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【クラス】セイヴァー
【真名】美国織莉子
【出典】魔法少女おりこ☆マギカ
【性別】女性
【属性】秩序・善

【パラメーター】
筋力:D 耐久:C 敏捷:C 魔力:A 幸運:C 宝具:C

【クラススキル】
カリスマ:E
軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
カリスマは稀有な才能で、人より優秀な程度ではEランクにしかならない。

対英雄:D
相手のパラメータの一部をランダムで1ランクダウンさせる。

【保有スキル】
直感:EX
 戦闘時に常に自身にとって最適な展開を“感じ取る”能力。
 高位の直感スキルは未来予知に近いと言われているが、織莉子のそれは完全な未来予知である。
 後述する宝具『森羅の観測者(オラクルアイ)』に由来するスキル。

戦闘続行:A
 魔法少女の肉体は、ソウルジェムが破壊されない限り死ぬことがない。
 瀕死の傷でも戦闘を可能とし、肉体が完全消滅しない限り生き延びる。

話術:C
 言論にて人を動かせる才。
 国政から詐略・口論まで幅広く有利な補正が与えられる。

反骨の相:D
 一つの主君を抱かぬ気性。 同ランクの「カリスマ」を無効化する。
 人類にとっての救世主の名は、魔法少女にとっては反逆者の名である。

【宝具】
『福音告げし奇跡の真珠(ソウルジェム)』
ランク:C 種別:対人宝具(自身) レンジ:- 最大補足:-
 魂を物質化した第三魔法の顕現。
 織莉子を始めとする魔法少女の本体。肉体から離れれば操作はできなくなるし、砕ければ死ぬ。
 織莉子の固有武器は宝珠であり、空中に浮遊する宝珠を、自在に操ってぶつける。
 固有魔法は未来予知。その規格外の性能から、独立した宝具としてカウントされている。

『森羅の観測者(オラクルアイ)』
ランク:C 種別:対人宝具(自身) レンジ:- 最大補足:-
 織莉子の固有魔法。その規格外の特性は、スキルを超え宝具の域にまで到達している。
 その特性は完全なる未来予知。近くは一瞬先、遠くは一月先まで、未来に起こる事象を観測することができる。
 常時発動しオートで予知を受け取ることもできるが、その間は魔力を消費し続けるため、魔力残量が気になる場合は推奨できない。
 生前の織莉子は、予知のオンオフを切り替えることができず、魔力の消耗に悩まされていたという。

【weapon】
なし

【人物背景】
かつて見滝原市で暗躍していた、魔法少女殺しの魔法少女。
その真の目的は、いずれ世界を滅ぼすことになる、最悪の魔女の母体・鹿目まどかの抹殺。
高名な父の付属品でしかなかった自分自身の、存在意義の証明のため、そして何より大切なものを守るために、
彼女は犠牲を伴う救済の道を歩み、遂にその生涯の果てで、己が目的を達成した。
血塗られた英雄譚の主役は、人知れず惑星規模の災厄を回避した、人類種の救世主である、

良家のお嬢様らしく、穏やかで上品な物腰をしている。
しかし自らの目的のためなら、いかなるものも犠牲にできる、冷酷なまでの正義感の持ち主でもあった。
とはいえその選択に耐えられるほど、図太い神経は持ちあわせておらず、
自らが殺めてしまった命の重さに、苦悩することもあったという。
才色兼備な優等生だが、ところどころで抜けており、天然な発言やうっかりミスが飛び出すことも。

未来を見通す力を持つが、それだけではどれほどの作戦をシミュレートしても、現実では一度きりしか試すことができない。
それ故にほむらの時間遡行を、「自分だけの時間に逃げ続ける」安直な道であると非難していたが、
絶望的な現実を繰り返す苦しみを、彼女もまた理解してはいない。
また、生前にはこの未来予知を、完全に制御することはできておらず、それにより常に魔力の消耗に悩まされていた。
このため戦闘に割けるリソースが少なくなっており、それが自分の代わりに戦う協力者を求めることにも繋がっていたという。
それでも本気で戦うことができれば、魔女の軍団を一掃するなど、相応の戦果を上げられる実力を誇る。
人心を操る巧みな話術や、ベテランの魔法少女すら射竦める気迫など、戦士としてだけでなく人としても強い人物。
必殺技は、宝珠に光の刃を付与し、敵を刺し貫く「オラクルレイ」。

【サーヴァントとしての願い】
「私の世界」を取り戻したい

【基本戦術、方針、運用法】
未来予知という特性をどう使うかが、そのままこのサーヴァントの強さに直結する。
殴り合いには適さないので、予知した敵の攻撃を上手くかわしつつ、遠距離から制圧することを心がけたい。
もちろん戦闘以外にも、マスターにとって有利となる使い方は多々あるが、両者の関係は最悪であるため、そういう使い方をしてくれるかどうかは疑問が残る。


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