迷言集



エンゼル? もちろん無かったさ!

トライアルデッキ時代にエンゼルを手にすることができなかった人々が、ブースター発売の際に「BOX単位で買えばエンゼル出てくるだろwwww」と期待して、やっぱり出てこなかったときの心の叫び。
内心はものすごく悔しくて寂しくて残念だけど、なんとか笑い飛ばそうとしている様子が文脈から見てとれる。
ちなみに、実はブースターの方がトライアル以上にエンゼルの封入率が悪かったりする(1カートンに4枚)。
なお、エンゼルが封入されているBOXはSRより上のレアリティカードが出ないので、ホロカードを期待するなら「大ハズレ予告」ともいえる。

紙条ちゃん

ブースター「禁書目録&超電磁砲」の「当麻」関連のカードを皮肉った言葉。
詳しい能力はwiki内各ページを参照。
自身の能力としてレベルが下がり、0になるため、相手のレベル0からの攻撃がサイドからでも通るため、クロックが上がるというのが理由である。
ヴァイスのルール上サイドアタックのソウルにレベルが関わることに対し、当麻のカードのほとんどはレベル0なため反映されない。
これは原作「禁書目録」に置ける「当麻」の設定が反映された能力である。
だが、当麻自身は決して弱いとは言いづらい。
ヴァイスに置いて必要なことはデッキへの愛であろう。

具の極み

本スレ7の>>497がWSは糞ゲーという書き込みに対して放った言葉。
とてもおいしそうである。
「愚の骨頂」もしくは「愚の極み」の誤変換。
「具極」とは2003年に十勝新津製麺よりローソンにて発売されていたカップ麺のことである。
秘伝のたれに漬け込んで丹念に仕上げたどデカいチャーシューが2枚入っているらしい。

月刊戦略発表会

戦略発表会2012(新春)にて木谷社長が話したネタ。
実はその前日ツイッターで「10回戦略発表会している」というツイートに返信したものである
元ネタはライバルであるリセが毎月のように発売することを揶揄した「月刊リセ」、
さらに元ネタは第2次世界大戦にアメリカが太平洋戦争時に毎月のように空母を製作することを揶揄した「月刊空母」である。
実際去年の戦略発表会相当の生放送を数えてみると、
戦略発表会を4回、ヴァンガードラジオを3回、ブシロードカードゲームライブ、モンスターコレクションの買収会見、
新春生放送で本当に10回している。
まさに月刊戦略発表会である。

さらば諭吉ィ!!!

1万円持ってカードを買いに行ったときに叫ぶ言葉。
1諭吉につき、1度叫ぶことができる。叫んだ回数がその作品への愛情の現れです^^
出展はリトルバスターズ!より。
作中で恭介が小毬の募金活動に感動して一万円を投げた時の台詞。

じゃあ使ってやれよ

本スレでは「じ使」と略されることもある。
ex. シャッフルタイムは長門と違ってイベントだから舞台圧縮しないので使える。→~~
ex. 守るべきものはクロック3枚も回復できるし、水着の杏等と組み合わせれば1枚で超回復ができる強力カード。→~~
ex. レベルアップは飛天無双斬と違ってレベル0から打てるし、場アドを取りに行ける。→~~
ex. 暴走庵はトラブルガール ハルヒと違って毎ターン回復できるしマチュア&バイスでサーチできる。→~~
ex. ゼロ魔はネオスタン全国優勝経験あるから、ネオスタン環境では最強だし!→~~

シャカシャカヘイ!

カードシャッフルの内、ヒンズーシャッフルのこと。
リトルバスターズ!作中で、ミッション中の鈴に葉留佳がタンバリンの使い方を説明した際の説明。
葉留佳「こう使うんですヨ。シャカシャカヘイっ!」
また、「“騒がし乙女”葉留佳」がアタックする時にも用いる人もいる。

初期手札がCX5枚なら無条件勝利

ヴァイスシュヴァルツ発売初期、初心者講習会でブシロード社員の一人が言った冗談。
「まだ固まりきったルールもなく、自由度のあるゲーム」という意味でのジョークらしく、「自由にローカルルールを広げる余地がある」という事をアピールしたかったようだ。
なお、実際初手を交換せずに5枚共CXになる確率は 1/37835
何も仕込まずに起きたのなら、本当に無条件勝利にしてあげたいほど運がないとしかいえない。
ちなみに余談だが手札に5枚そろうと無条件で勝利できるカードが遊戯王に存在する。
もしかするとその社員の発言の元ネタはそのカードかもしれない。
ちなみに2011年に発売されたPSP版でも劇中でネタにされた。

尻長

ブースター版“マスコット”クドのこと。
麗しのクド公のぱんちらが拝めるおいしいカードだが、胴体の位置から考えると尻が伸びているか、ありえない位置で骨格が曲がっていないと、あのぱんちらはありえない。
また、原画家のNa-Gaという名前はこういう現象が由来という説もある。

し~ろとく~ろでよよいのよい

ブシロードしろくろラジオ内にてtheマッシュがヴァイスシュヴァルツの新しいじゃんけんのかけ声として思いついたかけ声。
ちなみにあいこになったら「たまにはグレーもあるのよね」と言ってだす。
由来はもちろんヴァイスシュヴァルツのヴァイスサイド(白)とシュヴァルツサイド(黒)から。
グレーは白と黒の中間色だからだと思われる。
また、2010年5月1日の「N1グランプリ」にて、本人も参加したトリオサバイバルにこれが使われていたが、それの予選3回戦目には、色々とめんどい、との理由から普通のじゃんけんになっていたりする。
こちらもPSP版でネタとして登場した。

とあるの夏

「西暦2011年夏、舞台は屋根下のバーンに包まれた。」
ブシロードカードファイト2011の全国決勝ネオスタンダード大会(※1)において起きた、赤緑とあるデッキが上位を独占した現象。
その大会結果の蓋を開けると、1~4位全てが「とある」。
参加した30名中、半数以上の16名が「とある」を使うという異常事態が起きたのである(※2)。
初出は本スレ150>>774。
命名の由来は、MTGの「ネクロの夏」より。

作品人気による元来の利用者の多さに加え、追加パックによる大幅な強化が引き起こした現象。
全レベル帯で安定した強さを持つアタッカーやサポートカードが増えてバリエーションが豊富となった。
特に、早出し・回復・高パワーだが決定力不足だった水着の初春をそのまま挿げ替える形で登場した「屋根下」こと一つ屋根の下 美琴&黒子とそのチェンジ元パジャマの美琴が戦犯。
基本パーツは、水着の初春主軸の頃と変わらず“多才能力者”木山“冥土帰し”
早出しによって相手を圧倒的なパワーで倒しアドを得て盤面を保ちつつ、終盤に得たアドをバーンコストに充てて勝負に出る戦法。

当wikiの総評を生み出した、2ちゃんねるの「強弱議論スレ」では回収が弱い等の理由で当初Bランク下位という評価を受けていたが、蓋を開ければとあるの入賞が圧倒的に多かったため、タイトルランクがリセットされ一から議論方法を改築するまでに至った。

後に2011年8月、“冥土帰し”がネオスタン規制、一つ屋根の下 美琴&黒子がヴァイス至上初の枚数制限の措置を受けた。
これにより早出しの安定性が欠け、同時に他の《超能力》デッキも著しく構築の幅が狭まった。

(※1:2010年以前は一律スタンダード形式であったが、今年より地区決勝同様の項目となった。)
(※2:ちなみに地区決勝の時点では「とある」の入賞は14(とある赤緑は13)。全国16地区32名中、半数近くの13名が同型のデッキを使ったことになる。)

ハルヒショック

涼宮ハルヒの憂鬱の参戦による、ゲームバランスのインフレ現象の揶揄。
このタイトルで出たあらゆるカードが当時のカード比べ常軌を逸したデザインであり、ある種今のヴァイスを作り上げたと呼べる。
以下はその一例。

他にもこのタイトル初出の能力や他タイトルの上位互換カードがうようよ存在しており、当時のヴァイスプレイヤーは血の涙を見たであろう……



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2012-02-12 06:28:06

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