超越級仲間

「超越級仲間」は韓国第4幕に追加された新たな最上位の仲間グループ
超越仲間は「超越降臨」によって作成でき、 バスター級より上位 の「超越ランク」の仲間として扱われる
超越仲間はバスター級仲間のような装着型仲間ではなく生身の仲間に近いが、バスター鍵を装着することはできない
パイロット不要のバスター級仲間と考えると分かりやすい

いずれの仲間も既存の降臨仲間(5大偉人、7天使、ボデン、覚醒英雄、タイタン等)をベースにしており、
現在韓国版では「超越偉人」、「超越天使」、超越ボデン超越覚醒英雄超越タイタンといった超越級グループが存在する。

韓国版2016年9月:超越級仲間の基本仕様に「超越級未満の仲間のデバフ反射スキルを無視する」追加
韓国版2017年1月:超越メルセデス、超越ターク追加のタイミングで「超越仲間のULT強化」が可能になった
韓国版2017年4月:第5幕の開始とともに超越仲間を含むすべてのキャラクターのバランスパッチが行われ、全体的にスキル係数が以前の一般的な降臨仲間レベルに引き下げられた(相対的には超越英雄がトップレベルのキャラクターであることに変わりはない)

目次



超越仲間の作成


「超越降臨」に必要な材料は、合計 4つ あります。
①指定のUltimate強化された降臨仲間1体
②指定のUltimate強化されたバスター鍵1つ
③超越の精髄50個
④5000万ゴールド

例)「超越ブラックヘブン」製作には「伝説のブラックヘブン」と「イプシロンの鍵」が必要です

「超越降臨」によって降臨仲間は「超越英雄」にアップグレードされます
降臨で消滅するもの :降臨元の仲間、精髄、ゴールド
消滅しないもの :バスター鍵
※降臨元の仲間が必要なバスター級を作成する際は、超越降臨が該当仲間として扱われます。
※降臨元の降臨英雄が装着している装備やアクセサリー、コスチュームも消滅するので、
必ず装着解除してから降臨してください

伝説のブラックヘブンが「超越ブラックヘブン」へと進化しました!


超越仲間のバスター鍵早見表

(横軸は実装日、縦軸はバスター鍵)
本国 2016/8/11 2016/9/8 2016/10/1 2016/10/20 2016/11/10 2016/11/24 2016/12/8 2016/12/22 2017/1/5 2017/1/24 2017/2/16 2017/3/9
日本 2017/3/30 2017/4/25 2017/6/8 2017/6/28 2017/7/26
プルート デスクラウン ストームベア
イプシロン ブラックヘブン マナランディ
スティグマ グレイソウル ヘルホーク
ウラヌス ブラックウィンド アローティガー
オメガ ファルコン シャドウハウル
ガイア ホワイトヘル フォクシー
イオタ トレーシー マグリッド
ラグナロク グラエル グラームキング
ティル マカエル ルシエン
タナトス リウエル ウィンドランナー
シヴァ ファラエル メルセデス
サシャ リブガエル ベルスノウ
アスク カミエル ティエル
モルガナ ピヨエル ターク


超越仲間の特徴

超越仲間の装備


「超越仲間」は既存の生身仲間と同様に、
「装備6箇所」、「アクセサリ3箇所」、「スキルカード1枚」を装着することができます。

超越仲間の特別なスキル


「超越仲間」をMAX強化する時、第3のパッシブスキル「MAXパッシブ」が発現します。

「超越仲間」をULT強化する時、第4のパッシブスキル「ULTパッシブ」が発現します。

超越仲間と既存生身仲間との違い


「超越仲間」は生身でありながらバスター級仲間より上位であり、「バスター鍵」を装着することはできません。

「超越仲間」はすべてのコンテンツで「バスター級以上」として扱われ、
「アリーナ:英雄モード」などのSSS級までのみ使用できるコンテンツでは「超越仲間」を使用することはできません。

「超越仲間」には既存の仲間(通常仲間、降臨仲間、バスター級)が使用する復活スキルや一般の復活スクロールが適用されません。
「超越ブラックヘブン」など超越仲間が使用する復活スキルと上位復活スクロールでのみ復活させることができます。

超越仲間が持つ特別な耐性


「超越仲間」はすべてを超越した存在として、バスター級以下の仲間(SSS級以下の仲間、降臨仲間、バスター級仲間)が使用する生命に影響を及ぼすスキルに完全な免疫を持ちます。

完全な免疫(無効化)に該当するスキルは以下のとおり。
  • 即死(魂を斬る刃、絶対者が宣言した未来など)
  • 封印(審判の聖書など)
  • 幻惑(混乱の渦、精神支配など)
  • 形態変異(サラマンダーの呪い、幻惑のキツネ火など)
※完全な免疫はバスター級以下の仲間(SSS級以下、仲間や降臨仲間、バスター級仲間)が使用するスキルにのみ適用され、
超越級仲間が使用する特定のスキルに対しては免疫は適用されない
例)超越仲間はバスター級仲間であるタナトスやモルガナの封印スキルに対しては完全な免疫を持ちますが、同じ超越級である超越グレイソウルの即死は無効化できません
例外)超越グレイソウルの持つ即死無効パッシブなど、各超越級に専用についた免疫パッシブでは、超越級仲間の使用する上記効果も免疫を持つ場合があります。

上記以外の弱化効果については、相手とのランク差に応じて持続時間が短縮されます。
「バスター級」が使用するデバフ:持続時間が50%短縮
「降臨仲間含むSSS級以下」が使用するデバフ:持続時間が75%短縮

また、超越仲間の使用するデバフは、超越級未満の仲間(通常の仲間、降臨SSS、バスター仲間)の使用する「デバフ反射」を無視してデバフを与えます。

超越仲間の強化システム


  • MAX強化
「超越仲間」は+9(MAX)まで強化するとき、1回の強化につき「SSS仲間3体」と「超越の精髄」と「ゴールド」が必要になります。
強化は100%成功します。

+1~+3までは超越の精髄20個ずつ、+4~+6までは超越の精髄40個ずつ、+7~MAXまでは超越の精髄60個ずつ
作成に50個必要なため、1体を作成してMAX強化までに&bold(){SSS27体、超越の精髄410個、1億1000万ゴールド}が必要。

MAX強化(+9)した時、非常に強力な能力を持った「MAXパッシブスキル」を獲得して使用することができます。

  • 超越強化(ULT)
韓国版では超越メルセデスと超越タークが公開されたタイミングで超越級仲間の 超越強化 が実装された。
バスター級仲間と同じくMAX強化状態から+6(Ultimate)まで強化可能になり、Ultimate強化でUltimateパッシブを獲得する。

+5までは1回の強化に「SSS6体」と、「超越の精髄60個」、「3000万ゴールド」が必要で、
+6時は「SSS6体」と「超越の精髄100個」、「5000万ゴールド」が必要になる。

MAX強化からULT強化までは、1体当たり SSS36体、超越の精髄400個、2億ゴールド とMAX強化以上の途方もない素材が必要。

超越仲間の強化に必要な素材数一覧(1体当たり)



無課金者が周回のみで用意しようとするならばそれなりの時間が必要。

超越英雄の問題点



ここから先は編集者が韓国ユーザーのツイッター等での反応をまとめて翻訳したものである。

1、作成難易度の高さ


器に必要なバスターキーはULT強化が必須であり、古参の上位ユーザーは特に問題はないが、
シーズン4前後から始めて上位ユーザーの推奨どおりにギガンテスメインで作成してきた新規~中堅ユーザーは非常に厳しい。面倒でも1から作るか、課金して選択チケットを買う必要がある。
バスターキーをULT強化するというのも当然きついが、 何よりきついのはULT強化したところで最前線で戦えるバスターは少ない事である
そもそも超越キャラが余りに次元が違う強さを持つためバスター級という概念自体が崩壊しているのだが。

  • 超越の精髄

3種類ある各精髄を1個ずつ合成して1個作るという上位ユーザーですらかなりキツイ超越の精髄。
ショップで買うと50個で2400ルビーという高値であり、 超越キャラ作成からMAX強化までで1体で410個必要 というのも拍車をかける。

  • 必要ゴールド

作成からMAX強化までに1体当たり約1億ゴールド必要である。


2、強さ

  • ステータス

ステータスの基本値が既存のバスター級とは文字通り桁が違う高さを誇る。
低強化であればULT強化のバスター級と同程度ではあるが、強化による能力上昇値が半端ではなく、
最もHPの低い超越ホワイトヘルでさえMAX強化時には装備なしでHP500万を超えており、攻撃力に至っては装備なしで32万である。
ちなみにバスター級ULT強化時のHPはパイロット無しでは100万にすら届かない。
バスター級よりも上の位階、つまり新しいエンドコンテンツキャラではあるがこの差は異常と言える。

  • 各種スキル

超越偉人の項目を見ると分かるが既存のバスター級とは一線を画す強力スキルのオンパレードである。
各超越級仲間のスペック


3、問題点まとめ

超越降臨追加の流れは過去のドラゴンバスター追加時の流れと非常に酷似している。
ついていける最上位ユーザーや重課金ユーザーは問題ないが、ついていけないユーザーも多数出ている状況。
とにかく 作成難易度の高さとそれに見合いすぎている強さ が問題で、既存のバスター級ULT強化程度では相手にならない。
現在は特にPVPでの格差が顕著であり、超越キャラMAXが1体でもいれば、格上のバスター級ULTで固めたPTにも勝ててしまう事も。

韓国版でもドラゴンバスター実装時にアクティブ人数が大きく減っており、その後シーズン4開始前後から積極的に新規を支援するボーナスを行ってきた。
それらで定着した新規がようやくある程度のPTが完成してこれからだという時にこの追加でありその困惑は大きいようだ。
オールドユーザー向けのエンドコンテンツといえば聞こえはいいが、もう少し慎重に調整や告知は出来なかったのか。
何故過去と同じ過ちを犯すのか・・・この運営には疑問が尽きない。

4、雑記

  • 何故超越降臨が実装されたのか?

これにはサシャとギガプロメテウスの2人のディーラーが原因ではないかという声が大きい。
シーズン4に入りバスター級3人分の働きをする汎用性抜群のサシャ、そのサシャにすら対ボス戦では大きな差を付けるギガプロメテウス。
この2人のディーラーを既存のバスター級という概念で超えるのが難しいからではないか。
ワールドボスとギルド冒険に至ってはサシャですらサブディーラーであり、今後追加されるディーラーは対ボスコンテンツではバスター級3人分のサシャを抜くというのが最低条件というハードルの高さ。
そしてそんなキャラばかり出していくと勿論埋もれていく過去のバスター級。
これらを全て解決するには上の位階の仲間を追加するのが手っ取り早いと考えたのではないか。