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想い、三世にわたり

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解説
木曾を発った旅僧が、
琵琶湖のほとり───粟津原へと辿り着く。
其処にはひとつの神社が在った。
丁度、ひとりの女が詣でている。
美しい女であったが、さめざめと泣いていた。
女は亡者であり、入相の鐘の音と共に消えた。
僧が読経を始めると、
新たに顕れるものがあった。
───凜々しき武装を纏った女武者である。
彼女は語る。
無念を、悔いを、夫であった主君への想いを。
死後も彼女は執心を捨ててはいなかったのだ。
……さる能に於いて、
この後、女武者は───すなわち「私」は
僧に執心への回向を願うのだそうです。
はい?
実際にはどうだったか、ですか?
ふふ。秘密にさせてください。
でも、そうですね。
私……ようく覚えているんです。その時の事は。

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コメント

  • 能だったか狂言だかの「巴」が題材になってるのかな - 名無しさん 2017-10-22 02:44:40
  • 一途なのホントたまらんな - 名無しさん 2017-10-30 22:31:26
  • きよひー絆礼装も一途やで - 名無しさん 2017-10-30 22:34:40
    • ヤンデレを抑えられる一途とヤンデレに暴走する一途は違うものです - 名無しさん 2017-11-25 19:41:37
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