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【マスター】

ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール@ゼロの使い魔

【令呪】

左手の甲。
ガンダールブのルーンに近似する。

【マスターとしての願い】

魔法の習得。
ただし今のところそれを聖杯に願うつもりはない。

【weapon】


魔術行使のための霊装。

【能力・技能】

虚無の魔術
始祖ブリミルのみが行使したという失われた魔術形態。
地水火風の四属性いずれにも当てはまらないもののうち、人間が行使する魔術の多くをルイズの世界、ハルケギニアではそう呼ぶ。
空間転移、記憶操作、幻術、解呪、固有時加速など多彩な術がある。
しかし現時点のルイズは自らがこの使い手であることは自覚しておらず、術式の一切を行使できない。
僅かに『エクスプロージョン』の片鱗を暴走のように発動させるのみ。
それでも始祖直系の6000年続く魔術師の家系であり、優れた魔術回路を持つ。
特に強い感情によって励起する回路で、何もなくとも1日あればかなり回復するが、怒りや嫉妬などの負の感情を覚えると魔力を一気に生成できる。

【人物背景】

6000年前にハルケギニア式とでも呼べる魔術方式を編み出した魔術師、始祖ブリミルの子孫、ラ・ヴァリエール公爵家の三女として生を受ける。
父母も二人の姉も優秀な魔術師にして堂々たる貴族であり、ルイズも気高い精神と豊富な知識を持つ。
魔術学院において座学や理論においては優秀な成績を示すのだが、実践だけはうまくいかず、なぜかどんな術を行使しても爆発を引き起こしてしまう。
幼少期からそれは続き、魔術のできない「ゼロ」のルイズと蔑まれ、劣等感に苛まれる人生を16年送ってきた。
最後の希望として使い魔召喚の儀に臨んだ瞬間の参戦。
本来の時間軸においては使い魔の召喚に成功し、様々な経験を経て人間的に成長。
後にハルケギニアの多くの魔術師とは扱う術式が根本から異なるために魔術行使ができなかったことが発覚。
国でも有数の魔術師として目覚める。

長年のコンプレックスと貴族としての誇り高さが相まって若干面倒な性格。
特に宿敵のツェルプストー家の人間や、平民(魔法を使えないもの)、大切なものを奪おうとするもの(恋敵など)にはかなりきつく当たるところがある。
とはいえ根本にあるのは名門貴族の娘らしく、「貴族は平民(力のないもの)を守らなければならない」、「守るためには魔術という力が必要である」というノブレス・オブリージュからくるところが大きい、齢16にして立派な貴族である。

【方針】

なのはに師事し、魔術を学ぶ。