藩国部隊、犬士向け連絡

おつかれさまです、花井です。
本日は皆さんにお願いがあり、このような連絡をさせていただいております。
そのお願いとは、人攫いの被害にあった方々の心のケアについてご協力いただきたい、というものです。

現在、ありがたい事に僧侶の皆さんや護民官の皆さんのお力添えを得て、ケアを行っております。
しかしケアの状況を確認した所によりますと「愛が足りていない」との返答をいただきました。

そこで、皆さんへのお願いになります。

出来るならば、時間を作って被害者の方々を訪ねて一緒に遊んだり、食事を一緒にとるなど、そういう一緒に過ごす事をしていただきたいのです。
それによって私達が彼ら彼女らを大切に思っている事を、愛している事を伝えられないかと思ったのです。

おそらくしばらくの間は、一緒に過ごそうと訪ねても相手にされなかったりすると思います。
でもそれでも、それを続ければいつかは心をひらいてくれる、そう思います。

そして、これは重要な事ですが。
状況を確認した際に「ケアに来た方が倒れる恐れもある」という事をお聞きしました。
そういう状態なのです、被害にあった方々は。
ですので、ご協力してくださる方に、以下の事をお願いしたく思います。

1.軽い気持ちで参加はしない
2.訪ねる前には自身の心身共に大丈夫か確認する
3.無理をしない

これらは皆さんを守るのと当時に、相手の方々を守る事にもなります。
私も時間を作って参加したいと思っていますが、行く前には気持ちを引きしめ、心身共に大丈夫か確認し、無理をしないペースで訪ねていきます。
ご協力してくださる方は、どうかこの点を忘れずにお願いいたします。

それではどうかご協力のほど、よろしくお願いいたします。


                        愛鳴之藩国摂政 花井柾之