからサーヴァント・概念礼装を入手した時の効果音。

今でこそ種火はひとまとめになったり配布サーヴァントも最初に入手した場合にのみ演出がつくようになったが、かつてはいちいち全てのカードに演出がついており、
特にまとまった種火の入手やかつてのログインボーナスである☆1イクラのジャーンは尋常でない鬱陶しさを誇った。

今となっては狙ってやるほどのことではないが、最速タップをすることでカードの拡大アニメーションとジャーンの効果音をキャンセルすることが可能。


所長

  • カルデアの所長、オルガマリー・アムニスフィアの通称。
名門・「時計塔のロード」としての宿命か色々と扱いは酷いが、ポンコツっぷりから非常に愛されている。ちなみに先代所長はオルガマリーの父親。
2部が始まり後任の所長が登場したので、今では旧所長・古い所長などと呼ぶことも。

スカスカ

  • スカサハ=スカディのこと。敬称がついている場合は当人を指しているとみて間違いない。
  • 転じて、自分とフレンドのスカディを二人並べた編成のこと。Quick全体宝具アタッカーはスカスカ編成に組み込んだ際に宝具を連発できるかどうかが重要なバロメーターになっている。

スキルマ

「スキル」レベルを「マ」ックスまで上げる事の略。
必要素材の数もさることながらLV9→10でのQP20,000,000消費がかなり厳しいので、簡単には行えない。
だが、スキルCTさらに1短縮のメリットは計り知れない為、愛用鯖は是非とも達成したい所である。

ステラ

中東の大英雄アーラシュの宝具「流星一条」。
2500kmというICBMもビックリな距離を飛んだという窮極の一撃を放ち、命を使い果たし戦争を終結させた逸話から。
自爆効果がついてるがオーバーチャージで威力倍増する宝死茶。登場前は地味茶・モブ茶などと呼ばれていたが、登場後は日本語Wikipediaページが作成されるほどの人気者に。

「ステラアアアア!」

セイバー

サーヴァントにおける、『剣士』のクラス。三騎士の一つで、バランスが取れた能力から最優とされる。
刀剣に逸話のある英霊が当てはめられるが、魔力を除いた能力値が水準以上の英霊でないと該当しない。

本ゲームにおいては、ランサークラスに対して優勢であり、アーチャークラスに対して劣勢である。
クラススキル「対魔力」で弱体耐性、「騎乗」でQuick性能が若干高い。
ステータスは若干HP寄り、スキルは攻撃強化系が多めと言う具合で使いやすいキャラが揃っているが、☆2以下には存在しないため入手がしにくい。

先生

一部のサーヴァントに対して用いる尊称。単に先生と呼ぶと複数人該当して文脈から読み取るしか無いため基本的に○○先生の形で呼ぶ。
「FGO実装前から使われている通称」と「FGOで頼りになるため敬意を表して使われだした通称」の2パターンがある。
  • 該当者
    • ハサン先生…優良低レアその1。回避3回・スター追加といったスキルと単体即死宝具、そして高いNP効率による援護力は無課金勢の強い味方。元ネタは外部作品だったりする。
    • ゲオル先生…優良低レアその2。驚異的な防御力とタゲ取り性能は廃課金勢でも採用の余地あり。ゲオ先生とも。元ネタは自身の幕間クエスト。
    • 書文先生…EXTRAにアサシンとして出演していた際の通称より。
    • ケイローン先生…元祖Apocrypha先生鯖。
    • アヴィ先生…Apocrypha先生鯖その2。アニメ化頃から先生呼びが定着した。

早熟

  • 成長タイプ凹型のこと。低レベルでステータスが大きく伸びることに加え、サービスイン当時は途中停滞した後の最後にまた伸びることが知られていなかったためそう呼ばれた。
  • 成長タイプ凸型のこと。他の成長タイプよりも早くステータスが完成してしまうことから。

全体を俯瞰すると間逆な2通りの成長タイプ全てに使えてしまうので、齟齬を招きやすい表現である。



【た行】

種火

[タネビ]
  1. ★1 経験値カード『叡智の種火』の略称
  2. 1から転じて、経験値カード全般の総称
  • レアリティが上がるにつれて、『叡智の種火』『叡智の灯火』『叡智の大火』『叡智の猛火』のように名称が変わる
    • 名称の共通部分は『叡智の―火』だが、『種火』と書かれた場合には基本的に2番の意味で経験値カード全般を指す
  • 所持枠画面ではサーヴァントの欄に存在するが、パーティに編成することはできない
  • 「サーヴァント強化」にて「強化用素材」として使用可能
    • 『叡智の種火』で獲得できるEXPは1000(同レアサーヴァントの1/3)、レアリティが1上がるごとにEXPは3倍化される
      • 消費されるQPは経験値カードのレアリティによっては変化せず、強化対象サーヴァントのレベルとレアリティに比例(計算式はサーヴァント/強化ページを参照)

乳上

ランサーのアルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕のこと。
派生キャラの派生キャラというわけのわからない事になっているが、身体的特徴で端的に区別している。
6章以降に実装された非オルタのアルトリア・ペンドラゴン/ランサーの場合は「上乳上」と区別して呼ぶことも。

ドスケベ公

ヴラド三世のこと。彼自身は君主らしい尊大さはあれど、いたって紳士的なのだが――。
  • 期間限定イベント「歌うカボチャ城の冒険~マッドパーティー2015~」のあるステージにてボスとして登場。
    ここでは優秀な期間限定礼装「ハロウィン・プリンセス」が極稀にドロップした。
    • この礼装はアイテム交換では4枚しか手に入らずドロップを得ない限り限界突破することは不可能。
      そのため多くのプレイヤーがイベントフリークエストを周回することになった。
    • 本当はヴラド公以外もドロップするのだが、ヴラド公のクエストは消費AP30とお手頃で、難易度/副産物/絆や経験値効率などの点からも、多くのプレイヤーがここを周回し続けることとなった。
  • 礼装はその見た目とアインツベルンのゴロの良さから「ドスケベルン」と一時期呼ばれることになり、それに引きずられた結果「ドスケベルンを落とすヴラド公」から転じて「ドスケベ公」と紐づけられてしまった。 完璧な風評被害である。

ドスケベマシュ

「ハロウィン・カムバック」イベントガチャ限定の概念礼装デンジャラス・ビーストに描かれた、デンジャラスな衣装に身を包んだマシュのこと。
早口で語りだすフォウくん、続々と生み出されるファンアート、FGOの枠を超えて別キャラに着せられる衣装などがこのイラストのインパクトを物語っている。
サーヴァントからはドロップしないため、今回は風評被害を被る者はいなかった。

凸○○(とつ)

「限界突破」の突(とっ)から取って凸(とつ)○○という表現をする。
FGOでは概念礼装において、元になる1枚と同じもの4枚を合成することで性能向上するため5枚重ねたものを凸「礼装名」と言う。
カレスコ、凸虚数、凸相撲など。

ドラゴンスレイヤー

竜を滅ぼした者。FGOのシナリオ中では主にジークフリートを指す。
本来は史実・原典で竜退治の逸話を持ったジークフリートやゲオルギウスなどの英霊に与えられた称号だが、FGOの事例では一見ゆかりのなさそうなキャラを指す場合も。
  • 一章オルレアンでの(アサシンによるクラス相性に由来する)無双っぷりから低レアで入手が容易だった佐々木小次郎
  • タラスクを祈り(または拳)で手なずけたとされているマルタ


【な行】

信長

FGOに関係する「信長」には「英霊の織田信長」と、「声優の島崎信長」がいて紛らわしいので…
  • 英霊の織田信長はイベント出典元の「Fate/ぐだぐだオーダー」での呼び名である「ノッブ」
  • 島崎信長は「声優の方の信長」「回す方の信長」「ガーチャー」「アルジュナの人」
などと呼び分けられている模様。

ノッブ

信長を愛称で呼んだもの。信長の項を参照。
信長と同じで英霊 織田信長を指す場合、声優 島崎信長を指す場合があるが、イベント「ぐだぐだ本能寺」にて登場したエネミーを指す場合もある。
エネミー名は「ちびノブ」であるが、見た目は「Fate/ぐだぐだオーダー」での織田信長の容姿そのままであるため、その愛称のままノッブと呼ばれる。
見た目はぐだぐだオーダーの信長のものであるが、言葉は「ノブ」しか喋らず、知能も本来の織田信長に比べて大きく低下しているように見える。
また、エネミーとしては上位種の「でかノブ」や、それぞれの体が金や銀色になっているものなど、複数種類を確認する事ができた。

2017年4月に開始したイベント「ぐだぐだ明治維新」では、さらに上位種として下半身が戦車となった「ちびノブ戦車」や、新撰組の隊士服を着た「ノブ撰組」、
下半身がUFOになった「ノッブUFO」、ロボット化された「メカノッブ」(金と銀の2色)などが登場している。
また、ノブ撰組は偵察を行うなど、高度(?)な知性がある様を見せ、土方や沖田たちについているなど、新たな一面を見せている。

【は行】

バーサーカー、狂

サーヴァントにおける『狂戦士』のクラス。狂乱した逸話を持つ英霊が当てはめられる。
クラススキル「狂化」によりステータスが強化されているが、反面理性が失われるデメリットを持つ。

本ゲームにおいては、シールダーとフォーリナーを除く全てのクラスに対して優勢(与ダメージ1.5倍)だが、反面シールダーを除く全てのクラスに対して劣勢(被ダメージ2倍)。
ステータス面でもHPやNP・スターに関するステータスが全体的に低い傾向(ただし被ダメージNP獲得量は一番多い)にあるため、短期決戦に向いたクラスとなる。
クラススキル「狂化」によってバスターカードの性能が底上げされているため、ステータス以上の火力を叩き出す可能性もある。

バスター

コマンドカードの中で最も攻撃力の高いカード。赤色・『Buster』表示。
威力に上方補正がかかるため威力が最も高いが、NPは全く増えない。
スターは少しは出るがあまり期待できない。

選択カード3つすべてをこれで揃えると「バスターチェイン」が発生し、さらに攻撃力が上昇する。
また一定量の固定値ダメージが加算されるため、敵の防御アップを無視してダメージを与えることも可能。

バナナ鬼

茨木童子のこと。
北米版では茨木童子は「banana oni」の愛称で呼ばれている。
色的にも近いものがあるし、バナナには「頭の悪い」というスラング的意味があるらしく、羅生門での言動などからそのように呼ばれるようになったと思われる。

晩成

  • 成長タイプ凸型のこと。低レベルでステータスの伸びが悪いため、初期の頃は現在よりも低い評価だった。
  • 成長タイプ凹型のこと。最大レベルまで上げきらないとステータスが完成しないため。

早熟と同様、全く異なる成長タイプに対して使えてしまう用語である。

現在では育成終盤で解禁される強化クエストをクリアすることによりスキル・宝具が真価を発揮するタイプを指すこともある。

ビースト、獣

敵専用のクラス。七つの人類悪と呼ばれ、強大な敵として人類の前に立ちはだかる存在。
アイコンは赤と黒の禍々しい花の様な形をしている。ビーストごとにクラス相性が異なるが割愛。
ストーリー上では第一部第七章以降にボスとして対峙することになり、勝利後にはマテリアルに登録される。

フィールド

戦闘を行っている場所のこと。特定のサーヴァントには特定のフィールドでのみ効果を発揮するスキルが存在する。
戦闘中背景から推測することは可能だが、戦闘前に知ることが不可能なため運用するときには注意。
〔日差し〕:ガウェイン
〔水辺〕:マルタ〔ルーラー〕 ジャンヌ・ダルク/アーチャー
〔森林〕:ジャガーマン
〔炎上〕:織田信長〔バーサーカー〕

フォーリナー、降

サーヴァントにおける「降臨者」クラス。エクストラクラスの一つ。
領域外の生命、外宇宙からの来訪者などと形容される従来の英霊とは一線を画す存在。
クラススキル「領域外の生命」で毎ターンの星供給と弱体耐性を持つ。
ストーリー上では亜種特異点Ⅳから登場。

バーサーカーに対して有利(2倍)、
フォーリナーに対して互いに攻撃優勢(2倍)
アルターエゴに対して不利(0.5倍)という特性を持つ。
他のクラスに対しては等倍。

フォウマ、フォウ1000

星のフォウ君と太陽のフォウ君を限界までつぎ込み、ステータスの強化値が+1000になった状態の事。
基本入手ははマナプリとの交換だが、フレンドポイント召喚でも出やすくなったので、以前より達成しやすくなった。
星4フォウ君が追加されてからはマックスが+2000になってしまったので+1000ではマックスとは言えないのだが、
星4フォウ君は入手手段が非常に限られているため、フォウマ=1000で通じる場合も多いがレアプリなしでも+2000が可能なくらい配布されているので、混乱を避けるためにもフォウ1000を使ったほうがいいだろう。

藤村

  • ジャガーマンのこと。直接言及されていないが、彼女の依代となっているのがFate界きってのコメディ担当藤村大河である。それ以外だったら困る。
    • 彼女のことを明示したい場合はジャガ村呼びが定着している。
  • 殺生院キアラのこと。元ネタはCCCにおける彼女の初登場シーンから。

  • ダビデのこと。初出は三蔵イベントの豚役。僕はブヒるよ。かなりブヒる。
  • トリスタンのこと。初出は2016年ハロウィンでの居眠り豚呼ばわり。6章とはうってかわって鮮烈なギャグキャラデビューを果たした。
  • オケアノスのキャスターの宝具によって敵に付与される状態のこと。見た目も豚に変わるため、シリアスな笑いを生むことも。

ブレイブチェイン

コマンドフェイズにて選ぶ3枚のカードを全て同じサーヴァントで揃えることで発生し、
4枚目のカードとなるエクストラアタックが発生し、追加の一撃を加えることができる。
エクストラアタックは3種のカードすべての特徴をある程度併せ持っているが、
どのカードの強化効果の対象にもならない。

(バスター/アーツ/クイック)チェインと重複させることも可能。その場合、エクストラアタックの威力自体もやや上昇する。

【ま行】

マイルーム

マスターの部屋。イベントや季節によって時折模様替えをする。
お気に入りサーヴァントを設定するとサーヴァントを招いてセリフを聞くことができる。
サーヴァント同士のセリフなどは必聴。
誕生日(一度設定すると変更不可)を設定すると祝福のセリフを聞くことが出来る。
誕生日に所持していれば、当日聞いてなくても後日聴き直すことが出来るので安心。
また、経験したストーリーや収集したサーヴァントのマテリアルや所持アイテムを確認することも出来る。

幕間の物語

「まくあいのものがたり」と読む。まくままっかん
メインストーリーから離れたサーヴァントごとのサイドストーリー。
とは言うものの割と物語の根幹に関わるようなことまで説明されたりするので気が抜けない。
サーヴァントの再臨状態、絆レベル、ストーリーの進行によって開放される。また、同一サーヴァントでも順番に進める必要がある場合もある。
クリアすると聖晶石が手に入る。宝具強化やスキル強化・開放がある場合もあるので重要。


魔術礼装

マスター礼装とも。戦闘開始時に一つ選び、戦闘中に3つのスキルを行使することが出来る。
サーヴァントのスキルと違ってCTが長めに設定されているが、他で代替できない効果もあったりと戦略上非常に重要。
初期装備は「魔術礼装・カルデア」。ストーリー進行したり、魔術礼装クエストやイベント限定クエストをクリアすることで新たに入手することが出来る。
装備していると戦闘後に経験値を得られて、レベルが上がり、CTが減少したり、効果が増えたりと恩恵がある。

マシュデルセン

低レアのアーツパ要員マシュ・キリエライトハンス・クリスチャン・アンデルセンを組みこんだパーティのこと。
マシュによる防御、アンデルセンによる回復で耐久することが可能。
類例にジャンデルセン(ジャンヌ・ダルクとアンデルセン)がある。

マシュマロ

コミックス「聖牌戦争」のサテーさんのイラストより。大きくて柔らかそうな胸の二つのマシュマロ。

マスター

  • 聖杯戦争においてサーヴァントを使役する者のこと。
  • 本作における主人公。プレイヤーのこと。デフォルト名は藤丸立香。通称で ぐだ男/ぐだ子 等呼ばれることも。

ママ

母親のこと。または、母性を感じるキャラクターへの呼称。もしくは、ジャック・ザ・リッパーのマスターのこと。
もしかして?→

マラソン

  1. 特定ステージの周回プレイ。
    主にドロップアイテム目当てで特定ステージを回り続けることを指す。
  2. 鯖落ちのこと。フォウ君マラソンとも。
    本作のロード画面は「真黒な背景の中でシルエットのフォウ君が走る」というものなのだが、ゲーム起動後、ローディング画面で固まると、延々とフォウ君が走り続けることになる。
    イベント開始直後など、接続が集中する時に良く発生する。
    転じて、フォウ君をランナーと呼ぶ場合も。

みかか語

NTTの隠語であり、キーボードのかな入力に従って英数字をひらがなに置換する表現。
何故この古のインターネット用語がこの用語集に加わっているのかは7章をプレイすればわかる。

ムーンキャンサー、月

エクストラクラスの一つ。実質BB専用
月の電脳世界を侵すAI(癌細胞)。
クラスの特性としてはルーラーとアヴェンジャーと三すくみの関係で、
ムーンキャンサー>アヴェンジャー>ルーラー>ムーンキャンサー
になっている。バーサーカーを除く他のクラスに対しては等倍。

メジェド様

  • エジプト神話の神。不可視の神。目からビームを出す(らしい)。
  • ニトクリスの召喚する使い魔。どこからともなく大量に現れる。
  • 水着ニトクリスの通称。再臨前の姿が圧倒的なインパクトを放つ。なりきっているためかセリフも片言。笑いを誘う要素しかないが本人は至って真面目。

メロンゼリー

マナプリズムのこと。
見た目から。呼符や限定礼装で大量に要求され…
…たのも2016年までで、以降は毎月の素材以上に必要になる場面は限られている。
余った☆3以上鯖や銀の種火は大抵くべられてこれにされる宿命を負う。

モーション

  1. サーヴァントの動き、特に攻撃時のアニメーションのこと。
  2. 転じて、サーヴァントの攻撃時のヒット数、NP効率やスター生成数のこと。
特に、初期から実装されているサーヴァントのものは動作、ヒット数がほぼ同じのため「汎用モーション」と呼ばれる。
汎用モーションのサーヴァントがNP効率が凡庸でスター生成が乏しい上、その後特徴的なモーションと良好な性能を持つサーヴァントが次々に登場したためかアニメーションの特徴性と性能を結びつける風潮が存在する。
アニメーションの話をしているのか性能の話をしているのかを曖昧にしてこの言葉を使うと話がこじれて余計な争いを生むので、議論の時にはポイントを明確にしよう。

モナリザ

レオナルド・ダ・ヴィンチ作の油彩画。または同名の概念礼装モナ・リザのこと。
エネミーがドロップするQPを2%(最大開放で10%)アップさせる効果。
曜日クエストである「宝物庫の扉を開け」の周回時に重宝されている。
他に入手QPを増加させる礼装にジャングルの掟カッコーの巣の上でがあるが、こちらはクエストクリア時に得られるQPのみを増加させる。

モルガーン

黒王サンタオルタの宝具、約束された勝利の剣(エクスカリバー・モルガン)のこと。

宝具ボイスだとあからさまに「モルガーン」と音を伸ばしていることから表記揺れが発生し、通称として使われている。


【や行】

ヤクザキック

  • 茨木童子の遠距離B攻撃のこと。羅生門イベントのボスとして初登場した際には図抜けた破壊力で数々のサーヴァントを一撃粉砕し、多くのマスターにトラウマを遺した。なお、突進速度が速すぎるため(脚を振り上げた次の瞬間には激突しているレベル)当時はあまり知られていなかったが、実際にはキックではなく、シャイニングフィンガーのような掴み攻撃を行っている。
  • 新宿特異点にて出現する雑魚モンスターのヤクザが行う攻撃。こちらは由緒正しいヤクザキック。

【ら行】

ライダー

サーヴァントにおける、『騎兵』のクラス。本来は騎兵槍を扱える英霊が当てはめられるが、
もっぱら何か(召喚獣・宝具)に騎乗したり、高い機動力がある者が選ばれている。

本ゲームにおいては、キャスタークラスに対して優勢であり、アサシンクラスに対して劣勢である。
ステータスでは通常時のNP・スター発生量こそ若干低めだが、逆にスター分配優先度が最も高い。
クラススキル「騎乗」によってクイック性能が良いという特徴もあり、編成次第でクリティカル威力を活かしやすい。

ランサー

サーヴァントにおける、『槍兵』のクラス。三騎士の一つ。槍(まれに長柄武器)に逸話のある英霊が当てはめられる。
魔力も含め、各能力値がある程度の水準以上の英霊でないと該当しない(ただし幸運ステータスは例外らしい)。

本ゲームにおいては、アーチャークラスに対して優勢であり、セイバークラスに対して劣勢である。
ステータスではNP・スター発生量に優れる反面、スター分配優先度やArtsカードの数量が低めで、総合的なNP効率はむしろ劣る。
クラス「対魔力」によるデバフ耐性がある他、ある程度の共通点としてHP回復や回避付与など、生存力を上げるスキルを持つサーヴァントが多い。

ランチ

昼食、あるいは概念礼装カルデア・ランチタイムの略称。
クエストクリア時に得られる絆EXPを2%(最大開放時10%)増加させる効果がある。

レベルマ

レベルをマックスまで上げる事の略称。
基本的に最終再臨した上で聖杯を使わないレベル上限の状態を指す。
仕様上の最大レベル(Lv100)の場合は普通にLv100 or 100を使う。

ルーラー

サーヴァントにおける、『裁定者』のエクストラクラス。聖杯戦争を管轄する絶対的な特権を有している。
初出は「Fate」全体、「Grand Order」ともにジャンヌ・ダルク

本ゲームにおいては、EXクラスとバーサーカークラス以外に対して防御優勢(与ダメージはそのまま、被ダメージは半分)に加え、
高ランクの「対魔力」によるデバフ耐性も強く、総じて個人耐久力が高い。ステータスはセイバー寄り。

ロマン

ロマニ・アーキマンの愛称。カルデアの医療スタッフで、お茶目で甘党でぐうたらなアイドルオタお兄さん。
スタッフが他にいなくなったので、戦闘サポート含め諸々の仕事をする羽目に。大事な時に通信が切れるのはもはや様式美。

【記号】

○○王

主に史実・原典で王であったサーヴァントに用いられる俗称。
○部分にはサーヴァントに応じて色などの特徴が入る

(例:★5剣アルトリアであれば青王、★4ネロであれば赤王、★5弓ギルガメッシュなら英雄王(AUO)・慢心王等)


【英字】

Aパ、アーツパ

アーツ主体のサーヴァントで構成したPTの略。宝具の回転数を重視する方針。
攻撃宝具以上に、防御・回復といったサポートに優れたスキルや宝具の持ち主がたいていArts主体なので、耐久パは必然的にAパになる。

BBA

フランシス・ドレイクのこと。黒髭がシナリオ中でそう呼んだことからだが、
EXTRAの1ボスが最高レアに大出世し、そして強力かつ自己完結した性能から★5ライダーの強弱論争で頻繁に名が挙がる。

Bパ、バスターパ

バスター主体のサーヴァントで構成したPTの略。時に素殴りの火力で押し通すケースが多い。
バーサーカーとセイバーなど、与ダメージに優れた鯖で構成することになるが、
前者はクラス相性で、後者も大抵はスキルの構成で耐久性を犠牲にするため、短期決戦・周回向け。
宝具も含めて運用する場合、初期NPを確保する礼装も必須になる事が多い。

CEO

エルドラドのバーサーカーのこと。
2017年のハロウィンにて大手通販会社のCEOとして登場した。
普段の言動からは縁遠そうな知的な単語を使いユーザーの度肝を抜いた。
…が、やっぱり中身はエルドラドのバーサーカーだった。

CT

チャージタイム(公式にはクールタイムではないので注意)。スキルの再使用が可能になるまでのターン数のこと。

サーヴァントの保有スキル、マスターの付与スキルに設定されている。
基本的には強力なスキルほどチャージタイムが長く、繰り返し使用することが制限される。
スキルレベルを成長させることで短くすることができ、Lv.6で1ターン短縮、Lv.10で更に1ターン(合計で2ターン)短縮される。

DEBUUU!

カエサルのこと。本人曰く「太っているのではない! ふくよかなのだ!」
  • 見たまんまだけど、月見イベでのカリギュラの叫びがインパクト強すぎて定着した。

FGO

ゲームタイトル『Fate/Grand Order』の略称
類義語に、『Fate/GO』などがある。

HXO

Heroine X Oruta、つまりえっちゃんのことである。
…何かおかしいと思ったのであれば正解である。型月の「オルタ」は英語表記では"Alter"であるため本来はHXAと表記するのが正しい。つまりは誤字である。

初出は「深海電脳楽土 SE.RA.PH」のステージ名表記であり、予告なく修正が行われたことが本名称が意図しない誤字であることを伺わせる。

しかしクエスト表記は修正されてもユーザーの記憶は修正できないので何かと掘り返されてネタにされる事がある。

NP

ノーブル・ファンタズムの略であり、宝具のこと。他Fate作品ではノウブル・ファンタズムとも表記される。
英語表記「Noble Phantasm」の略なので、Pはポイントやパワーの略ではない。
バトル中のNP表示については、ノーブル・ファンタズム(NP)値、ノーブル・ファンタズム(NP)ゲージと公式で表記されている。
また、コマンドバトルでの宝具カードの事を、N(Nカード)と呼ぶ事もある。

P



Qパ、クイックパ

クイック主体のサーヴァントで構成したPTの略。クリティカルヒットを積極的に戦術に組み入れる方針で、
アサシン・アーチャー・ランサーなどスター発生に優れた鯖とクリティカル威力が高い鯖で構成される事が多い。
とはいえ同じQuick多めのキャラでも、NP効率やスター生成力にかなり格差が激しいきらいがある。

なお、似たような方向性のクリパ(クリティカルパーティー)は、スター集中/スター発生などのスキル持ちや
クリティカル威力とスター集中度を重視したアタッカーといった役割分担を考慮に入れている場合が多く、
カード配分主体のクイックパとは意味合いが異なる。

Y!(ローマ!)

偉大過ぎるローマこと、ローマ帝国の建国者・神祖ロムルスのこと。
  • バトルキャラのポージングがどうみてもこれ。某マンガ作品からビクトリームと呼ばれる例も。
    台詞など 全てがローマである ため、コメントにも重度のローマ汚染を引き起こす。

コメント

  • アナとか乳上とかプニキとか、wiki内でもそこそこ聞くのに初見だと絶対分からないような略称も結構多いからキャラ略称の項目を独立させたうえで一度見直して欲しいわ。勝手にやってもいいならやるけど -- 2018-01-28 13:41:16
  • レベルマって聖杯は関係ない?星5なら90でレベルマでいいの? -- 2018-02-15 15:16:33
  • 普通はレベルマ=聖杯を使わないレベルマックスのこと -- 2018-02-15 17:12:29
  • ありがとう -- 2018-02-15 18:30:20
  • おっきーが誰だかわかりません -- 2018-07-10 18:58:01
  • 庄司、塩、塩性能、塩フォウとかは追加しなくていいのか -- 2018-07-27 17:44:28
  • ATMって他のコメ欄で見たんだけど何の略? -- 2018-08-16 01:51:21
  • アビー(Abigail )・玉藻(Tamamonomae)・マーリン(Merlin)の頭文字をとってATM。高水準の宝具連射性能・スキル回転力を誇るのが特徴。
    基本的に [スキルや宝具、AチェインボーナスなどでNPを供給 ⇒ 供給されたNPで皆が宝具を撃つ ⇒ 玉藻の宝具効果でCTが下がる] という流れとなり、礼装としてプリズマコスモスを付ける事によるほぼ確定して2T毎に3鯖全員が宝具が撃つ事も可能になる。
    玉藻の宝具を高頻度で撃つことにより全員のスキルCTが実質半分になる為、アビーはほぼ常時バフが乗っている状態(マーリンのS1 S3・アビーのS1 S2 クラススキルの乗算188%バフ=2.88倍)で宝具を撃てるのでクラス相性等倍のフォーリナーでも問題にならないダメージを出すことが出来る。アビーにプリズマコスモスの代わりとして黒の聖杯を付けることにより更に火力を高めることも可能。
    また、魔女裁判や呪術によるチャージ減少・幻術による全体無敵・正気喪失による相手の攻撃阻害・アビーの宝具による相手バフの解除・マーリンの宝具や玉藻の宝具による全体回復などを他のPTよりも高い頻度で使用することが出来るため、PTの耐久性もとても高い。 -- 2018-08-16 02:52:11
  • 詳しくありがとう -- 2018-08-16 10:43:23
  • 項目を追加するなら各種エクストラクラスと1.5部鯖の偽名というか通称かね、イベントやってないと分からない呼び名もあるし -- 2018-10-31 03:07:30
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